こんばんは。
Learning Baseでも高校入試までのカウントダウンを始めました。
高校受験も少しずつ"本番"が肌で感じられる時期になってきました。
本日は、個人的に感じている現代文が伸びる兆しです。
学校のテストや模試の結果も一つの指標なんですが、「この感じは、このままで大丈夫。」と思える兆しがあります。
過去問や模試、教科書本文の説明をしているときに、次のようなやりとりがあります。
このやりとりがある子は、現代文と英語でも、読解で大きな心配をすることはないです。
Learning Baseでの話になりますが、中学生で英検2級に挑戦してきた子と、日常的にしているやりとりです。
#点数よりも重要
高校生「この本文って、前に読んだ本文内容と似てますよね。
〇月に受けた〇〇模試やったと思うんですけど。前の学年で教科書でも似たような内容ありませんでした?」
中学生「この本文って、どっかで読んだ問題と似てません?
1回五ツ木模試で読んだ記憶あるんですけど・・・」
経験則になりますが、『記憶の中で、あの時読んだ本文は、ずっと糧になってくれる』なんだと思います。
これ以外にも、
「小学生の時に読んだコラムに、同じ内容のこと書いてました。」
のようなやりとりも、同じ感覚です。
このやりとりが”本文要約”や"内容理解"ができているかどうかの1つの判断基準だと、個人的には思っています。
大阪府C問題や高校生の現代文は特に、抽象度が高い本文内容を"落とし込む"まで消化できるかどうかは、大切だと思います。
中の人もよく中高生に質問するのですが、
「最近、現代文の授業で取り組んでる本文内容ってどんな感じ?」
このやりとりは正誤ではなく、落とし込めているかどうかを気にしながら内容を教えてもらうようにしています。
読解テクニックだけで太刀打ちできない問題に出会ったら、一度新しい扉を開いてみるのもアリです。
もしかすると雨があがるかもしれません。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
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