会社の機関設計の最も基本的なルール

?株主総会および取締役は必須

?以下の場合は取締役会を置かなければならない
1.公開会社
2.監査役会設置会社
3.委員会設置会社

?委員会設置会社でない取締役会設置会社は監査役を置かなければならない。ただし公開会社でない会計参与設置会社においては監査役を置かなくてもよい

?委員会設置会社でない会計監査人設置会社は監査役を置かなければならない

?委員会設置会社は監査役を置いてはならない

?委員会設置会社は、会計監査人を置かなければならない

?委員会設置会社でない大会社が公開会社の場合は、監査役会および会計監査人を置かなければならない

?公開会社でない大会社は会計監査人を置かなければならない

?取締役会設置会社の場合、取締役会は取締役の中から代表取締役を選定しなければならない。取締役会設置会社でない株式会社の場合、定款、定款の定めに基づく取締役の互選または株主総会の決議により取締役の中から代表取締役を定めることができるが、定めなかった場合は取締役が当然に代表取締役になる。なお委員会設置会社においては、執行役および代表し公約が取締役会決議により選任および選定される。


こうした規則が存在する理由についてはこちら
・shipment:発送、発送品

The shipment of boxes has arrived.
ちょうど荷物が届いたところだ

The shipment is ready for delivary.


・utensil:家庭用品、器具

This utensil is for honey.

You don't need utensils to eat fastfood.


・approximarte:おおよその

The approximate time is two o'clock.

The approximate lengthe is three inches.


・call off:中止する

The game was called off because of the weather.

He had to call off the meeting since he was late.


・lumber:材木 木材

Our company specializes in selling lumber.

All lumber for the project is stored here.


・exhausted:疲れ果てた

He is exhausted from workin all day.

He is exhausted after running such a long distance.

金商法監査:金融商品取引法第193条の2
会社法監査:会社法代436条第2項第1号


今まで監査論で学習してきた監査は、基本的には金商法に基づく監査である。これに対して会社法監査は金商法監査を補完する位置づけにある。

会社法監査の実施を必要とする会社とは、会計監査人設置会社のことである。金商法監査の対象は上場会社だが、裏を返せば非公開会社は金商法監査の対象とならない。非公開であっても大会社の場合は多くの利害関係者を持ち、会社の活動の影響も大きいものとなる。しかし、大会社(および委員会設置会社)には会計監査人の設置が義務付けられており、会計監査人設置会社には会社法監査が義務付けられているという仕組みとなっている。

なお中小会社のおいては会計監査人の設置は任意だが、設置した場合にはやはり会社法監査の実施が必要となる。さらに中小会社が会計監査人を設置しない場合でも任意監査を受けることはできる(この場合はもちろん法定監査ではない)。

会社の機関設計についてはここ