・plumber:配管工

A plumber came to the house to fix the pipes.

Maybe we should call a professional plumber.


・hook up:~を接続する

The computers are hooked up to each other.

The system is not hooked up right now.


・premises:家屋、敷地

Her company is moving into new premises.


・pass up:(機会などを)見送る、見逃す

He passed up the chance to invest and missed a great opportunity.

She never passes up the opportunity to meet new people.


・mess up:~を散らかす

She has really messed up her room.


・pull together:協力する

They were able to pull together and get the job done.

By pulling together , they were able to finish the work.


・executive:重役

As an executive,he often has to travel for his job.

She has worked her way up to become a senioir executive.


・grind:挽く

This instrument is for grinding spices.

She is grinding pepper into the pan.


・let down:~を失望させる

His favorite team let him down again.

His department's poor sales really let down the rest of the company.

※the rest of~=残りの、残余、その他の人々
※ここで見ていくのはレッシー側の処理

・取引開始日
(借)リース資産 ××× (貸)リース債務 ×××

法的には賃貸借契約であるリース取引だが、会計処理は経済的実態に基づく売買処理である。このため、リース物件は自らの資産として計上される。問題はこの時の資産および債務の計上額。

?所有権移転ファイナンス・リース取引の場合
(1)貸手の購入価額でもって計上
(2)貸し手の購入価額が不明な場合、見積り現金購入価額またはリース料総額のDCFのうちいずれか低い額で計上

?所有権移転外ファイナンス・リース取引の場合
(1)貸手の購入価額またはリース料総額のDCFのうちいずれか低い額で計上
(2)貸手の購入価額が不明な場合、見積り現金購入価額またはリース料総額のDCFのいずれか低い額で計上。

なお割引現在価値を算定する際に用いる割引率は『貸手の計算利子率』だが、これを知りえない時は『借手の追加借入利子率』を用いる。


・リース料支払日
(借)支払利息 ×××、リース債務 ××× (貸)現金預金 ×××

まずリース取引の開始時に借方リース資産、貸方リース債務を計上している。この債務が支払日に借方で(一部)減少する。ファイナンス・リースは借入と購入を同時に行ったと考えるため、債務の減少は元金の返済に当たる。一方、借入を仮定するので当然、利息も発生する。通常リース料の支払日は元本(リース債務)と借入から生ずる利息は同時に支払うことになる。またリース料の支払日が決算日と相違する場合、決算日に支払利息を見越し計上する必要がある。

貸方で支払う現金預金はおそらく契約に基づいたもの。ただしこの内訳は計算で判断する必要がある。問題は支払利息相当額であり、残部をリース債務の返済として認識する。

『各期の支払利息相当額 = リース債務の未返済元本残高 × 一定の利率』

利率にリース債務未返済部分を乗じるということ。
利率はリース資産・債務を何によって計上したかにより決定されるということ。

リース資産・債務の計上は次のいずれかの金額による。
?貸手の購入価額、?貸手の計算利子率によって算定したリース料総額の割引現在価値、?借手の追加借入利子率によって算定したリース料総額の割引現在価値、?見積り現金購入価額

つまり上のどの金額によってリースを計上しているかにより、用いる利息が異なってくるということ。

~利息相当額の算定に用いる利率~
?貸手の購入価額
リース料総額の割引現在価値=貸し手の購入価額となる利率

?貸手の計算利子率によって算定したリース料総額の割引現在価値
貸手の計算利子率

?借手の追加借入利子率によって算定したリース料総額の割引現在価 値
借手の追加借入利子率

?見積り現金購入価額
リース料総額の割引現在価値=見積り現金購入価額となる利率
前回に引き続き未着品の基本仕訳。今回は三分法のみ。

[設例]
期中仕訳と決算整理仕訳を行う。記帳方法は(1)期末一括法、(2)都度法である。

長いので問題と解答を交互に見ていく。


[一括法の解答]

・期首商品棚卸高は、手許商品6400、未着品2100である。

この時点で仕入勘定に6400、未着品勘定に2100。これは都度法でも変わらない。

?商品76200を掛で仕入れた
(借)仕入 76,200 (貸)買掛金 76,200

?商品111,250を掛で売り上げた
(借)売掛金 111,250 (貸)売上 111,250

?銀行より荷為替19500の提示を受けたのでこれを引受け、貨物引換証を受け取った。なお当該商品の仕入原価は26000であり残額は掛とする。

(借)未着品 26000 (貸)支払手形 19500、買掛金 6500

※これは問題文の意味を正しく把握したい。「為替を引き受けた」とあるのでこれは当然支払手形の増加。ただし荷為替とは、売主が銀行を介して手形の引受けを求めるもの。買主はこの引受けと同時に貨物引換証を得る。

?貨物引換証と引換えに商品4650を引き取った
(借)仕入 4650 (貸)未着品 4650

?貨物引換証を売却し、代金27600は現金で受け取った。なお当該商品の原価は20700であった。

(借)現金 27600 (貸)未着品売上 27600

※今回は一括法なので原価や利益については期末に一括して把握する。

?決算整理。期末商品棚卸高は手許商品7150、未着品2750である。

まずは未着品勘定の増減から。
期首2100+当期取得26000-現品引取4650-売上原価20700=2750。棚卸高と一致するので減耗等はない。これはもちろん翌期の費用となる。
次に仕入勘定の増減について。
期首6400+当期仕入76200+未着品の現品引取4650+前T/B未着品残高23450-期末手許商品7150-期末未着品2750=100,800。この部分が当期の費用である。

ということで、通常の仕入に関する決算整理は
(借)仕入 6400 (貸)繰越商品 6400
(借)繰越商品 7150 (貸)仕入 7150

未着品については
(借)仕入 23450 (貸)未着品 23450
(借)未着品 2750 (貸)仕入 2750


[都度法の解答]
・期首商品棚卸高は、手許商品6400、未着品2100である。

?商品76200を掛で仕入れた
(借)仕入 76200 (貸)買掛金 76200

?商品111,250を掛で売り上げた
(借)売掛金 111,250 (貸)売上 111,250

都度法はあくまで未着品販売に関して都度の計算を行う。?のように一般商品売買については通常の三分法。


?銀行より荷為替19500の提示を受けたのでこれを引受け、貨物引換証を受け取った。なお当該商品の仕入原価は26000であり残額は掛とする。
(借)未着品 26000 (貸)支払手形 19500、買掛金 6500

※繰り返すが、都度法を適用したことで一括法と異なる処理が行われるのは『貨物引換証を外部に転売したケースのみ』である。

?貨物引換証と引換えに商品4650を引き取った
(借)仕入 4650 (貸)未着品 4650


?貨物引換証を売却し、代金27600は現金で受け取った。なお当該商品の原価は20700であった。
(借)現金 27600 (貸)未着品売上 27600
(借)仕入 20700 (貸)未着品 20700

※この仕訳が都度法の唯一の特徴。これにより未着品勘定についての決算整理は不要となる。


?決算整理。期末商品棚卸高は手許商品7150、未着品2750である。

(借)仕入 6400 (貸)繰越商品 6400
(借)繰越商品 7150 (貸)仕入 7150