上記より引用します。
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■私の持論としては、突き詰めて言えば全てのエンターテイメントは“緊張の緩和”をどう作り出すかだと考えています。
■少しご説明しますと、脳にストレスをかけると人は緊張状態になります。緊張状態とは脳内でノルアドレナリンが出ている状態です。これは、闘争あるいは逃避反応を生じさせる化合物で、人にストレス要因を取り払う行動をとらせます。
■また、ストレスがかかると同時に、βエンドルフィンという快楽物質が出てきます。
■このβエンドルフィンはストレスを麻痺させる効能を持っていて、実際にストレスが無くなりノルアドレナリンも消えた時に、このβエンドルフィンだけが残るので、言わば幸福感や達成感を得ることができるのです。
■ゲームでよく言われるリスクとリターンというのは、これら緊張の緩和を作用させる大きな要素だと思っています。
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大ヒットゲームのプロデューサーさんのインタビューです。
背景として、脳科学的なアプローチから企画に落とされているんですね。
おー。私も、全く同じ考えで、人材開発に取り組んでいます。
自分の価値観の押し付けではなく、「再現性のある身体の作られ方」のアプローチから、コンテンツを組みたてていくことが大切だという考え方です。
このアプローチをしたくて、私は筑波大学院に社会人入学し、保健学修士を取得しました。脳科学的なアプローチの研究をしていました。
なんか親近感が湧き、ブログで取り上げてみました。(笑)
いかがでしょうか?
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