人間の本当の勝負は、「実は自分にはたいした素質があるわけではない」と気づいたところから始まる
もうほんとそうですよね。身につまされます・・・・。
この言葉で私が連想するのは島田紳助さんです。
紳竜の研究 [DVD]/島田紳助、松本竜介,島田洋七 島田洋八,オール巨人 澤田隆治 他

このDVDの中に島田紳助さんの講演DVDが入っています。(NSCで、漫才師を目指す若手に向けてされた講演です。)
講演の中で、こんなお話をされていました。
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彼は、まだペーペーのころ。自分には、たいした素質はないと気づき、それを認め、だからこそ以下のことをしたのだそうです。
・どのポジションなら勝てるか?を考え、既存のセオリーを無視して 対象者とコンセプトをつくった。
・目指すべき先輩の漫才を、テープおこしして可視化し、うけるリズム・テンポや文字数などを分析し、計算しつくした自分たちの漫才ネタをつくっていった。
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素質がある人とは、これらのことを感覚的にできてしまう人のことではないでしょうか。
しかし、それができるだけの素質がないならば、それを受け入れ、意図してつくりあげることをしたのが紳助さんのすごいところですね。
漫才だけでなく、どの世界の人にも、この考え方は学ぶところが多いと思います。僕も見習います。
いかがでしょう?
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