【【なぜ?】小さな田舎町の、全国から注文が殺到する本屋さん『いわた書店』】より | (株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ
▼【なぜ?】小さな田舎町の、全国から注文が殺到する本屋さん『いわた書店』 http://grapee.jp/28878 

上記記事より引用します。
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『いわた書店』は、人口わずか1万8千人の北海道砂川市にある、普通の町の本屋さん。 この本屋さん、あるサービスがきっかけで注目され、いまでは全国から注文が殺到する人気ぶり。

2015年、一時受付を停止していたそのサービスの受付を再開すると、あっという間に650件以上もの注文があり、年内分はいっぱいで、すぐにまた受付は停止。現在(1月23日)は再開待ちとなっている。

その人気サービスは『1万円選書!』

サービスを申し込んだ人に、最近読んだ本や、職業について簡単なアンケートをとり、その答えから社長の岩田徹さんが1万円分のオススメの本を選んで送ってもらえる。



(お店に)お話に来ていただければ、一番いいですが・・・。
出来ることだったら僕はとして、どんな本を取っていただいても「あー面白かったなぁ」と思ってもらえる本で店を埋め尽くしたい、という贅沢な悩みを持って一日中(お店に)います。
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失礼ながら田舎町の小さな書店に、全国から受けきれないほど注文が殺到する。

すごいですね!

このサービスには、ポイントが4つあるように私はも思います。

(1)インターネットの活用による商域拡大
(2)共感される店主の(ハリボテではない)思い。
(3)キュレーション
(4)自分用カスタマイズにしてくれる


大手は同じものは作りずらいでしょう。システム(機械)を使う形にならざるをえないので、「思い」は入らないですから。

オーナーの個人店だからこそのサービスモデルでしょうね。

僕が、感じることは、一番の根っこは、(2)ではないかということ。やはりビジネスの根っこは携わる人の「思い」なのかもしれません。

スモールビジネスを展開している企業様や個人事業主様がサービス開発をされる際に、非常に参考になる事例だと僕は思います。

いかがでしょうか?

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