記事より引用するとー
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・「2015年に働きたい会社ランキング」の1位に輝いたグーグル。誰もがその一員になりたいと思う憧れの企業ですが、その人気に水を差すような噂が出ています。
・2014年9月19日には596ドルだったグーグルの株価は、12月16日に495ドルまで下がり、年末年始は回復したものの、年明け12日には492ドルまで再び急落しています(ただし記事公開直前の1月23日には、540ドルまで値を戻しました)。
・シリコンバレーの会社では、社員に現金以上に株式で報酬を支払う場合も多く、株価によって社員のモチベーションが変動することも珍しくありません。株価が下がるということは、報酬が減るということを意味するからです。
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そういうことが起きているんですね。(まぁ、シリコンバレーは、流動性があってあたりまえなので、離職云々に対して、個人的に思うことはないのですが。。)
ただ、上記の赤字部分が私には、フックしました。というのは、弊社はシリコンバレーへのスタディツアー事業を運営しています。私が渡米時に、現地で、開催されていたフォーラムに参加させていただいたことがあります。
そのイベントで、日本で有名な某IT企業(仮名A社)の取締役(VCの方)がパネラーとして参加されており、こんなことをおっしゃっていたんです。
***
・A社は、シリコンバレーに進出しようとしたが、結論としては失敗した。
・理由は、優秀なエンジニアを採用できなかったからだ。
・社長自ら、ビジョンや夢を語り、優秀なエンジニアを口説こうとした。
・しかし誰もジョインしなかった。
・こちらでは、夢やビジョンがあり、同時に、お金、もしくは株などを渡す条件の両面が必要。
・日本だと、そういうことをあまりしないでしょ?むしろお金よりも志が大切 ・・・という浪花節。
・こちらではそれは通用しない。両方必要。
・そこに気づけなかったから、優秀なエンジニアを集められなかった。
・それが撤退要因のぶっちゃけた理由。
そういうことが起きているんですね。(まぁ、シリコンバレーは、流動性があってあたりまえなので、離職云々に対して、個人的に思うことはないのですが。。)
ただ、上記の赤字部分が私には、フックしました。というのは、弊社はシリコンバレーへのスタディツアー事業を運営しています。私が渡米時に、現地で、開催されていたフォーラムに参加させていただいたことがあります。
そのイベントで、日本で有名な某IT企業(仮名A社)の取締役(VCの方)がパネラーとして参加されており、こんなことをおっしゃっていたんです。
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・A社は、シリコンバレーに進出しようとしたが、結論としては失敗した。
・理由は、優秀なエンジニアを採用できなかったからだ。
・社長自ら、ビジョンや夢を語り、優秀なエンジニアを口説こうとした。
・しかし誰もジョインしなかった。
・こちらでは、夢やビジョンがあり、同時に、お金、もしくは株などを渡す条件の両面が必要。
・日本だと、そういうことをあまりしないでしょ?むしろお金よりも志が大切 ・・・という浪花節。
・こちらではそれは通用しない。両方必要。
・そこに気づけなかったから、優秀なエンジニアを集められなかった。
・それが撤退要因のぶっちゃけた理由。
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これ、なるほどなーと思いました。
弊社は行動指針(http://learning-et.jp/philosophy/index.html)として、こんな項目をあげています。
「ロマン・ソロバン・ジョーダンの融合」
「夢やビジョンがある、同時に、お金もその活動を通じてしっかり収益を得られる、更には、携わる人が、しかめっつらしてやらされるようなモノはなく、皆で楽しくやっていける事業をつくっていきましょう。」というメッセージです。
元々は、「リクルートの創刊男」という肩書で著名な、くらたまなぶさんが講演でおっしゃっていた言葉に私が感銘を受け、掲げさせていただいたものです。
これ、事業だけでなく、働く人たちにとっての仕事(企業)選びにとっても同じではないでしょうか。
ただ、日本人って、どちらかに偏りすぎな気がしますね・・・・。
人事部が、ハイパフォーマーの採用・定着のスキームを構築するとき。夢や志に加えて、デリケートだからこそ、うやむやにしがちな「お金」にも意識をあてるべきだと僕は、思います。
PS
記事でとりあげたシリコンバレーでのフォーラムは、インキュベーション施設の聖地である「プラグアンドプレイ」という場所で行われたものです。スタートアップ等に関心がある方は、こちらにアンテナを張っておくとベターかと思います。(こちらの記事が参考になります)
【この記事に関連する弊社サービスは↓です】弊社は行動指針(http://learning-et.jp/philosophy/index.html)として、こんな項目をあげています。
「ロマン・ソロバン・ジョーダンの融合」
「夢やビジョンがある、同時に、お金もその活動を通じてしっかり収益を得られる、更には、携わる人が、しかめっつらしてやらされるようなモノはなく、皆で楽しくやっていける事業をつくっていきましょう。」というメッセージです。
元々は、「リクルートの創刊男」という肩書で著名な、くらたまなぶさんが講演でおっしゃっていた言葉に私が感銘を受け、掲げさせていただいたものです。
これ、事業だけでなく、働く人たちにとっての仕事(企業)選びにとっても同じではないでしょうか。
ただ、日本人って、どちらかに偏りすぎな気がしますね・・・・。
人事部が、ハイパフォーマーの採用・定着のスキームを構築するとき。夢や志に加えて、デリケートだからこそ、うやむやにしがちな「お金」にも意識をあてるべきだと僕は、思います。
PS
記事でとりあげたシリコンバレーでのフォーラムは、インキュベーション施設の聖地である「プラグアンドプレイ」という場所で行われたものです。スタートアップ等に関心がある方は、こちらにアンテナを張っておくとベターかと思います。(こちらの記事が参考になります)
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