皆さん、こんばんは。
健康包括支援協会の軍場大輝(クサバ ヒロキ)です。

今回は集中力と注意力を高める精油について考えてみたいと思います。

 

【集中力】
・ひとつのことに意識を注ぎ込むことのできる能力

【注意力】
・ある一つの事柄に、心を集中しつづける力。また、注意する能力

・ある一つの事柄に気持ちを集中させる能力

 
「集中力」と「注意力」の違いを理解するの難しくないですか?
集中力を説明するのに「注意」という単語を使い、注意力の説明に「集中」という単語を使う。
もっとシンプルに「力」を抜いて考えてみました
 

【集中】
・意識を特定の物事に傾けること。

・ひとところに集まること。また集めること。

【注意】

・気をつけること。気を配ること。

・用心すること。警戒。

 

ここでは、「集中力」と「注意力」の違いを自律神経の働きで考えてみます。

神経には「中枢神経」と全身に張り巡らされている「末梢神経」に分けれます。

末梢神経は意思によって身体の各部位を動かす「体性神経」と意思に関係なく身体の機能を調整する「自律神経」に分けれます。


この「自律神経」は2つに分かれています。

・身体を活発に動かすときに働く「交感神経」

・身体を休めるときに働く「副交感神経」

 

これらは互いにバランスを取りながら身体の状態を調節しています。

【集中力と交感神経】
活動の神経である交感神経は原始時代なら狩猟や闘争に役立っていた神経と言えます。狩りの時に求められるのは注意力よりも集中力!
気をつける、気を配る、用心することよりも獲物に意識を注ぎ込む集中力が求められたのではないでしょうか。

また交感神経が優位な時は、目の瞳孔が拡張し、視野が1点に集中しやすくなるといいます。反面、周りに気を配ったり、用心することとが出来なくなると考えられます。

 

集中力とトレードオフで注意力が低下するとも言えるのではないでしょうか。


【注意力と副交感神経】
休息の神経でもある副交感神経と注意力を結びつけるのは容易だと思います。原始時代なら休息中こそ周りに用心したり、警戒する事が生存と密接に関係していたと思います。現代でも、休憩中こそ周りに気を配る事は多いのではないでしょうか。

 

「集中力」と「注意力」を言葉の定義で考えると両方とも同じような意味合いになりますが、身体の機能と紐づけて考えてみると180度違う意味になります。

集中力は活動時に発揮されて、注意力は休息時に発揮される。

集中力が発揮されないのはやる気スイッチが入らないからであり、注意力がないのは活動のスイッチがオフにならない。緊張状態が続いていると考える事もできると思いま
す。

また、副交感神経が優位な時は、目の瞳孔は収縮して休息状態になります。ただ、集中しない事によって視野は広がり、周りの異変に気付きやすく、警戒しやすかったり、気配りしやすい状態とも言えます。


【集中力を高める香り】

集中力を高める香りは、交感神経を優位にする香りがおすすめです。代表的なのは1,8-シネオールを含む精油です。また、グレープフルーツの香りもおすすめです。

1,8-シネオールを含む精油

ユーカリ・グロブルス

ユーカリ・ラディアタ

ローレル

ローズマリー・シネオール

ニアウリ・シネオール

マートル・シネオール

ラヴィンツァラetc

 

【注意力を高める方法】

注意力を高める香りは、副交感神経を優位するとしては、リラックス系のラベンダーの香りなどが効果的だと思います。
また、果物や甘い物を食べる事でも副交感神経は優位になりやすく、注意力が高まると考えれます。

●香りの好みで自己分析
自分には集中力が足りないのか、注意力が足りないのか?

簡単に言うと、交感神経を高める香りを好むか副交感神経を高める香りを好むか判断できます。

嗅覚反応分析では8本の香りに対しての嗅覚反応をチャート図にする事で、自分のタイプや状態を知ります。
そこから集中力が高いタイプか低いタイプか。注意力が高いタイプか低いタイプか。
そもそも、中枢神経が活発に動くタイプかそうでないか。

自律神経系が働いているか働いていないか。

 

総合的に自分の状態を分析し、その自分の状態に合った選択を知れます。

選択肢はアロマだけでなく、食事や運動など様々です。

嗅覚反応分析は身体と心の変化を嗅覚で感じて目で見て確認できる画期的な理論として、2020年に総務省が主催する異能vationプログラムの匂いに関する分野でジェネレーションアワード賞を受賞しました。


ご興味のある方は、健康包括支援協会/AHISのHPをご確認ください。
嗅覚反応分析士認定講座では、「香り」と「食べ物・体・症状・体質など」の関係を論理的に学んでいきます。

 

嗅覚反応分析士認定団体 :AHIS/健康包括支援協会 

 

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ダイエットの為に1日の食事を記録しようとして忘れる事って多々ありませんか?

僕は、食事の内容を忘れるどころか、記録するのを忘れるので話にはならないのですが、人は食べたものを1〜2割ほど忘れるようです。

 


食事に限っては、忘れっぽさに個人差と性差があるようです。

・男性と女性では、女性の方が過小申告である

・男女ともに太りぎみの人は過小申告の程度が大きい

(50歳〜76歳の日本人98人の16日間の食事の記録を細かくチェックした結果)

 

これは、食べた事を忘れるから食べ過ぎて太るのか、食べ過ぎる事が認知能力の低下に何らかの影響を与えるかどちらでしょう?

どちらでもないでしょうねニヤリ

過小申告の人の共通点で考えると、食べすぎる事を恥ずかしいと思う人が忘れたふりをしているだけではないでしょうかキメてる

でも、本当に食べた事を忘れる事が食べ過ぎの人には、記憶力UPの香りがおすすめです。

●1,8-シネオールは
短期記憶力を向上する香りの成分
健康な男女45名を2つのグループに分けます。
1,8-シネオールを嗅ぐグループと、カンファーを嗅ぐグループです。

2つのグループは7日間ずつ「香りあり」と「香りなし」を就寝2時間前に嗅いで、短期記憶力を評価しました。

その結果、1,8-シネオールの方で、短期記憶力が有意に向上していることが確認できました。

また、注意力評価では以下のような結果になっています。

 

注意力のPtの点数が0より高いほど、注意力が向上しています。点数が0より低い場合は注意力が低下している事を示しています。
注意力が向上する事は記憶力に影響します。
(特開2018-188391 発明名「記憶力向上用組成物」出願人株式会社ファンケル、高砂香料工業株式会社)

「1,8-シネオールを含む精油」
ユーカリ・ラディアタ
ユーカリ・グロブルス
ローズマリー・シネオール
ローレル
ラヴィンツァラ
ニアウリ・シネオール
マートル・シネオール etc

上記の精油を寝る前に嗅ぐ事で、食べたものを忘れる事による食べ過ぎを防いでくれる可能性があると思います。

それだけでなく、上記の精油は朝は体を目覚めさせ、代謝も高めてくれる精油でもあるので、どちらにしてもダイエットとの相性は良いと思います。

●1,8-シネオールを含む精油が効果が無い時
上記の精油がいくらダイエットとの相性が良いと言っても、どんな人にも合う訳ではありません。

集中力が欠ける、目覚めが悪い、やる気が出ないなどの場合は記憶力の低下どころか活動量も低下してそうなので、有効だと思います。

しかし、それらの問題が無く、逆に活発でじっといている事が苦手で、緊張状態が続いている人に集中力UP、記憶力UP、活動量UPの香りが効くとは思えません。
筋肉の弛緩だけでなく、脂肪を燃焼ではなく、分解する事を促進した方が良いと思います。


●大切なのは、自分に合った選択
ダイエットに効果的な精油を知る事も大事ですが、自分のバランスを知る事はもっと大事です。

1つの不調の原因は複数の場合もあれば、複合的な場合もあります。

ダイエットにしても、太る原因が食べ過ぎなのか、運動不足なのか、それともストレスなどで栄養の分解能力の低下なども考えられます。

運動不足や栄養バランスが原因の場合なんかは、どれだけアロマを使っても関係ないです。

大事なのは自分の状態を知ることです。

嗅覚反応分析では、香りに対しての反応から自分の状態を分析し、自分に合った選択肢を考えます。アロマだけでなく食事や運動なども含まれます。

8本の香りに対しての嗅覚反応をチャート図にして視覚化します。身体と心の変化を嗅覚で感じて目で見て確認できる画期的な理論です。

ご興味のある方は、健康包括支援協会/AHISのHPをご確認ください。
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●トランス脂肪酸とは
トランス脂肪酸とは、脂質を構成する脂肪酸の一種です。
液状の油を固形化する加工技術の「水素添加」で生成します。

トランス脂肪酸は、マーガリン、ショートニング、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物に含まれています。


トランス脂肪酸は善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やすため、トランス脂肪酸の過剰摂取は心臓疾患などのなどのリスクが高まると言われています。

●トランス脂肪酸の摂取量の目安と世界の動き

WHOは、総エネルギー摂取量の1%未満を勧告しました。

工業生産されたトランス脂肪酸から人々を保護する規制を持つ国は、過去1年で3倍になったといいます。(WHOのニュース 2021/12/7

しかし、日本の栄養政策として「工業的に生産されたトランス脂肪酸を排除する政策」にチェックはついていません。(東京栄養サミット/世界栄養レポート 2021)

それは、日本人のトランス脂肪酸の平均摂取量は0.3%(食品安全委員会 評価書 平成24年3月)で、WHOの目標基準である1%を大幅に下回っているからのようです。

規制が厳しい米国のトランス脂肪酸の平均的な摂取量は2.2%と、日本の7倍ほど。
市民の関心を集め、加工食品への含有量表示が義務づけられています。

●トランス脂肪酸の12倍危険な飽和脂肪酸
日本人のトランス脂肪酸の摂取量はWHOの目標基準を大幅に下回るのに、飽和脂肪酸の摂取量の目標基準を成人の半数が超えています。

飽和脂肪酸の取り過ぎは、血中総コレステロールが増加し、心筋梗塞をはじめとする循環器疾患のリスクが増加します。

飽和脂肪酸の目標量は総エネルギに対して7%未満です。
そして、日本人の平均摂取量は8.4%です。

善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やす栄養は飽和脂肪酸の方がトランス脂肪酸よりも2倍大きいです。
これに摂取量を考慮すると、飽和脂肪酸はトランス脂肪酸の影響の12倍程度となる。
日本人の食事摂取基準2020年版 7-2-3-2目標量策定

 

企業がトランス脂肪酸を減らすと
多くの食品企業は自主的にな努力によって、トランス脂肪酸の濃度がこれまでよりも低い食品が販売されています。(平成26・27年度調査結果/農林水産省


しかし、食品の製品開発・加工において、トランス脂肪酸の低減を目指すと、逆に飽和脂肪酸の含有量があがってしまうという傾向が見られるようです。


日本では、トランス脂肪酸を規制することで、日本人にとってはリスクの高い飽和脂肪酸の摂取量がさらに増えてしまうという事が懸念されています。

●大切なのは、バランスのとれた食生活
海外では禁止されているトランス脂肪酸が日本では禁止になっていないとか、自然には存在しないから食べるプラスチックなどと言われています。

また、日本人のトランス脂肪酸の摂取量が目標基準を大幅に下回っていたとしても、できればゼロにした方がいいという考え方もあります。

間違ってはいないと思いますが、日本人の健康状態や食生活の状況を総合すると、トランス脂肪酸の健康リスクより、むしろ飽和脂肪酸の過剰摂取に注意する必要があるとされています。

●もっと大切なのは、自分に合った食生活
日本人の事情を詳細に検討すると、米国と同様の規制をとはならないように、自分のことを詳しく知ると、他人と同様の健康法とはなりません。

バランスのとれた食生活も大事ですが、自分のバランスをとる食生活はもっと大事です。

例えば、脂質を過剰に摂取すると肥満やメタボリックシンドローム、生活習慣病のリスクが高まります。でも、脂質が不足すると、エネルギー不足、皮膚炎、脂溶性ビタミンの吸収悪化による弊害などが起こります。

多くの日本人が脂質過剰なので、脂質は減らした方が良いです。しかし、脂質が不足している人がさらに脂質を減らしたら、健康トラブルが起こる可能性が高まります。

大事なのは自分の状態を知ることです。
自分の状態を知ることで、みんなに何が合っているかではなく、自分に何が合っているか選択できます。

嗅覚反応分析では、香りに対しての反応から自分の状態を分析し、自分に合った選択肢を考えます。

8本の香りに対しての嗅覚反応をチャート図にして視覚化します。身体と心の変化を嗅覚で感じて目で見て確認できる画期的な理論です。

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【嗅覚反応分析について】

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女性の半数近くが悩んでいる「むくみ」
医学用語では「浮腫(ふしゅ)」といいます。
1日立ち仕事をした場合、多い人で片足缶コーヒー1本分むくむと言われています波

 

●むくみ対策
「足湯」「足の指のマッサージ」「足あげ」などで血流を良くする方法がありますが、それらよりももっと簡単な方法で一気に10倍以上も血液が早く進む方法がありますクラッカー

それは足首を上に向けて曲げるだけですビックリマーク

足首を軽く曲げたとき、ふくらはぎの筋肉が静脈を押すことで血流が良くなるのです音譜
足は軽く前に出して、ゆっくり足首を上に曲げる。

ポイントはふくらはぎの筋肉を動かしていることを意識して5~10回行なう。
1時間に1回ぐらいすると効果的です。

●むくみ対策アロマレシピ

サイプレス 10滴
ジュニパー 5滴
ローズマリー・シネオール 10滴
キャリアオイル 25ml

 

ふくらはぎに塗布した後に足首を上にあげる運動をすると効果的だと思います。
 

●「むくみ」の原因
足のむくみの主な原因は血流の悪さにあります。
心臓から動脈を通って足におくられた血液は静脈を通って心臓に戻ります。

心臓の力が弱いと、静脈血が溜まって「むくみ」ます。
筋肉量が少ないと筋ポンプ作用が働かずに、静脈血が溜まって「むくみ」ます。
女性ホルモンの影響によっても水分を体内に溜め込もうとして「むくみ」ます。
体の中の水分量はナトリウムとカリウムによってバランスがとられています。塩分の摂りすぎで、そのバランスが崩れても「むくみ」ます。

●「みくみ」対策が効かない理由、むしろ逆効果!?
逆に、水分の取り過ぎが「むくみ」の原因にはなっていなさそうです。
「むくみ」対策として「水分を控えよう!」ともあまり聞かないですしね。

でも、「むくみ」の予防・対策としてか水分を控えているという声は意外と多く聞きます。
水分が過剰に溜まる症状だから、イメージ的には間違ってはいないのかもしれませんが・・・・
水分の摂取不足は、体が防衛反応として、体内の水を溜め込もうと働きかけます。
その結果、下半身に余分な水分がたまって「むくむ」という悪循環がうまれます。

水分不足は脳梗塞、心筋梗塞などの健康障害のリスクを上げるので、「むくみ」対策にならないどころか「むくみ」以外の悩みを作ってしまうかもしれません。

また、足首を上げる運動も「むくみ対策アロマレシピ」も、血流が原因で「むくみ」がある場合は効果的ですが、原因が女性ホルモンのバランスや食生活に原因があれば、効果は期待できません。

何が原因で「むくみ」があるのかを知らなければ、対策は打てません。

1つの症状の原因は1つとは限りません。
1つの症状の原因は複数であったり、複合的であったりします。

その複数の原因に対して、予測・分析をせずに対策を打つのは賭けのようなもの。

●不調の原因は嗅覚反応分析におまかせ
嗅覚反応分析では、香りに対しての反応から原因を分析し、対策を考えます。

様々な不調に対しての原因を考えるために、まずは自分の状態を分析します。
自分の状態を知る事で、何をすべきかが見えてきます。

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振込め詐欺は、巧妙な心理トリック、脳の働きを利用した極めて悪質な犯罪といえます。

振込め詐欺にあった人の多くは誰しも「私は騙されない」と思っています。


それなのになぜ騙されたのかはてなマーク


被害者が振込め詐欺の電話を受けた時、「泣き声」「借金の保証人」「交通事故」などのショッキングなキーワードによって、心拍数は跳ね上がりますアップ

脳の扁桃体という部分では、身に迫る危険を察知して、心拍数が上がり、汗を出すように身体に命令を出します。

こうなってしまうと、ニセの子供かどうか、話が嘘か本当かという前に、扁桃体がずっと活動しっぱなしの状態に追い込まれ、強い不安を感じてしまいます。

そして、そこから逃れるために振込みに至ってしまうのです。
 

「相手の名前を聞く」とか「折り返し電話する」とか「おかしい部分を問いただす」などの対策は、扁桃体が冷静さを取り戻さないと、その対応すら出来ないといいます。
 

振込め詐欺にあって被害者は一度だけ冷静さを取り戻す瞬間があるようです。
それは銀行で現金を用意して手に握り締めた時のようです。

この時、本人は「妙な安心感」を感じると言います。
 

「お金を振込めばすべて解決する」という気持ちが安心感を生むのかもしれません。

銀行側はそういった被害者の心理に対応して、振込め詐欺に気づいても、まずは現金を準備してから説得するといいます。
 

振込め詐欺に遭った時に最も重要なのは自分が普段と違う心理状態に陥っている事を自覚することらしいですひらめき電球
 

そこでおすすめする精油はビックリマーク

マンダリン、プチグレン
アンスラニル酸ジメチルという強い抗不安作用をもった成分を含んでいるので、お金を振込まなくても安心感が生まれるでしょうクラッカー
 

カモマイル・ローマン
中枢神経を鎮静してくれる数少ない精油扁桃体をも冷静にしてくれるでしょうラブラブ
 

ラベンダー、イランイラン
鎮静作用のあるエステル類を含み、人気のある香りでもあるのでとっさに使いやすい精油でもあります合格

また、嗅覚を利用する事で、自分が冷静な判断ができるタイプかそうでないか判断できるかもしれません。

例えば、上記の香りが好きな人は、冷静な判断が苦手なタイプかもしれません。

パズルゲームや推理小説などを読んで、普段から冷静な判断をする訓練をしとくのも良いかもしれません。

冷静な判断力に欠かせないオメガ3を積極的に摂取するのも良いと思います。
亜麻仁油やエゴマ油、青魚、くるみに多く含まれています。

嗅覚反応分析では、8本の香りに対する嗅覚反応をグラフ化する事により自分の状態を簡単に確認する事ができます。

ご興味のある方は、健康包括支援協会/AHISのHPをご確認ください。
嗅覚反応分析士認定講座では、「香り」と「食べ物・体・症状・体質など」の関係を論理的に学んでいきます。

 

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こんばんは、AHISの軍場大輝です。
今回は自分にあった入浴方法について嗅覚反応分析も含めて考えていきます。

入浴にはアクティブモードの「交感神経」を優位にする入浴方法とリラックスモードの「副交感神経」を優位にする入浴方法があります。

 

●リラックスモードの副交感神経
40℃程度のぬるま湯は、副交感神経を優位にし、手や足先の末梢血管を拡張し、血行が促され、筋肉や関節を柔軟にします。

 

●アクティブモードの交感神経
42℃を超える熱湯は、交感神経のスイッチが入り、心拍数が高くなり、血圧が上がります。毛細血管は収縮する事で、手足に血流が回らなくなる分、体中心の代謝が高まり自分自身で熱を発生しやすくなります。筋肉は緊張状態になり、やはり熱を発生しやすくなります。気管支は拡張するので、呼吸がしやすくなります。

●結局、お風呂の温度は何度が良いか?
一般的には40℃のお湯に15分ほど入浴するのが良いと言われていますが本当でしょうか?
確かに40℃の入浴は副交感神経を優位にして体のさまざまな部分を緩めてくれると思います。

しかし、すべての人が体を緩める事を求めているとは限りません。

 

例えば、一日中座り仕事で、特に体を動かす事なく、本来は交感神経が優位にならなければいけない午前中ですら、副交感神経が優位だった。いや、もはやここ何日間はずーっと副交感神経が優位な状態が続いている。

そんな人、世の中に一定数いると思います。
ちなみに、僕はそのタイプです。

そんな人の体の中では、末梢血管は緩みっぱなし、筋肉や関節も緩みっぱなし、代謝も低いでしょうから、40℃のぬるま湯に入って、末梢血管が拡張したところで、送るべく体の中心の熱は発生しておらず、体への影響は限定的なのではないでしょうか。

いわゆる、交感神経スイッチが入りにくい人は、心拍数を上げ、血圧を上げ、毛細血管を収縮させて代謝をあげ、筋肉を緊張状態にして、やる気スイッチをオンにする42℃を超える熱湯で入浴を午前中に5分ぐらいの短時間でしたら良いのではないでしょうか。

一方、1日アクティブに動き、決断力や判断力を求められるような事が多く、緊張状態が続いた人は40℃のぬるま湯が、副交感神経を優位にし、手や足先の末梢血管を拡張し、血行が促され、筋肉や関節が柔軟になることで、体の疲れをとる効果があります。

 

お風呂は温度は何度が良いか?は自分の状態によって違います
 

●では、自分の合っている湯温はどうやって判断する?
結局、どんな健康法もここにつきます。

ゴールが同じでも、出発地点は違えば、選択肢も変わります。

 

右が正しいか、左が正しいかなんて、出発地点・現在地がわからないと言えないはずです。

 

なのに様々な健康法はあれが正しい、これが正しいという方法論が先行しやすいのではないでしょう。

ゴールに向かう方向が正しければスーパーカーだろうと、徒歩だろうといつかゴールに辿り着きます。

ただしゴールに向かう方向が間違っていればどんな方法で進もうがゴールには辿り着きません。

 

自分の今の状態という現在地をどうやって判断するか?
まずはそれを知る事が自分に合っている選択を知るために必要です。


今回の入浴の話は、入浴には交感神経を優位にする方法と副交感神経を優位にする方法があるという話です。

 

どちらがいいかは、自分の自律神経のバランスがどちらに偏りやすいかがわからなければ判断できません。

 

嗅覚反応分析では、その自分の状態を判断する方法として香りを使います。

リフレッシュ系の香りは交感神経を優位にする香りが多いです。
リラックス系の香りは副交感神経を優位にする香りが多いです。

 

嗅覚は先入観の影響を受けにくく、本能で反応してくれます。
どちらの香りが好きかで、どちらの入浴方法が自分に合っているかの判断基準に利用しやすいです。

リフレッシュ系の香りを好む方は42℃の熱いお風呂に5分程の入浴

リラックス系の香りを好む方は40℃のぬるいお風呂に15分程の入浴

 

嗅覚を利用する事で、効率的に自分に合った選択をしやすくなります。

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こんばんは、AHISの軍場大輝です。
今回は疲労回復についての対処法を嗅覚反応分析も含めて考えていきます。

疲労を回復する方法として『ゆっくり休む派』『運動する派』がいると思います。

「ゆっくり休む」
ゆっくり休むと言っても、休み方が大事です。例えば筋肉はゆっくり休んだだけではほぐされません。

例えると、筋肉の中にはスイッチがあり、一度ONになると運動をやめても緊張状態はOFFになるわけではないからですえっ

筋肉はいつでも運動を再開できるようにアイドリング状態になっています。

 

だからゆっくり休んでも、肩こりが起こり、ひどい時は気分が悪くなったり、重い頭痛に襲われたりするのは、筋肉の緊張をOFFにする事をしていないからかもしれませんガーン
 

ではどうやったら筋肉の緊張をOFFにできるかはてなマーク


力を入れずに筋肉を伸ばすストレッチをすればよいだけですストレッチ
ゆっくり休むというか、積極的に緩める事が疲労回復に有効です。


「運動する」

疲れた時ほど運動した方が良いと言われているのは、運動をする事で筋肉の収縮と弛緩によって血液の循環を促し、疲労物質の代謝を促進して排出し疲労回復するからなどです。

PC作業などで座りっぱなしの方の疲労回復法として有効です。


疲れた時にゆっくり休んだ方が良いか、運動した方が良いかは、その時の状態によって違います。


座り仕事などで動く事が少ない人は、そもそも筋肉のスイッチがONになってないのですから、ストレッチなどで筋肉のスイッチをOFFにしても、その効果を感じにくいのではないでしょうか。

また、1日中動きっぱなしの人が、老廃物の排出を促す為に、さらに運動をしたからといって疲れが取れるとも限りません。

 

自分に合った選択をする為には、自分の状態を知る事が大事です。

 

嗅覚反応分析では、香りの働きに対しての嗅覚反応から自分の状態を予測します。

 

例えばリラックス系の香りには筋肉を弛緩させるものが多いです。

リフレッシュ系の香りには代謝を活性化させるものが多いです。

 

どちらの香りを好むかで、疲労回復の為に筋トレの方が良いのかストレッチの方が良いのかわかります。

 

リラックス系の香りを好む人はストレッチ

リフレッシュ系の香りを好む人は筋トレ

 

嗅覚を利用する事で、効率的に自分に合った選択をしやすくなります。

嗅覚反応分析では、8本の香りに対する嗅覚反応をグラフ化する事により自分の状態を簡単に確認する事ができます。

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こんにちは、AHISの軍場大輝です。
今回は免疫バランスについて、嗅覚反応分析も含めながら考えていきたいと思います。
 

まず人の体には微生物などの病原体からの攻撃パンチ!に対して防御する免疫システムがあります。

免疫システムは大きく自然免疫獲得免疫とに分けることができます。

自然免疫」と「獲得免疫」はお互いに協力しあって病原体から体を守っています。

「免疫力」を上げると言っても、それぞれの免疫システムの働きが違うので、どちらへのアプローチかで、免疫バランスを崩してしまうかもしれません。
 

自然免疫の中心は好中球やマクロファージという免疫細胞です。病原体に対して迅速に対応して体を守ります。
例えば好中球は、病原体を攻撃するために活性酸素を産生し放出します。

自然免疫が正常に働かないと病原体を攻撃できずに感染症のリスクは高くなると思います。
しかし、好中球が多くなりすぎたり活性化しすぎると活性酸素の弊害が起こりやすくなると考えれます。
活性酸素が関与する主な疾患の弊害といえば動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病、胃潰瘍、肺炎、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、白内障、アルツハイマー型痴呆症などがあります。
 

獲得免疫の中心はT細胞やB細胞といったリンパ球です。自然免疫より病原体を効率よく排除します。また、一度侵入した病原体の情報を記憶し、再び侵入された時に一早く対処します。
獲得免疫が正常に働かないと感染症が悪化しやすかったり、治りにくくなると考えられます。
また、B細胞は抗体を使って病原体を排除しますが、B細胞や抗体が暴走をすることで花粉症やアレルギー、自己免疫疾患などが起こり得ます。

「免疫力を上げたら病気を予防できる」とか、「免疫力を上げたらがんを予防できる」などと一般的に言われていますが、僕は免疫力UPよりの免疫バランスが大事だと思います。

 

自分のバランスを知らないと、好中球が優位なタイプなのに、免疫力UPだと思って好中球を優位にするような健康法を実践することで、逆に免疫バランスを崩すかもしれません。

または、リンパ球が優位なタイプなのに、免疫力UPとリンパ球を優位にするような食事をして、アレルギー体質になる事もあり得ます。
 

他人に合っている健康法、結果を出している健康法が自分に合った健康法とは限りません!
まずは、自分の状態を知り、自分に合った運動、食事や健康法を知る事が大事です。

 

嗅覚反応分析では、自分の状態を知る方法として嗅覚を利用します。

例えばリラックス系の香りを好むかリフレッシュ系の香りを好むかでも分析できます。

自然免疫は活動の神経である交感神経の影響を強く受けています。
リフレッシュ系の香りは交感神経を優位させる香りが多いです。
そんなリフレッシュ系の香りを好む場合は自然免疫が低下しているかもしれません。
リフレッシュ系の香りを使うだけでなく、交感神経を高める筋トレやきのこ、リフレッシュ系の香りの成分と特徴の類似する栄養素を多く含む根菜類系の摂取が自然免疫を高めるのに有効だと考えられます。
逆にリフレッシュ系の香りを嫌うのであれば、自然免疫系の暴走が心配です。
健康維持の為の筋トレが、実は体に負担をかけているなんて事も十分あり得ます。
 

獲得免疫は休息の神経である副交感神経の影響を強く受けています。
リラックス系の香りは副交感神経を優位にさせる香りが多いです。
そんなリラックス系の香りを好む場合は獲得免疫が低下しているかもしれません。
リラックス系の香りを使うだけでなく、副交感神経を高めるためにストレッチや、リラックス系の香りの成分と特徴の類似する栄養素を多く含む生野菜、果物を積極的に摂取する事が獲得免疫を高めるために有効だと考えられます。
逆にリラックス系の香りを嫌うのであれば、獲得免疫系の暴走が心配です。
副交感神経を優位にしがちな、食事自体を減らす事で簡単に免疫をコントロールできる事もあります。
 

嗅覚を利用して自分の状態を予測すれば、その状態に合った選択をしやすくなります。
自分の状態に合っていない間違った選択が減るだけでも、健康管理は格段にしやすくなると思います。
嗅覚反応分析では、8本の香りに対する嗅覚反応をグラフ化する事により自分の状態を簡単に確認する事ができます。

ご興味のある方は、健康包括支援協会/AHISのHPをご確認ください。
嗅覚反応分析士認定講座では、「香り」と「食べ物・体・症状・体質など」の関係を論理的に学んでいきます。

 

嗅覚反応分析士・認定講座スケジュール

 

【嗅覚反応分析について】

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嗅覚反応分析に興味がある方は(こちら
嗅覚反応分析士認定団体 :AHIS/健康包括支援協会 

 

 

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人の体には微生物などの攻撃パンチ!に対して防御するシステムがあります。

それは獲得免疫自然免疫です


T細胞などのリンパ球を介在した免疫を獲得免疫
その場で迅速に対応して防御に関る免疫を自然免疫
 

自然免疫システムのひとつに抗菌ペプチドがあります。

抗生物質のように細菌を攻撃してパンチ!死滅させるドクロ作用があります。
 

ストレスによって糖質コルチコイドの産生が増大し、抗ストレス作用を発揮する反面、表皮の脂肪合成が阻害され、抗菌ペプチドの分泌が減少します。その結果、皮膚障害が起こりやすくなりますドンッ
 

実際に糖質コルチコイドの産生を阻害したマウスの実験では、皮膚に抗菌能が正常に戻ったといいます合格
 

抗菌ペプチドの防御作用はウィルス細菌などによる攻撃パンチ!を99.5%も処理してくれると言います目
 

糖質コルチコイドの産生を抑える事ダウンが皮膚トラブルの予防になりそうです。
糖質コルチコイドの産生・分泌はリラックスした状態では低下します。
 

という事は、香りでリラックスする事で、糖質コルチコイドの産生が抑制されて、皮膚の抗菌能が正常になって、肌の抵抗力が回復する可能性があります。


リラックスにおすすめの精油

ラベンダー
ベルガモット
マンダリン
プチグレン
カモマイル・ローマン
イランイラン
レモングラス
レモンユーカリ
ローズマリー・カンファー
リトセアetc


芳香浴だけでも、リラックス効果が期待できるので肌の抵抗力は回復する可能性がありますが、スキンケアに精油を取り入れる事で嗅覚からのアプローチと精油自体の薬理作用で相乗効果が見込めると思います。

 

 

 

アロマテラピーをもっと勉強したい方には「ロジカルアロマLab.」がおすすめです。
僕がZOOMで月1回勉強会を開催しています。(2時間以上)
本格的で面白おかしくロジカルアロマテラピーを楽しんで頂けると思います。
皆さんのご参加をお待ちしています(^^)

 

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今回はパワーUPアロマメラメラを紹介します。
実は香りによって物体の重さも違って感じられますえっ

「色」の場合、 同じ重さ、同じ大きさのものでも、白い物より黒い物の方が重く感じられます。
重さの判断には色の明度が影響しているといわれています。

香りも、香りが無い場合に比べて、レモンの香りは重量を軽く感じさせます。
他にもシトラスやフローラルなど、透明で明るい印象の香りは、重さを軽く感じさせます。

また、オークモスの香りは重量を重く感じさせます。
他にもスパイス系、ウッディ系など深みがあり落ち着いた印象の香りは重さを重く感じさせます。


また同じ重さ、形の物体でもリラックスする香りはリフレッシュする香りが
焚いている部屋より物体の重さを2倍近く重く感じるといいます
 

デスクワーク以外にも肉体労働をする場合でも
香りで仕事の能率が変る可能性がありますネひらめき電球

 

スポーツ選手にとっても良い成績を収める香りになるかもしれませんネ走る人

 

 

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