全67種類の精油についての安全情報のまとめです。
メディカルアロマ、ロジカルアロマの実践の参考になればと思いいまとめました。

CHIP:Chemicals Hazard Information and Packaging for Supply Regulations 2002(化学物質ハザード情報および供給用パッケージング規制2002)の略で物理化学的情報、リスク、安全情報が記載されている。 

RIFM:国際化粧品原料安全研究機関

精油を含む香料物質資料に関するデータを収集、作成、発表する。

IFRA:国際香粧品香料協会

香料産業における、香料の原料成分に関するガイドラインを作成

IM図:サードメディスン理論の枠組みであるイオンマトリクス図の略。サードメディスン・チェックの少ない場所を伸ばす精油として有効。また、多い場所の精油は副作用のリスクが高くなる可能性がある。

 

アカマツ・ヨーロッパ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性、95%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 4%

IM図:右下

 

アトラスシダー

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性、60%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0%

IM図:右下

 

アニス 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 2%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 4%

IM図:左下

 

アンジェリカ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性、95%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 0.78%(光毒性)

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 18.3%
IM図:左上

 

イランイラン 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

50%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 10%

IFRAでは発ガン性があるということで使用禁止

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 37.6%
IM図:右上

 

ウィンターグリーン 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

0%濃度でも飲用すると危険、眼と皮膚に対する刺激性。 

眼に接触した場合、すぐに十分な量の水で洗い流し、医師の指示を仰ぐ 。

IM図:右上

 

オレガノ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性、25%濃度の皮膚に接触または飲用すると危険 。

適切な防護衣と手袋をする 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

IM図:左下

 

オレンジ・スィート 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性あり、97%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 95.5%

IM図:右下

 

オレンジ・ビター

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性あり、97%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 95.5%
IM図:右下

 

カユプテ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

40%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 14%

IM図:右下

 

カモマイル・ジャーマン 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0.4%

IM図:右下

 

カモマイル・ローマン

CHIP:健康に損害を与える可能性がある  。

可燃性あり、97%濃度の可燃性、飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

IM図:右上

 

キャロットシード 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

可燃性あり、50%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 3.3%

IM図:左下

 

クラリセージ 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 22.7%

IM図:左下

 

クローブ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性あり、15%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 92.3%

IM図:左下

 

サイプレス 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 

可燃性あり、70%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 7.4%

IM図:右下

 

サンダルウッド 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0%

IM図:左下

 

シダーウッド 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性あり、60%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる 。

RIFM推奨の安全使用限界 1%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0%

IM図:右下

 

シトロネラ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

可燃性あり、15%濃度の飲用で肺障害の可能性 。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない 。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 1%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 45.1%

IM図:左上

 

シトロネラ・ジャワ 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 1%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 46.1%

IM図:左上

 

シナモン・カッシア /シナモンバーク

CHIP:健康に損害を与える可能性がある 。

0%濃度でも皮膚に接触または飲用すると危険、皮膚への接触によるアレルギーの可能性。 皮膚への接触を避ける 。

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 100%

IM図:左上

 

シナモン樹皮 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

0%濃度でも皮膚に接触すると危険、皮膚への接触によるアレルギーの可能性 。

皮膚への接触を避ける、適切な防護衣と手袋をする。 

RIFM推奨の安全使用限界 1%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 89.5%

IM図:左上

 

シナモン葉 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 95.5%

IM図:左上

 

ジャスミン・アブソリュート 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 4%
IM図:左下

 

ジュニパー 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

可燃性あり、90%濃度の飲用で肺障害の可能性。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4.5%

IM図:右下

 

ジンジャー 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

90%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 2.3%

IM図:右下

 

スパイクラベンダー 

CHIP:可燃性あり 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 47%

IM図:右上

 

スターアニス 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 2%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 4%

IM図:左下

 

スペアミント 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

20%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 20.2%

IM図:左上

 

セージ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

可燃性あり、30%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0.9%

IM図:左上

 

ゼラニウム 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

15%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 69.5%

IM図:左下

 

セロリ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

可燃性あり、80%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 79.1%

IM図:左上

 

タイム・チモール 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。

可燃性あり、40%濃度で皮膚に対する刺激性、飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 2.5%

IM図:左下

 

ティートゥリー 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、50%濃度を飲用すると危険、皮膚に対する刺激性、飲用で肺障害の可能性。 飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。

RIFM推奨の安全使用限界 1%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 19%

IM図:右下

 

ナツメグ 

CHIP:健康に損害を与える可能性があり、皮膚/粘膜に炎症を起こす可能性がある。

可燃性あり、85%濃度で飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 8.4%

IM図:左下

 

ネロリ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、40%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 71.3%

IM図:左下

 

バジル 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

飲用すると危険 。

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 2.4%

IM図:左下

 

パチュリ 

CHIP:なし

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0%

IM図:左下

 

パルマローザ 

CHIP:なし 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 86.7%

IM図:左下

 

バレリアン 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

25%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 1.3%

IM図:右上

 

ヒソップ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、20%濃度を飲用すると危険、飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 1%

IM図:左上

 

フェンネル 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、20%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0.8%

IM図:左下

 

プチグレン 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 31.4%

IM図:右上

 

ブラックペッパー 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、95%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 10%

IM図:右下

 

フランキンセンス 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、90%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 17.9%

IM図:右下

 

ペパーミント 

CHIP:記載なし 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 2.2%

IM図:左上

 

ベルガモット 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、95%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 20%  0.4%光毒性

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 57.5%

IM図:右上

 

ホーリーフ 

CHIP:なし 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 90.6%

IM図:左下

 

マジョラム 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、20%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 4.2%

IM図:左下

 

マートル 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、50%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 4%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 16%

IM図:右下

 

マヌカ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、95%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

IM図:右下

 

ミルラ 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

70%濃度を飲用すると危険、飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 0%

IM図:右下

 

ヤロー 

記載なし 

IM図:右下

 

ユーカリ・グロブルス 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、70%濃度で水と接触すると非常に高い可燃性の気体を発生させる。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 5%
IM図:右下

 

ユーカリ・レモン 

CHIP:可燃性あり。

RIFM推奨の安全使用限界 10%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 20.4%

IM図:左上

 

ラベンダー・ングスティフォリア 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

15%濃度の飲用で肺障害の可能性。

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 39.7%

IM図:右上

 

ラバンジン

CHIP:記載なし

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 38.4%

IM図:右上

 

ラヴィンツァラ 

CHIP:可燃性あり 

RIFM推奨の安全使用限界 20%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 25.5%

IM図:右下

 

リトセア

CHIP:皮膚/粘膜に炎症を起こす可能性がある。

可燃性あり、0%濃度でも皮膚に対する刺激性。

RIFM推奨の安全使用限界 8%

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 97.2%

IM図:左上

 

レモン(圧搾法)

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

90%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 73.3%

IM図:右下

 

レモン(水蒸気蒸留法)

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

95%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

EU規定のアレルギー性物質濃度合計 73.3%

IM図:右下

 

レモングラス

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

15%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

IM図:左上

 

レモンバーム(メリッサ)

CHIP:皮膚/粘膜に炎症を起こす可能性がある。

0%濃度でも皮膚に対する刺激性、皮膚への接触によるアレルギーの可能性。

皮膚への接触を避ける、適切な手袋をする。

RIFM推奨の安全使用限界 25%

IM図:左上

 

ローズ

CHIP:記載なし

RIFM推奨の安全使用限界 2%

IM図:左下

 

ローズウッド

CHIP:記載なし

RIFM推奨の安全使用限界 10%

IM図:左下

 

ローズマリー

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。  

可燃性あり、50%濃度の飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 10%

IM図:ベルベノン、カンファー左上/シネオール右下

 

ローレル 

CHIP:健康に損害を与える可能性がある。 

可燃性あり、30%濃度を飲用すると危険、飲用で肺障害の可能性。 

飲み込んでしまったときは、無理に嘔吐をうながさない。 

すぐに医師の指示を仰ぎ、容器またはラベルを見せる。 

RIFM推奨の安全使用限界 2%
IM図:右下

 

参照:アロマセラピーサイエンス/著者 マリア・リス・バルチン 監訳者:田邊和子、松村康生/フレグランスジャーナル社

 

また全国66箇所でロジカルアロマテラピーをサードメディスン入門講座実施店で学ぶ事ができます。ロジカルアロマテラピーとは精油の薬理作用から自分の状態や新しい薬理作用を予測し、今ままでのアロマテラピーを分析する日本発祥の新しいアロマテラピーです。【サードメディスンとは


ご興味ある方は下記URLから、お近くの実施店をお探しください。

【 実施店一覧 】 http://thirdmedicine.jp/search/

 

 

 

「サードメディスン(thirdmeicine)」とは、化学反応を枠組みにした分類法と嗅覚を使った体質分析法で「カラダとココロの状態を知り、その状態に合ったより良い選択をする」事をいい、全く新しい健康管理法・問題解決法です。自分や家族に合った健康管理からアロマの選択、食育や運動、コミュニケーション方法がわかります。

 

「なぜ香りでカラダとココロがわかるの?」

香りは薬理作用を持った精油を使っております。精油とは、様々な植物から有効成分を抽出したもので植物の100倍から数千倍まで濃縮された物があります。そして植物には薬理作用があるものが多く、香りを持っています。

薬理作用を持った8本の香りの好みから今の体の状態を分析する方法を【サードメディスン・チェック】と言い、国内、オーストラリア、シンガポールで特許をとっています。

例えば脳を活性化させる香りを好んだら脳が疲れているとか、活動が低下しているのではないかと予測できます。

腎臓や肝臓を活性化させる香りを好んだら、そのあたりの臓器が十分働けていないのではと予測できます。

自律神経系や心臓、子宮・卵巣を活性化させる香りを好んだら、気持ちやホルモンバランスが崩れやすいのではと予測できます。胃や消化器系を活性化させる香りを好んだら、消化能力が弱っているのではと予測できます。

逆に、それぞれの香りを嫌いと感じたら、その臓器に負担が掛かっているのではないかと考えられます。

 

【サードメディスン・チェック】はそれぞれの臓器の状態を香りの好みからグラフ化しており、正方形が理想のバランスです。

正方形は体と心のバランスが一番いい状態に保たれている事を意味しており、自然治癒力が発揮されやすい状態とも言えます。

ただ、ヒトは様々なストレスや環境の影響を受けて体と心のバランスが崩れてしまうと考えられます。

体と心のバランスを視覚で確認する事で、今の自分の状態を知り、何をしたら体と心のバランスが整うかがわかります。

↓自分に合った健康法を選択

《合っていなければ変化が無いか、グラフが崩れる事もあります。「健康を決める力」が養われます》

 

サードメディスン認定講座はサードメディスン入門講座、アドバイザー基礎講座、アドバイザー応用講座、インストラクター養成講座、トレーナー養成講座と5講座あります。

 

【サードメディスン入門講座】

今までのアロマテラピーの概念には無かった、ロジカルなアロマテラピーが学べ、アロマテラピーに対しての「なぜ?」が解決し、香りの好みで体質を読み解く方法から、新しいアロマテラピーの使い方までを学べます。

現在、全国に100名以上いる認定インストラクターから学ぶ事ができます。

 

【アドバイザー基礎講座】

国際特許も取得している嗅覚を使った体質分析法【サードメディスン・チェック】を学びます。
【サードメディスン・チェック】を使って、自分にあったアロマ、食事、健康法から性格傾向の読み解き方や実践している健康法が自分にあっているかの検証の仕方を学びます。

現在、全国に7名いる認定トレーナーから学ぶ事ができます。

 

【アドバイザー応用講座】

化学反応を枠組みとした分類法「イオンマトリクス図」を利用して解剖生理学と栄養学を学びます。

イオンマトリクス図を使う事で自分のカラダとココロの状態を解剖生理学的に理解できます。悩み、症状や性格傾向と臓器を結びつけて分析し、カラダとココロを整える健康法を予測します。また自分のカラダとココロを整える栄養素が何かを学びます。

現在は本部開催のみとなっています。

 

【インストラクター養成講座】

「芳香分子と薬理作用」「薬理作用と解剖生理学」「解剖生理学と性格傾向・病気・健康法」それぞれに論理的な繋がりがあり、その中でもイオンマトリクス図の基本となる化学反応と芳香分子を中心にサードメディスン・チェックを使ったアセスメントを学びます。

 

【トレーナー養成講座】

イオンマトリクス図とサードメディスン・チェックを活用するため、健康情報を入手し、理解し、評価し、活用する力を身につけるためのロジカルシンキングとヘルスリテラシーを学び、生涯を通じて生活の質を維持・向上させること目指します。

 

特にサードメディスンを実践する上で、必要になってくる嗅覚を使った体質分析法「サードメディスン・チェック」はアドバイザー基礎講座から使えるようになります。
※サードメディスン入門講座はアドバイザー基礎講座受講後に受講可能です。

 

アロマテラピーのプロの方も、初心者の方も、教育関係の方も、医療従事者も、会社の経営者や人事関係の方など様々な人が受講されています。それは「サードメディスン」が新しい概念で、誰もが初めての分野だからです。

特に僕は、子育てや人間関係に悩んでいるお母さん達に是非、「サードメディスン」を日々の生活の取り入れてもらえたらと思っています。

そして、スマートフォンのように誰でも感覚的に使いこなせる手軽さと仕組みがあります。

説明文では難しく感じるかもしれませんが、まだ未体験な方はお近くのサードメディスン実施店で体験してみてください。

 

特許取得のアロマ体質分析法「サードメディスン・チェック」は全国で体験する事ができます。
サードメディスン実施店

 

サードメディスン・チェックが出来るようになる講座「アドバイザー基礎講座」は全国13箇所で受講する事ができます。

※スカイプ等でも開講している認定校がありますので、遠方や海外の方も受講できます。

 

「アドバイザー基礎講座が受講できる認定校」

北海道:ヴィーヴル 詳細

東京都:TRUE COLORS 詳細

東京都:東京メディカルアロマスクール ホリスキュア 詳細 NEW

東京都:aromamaアロママ 準備中

神奈川県:1 日1アロマ 詳細

長野県:aroma-Bambino~アロマバンビーノ~ 詳細

愛知県:アロマドロップ 詳細
愛知県:アプレ・ミディ 詳細 

石川県:アンスリール 詳細 

石川県:金沢香凛 詳細 NEW

兵庫県:カミーユ 詳細 

鳥取県:りふれがーでん&ナチュラル・ヒーリング・スクール 詳細 
福岡県:ケアサロンBrest. 詳細

熊本県:ルクール 詳細

 

 

「サードメディスン・年間スケジュール」

>>詳しくはコチラ<<

 

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【メディカルアロマをする前に】

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精油はRIFMによって急性経口毒性、皮膚毒性、刺激性と皮膚感作と光毒性の試験が実施されています。

 

RIFM(Research Institute for Fragrance Materials)とは、1966年に米国に設立された香料の安全性を調査・研究する非営利の国際的な研究機関で、日本名は「香粧品香料原料安全性研究所」です。

 

RIFMのデータベースは、香粧品香料(フレグランス)や食品香料(フレバー)に関する毒性データ、文献、一般情報として世界で最も集約されたものです。

 

そのRIFMが推奨する精油を安全に使用するための限界値を紹介します。

 

本来は学名で紹介されているのですが、わかりやすく一般名に変更しています。詳しく知りたい方はRIFMをお調べください。
下の表は濃度を参考に10mlのマッサージオイルを作るなら何滴まで精油を入れれるかを計算してみました。

 

試験は個々の原料に限られ、原料を複数併用することによる相乗作用などに関しては、ほとんど調査されてはいないです。
そのため、精油をブレンドした場合の限界値ではありません。
メディカルアロマを実践する際の参考になれば幸いです。

また、香りを使った体質チェック「サードメディスン・チェック」を受けると、自分に合っていない精油がわかります。
体質に合っていない精油を使う事は限界値より低い濃度で反応する可能性もあります。

 

自分の体質をしりたい方は嗅覚を使った体質分析「サードメディスン・チェック」がお近くのサードメディスン実施店で受けれます。

 

サードメディスンとは

 

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特許取得のアロマ体質分析法「サードメディスン・チェック」は全国で体験する事ができます。

サードメディスン実施店

 

サードメディスン・チェックが出来るようになる講座「アドバイザー基礎講座」は全国11箇所で受講する事ができます。

※スカイプ等でも開講している認定校がありますので、遠方や海外の方も受講できます。

 

「アドバイザー基礎講座が受講できる認定校」

北海道:ヴィーヴル 詳細

東京都:TRUE COLORS 詳細

神奈川県:1 日1アロマ 詳細

長野県:aroma-Bambino~アロマバンビーノ~ 詳細

愛知県:アロマドロップ 詳細
愛知県:アプレ・ミディ 詳細 

石川県:アンスリール 詳細 

兵庫県:カミーユ 詳細 

鳥取県:りふれがーでん&ナチュラル・ヒーリング・スクール 詳細 
福岡県:ケアサロンBrest. 詳細

熊本県:ルクール 詳細

 

「サードメディスン・年間スケジュール」

>>詳しくはコチラ<<

 

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