こんにちは
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衝撃、
夫が私の両親に同居を提案して
父はもちろん今後
この家をどうするかって
話しにもなるけど、
とにかく今はお前らのことだけ
考えればいい。
と言ってくれた。
泣く夫に
「いろいろ考えてくれてありがとう」
「ごめん、
私がちゃんと向き合ってなかった」
「なるようになるから大丈夫」
と伝えながら涙をてのひらでぬぐい
いくつか父とも
言葉のやりとりをすると、
夫が片をつけ
「よし!呑もう!!!」
と立ち上がり
冷蔵庫からビールを取り出した。
私も時計をみて
20時半を回っていたので、
母と一緒に布団敷きながら
小声で話す。
母は私の収入も安定しないし
子供3人いてよく食べるしで
うちに財力がないことがわかってる。
「この話ってまず
あんたらが二人で話すことやん?
と言われまして。
「『寝耳に水』って言葉
自分に使うなんて思ってなかった。
本当その言葉まんま当てはまった
私はとてもびっくりしてる!
そんなこと考えてたとかよりも
そんなになついてたんだって!!」
というと
「ようわからんな、あんたら」
と母は呆れて半笑いで言った。
夫は私に選択肢を
与えたかったのだと思う。
例えば今回、
してもいいという話になったなら
「どうする?」
って私に決定権を与えるような
話の仕方をするのが、
夫のパターン。
私たちがいくら同居を望んだところで
両親の承諾を得ないと話は進まない。
それも見込んでのことだった
だろうけど…
すまぬ、
私はいくら自分の親でも
お金がなくても…
少なくとも今はしたくないのだよ。
両親からも断られたので
我々の今後は”決まった”のだけど。
私が両親と同居したくない理由は
今まだ親の呪縛が強いから。
親のことは大好きだし大切。
だけど
「じゃあ同居できるやん」
には繋がらない。
その選択肢しかありません!
ってなったら決めるけど、
今は別でいられる選択肢がある。
まだ考えたくないけれど
どっちかが召された時は
一人にしておけない、
一人にはしておきたくない
とは思ってる。
だから”今は”という
言い方になるんだけどね。
だってこの話の翌日、
朝8時にダイニング集合でさ、
毎年恒例で
朝みんなで挨拶して
お雑煮食べるという習慣があって。
31日の夜同居の話のあと
父と夫はバイクの話で盛り上がってて、
どんどん呑んで…
父は強いからちゃんぽんしても
寝たらまぁなんとかなんだけど
夫はダメ。
「俺は明日起きられない」
って宣言してたんだけど、
夜帰るまで起きなかった笑
そしたら母が
「同居する気があるなら
起きてくるやろ、普通」
ってぼやいたの。
新年の挨拶くらいとか、
決め事だろ人んちだろ家族だろ
熱でもないのに一日寝るとかありえん
みたいな感じなんよね。
父は自分が酔い潰れて
翌日も潰すみたいなことを
したことがあるから、
「結構呑んどったでなぁ〜
起きれへんのやろ」
と理解はあるものの、
母は自覚がないと呆れ目。
そういうとこなん。
ソファーで寝たら
風邪引くからあかんのよ。
一日パジャマで過ごすとか
だらしなくてあかんのよ。
人のことが気になるし
心配性なんよ。
時間で行動しないと
許せないのよ。
『〇〇せなあかん』で生きてる人。
そろそろ私、
もうその生き方では生きられない。
ちなみに。
母方の祖母は子宮内膜がん
母もそれで全摘
私も子宮筋腫で全摘してる。
そういう家系なんよ。
カルマ粒溜まりまくってんの笑
だからあくまで今んとこだけど
同居はしないが正解で
お互いにストレスになる。
私にその覚悟は今できない。
つづく





































