こんにちは
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31日にゆっくりした午後から一変、
夫の一言で私の実家へ
お泊まりになった私たち。
夕食を食べ終え
母がキッチンで洗い物、
夫と私と父が飲みながら
つまんでいると
夫が私にノンアルのビールを
持ってきた。
「コンビニでこれ買った。
乾杯したいって言ってたから」
覚えててくれたんだ!
と嬉しくなって
「そうだよ持ってくるの忘れたと
思ってたんだよ!
ありがとう!!」
と有り難く手に取り
父と夫とカンパーイ!と言って
グラスを鳴らした。
事件はそこからはじまる。
口を切ったのは夫。
「お父さん、正直
同居ってどう思います?」
「えっ?」
この「えっ?」は私の衝撃波だった笑
何言ってんの!?
その場が一瞬で凍りつく。
父が真意を聞きたくて、
「それはどう…」と言った言葉を
被せるように母が
「私はしたくない」
とはっきり言った。
母はそのすぐあと、
「あんたらがどうとかじゃなくて、
私は同居を経験してて
しんどかったから、
したくない。
今はまだ元気やし、
お父さんと2人の生活が
気に入ってるからしたくない」
と言った。
すると父が、
同居するかどうかを
聞かれてるのかと理解して
「同居は考えてないな、
お前らの世話にもならないように
していきたいし
俺らは看護付きのホームに入りたくて
お金を貯めてきたから、
少なくとも今はそういうつもりはない」
と言った。
すると
夫が泣き出して!!!!!
細切れで何言ってるか、
酔ってるから?泣いてるから?
よくわかんなかったくらい
ぽつりぽつりと言葉を出した。
ようは、
子供達に部屋を与えたいから
家が欲しいけど
自分の収入じゃ足りないし、
40超えてのローンが組めない
(と思い込んでる)こと
双方に協力的なので
行き来もなくなり
利便性があること
を言っててね。
うわーこの人、
結構思い詰めてんだ…
って思ったものの…
「えっ?」
と私が言ったあたり、
勘づいたと思うけど
そんなん思ってるなんて
思ってなかったんよね。
私は同居考えてないっていうか
むしろ嫌やし、
(理由はのちに)
ローンはいつでも組めると
思ってる。
ただ…
私がとてもとても
欲しいものだからこそ
逃げていたことを痛感。
つづく






















