子どもが突然、

「何でみんな砂時計の問題できるの?」

と言うので、何のこと?と思って詳しく聞いてみると…

はまキッズの1年生最後の授業でやった問題のことでした。

 

その問題がこちら。

 

お鍋でゆで卵を作ります。

11分を計れる砂時計と、7分を計れる砂時計があります。

15分計るにはどうすればいいですか。

 

 

子どもは、全然分からなかったので、答えるお友達を見て

「何でできるの?」

と、びっくりしたようです。

そして、

「何で自分だけできないの?」

と、悔しかったみたいで。

そんな風に思ってたなんて知らなかったので、驚きました。

私はこの問題やったことすら忘れてました。

授業の最後に、おまけのゲーム?みたいな感じだったので泣き笑い

 

それで、その解き方は

まず、同時にひっくり返します。

7分計が全部落ちたらすぐに火をつけます。

11分計は残り4分です。
 

 

11分計が全部落ちたらすぐにまた11分をひっくり返します。

 

ということなのですが…

みんな何で分かるのか?

パッと閃くのか、解いたことがあるのかな?

 

 

天才ドリル
「まるいち算」と言って、「ある一定の量を1(まるいち)とおく」という考え方なのですが、はまキッズで習った和差算の解き方と似てる(同じ?)と思いました。

 

 

旅人算には旅人算の解き方、つるかめ算にはつるかめ算の解き方と、ただ詰め込んでも応用力はつかず、未知の問題にであったときに、自分の頭で考えることができなくなってしまうそうです。まるいち算は、多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのだそうです。

 

まだ、子どもにやらせてないのですが、日頃からこういうのをやっていれば初見の問題でも解けるのかな?

 

あと、賢くなるパズル

「教えない授業」という驚愕のメソッドで、卒業生の多くを難関中学に合格させてきた「宮本算数教室」のパズル教材です。

こちらは、てんびんのつりあいで数を認識することで方程式を使わずに、方程式の考えが身につくパズルです。

 

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