はまキッズのかさの学習の最後に、水移し替えゲームをしました。
7dLを計れるカップと、4dLを計れるカップがあります。これを使って1Lを作るにはどうすればいいでしょう?
というゲーム。
答えは1つではないから、いろいろな方法を考えてみてね、と言われて、
1人の子が
「7dLを2回入れて14dLにして、それを4dLに移し替えて4dL引いて1Lにする。」
と答えていました。
その頃子どもは、
「4dLと7dL入れて、1dL引く。」
と言っていたので、
「1dLはどうやって計る?」
と聞くと
「えー??」
と困っていました。問題の意味が分からなかったようで、答えを聞いてやっと
「あーそういうことね!!」
と言っていました![]()
そして、もう一つ。
7dLのカップ一杯に水を入れて、それを4dLカップに移し替えると、残り3dLになる。
3dLと7dLで1Lにする方法も。
子どもは
「ゲームじゃないじゃん。勉強じゃん!」
と、ぼやいていました。
これ、最近よく言うのですが、何がボーダーラインになっているんだろう?
くもん出版 水うつし論理パズル
シンクファン「これは遊び」と言っています![]()
プログラミング的思考力を育むゲームです。

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