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家庭学習で、サイコロころころをやりました。
サイコロを道に沿って転がしていきます。色のついた位置にきたとき、サイコロの上の面の数はいくつですか。
という問題です。
はまキッズでやったサイコロのきまりでは、
☆1の反対は6、2の反対は5、3の反対は4
☆4つの面があるので、4回回ると元に戻る
☆1個飛ばしでお向かいがくる
ことを習いました。
しかし、問題の解き方は特にこれといった方法を教わった訳ではなく、
以前、先生からは
「頭の中でサイコロを転がして、パッと答える子もいる。」
と聞いたことがありました。
子どもはどうなんだろう?サイコロが転がるのかな?と気になって
「どうやって考えたの?」
と聞くと
「たたんだ。」
と言っていました。
展開図から立体になるようにたたんでいって、
「色のマスはここにくるって考えた。」
と言っていました。
こういうやり方を教えてもらった訳ではないのに、自分で考えていてすごいなと思いました。
そして、私もサイコロを転がすよりも、子どものやり方の方が分かりやすいなと思いました。
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