みなさん、こちらの絵本を知っていますか?
はじめての日本のれきしえほん
いえ、ようふく、たべもの、くらしなど、日本の変化が、ひとめでわかる!縄文から令和まで、時代を象徴する風景と人々の暮らしや流行を紹介します。日本人がどのように変化してきたのか、見て楽しめる図鑑のような絵本です
5歳から楽しく学べる絵本です。
本格的に歴史の勉強が始まる前に、大まかな時代の流れを知るのに良さそうだと思い、購入しました。時代ごとに見開きでまとめられているので、分かりやすいです。
早速、子どもと一緒に本を見てみると、
「えー?狩りしてたの?ライオンみたい。」
とか、
「えー?昔はどんぐり食べてたの?どんぐりハンバーグ??食べてみたい
」
と、昔の暮らしを知って驚いていました。
竪穴住居や高床式倉庫は、展示で見たことはあるのですが、実際にどう使われているかは分かっていなかったようで、
「あーこうやって生活するんだね。」
と、イラストでイメージが掴めたようです。
それから、田植えを見て
「今と一緒だね。」
とか、時代ごとの服装の変化を見て
「だんだん今と似てきたね。」
とか、牛車を見て
「牛が疲れちゃったらどうするの?」
と、心配していました
家の周りの大きなほりや柵がイラストに描かれなくなると、
「ほりと柵は無くなったんだね?もう大丈夫なんだね!」
と、とても興味深く見ていました




