「腸」のおはなし② ~腸は免疫のかなめ~ | leafのひとりごと

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前回の 「腸」のおはなし ~腸が精神を支配する!?~  に続き、「腸」のおはなし第2弾



腸と免疫は密接な関係にありますビックリマーク



「腸」「免疫」のキーワードでググればたくさん詳しい解説にヒットします(笑)

私は難しい言葉をつかったり、長い文章が書けないので、コチラでは超簡略化して書いていますので説明不足はあしからずデスあせる



まず、腸は口から入った食べ物の栄養をカラダに吸収する器官なのですが、
ここで腸のスゴイところは、脳とは独立して独自に栄養素と不要物、さらには有害物質やウイルスなどを見分けているところです。


そして、いるものだけを取り入れて不要物は排出したり、ウイルスや細菌などは免疫細胞が攻撃してやっつけたりしています。


有害物質や病原菌はほとんどが口から入ってきますので、それらを腸でジャッジし体内に取り込まないようにしたり、感染から守るために、腸壁にはたーーーっくさんの免疫細胞が存在しているのです。


なんと、体内の免疫細胞の60%は腸に存在すると言われていますビックリマーク


これが「腸は免疫のかなめ」と言われている所以なのです。


腸内環境がととのって元気な状態だと免疫機能も高まり、体も健康~音譜
逆に乱れてくると免疫力が低下しちゃうのですドクロ




腸の状態が健康状態に直結しちゃうんです!



さてさて、では腸内環境に関係する腸内細菌。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があります。


善玉菌はよいこちゃんで食べ物の消化吸収を促進したり、ビタミンを合成したり、病原菌をやっつけたりしてくれます。

悪玉菌は悪いやつでして、腸内を腐敗したり毒素のある有害物質を作ったりします。
糞便やガスを形成したり、体の抵抗力を弱めたりします。


日和見菌は善玉・悪玉のどちらにもなります。
その名のとおり、日和見な菌で、優勢な方に見方します。よって、善玉菌が優勢ならば善玉菌に、悪玉菌が優勢ならば悪玉菌の見方をします。


なので、できるだけ善玉菌優勢なバランスの良い状態を保ちたいですよね。



では、善玉菌を増やすには?
腸を健康に保つには?


また次回ニコニコ




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