大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -81ページ目
今日はなんだか疲れが溜まっていて
イライラしていたんです
そこに色々重なって
私、もう無理〜っていう涙が出てきて
夕方寝室にこもって思いっきり
泣きました
責任を1人で持ちすぎていた
私ばっかり決めないといけないの
もう嫌だ
私ばっかり気をつかうの
もう嫌だ
そんな気持ちが出てきて
当然だと思ってやっていたことを
がんばっていた自分に
寄り添いました
中々涙が止まらないけど
父の夕食作らないといけない!
と意を決してキッチンへ
意外と作るのは嫌じゃなくて
歯の悪い父が食べやすいように
圧力鍋で秋刀魚と根菜とこんにゃくの
煮物を作り
かぼちゃと玉ねぎの味噌汁を別鍋で
厚焼き卵を焼いて
といつもより集中してできました
完成の頃には
涙も止まったし、気持ちも落ち着きました
笑顔で父にごはんの声かけをした私
そう、ここなんです
父が気を使わないように、父の前では
元気でニコニコした私でいないといけない!
という制限です
父は退院後私の家に来て
少しずつ体調は回復しているものの
当初の目標である1ヶ月で実家に戻る
というのはまだ難しそうな状態なんです
それでも実家での
1人気ままな生活に戻りたい!という
気持ちは強いんですよね
そこには私や子供たち
夫へ気を遣って
迷惑をかけてはいけないという
気持ちも含まれています
私は父にそう感じてほしくないと
思っているんですよね
父が私への負担を心配したり
ここには居づらいなと思うことを
阻止しないといけない!
というコントロールの意識が
ムクムクと湧いてくるのです
それと同時に
父の感情にまで責任をとろうとしている
私もいるんですよね
大切な父への私なりの愛情なんです
けどね
私は幼い頃から
母の感情に責任を持とうとする
クセがありました
大好きな母が
悲しまないように
嫌な思いしないように
そのためなら
自分の気持ちは二の次、三の次
と自分の気持ちを蔑ろにしても
守りたかったし、母にいい子だと
思って欲しかったんですよね
そのクセには気づいているし
そうする必要はないことを
今は分かっていますが
こうやって、ちょくちょく
顔を出すんです
今回は父に対してやってた私
それほど
父のことを大切に思っているし
大事にしたいと思っているということ
なのですがね
バランスの問題なので
それが必ずしも悪いことでは
ありません
でも今日の涙は
ちょっと自分のことを削りすぎてる!
苦しいよ!辛いよ!っていう
お知らせだったのだと思います
父は大切だけど、自分はもっと大切
そして
私の父はそんなに弱い人ではありません
「色々思うところはあるけど
よその家のことやから言わないように
してる」
と先日話していた父
父は父なりに境界線をひいて
私の家で過ごしているんです
「ありがとう!」「ごめんね!」をちゃんと
言ってくれる父なので
ついついやってあげたくなる私も
顔を出すのですが
私も私で
自分の気持ちと相談しながら
できないことや
無理してやっていることは
辞めてもいいんだな、と感じた1日でした
つぼみが開いたら満開です!楽しみ😊
食後のことです
今日見かけて
かわいいなと思ったけど
セール商品の中の定価のニット
迷って諦めたけど、やっぱり買おう!
と、ネットショップを覗いてみたら‥
同じニットがあった上に
なんと!割引になっていたんです
そして、クーポンも使えた
迷わず注文しました
自分のほしいに素直になると
いいことあった
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
昨日はいつものサロンに行ってきました
わが家の椿も花開いてきました
寒い中、よくぞ咲いてくれたね♡ありがとう!
ここのところ体調がすごくよくて
身体が軽い〜って思ってたんです
2、3日前から腰が少し痛いなとは
思っていたけど
私の腰痛はいつも2、3日で楽になるので
大して気にもとめてませんでした
セラピストさんに体調を尋ねられて
そう答えた私
フットバスでの足浴をしてもらい
足ツボから全身のリンパマッサージへ
うつります
足ツボは痛いけど
すごく効く感じがするので好き
反射区があるのがおもしろくって
いつも
胃と腰のところがとても痛い、私
その後ふくらはぎのマッサージを
してもらうと
あれっ?!
すっきりしてると思ってたけど
これ浮腫んでる
と気づきました
そしてその後
背中を念入りにしてもらいました
いつもはゴリゴリいうのに
全然いわない💦
でもとても痛い
しばらくすると
ゴリゴリが出てきました
セラピストさんが
「やっと肩甲骨が出てきましたよ〜
背骨も埋もれてたけど出てきた〜
」と
硬くなった筋肉の下に埋もれていた
肩甲骨や背骨を発掘して下さったのです
ゴリゴリいわないのはいいことでは
なかったんだ〜という衝撃
私は体が軽い〜と思っていたけど
実際は筋肉が凝り固まっていたし
足も浮腫んでいたんですよね
自分の身体のこと分かってあげて
なかったな
もっと分かってあげたいな
私の身体ごめんね
と思いましたが、それと同時に
プロの手を借りて
自分の身体の状態を確認できて
メンテナンスしてもらえるって
本当にありがたいな〜とも感じました
お金はエネルギーです
身体のメンテナンスにエネルギー(お金)を
注ぐ私がいて
私は、それを受け取るセラピストさんから
身体の状態を教えてもらったり
施術で身体を整えてもらう
という、エネルギー(価値)を受け取る
そして私はそのエネルギーで
ものすごく満たされている
なんだか、そこには
とても安心感や充実感のある
エネルギーの循環があるな
と感じたんです
自分の身体だから
自分が一番分かってあげるべきだと
思っていたけど
分からないし、難しいから
プロに任せる、という選択だって
十分に自分を大切にすることだと
思うのです
現に
私は気持ちよくお金を払っているし
それに見合う施術やセラピストさんからの
エネルギーを受け取ることで
また、心が満たされているんですよね
このサロンに行くといつも充電されます
セラピストさんに
今年の抱負決めましたか?って聞かれた
ので、私は少し考えてから
継続すること!かな〜って答えました
UMIを学んで自分と向き合うことを
はじめた私にとって
昨年は新しいチャレンジに満ちた
一年になりました
今年は自分のやりたいことを叶えつつ
昨年からはじめたことを
定着させて、充実させて、成長していく
そんな一年にしたいなと思うのです
そしてもう一つ
心も身体ももっと軽くなりたい!
っていうのも出てきました
それを聞いたセラピストさんが
「がんばります!身体は任せてください!」
って言ってくれたんですよね
そっか、これは力を借りれるところだ!
と気づき、また温かい気持ちになった
私でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
突然ですがLINEの返事
すぐできますか?
私はすごく、苦手だったんです
これで伝わるかな?
誤解されないかな?
変に思われないかな?
嫌な感じじゃないかな?
そんなことが色々気になりすぎて
書いては消して、修正して
また最初から読み返してみて‥‥
時間がかかって、かかりすぎて
そうしてるうちに
イライラやモヤモヤで疲れてしまう
ということがよくありました
本来、LINEは伝達手段なので
伝えたいことを伝えることが
役割です
それが他人軸でいると
相手に嫌われないことや
相手に不快感を与えないことが
最優先事項となってしまい
そこに本来の目的よりも
不安や心配に過剰にエネルギーを注ぐことに
なってしまうんですよね
そしてそれだけ
苦労してエネルギー注いで作った
メッセージですが
実は受け取り手もあんまりいい気が
しないんですよね
伝わるのは文面だけではなく意識です
それが不安や心配という
マイナス意識であれば相手にも
気を使われすぎてしんどいな
なんだか重たいな
といったマイナスとして伝わることが
多くなってきます
そんなエネルギーの使い方
なんだかもったいないですよね
最近の私はこれに気づいて
そこにエネルギーを
注ぎすぎないよう意識してきて
少し軽くなってきたな〜と
感じています
あれこれ考えず
自分が伝えたいことを書いて
送信するだけ
直感で自分の感じたことを
書いて送信するだけ
とてもシンプルです
相手にどう思われるかではなく
自分が何を伝えたいのか
というところにフォーカスするので
迷うことが減ったんですよね
LINEの返信一つをとっても
他人軸って本当に辛いです
自分のエネルギーを他の誰かのために
たくさん注いで
自分は消耗して疲れてしまう
とても自分の扱いが酷いですよね
そして
相手がそのLINEの内容を
どう受け取るかは相手の自由です
同じメッセージを見ても人それぞれ
捉え方は違うし、どう捉えるも
その人の自由ですしね
悩んで時間をかけたって
どうしようもないんです
気づいたらあとは
自分で行動を変えることができます
必要ないことをやめる
やめてみたらどうなるか、という
実験です
多くの場合自分が恐れていたことは
起きないんですよね
怖いけどやってみた
やってみたけど恐れていたことは
何も起きなかった
大丈夫だった
その経験を積み重ねていくことで
こうしなければいけない
こうするしかない
と自分を縛っていた制限(メンタルブロック)
を緩めても大丈夫なんだ
ということを自分に体験させてあげる
のです
これを続けていくと
はじめは怖いけど
続けていると
少しずつブロックからくる怖さが緩み
気づいたらいつの間にか制限を手放せて
いた
ということが起こります
LINEの返事を書く時
シンプルに伝えたいことを伝える!
エネルギーを注ぎすぎない!
というのは
私にとって怖いことでしたが
やってみました
送信ボタン押すときにエイ!って勢いで
しないと怖くて勇気が出ませんでした
文章読み返したら直しちゃいそうなので
敢えて読み返さずに送ったりも
してみました
相手の返信を見るまで心配だったけど
敢えてすぐ見ないようにしてみたり
もしました
怖さを乗り越えるために
色々してみたけど
やってみたら、何も起きないし
段々と怖さが緩んで
自然にできるようになってきました
ダメだと思ってることをやってみる
行動を変える!
UMIではダメをやってみる!と言われる
手法でブロックを緩めるのに
とても有効な方法です
私に起きた効果の実例でした
今日ちょっと早い誕生日プレゼント!と
いただきました
かわいいお花にキュンです、嬉しい
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

