大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -60ページ目
今日は東京であった
かせゆきさんとシラドヨウコさんの
自由と豊かさ徹底解剖セミナーへ
行ってきました
新鮮なうちに健忘録を残しておきたい
と思ったので帰りの新幹線で書き上げ
ました
私の解釈で書いているところもあることを
ご了承ください
セミナーではお二人が順に
自由と豊かさについて
それぞれの経験を交えながら
お話してくださいました
私が特に印象に残ったのは
価値の転換についてのお話
自分には価値がない、と感じる時
自分の価値を見つけたり
判断したりするのが
自分以外の人になっています
その場合
私は誰かにとって価値のある存在か?
と、価値は誰かに見つけてもらうものに
なっているんです
自分以外の人が決めるものになっています
私たちが自由でいるには
自分に由ることが大切
自分に由るとは選択の根拠が
自分であること
そして何事にもとらわれず自分で
決められることこそが自由です
これは価値においても言えることで
自分の価値が自分に由ると
価値は他人が決めるものではなく
自分が何を価値と感じるか
が決めるものになります
それが価値の転換です
自分に由ったとたん「私には価値がない」
というブロックははずれるそう
自分が価値を感じるものに対して
価値がない!とは思いませんよね
この「私には価値がない」という
ブロックは私にもあるので聞いていて
とても納得したし価値の観念が
ぐるんと変わる衝撃がありました
自分が価値を感じるものを
自分に由って
自分に基づいて
自分に従って
ずっと大切にできることこそが自由
なのです
自分が価値を感じるものをみつけたら
素直に手を伸ばす、秒で伸ばす、と
ゆきさんは話されていました
自分が本当に価値を感じるものって
そんなに多くはないし、貴重なもの
優れたものとつまらないものは
ちゃんと分かれた状態ではなく混ざって
いるということを玉石混淆というそう
たくさんあるものの中から
自分にとって必要なものを選び取り
不要なものを切り捨てる
そのためには
自分がどんなことに価値を感じるのか?
自分にとって価値のあることって何なのか?
いらないもの、切り捨てていくものは
何なのか?
自分が自分を分かってあげて
自分を感じれる感性を育むことが
大切だな、と感じました
学びはたくさんありましたが
私にとって特に印象に残ったことを
記しました
シラドヨウコさんはとてもパワフルな方で
自分のやりたいを叶えるってこういうこと
なんだ、できないことなんてないんだな
と衝撃を受けました
お子さんへの接し方も素敵でファンに
なってしまいました
人生を自由に生きる、豊かに生きる
と言っても、人それぞれに自由のあり方や
豊かさのあり方は違っているし
価値を感じるものも違う
自分にとっての豊かな人生って
オンリーワンなものだし自分で選んで
作っていくものなんだなと思うと
わくわくを感じる私でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
わが家の3人がけのソファーを
先日処分しました
クッションもファブリックも
ヘタってきていたし隅の方は糸がほつれて
きていました
子供が飛び跳ねたり、汚れたりするのを
見越してリーズナブルなものを選んだし
もうそろそろ買い替え時だなぁと
家具売り場のソファーをちょこちょこ
みたりしていたのですが中々決まらない
まま半年くらい経っていたんです
次が決まったわけではなかったのですが
捨てないと始まらないな!
という気持ちが突然湧いてきて
大型ゴミの収集を申し込みました
そのことを伝えると息子は
「えーっ、なんで捨てるん〜」と少し
不服そうでしたが、ソファーを買うこと
にも乗り気な様子だったので深くは
気に留めていませんでした
そして回収日前夜
リビングにいた息子に手伝ってもらって
駐車場まで運び出しました
リビングの入り口の幅が狭く
そのまま出せなかったのですが
木製の手すり部分のネジも外せず
ハンマーで叩きはずし
ソファーは無惨な姿になってしまいました
夫がいる時にしておけばよかったな
などと思いながらもホッとした私
息子が入ってこないので
玄関から外を見ると
ソファーの方をみて肩を落として
しょんぼり立っている息子がいるのです
戻ってきたので、どうしたのか聞いてみると
あのソファーにお世話になったなぁって
思って。
あー、心にぽっかり穴が空いたみたい。
これからどうやって生きていったら
いいんやろ
と、ものすごく落ち込んでどよーんと
してます
ここまでソファーへの思い入れが強かった
とは思っていなかった私はびっくり
「そんなに大切な存在だったんやね」
と、声はかけましたがそれ以上は
そっとしておこう、と決めました
こういう時、以前の私であれば
息子の落ち込んだ気持ちをどうにか
してあげないと!
笑顔に戻してあげないと!
と、焦ったり、必死になっていたり
してたと思うんです
これは息子との心の境界線が薄くて
息子の機嫌をとることを自分の責任だと
勘違いしていたからです
でも、今は
息子の気持ちは息子のもの
どんな風に感じるのも息子の自由
どんなに落ち込んでも息子は自分で
戻ってこれる
と、思っているし
どっぷりとマイナスに浸かっておいで
そこから学んでおいで
と思っている私がいます
ただ息子の気持ちを否定することは
しない、そのまま受け取る、は意識
します
否定するというのは
そんなことでくよくよしないの!
古いし、どこがいいの?!
次どんなソファー買おうか!
などと感情を感じる邪魔をしたり
息子の価値観をけなすこと
結局ベッドに行くまで暗い表情で
ほとんど話さないままでした
一晩寝て起きたら大丈夫かな?と
思ったけど、朝もどんより
結局学校まで休みました
前日も休んでいたので私は私で
それぐらいで休むなよ〜
とか
どんなけメンタル弱いんだよ〜
繊細すぎるんだよ〜
っていう自分の気持ちを聞いてあげると
息子にとっては
元気な時もそうでない時も
当たり前のようにそこにあって
昼寝をしたり
ゲームをしたり
だら〜んとしたり
ずっと寄り添って支えてくれた
かけがえのない存在だったんだなぁ
不思議と
ソファーに対する感謝の気持ちが
湧いてきました
仕事から戻ると息子は元気になっていて
いつもどおり笑うし、ふざけるように
戻っていました
「心の穴はもう塞がったん?」と聞くと
はーっとため息をついた後に
「うーん、45%くらいかなぁ。
まだ45%かぁ、どんなけ大きな穴なんやろ」
と嘆いていた息子
それを聞いた私は
自力で45%の穴を埋めれたんだなぁ
どうしようもなく寂しい気持ちを
じっくりと感じればいいんだ
すぐ埋まらなくても大丈夫
息子の大切な学びの経験だなぁ
と、あたたかい気持ちになりました
そして、やっぱり息子は大丈夫だった
邪魔しなくてよかった、とも思ったの
でした
繊細で傷つきやすいけど
自分の心や気持ちを大切にできるのは
息子のいいところだし、大切にしていきたい
なぁ、と感じる出来事でした
実はこのソファー事件の日は
息子の誕生日でした
10歳になりました、早いなぁ
色々難しく感じることもあるけど
息子は私に大事なことをたくさん教えて
くれるんですよね
私のところに生まれてきてくれて本当に
ありがとう、大好きだよ
バースデーケーキは息子の希望で
サーティワンのアイスケーキでした🍰
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
前回からの続きです
中々まとまらなくて長くなってしまいがち
ですがお付き合いくださってありがとう
ございます
生理のことをお母さんに言いにくかった
という自分の経験から
「私は生理のことは隠さない!子供達にも
オープンにしよう」
という思いを持っていました
その思いは子供が小さい頃からどこかに
ずっとありました
お風呂上がりに娘や息子から
「ママ血が出てるよ!大丈夫?」と
聞かれれば
ママのおなかの中で赤ちゃんのベッド
作ってたけど赤ちゃん来なかったからね
毎月赤ちゃん来なかったら血が出るねんよ
と、答えていたし
もう少し大きくなってからは
「今日血が出る日だからお風呂一緒に
入れないわ」
と、言うとすんなり理解してくれるように
なっていました
娘が小学校4年生の頃
友達のところに赤ちゃんが生まれた話を
していた時に
「ママのところにもいつかきてくれるよ」
と言ってくれてほっこりしたことも
ありました
今から生まれてもママは困っちゃうの
だけどね
それぐらいタブーにしたくなかったし
話しやすい環境を作っておきたいな
と、いうのが私のポリシーともなって
いたんです
なので、そろそろ娘にもくるかな、と
いう時期になってからは
「もういつきてもおかしくないし
大丈夫やからね。」
ということを事あるごとに伝えていました
正直なところ
私のように言ってくれなかったら辛いな
どうか言ってくれますように!みたいな
怖さと願いがあったんですよね
そのXデーがどうであったかと言うと
「ママ!大変!なんか血が付いてるねん
」
今にも泣きそうな声で娘が私に伝えて
きました
と、いうよりも
「どうしたらいいの?どうしたらいいの?」
と泣いてちょっとしたパニックだったんです
「大丈夫よ、怖かったよね
おなかは痛くない?」と聞くと
全然痛くない、とのことで
ショーツとナプキンを準備して渡しました
ちょうど休みの日で前日はお友達の家に
お泊まりしていたので、昨日じゃなくて
よかったね、と話したりなんかも
痛みはないものの
はじめての感じで不安いっぱいの娘
すぐ泣きそうになっちゃう
ナプキンを交換するタイミングのこと
とか、部活の時どうしたらいい?とか、
質問してくることに答えながら
友達ももうなってる子が多いと思うから
聞いたらいいよ、大丈夫
どんなナプキンがいいかとかも聞いてみたら
いいよ、とも伝えました
私はナプキン苦手で肌荒れもあり、ここ数年は
家では布ナプキン、外では使い捨てナプキン
と使い分けて快適に過ごせてるのですが
初心者の娘にそれを押し付けるわけにも
いかないので友達情報のが役に立ちそう
とも思いましたしね
不安なら休んでもいいよ、と伝えましたが
「大丈夫!行ける!」
と、いつも通り登校しました
今は学校のトイレにも自由に使える
ナプキンが置かれているようで
保健委員の娘は補充する仕事があるそう
ナプキンが足りなくなった時とか
急になってしまった時も安心ですね
そして
学校から帰ってきた娘は案外カラッと
していて、大丈夫だった〜と
「ママ!買いに行こう!」とドラッグストア
にナプキンを買いに連れて行かれて
スポーツする時用の高性能なのとか
かわいいパッケージのとか買わされました
ショーツも念の為で用意していたものは
小さくなっていたので
Amazonでレビューがよさそうなのを
注文して翌日には手元にやってきました
このスピード感本当にありがたい
娘の方からショーツやナプキンの感想を
教えてくれたり、緊張感もほぐれてきて
いつもの娘の笑顔も戻ってきたので
私もほっとしました
周期が整うまでは不規則だと思うし
もう自己管理できる年齢なので
専用アプリを入れて管理するように
伝えておきました
私はルナルナを入れていて便利に快適に
使えています
あれから3ヶ月
先日から2回目の生理になった娘
前日はおなかに少し違和感があったのと
1回目よりは量は増えているようですが
落ち着いて対応できています
子供の適応力って素晴らしい
これだけのことなんです
はじまりの不安な時期に
ここのサポートさせてもらえて私は
とってもうれしかったんです
娘の様子を見てあんなに不安な時期を
1人でがんばった自分に対して心から
よくがんばったね、本当よくがんばった
という気持ちになったし、そうやって
自分のがんばりを自分が分かってくれた
ことで私自身がすごく安心した気持ちに
なったんです
してほしかったことを娘にしてあげること
で私自身の過去が癒される感覚がありました
ちゃんと不安なことを伝えてくれる娘にも
感謝の気持ちが湧いてきましたし
ケンカすることもあるし、ブチギレて
怒ることもあるけど
私も大丈夫、娘も大丈夫なんだなぁって
娘にとってよりも、私にとっての方が
思い出に残る出来事、となったかもなぁ
とすら感じる娘の初潮の話でした
またまた、長くなってしまいましたが
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました

