「ゴールデンウィークどこにも行かなくて


 いいから焼肉食べ放題に連れて行って!」




そんな娘の希望で昨夜は家族で


焼肉きんぐへ。




食べ方にはおもしろいくらい


個性が出るものです。




まず、食べ盛りの中3娘。




学校の給食もおかわりして


たくさん食べるので、



「毎日食べ放題って最高〜。


   給食大好き!」



と給食も食べ放題と捉える強者です。




お肉だけでなく


新大久保フェアでメニューに並んでいた


チーズハットクやヤンニョムチキンを


写真を撮りながら堪能して、




ゼリー5個、アイス2個、


ソフトクリーム2個。


それぞれは小さいけれど、結構な数を


食べています。





「苦しいー、気持ち悪いー」と


言いながらも食べ切りました。




帰りの車では、


明らかに食べ過ぎで気分が悪そう(笑)




でも、注文してる時や食べてる時は


楽しく幸せだから


食べ放題大好きなんですよね。




次に夫。


わが家の移動はほぼ車なので


夫婦どちらかはハンドルキーパーになり、


1人はアルコールを飲んでもいいルールです。




私は、今日は気分でなかったので


夫に譲りました。




顔はすぐ真っ赤になるけど、


お酒は好きな人です。




肉を焼いて切って、ひっくり返して


食べてと忙しそうでしたが


ビールのおかげもあり全部


やってくれます。




この人も娘同様いっぱい食べる人。




最後は「焼肉専用ごはん」というのを


食べて、その後でデザートたくさんと


アイスコーヒーでしめていました。




そして、帰宅後。


おなかが痛くなり、うたた寝をしながら


うーうー唸っていました。




40代、昔と同じペースで食べ飲みする


けど体の老化は否めない。



でも、毎回懲りずにこうなります(笑)





そして、おもしろかったのは小5の息子。




はじめは姉と一緒にチーズハットクや


飲むデザートをハイペースで頼んでいた


のですが、途中から休憩に入りました。




真顔でぼーっとしていて


みんなが勧めても首を横に振るばかり。




そっとしておきました。




その後は自分のペースで


お肉やデザートをポツポツ食べて終了。




席を立ちお会計に向かおうとすると


急にニコニコして


「食べることより健康を選んでん!


 最近食べすぎたらおなか痛くなってた


 から食べすぎないようにしようと思って。




 ごはんは70%くらいでやめて、


 あと10%をデザートに置いといてん。


   大成功やわ〜」



と嬉しそう。




思わず、



「うわー、すごい!


  そういうこと考えていたんやね。


   誰よりも大人やなぁ!」




感心してしまいました。




確かに先月誘った時は、


「食べたらおなか痛くなるから


 外食あんまり行きたい気分じゃない。」



って言ってたんですよね。




子供だと思って侮れません。




最後に私。



最近日々の食事に気をつけて、


いい体調をキープしていたので


息子寄りの考えで挑んだはずでした。




でも、気づいたらまぁまぁ食べていて


普段は辞めている甘いデザートもそこそこ


食べて120%くらい食べてお腹パンパン


でした(笑)




帰ってから、消化を助けてくれる


大根おろしと梅醤番茶を


飲んでおきましたが、




今朝は眠たくて誰よりもゆっくり起床。




そうやって、それぞれのペースで


楽しんだ焼肉食べ放題でした。




今が楽しければいい。


今が美味しければいい。




食べ終わってから快適な方がいい。


食べ終わってからはどうなってもいい。




家族でも価値観は四者四様。


自分で考えて、行動を選択すること。





そうやって、


それぞれが自分の感情に責任を


もってすごしているのかもしれません。




息子の面白くなさそうな顔に


私は少し不安になりましたが、


その心配は不要でした。





自分とは違う価値観を持った人を


見るのもおもしろいなぁと感じる


ゴールデンウィークの外食でした。





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




    

現在UMIカウンセリングは
募集準備中です。

整い次第、こちらのブログより
募集させていただきます。
もうしばらくお待ちください飛び出すハート

UMIカウンセラー うちこし 茜

(こう名乗れるようになりましたにっこり)



「あれっ?このお名前!」



思わず二度見してしまいました。





私が心のことを学んだ


UMIカウンセラーコースの同期の方の


お名前を子ども関連の


とても身近な場所で見つけたのです。




まさかこんなところで?という


意外な場所でした。





講座はオンラインで、


音声と文字でのやり取りなので


お相手のことはよく知ってる


(ように感じる)のに、


お顔は知らないという不思議な状況。





ちょっと調べてみると、


95%の確率で間違いなさそう。





お風呂に入りながら3分くらい


迷ったのですが、気になりすぎるので


連絡してみることにしました。





そしたら、やはりご本人だったんです。





やっぱりー!と嬉しく感じながらも


世間の狭さにびっくりです。





2年前の講座を受けている時も、


実は近くで暮らしていたのですからね。





興奮が落ち着いてきた頃、


じんわりと気づいたことがあります。




それは、以前の私はこんな風に


軽く動ける人ではなかったということ。




ちらっとだけ知っているママさんを


スーパーで見かけると、


気づかないフリをしてしまうような


人見知りが私でした。


(今も時々しますけどね笑)





それは、自分に自信がなくて


「相手にどう思われるか」


「迷惑かもしれない」


という気持ちが強かったから。





だから、思った反応がもらえず


「自分には価値がないんだ」と感じ、


自分が傷つくことが怖かったんです。





ここに、私の「思い込み」が


隠れていました。





相手が思い通りの反応をくれない理由を


「自分の価値がないから」だと


捉えてしまうことです。





これは私のメンタルブロックで


この気持ちを感じたくないから、


自分の行動を制限していたんですね。





そこに気づいた私は、


少しずつその制限をゆるめて


「大丈夫」の感覚を育ててきました。





なので、今回連絡する時は


少しドキドキはしたけど


メッセージを送ってしまえば


自分の「聞いてみたい」という欲求が


満たされてすっきりしました。





どんなお返事がきても、


こなくても、それはお相手の事情で


私の価値とは関係のないこと。





それを頭だけでなく、


心が納得して理解しているので


以前のように不安になることは


なくなったのです。


 



そんな風に自分を考察してみると、


ちょっぴり成長している自分にも


嬉しくなる出来事でした。





私にとって、「人見知りな自分」は


恥ずかしくて、嫌な自分でした。





当時、講師から


「人見知りの何が悪いの?


 人見知りでもいいじゃない。」


と、言われて


誰よりも自分のことを否定していたのは


自分だと気づきハッとしました。






そして、「人見知りでもいい」って


まずはありのままの自分を認めることから


はじめたんです。






それが今は


「人見知りあってもなくても、


 どっちでもいいな」


そんな感覚にまでゆるんできました。





一生懸命に自分を守ってきてくれていた


私がいたからこそ、


少しずつチャレンジして変わって


これたのだと思います。




今の私は


人と繋がりたいと思うし、


必要なご縁は繋がっていくものだとも


信じています。




そうやってメンタルブロックがゆるむと


行動が軽くなってくるんです。





まずは、気づくこと。


それが大きな一歩となりますよ。



若葉がキレイな季節になりましたね😊



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

昨日ちょっと嬉しいことがありました。




私の書いた文章が


新聞に掲載されたんです。



私はブログをはじめてからほぼ毎日


書くことを続けてきました。




書いていると、


もやもやしていたことがすっきりと


整理されていく感覚がありました。




それは私にとって自分と向き合うこと


だったんです。




そんな私が今も発信を続けているのは


カウンセラーとして


読んでくださる方の心が少しでも


軽くなる記事を書きたいという


気持ちがあるからです。




でも、それとは違うもう一つの


気持ちもあるんです。




それは、


「書くことで表現したい」という


気持ちです。




お気づきの方もいらっしゃるかも


しれませんが、


私の書く記事の中には、


ただただ私が日常で感じたことを


書いているものがあります。




実はそういう記事って、


頭を使わなくても


するするっと書けるんですよね。




そして、書きあがった時の爽快感が


半端ないのです。




今回新聞に投稿したものも


元はブログ記事として書いたものです。




書いた時に、


「こういうの新聞投稿にありそうな文章


 だな。」と、自分で思ったんです。




時々発揮する、


謎の行動力を持っている私は


気づいたら準備をはじめていました。





投稿用に文字数や表現を調整して


一時間後には


毎日新聞さんのフォームから投稿が


終わっていました。




そして、出し終わった時に


「これきっと載せてもらえる。」


そう感じていたんです。




根拠はないけど、


直感的に自信があったんですよね。




数週間後、夕食を作っていると


見慣れない番号から着信がありました。




出てみると、


新聞社のコーナー担当の方でした。




「掲載させていただくことが決まりました」




と言われた時、


「ありがとうございます。」と答えました。




新聞社の方に「はじめてですよね?」


って聞かれたのは、きっと私がすごく


落ち着いていたからだと思います(笑)




もちろん嬉しかったんですが、


私の中では「やっぱり選ばれた。」って


気持ちの方が大きかったのです。




その自分の直感を信じられたこと。




これが一番嬉しかったところ


なんですよね。




「自分の信じていることを


   そのまんま受け取る」




これってね、


自分との信頼関係が育ってきたから


出てきたすごく気持ちのいい感覚。





「やっぱり」って感じた時に


深く安心する感じを受け取りました。




逆に想定外だったのは、


紙面に載ることは恥ずかしいでしか


ありませんでした(笑)




昨日は仕事だったので休憩中に


コンビニまで新聞を買いに行きました。




ラスト1部を運良くゲットして、


外に出て一面一面めくっていきました。




そうなることは分かっていたけど、


文章の最後に


本名フルネームに年齢、職業、居住地。


惜しみなく印字された私の情報。




「うわー、やばい!」


ただそれだけで、嬉しいなんて


感じることはなくって。




そして、


一緒に休憩していた人たちにだけ


見てもらったつもりが、


すぐに拡散されて結局は職場の人たち


みんなに読んでもらうことになりました。




中には「感動して涙出てきた〜」って


言ってくださる方もいらっしゃり、


ジーンときた、優しい気持ちになった、



などとも言っていただけました。




「額に入れてここに飾っとこう!」


ってコピーを取り出す人まで。


(飾るのは全力で止めましたよ笑)




職場の人たちのあたたかさも


感じながら


普段とはちょっと違う一日を過ごした


のでした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




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