幸せはいつも自分の中にある*人生を支える意識の法則* -2ページ目
夫の子供への態度が気になることって
ありませんか?
私はよくありました
もっと優しく言ってほしいな
スマホ見ながら返事するのやめてあげて
ほしいな
子供の気持ちに寄り添ってくれたら
いいのにな
こんな風に感じていました
夫のすることで
子供が傷ついてしまいそう
大切にされていないと感じてしまいそうで
かわいそう
だからやめてあげてほしい
もっと、大事にしてあげてほしい
そんな気持ちです
大切な子供を守ってあげたい
夫にも私と同じように子供を大事に
してあげてほしい
私と同じように、私と同じくらい
子供に愛情を注いでほしいと思ってたし
子供を傷つくような態度はとらないで
ほしい、と思っていました
これ、夫だけでなく
おじいちゃん、おばあちゃんに対して
感じているケースもあるんです
例えば
不登校や登校しぶりのある子供に対して
お母さんは子供を傷つけないように
注意を払っているのに
「学校は行かないとダメだよ〜」
「勉強が遅れてしまうからサボって
ないで行くんだよ」
なんて言われた場合
子供が傷つくようなことを言わないで
ほしいな、と感じること
それも、前に同じなのです
共通して言えるのは
「子供が傷つきそうな態度をとること」を
悪いことだと思っているということです
これって本当でしょうか?
答えはNOです!
虐待や極度の無関心はもちろん例外ですが
子供が嫌な思いをしたり、傷ついたりする
ことはその子の「経験」となるのです
経験には
プラスの経験、マイナスの経験があります
プラスの経験は
嬉しい、楽しい、安心、充実などの快の感情
を伴う経験で、自己肯定感を育ててくれます
マイナスの経験は
悲しい、悔しい、不安、怒り、孤独などの
不快な感情を伴う経験で、自己肯定感を
下げたり、トラウマとなることもあります
ただ、マイナスの経験からの学びや
そこから抜け出そうとするエネルギーは
とても大きなものであり
時に人生を動かすほどの力となります
マイナスの経験はプラスの経験と
同じか、それ以上に子供の成長にとって
大切なものなのです
ちなみにうちの子供たちは
割と気分屋の夫の対応に慣れているので
クセのある友達や、理不尽に怒る先生へ
の線の引き方が上手です笑
夫が怒った時に子供のこと「お前」って
呼ぶの嫌でしたが、娘が夫のこと「お前」
って呼び返してるのを見て、言われっぱなし
でない娘の強さとびっくりしてる夫を見て
笑いを堪えるのが大変でした
それが夫と娘が2人で築いてきた
関係性であり第三者である私が
いいとか悪いとかジャッジできるもの
ではない、ただただそういうものです
娘は夫から
面倒な人(夫ごめん笑)への対応の仕方
スルーする力、言い返す力、やり返す力
たくましさ
色んなものを受け取ってるのですよね
もちろん2人の関係性の中に
愛情や安心感という土台があるから
言い返せたり、やり返せるところも
あるのですしね
他にも
親が子供を傷つけたくなくて避けている
言葉を第三者が言ってくれることが
子供が現実を知ったり、自分の立ち位置を
確認する機会になったりすることや
傷ついて悲しい思いをした子供は
人の気持ちを汲み取れる優しさや強さを
身につけることもあるでしょう
時には受け止めきれなくて
気分が落ち込んだり、停滞したり
荒れたり、拗ねたり、自分を責めたり
することもあるかもしれません
でも
それだって子供の大切な経験であり
そうやってマイナスにどっぷりと浸かる
ことこそが大きな成長の機会となります
そうやって色んな経験をすることで
子供はその子らしさを身につけながら
成長していくし、自分の人生を作って
いける強さを持っているのです
だから子供は嫌な思いをしても大丈夫
だし、私たちお母さんが守ってあげなく
ても大丈夫なんです
寧ろ邪魔してはいけないのです
どんなことも子供の経験になるし
そこから学びながら成長していくんだな
この子なら乗り越える力があるんだな
って信頼の気持ちで見守るだけで
大丈夫です
そう思うと
色んな人がそれぞれの価値観で子供に
関わってくれることがとてもありがたく
感じられたりもします
でもね、そうは言っても
子供が傷ついているのを見ていられない
と感じる方もいらっしゃると思います
そういう方は自分の心の中に置いてきぼりに
なっている気持ちがあるのかもしれません
嫌な思いをさせられている子供を見て
どう感じますか?
子供がどうなってしまいそうですか?
そうやって
ご自身の気持ちを聞いてあげてみて
くださいね
その人に起こることは
その人の課題であり、乗り越える力を
持っているからこそ起きているもの
私たちお母さんは
自分も大丈夫、子供も大丈夫
そうやって信頼して見守る力を
身につけていきたいですね
子供は傷ついても大丈夫!
信頼して見守りましょうね♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
「何でもいいよ」と言ったのは私なのに
なんだかずっと、モヤモヤしていました。
神戸の海側エリア。
はじめて歩いたけど、
静かで気持ちよくて心が落ち着く
時間となりました。
さて、わが家に新車がやってきて10日ほど。
以前のものより、
一回り大きくなって快適です。
平日は、私の通勤と子供の送迎がメイン
となるので、こんなに長いのいらないん
じゃない?!という気もするのですが、
紆余曲折あって決まった車なので、
十二分に満足しております。
紆余曲折の中身をお話しすると、
今回の車選びはかなり難航したんです。
その原因を振り返ると
私が夫任せにしていたから。
基本的に私は車に詳しくないので、
夫に「よさそうなの見といて」と、
お願いしました。
4人家族だし、私の運転技術的にも、
大きい車は必要ないと希望していたので
夫が選んだ車は、SUV中心でした。
これが試乗してみると、
バンパー部分が長いので、車の先端が
見えなくて怖いのです。
あと、車幅が大きいのも予想以上にネック。
とにかくぶつけそうで。
カッコいいし、乗り心地もいいのですが、
毎日この怖さを感じるのはストレス。
慣れたらどうにかなるのか?
とても悩みました。
それを夫に伝えると、
「何でもいいと言ったから、選んだのに。
もう調べるのに疲れたから自分で決めて。」
って言われたのです。
私がメインで乗る車なのに、
私中心で考えてくれないのだろう、と
悲しくなりました。
でも、よくよく考えると私も
自分がどんな車に乗りたいのか分かって
いなかったんです。
自分の乗る車なのに、
何でもいいなんて夫に任せて、
選んでくれた車にはダメ出しばかり。
かぐや姫じゃあるまいし、、、って
自分にツッコミです。
試乗を繰り返しているうち少しずつ
気づいたのですが、
私は安心して運転したかったし、
内装にも好みがあったんです。
自分の好きが分からなければ、
相手に伝えることもできないし、
相手に分かってもらうこともできない
のです。
そこをすっ飛ばして、
「相手が自分の欲しいものを持ってきて
くれるだろう」とか
「そこまで分かってくれるのが愛でしょ」
みたいなことを無意識に期待して
いたのですよね。
これ、私が繰り返しやってしまう
あるあるパターンなのです。
相手がわかってくれないと感じる時に
一番大切なのは、
自分が自分のことを分かって
あげられているのか?
という視点なのです。
自分の気持ちは自分にしか分かりません。
じっくりと、自分が納得いくまで
聞いてあげましょう。
「何でもいい」「分からない」と
言いながら、なぜか相手の対応に
納得がいかないという時は
まだ自分の気持を聞き出せていない
可能性がとても高いですからね。
カウンセリングの中でクライアントさんに
「どうしたかったんですか?」
「どうなったらいいと思いますか?」
という質問をすると、
「あれ?私どうしたかったのかな?」
「どうしたいんだろ?」
と実は自分のことが分からないことに
気づかれる方も多いんです。
今の現実が自分の思い通りではないな、
と感じる時は、
「自分の気持をわかってあげる」こと
が足りていないのかもしれません。
自分が、どうしたい、どう在りたい、
ここを明確にしていくと、
自然と選択が自分に優しいものに
なってきます。
それが、自分が自分の一番の味方になり
人生を創っていくということです。
わが家の車選びがどうなったかというと、
「前(バンパー)が短い方がいい」
ここが私の最重要ポイントだと分かり
はじめは除外していた大きめのミニバン
も視野にいれたのです。
長いけど小回りもきくし、緊張せず
試乗できたのが、ステップワゴンでした。
私が納得してこれがいい!と決めたら
夫も異論なく、最後はびっくりするほど
すんなり決まったわが家の車選び
でした。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

あー、このお姉ちゃん気質もう辞めたい。
そう感じることありませんか?
生まれる順番や兄弟構成って、
その人の人格に大きく影響している
と思います。
特に第一子の、いわゆる長男、長女気質。
☑️ 人に頼るのが苦手
☑️ 甘えるのが下手
☑️ ちゃんとしてない自分を許せない
☑️ 感情より責任を優先する
☑️ 無意識に「私がやらなきゃ」になる
☑️ でも、本当は淋しさを抱えている
私は3人兄弟の一番上なのですが、
これ全部当てはまります(笑)
そして、それが私の性格なんだと思って
いました。
でも、実はこれは持って生まれた性格では
ないのですよね。
一番上の子って、下の子が生まれるまでは
お母さんの愛情を独占できます。
お母さんの優しい眼差しや、膝の上の特等席を
争うことなく自分のものにできるのです。
小さな子供にとって、
あたたかく、安心感のある世界。
そんな中での、下の子の誕生は
最大級の環境の変化であり、危機と
なります。
お母さんの愛情が分割されたり、
下の子に奪われるような不安や淋しさが
赤ちゃん返りや試し行動などの
行動として外側に出る子が多いですね。
その一方で
お兄ちゃん・お姉ちゃん化して、いい子に
なる子もいます。
役割を背負って生きてきている人は
圧倒的に後者が多いはずです。
これってね、
子供が狭い世界の中で一生懸命に考えた
「生き残るためのやり方」なのです。
いい子になれば、
お母さんに愛してもらえるってね。
その戦略で生きているうちに
頼ったり、甘えたり、ということが
段々と苦手になってきます。
甘え方そのものが、
分からなくなってくるのです。
もちろん、「生き残れない」は
真実ではありません。
下の子が生まれても見捨てられること
なんて本当はない。
お姉ちゃんになったって、かわいい
子供であることには変わりがない
ですからね。
とはいえ、そんな大人の気持ちまでは
想像の追いつかない子供は
お母さんの余裕のなさや、
下の子に向ける愛情を感じとっていく。
長男、長女気質はこうやって静かに
育っていくのだと思います。
お母さんとの関係は、人間関係の基礎と
なるので、学校や職場、友人関係、
夫婦関係に渡るまで影響してきます。
もちろん、それは長所でもあり
人としての成長の糧となるものです。
責任感が強いことや
面倒見がいいことは
人からも評価されやすいですしね。
その一方で、この長男・長女気質が
自分の負担になってくることもあります。
甘えたいのに甘えられない。
人に頼りたいのに頼れない。
ちゃんとしていない自分が許せない。
そんな風に感じることがあるのなら、
「もうその役割手放してもいいよ」
という自分からのお知らせです。
人に甘えてもいいし、頼ってもいい、
ちゃんとしてなくったっていいんです。
もし、職場にそうやってがんばっている
人ががいたら
甘えてくれてもいいのにな、
頼ってくれたら嬉しいのになって
思いませんか?
自分にも、そう感じることを許して
あげてくださいね。
そこに怖さや抵抗を感じるのであれば
それは「お母さんの愛情をもらおう」と
必死にがんばってきた、幼い頃のあなた
の気持ちが心に残っているからです。
過去の私には必要だったけど、
今の私にはもう必要ないな、という
ことが腑に落ちるといいですね。
ぎゅっと緊張しながら
がんばってきた心を緩めて、ほどいて
いくことで、見えてくる新しい自分に
出会うことが人生後半の醍醐味でも
あります。
そう考えると、
長男、長女気質の方のポテンシャルは
無限大だと思ったりもするのです。
ミニオンの三姉妹の長女マーゴ。
この子も愛おしいお姉ちゃん気質です♡
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました

