大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -103ページ目
今日は出勤日だったのですが
お昼ごはんにお弁当を食べたのに
14時頃にはおなかがすきすぎて
ヘロヘロになってしまいました
もうダメだ〜
何か食べないと倒れそう
そんな感じがしてちょうど仕事もひと段落
した頃だったので
「休憩行ってきてもいいですか〜」と
同僚に声をかけて一番乗りで
2回目の休憩に入りました
おにぎり食べて
お菓子食べて
紅茶飲んで
おなかが満たされて回復
夕方もやりたいことがあり
やってたら夕食の時間をすぎてしまったので
今日は息子と2人の夕食だし、と
外食ですませました
ケバブ美味しかった
帰り道を歩いてたら
無性にアイスが食べたくなったので
スーパーに寄って買いました
私が今本当に食べたいのはどれかな?
と自分としばし相談
そんなにボリュームはいらないな
チョコがいいなぁ
でもあんまり分厚いチョコはいらない
ハーゲンダッツみたいに濃ゆいのも違う
そして熟考の結果選ばれたのは
でした
私よく食べる方なので
アイス選ぶ時も大きいのとか
ボリュームあるもの選ぶことが多くて
普段はピノはあまり選ばないんです
そんな普段選ばないピノを選んだので
自分の気持ちをよく聞いてあげれた
よかった、うれしい
なんて感じて
満足していました
でも食べてみると違ったんです
思ったより甘いな
最近高カカオのチョコを好んで
食べてたから甘くないチョコに
慣れちゃってたのかな
そして2つ目食べたら
あぁ、もういらないかも
そんなに食べたいわけじゃなかったんだ
ここまできてやっと気づきました
私胃が弱ってたんだ
おなかがすいたとか
食後のデザートが食べたいとか
自分のこと分かってるつもり
理解してるつもりになっていたけど
全然違った、びっくりです
確かに新しいことにチャレンジする日々は
得ることも多くて充実はしている
でもその分感情の起伏もあるし
他のことが疎かになりすぎてるところもある
ちょっとエネルギーの使い方に
違和感があるなとは気づいていました💦
でも今ががんばりどころだから
がんばろう
そんなプラスの意識で違和感にフタを
してしまっていたようです
私の心は騙せても体は騙せないですね💦
胃が教えてくれました
温かいお風呂に入って
体がとっても冷えていたことにも
気づきました
胃の違和感も際立って感じられます
少しストイックになりすぎていたかも
がんばり教の信者だった私が顔を出してた
マッサージでほぐれた肩背中もまたゴリゴリだし
メリハリつけて休む時間もしっかり
作ろう
このあたり0か100かという感じになりがち
なので自分の心地いいラインを見極めれる
ようになりたいなと思います
時間がないと思ってできてなかったこと
美容院に行ったり、片付けしたり
息子と一緒に早めに寝たり
できないんじゃなくて
しないことを選択してるだけのことも
ちゃんとさせてあげよう
自分を大切にしよう
自分の体を大切にしよう
そんなことを感じる夜でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
昨日チャレンジしたことが
全然うまくいきませんでした
できなかったな
どうしてできなかったんだろ
元々そんなになかった自信が
私の中で小さく小さくなり怖かった
胸も手足もソワソワして落ち着かなかった
前はこういう時
できなかった自分にがっかりして
自分で自分を責めきりぐったりと
してしまっていました
自分が自分に一番厳しかったんです
できなかった私にがっかりするのは
今回も同じでした
でも少し違うのは
自分を責めることに使っていたエネルギーを
違うところに使おうと動いたことです
落ち着いて望めなかった
緊張もしていた
でも圧倒的に私の力不足だな💦
ここが足りなかったな
これをもっと勉強しよう
復習もしよう
分からないところは教えてもらおう
こう考え、行動してみることにしました
以前、UMIの勉強会で
ミスした時に自分で自分を責めてしまう
ということを相談したことがありました
その時講師のゆりこさんから
教えていただいたことが今回の経験で
腑に落ちました
責めてしまう自分を否定せず認めてあげる
自分のことが好きだから
もっとできるようになりたいという
向上心がある
だからこそ自分に対して
怒ってしまう気持ちがあるんだな
と責めてしまう自分を認めてあげる
上達するために
必要なことにエネルギーを注ぐ
ミスの原因を自分を責めることに使う
(エネルギーを消耗する)のではなく
うまくいくには、ミスを防ぐためには
具体的に何ができるかな?
と考えたり、行動したりすることに
エネルギーを使う
そして行動している間は
責める気持ちは出てこないのです
この2つがとても大切だということです
自分の大事なエネルギーをどこに使うのか
ということが重要なんですね
当時も感銘を受けたし
すごくよく分かると思ったのですが
今回の経験を通して
こういうことか
と
更に理解が深まったように思います
さぁ今日もチャレンジの機会があるので
早速対策に取り組みます!
がんばろうね、私
先日断捨離の一環として
娘のタンスを整理しました
中学生になったので
もう使わない手さげかばんも捨てました
絶対手作りじゃないといけない!
そんな自分からの脅迫を受けて
ミシンを買って四苦八苦しながら
作った手さげ
後ろ髪引かれるけど
お役目は終えたなと納得して
ありがとう、さようならしました
そして母が娘のために作ってくれた
手さげも同じように写真だけ撮って
ありがとう、さようならしました
ところがその日の夜になって
急に心がザワザワし始めたんです
私の母は認知症で当時症状が少しずつ
目立ち始めていました
母は元々手芸が好きで
パッチワークとか大好きで
服やかばんを作るなんてお手のものでした
そんな母がかばんを作るのに四苦八苦
見兼ねた父が手伝って何とか仕上げて
娘と姪っ子にプレゼントしてくれた
手さげだったんです
そんな父と母の思いが詰まったかばんを
なんで捨ててしまったんだろう
ものすごい罪悪感がでてきて
胸が苦しくなりました
苦しさをじっくり感じてみよう、と
向き合ってみることにしました
するとある場面を思い出しました
娘が入園する少し前の頃
仕事に行く前に娘を預けるために
実家に寄りました
父から
お母さんカバン作るのに困ってしまってな
ここは僕が縫ったんやで!
と聞かされました
そうなんだね、お父さんすごいやん!
と返しはしましたが
私はすごく複雑な気持ちだったんです
お母さんの症状段々すすんでいるな
そのうち私のことも
分からなくなってしまうのかな
辛いな、悲しいな
でも仕方ないことだし
母さん本人や
そばで見ているお父さんは
もっと辛いはず
私はしっかりしてみんなを支えるんだ!
職場へ向かう車の中で
ワンワン泣きながらそんな風に
感じていたことを思い出しました
自分の辛い気持ち、悲しい気持ちには
蓋をして、両親を支えることを
自分に強いていたんです
そう気づいて
当時の自分に寄り添いました
手芸や料理が得意な
私の自慢のお母さんがいなくなってしまう
ずっとお母さんの娘でいたいのに
頼れるお母さんがいなくなるなんて
耐えられない、辛い
手さげを作ってくれたことには感謝してるし
2人の合作なんて唯一無二の手さげ
でも私には
ちょっと重たすぎる思い出なんだよ
不器用な縫い目を見ると辛い
思い通りできなかった母の辛い思い
辛くて受け取ることができないよ
胸が痛くなる
私だって
お母さんの症状が進行することは
怖かったし、辛かった、悲しかった
この感情感じないように強がってた
だけだったんだな
涙がぼろぼろ出てきました
聞いてあげられなくてごめんね
無理させてごめんね
泣いてもいいんだよ
いっぱい泣いたらいい
よくがんばっていたね
両親を優先して無理をさせてしまった
自分の未消化だった感情を感じました
元気だった頃の母が笑って
よしよしと頭を撫でてくれる感じが
しました
会いたいな
そんなお母さんに会いたいな
今は施設に入っていて
私のことも父のことも
ほとんど分からなくなってしまった母
とっくにそんな母のことを諦めていて
感じることも忘れていたけど
私は母が認知症になってしまったことが
とても辛くて悲しいし
私たちから母を奪った
認知症という病気が許せない
会いたいよ、会わせてよ!
そんな怒りにも似た感情が
私の中にあったんです
まだまだ母の認知症を
受け入れることができていない
私がいることに気づいたし
まだまだ母の娘でいたかった
私が置き去りになっていたことに
気づいたのです
あの手さげを捨ててしまった罪悪感が
ここに繋がっていたなんて
思いもしませんでした
遅くなったけど気づいてあげれた
少しほっとして軽くなった私もいました
母からの本当の意味での自立
そこへ少し近づいた感じましました
捨ててしまったものは戻ってはこない
もし手元にあったとしても
やっぱり私はあのカバンを見ると
辛くなってしまうんだろうな
少し切ないけど
ザワザワはなくなりました
そんな状況でも
孫たちに手さげを作ってあげたい!
と思ってくれていた母の暖かさを感じ
また涙が出たりもするのですがね
↓捨てる前に撮った写真
拡大するとちょっと荒目の縫い目も見えるし
文明の力に感謝です
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

