自分は「幸せだ」って
ちゃんと言えますか?
「俺、自称大田区で一番幸せな男なんです。」
テレビをつけたら、
すごくいい表情でそう語る男の人が
目に入ってきました。
ちらっと見ただけなのですが、
不良だらけの会社を立て直した
社長さんの特集で、
その男性は元不良の社員さん
のようでした。
繰り返しになりますが、
本当にいい表情をされていてね。
(例えるなら、演歌歌手の香田晋さんの
ような深みのあるいい顔。)
そこには自分に対する敬意と自信が
満ちているように感じました。
ありのままの自分に
心から満足している人って
キラキラが内側から滲み出ている
んですよね。
素敵だなぁ、
自称大田区一幸せな男って言えるの
最高だなぁ。
見てるだけであたたかい気持ちに
なりました。
どんな状況であっても、
自分が「幸せ」って感じられれば、
それは「幸せ」です。
お金がなかったとしても、
大きな病気を抱えていたとしても、
大切な人を失ったとしても、
人がどう思おうと、
自分が幸せだと感じているのならば、
それは紛れもない「幸せ」なのです。
反対に
どんなにたくさんのお金を持っていても、
仕事で成功していても、
モデルさんみたいな恵まれた容姿でも、
自分が幸せを感じていないのであれば、
「幸せではない」人なんです。
人から羨ましがられるような人が
本当に幸せかは、その人にしか
分からないのですよね。
私たちが求めている幸せって
一人一人違うもの。
どういうことに幸せを感じるのか、
どういうことで心が満たされるのか、
分かりますか?
今の私は、
身体に優しい美味しいものが
食べられると嬉しい。
花粉症の季節なのに鼻が詰まってない
ことが幸せ。
子供との何気ない会話でほっこりして
心が満たされる。
人の優しさや、あたたかさを感じること
で満たされた気持ちになる。
そんな風に感じながら生きています。
いいことばかりでないし、
嫌なこと、不安なことだって
日々起こります。
人間らしく感情の起伏を感じながら
すごす自分のことを、
自称〇〇一の幸せな女です!と
言えるほどではなくても
「そこそこ幸せ」だと思っています。
そして、
私にとって「そこそこ」は
心地のよい幸せなのです。
幸せって人それぞれ。
唯一無二の自分だけの幸せを
叶えてあげられるのは世界でたった1人。
自分自身だけですから。
自分のことを「自称幸せな人」に
してあげたいと思いませんか?
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
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