今日は最近気づいたことを書こうと思います。

 

 


「苦手なこと」ってありますか?

 

 

 

苦手な人、苦手な仕事、苦手な作業、

 

 

色々あると思うのですが、

 

例えば苦手な人。

 


 

どうしてその人のことが苦手か?

 

と考えた時に、

 

自分のメンタルブロックが反応しやすい

 

相手だということがあると思うのです。

 

 

 

例えば、

 

すごく気の利く人を見て、

 

同じようにできない自分には価値がない、

 

と感じる。

 

 

 

怒りがコントロールできず、

 

周りにぶちまける人を見て、

 

私が何か悪いことをしたのかも、と

 

相手の感情を引き受けてしまう。

 

 

 

そんなことありませんか?




パターンは違いますが、根っこは同じ。


相手の存在が


自分の心のどこかに


触れてしまうんです。


 



 

 

誰しも感じる感情ではあると思うのですが

 

この「苦手」という感覚が


自分を苦しめるほどに


強いものであるとしたら、



 

「メンタルブロック」=「心の捉えぐせ」が

 

反応しているということになります。

 

 

 


私も苦手な人っているんですよ。

 

そして、メンタルブロックが緩めば

 

この「苦手」という感覚も薄らいできたり

 

感じなくなるものだと思っていました。

 

 

 


自分でも気づいていなかったのですが、

 

いつまでも同じ相手を「苦手」と感じて

 

いる自分のことを責めていたんですよね。

 

 

 

まだそんな弱々しいこと言ってる。

 

気にならないくらい緩んだらいいのに。

 

 

 

そして、心の「嫌だ」っていう感覚に

 

蓋をして平気なフリをしようとしていた

 

のです。

 

 

 

でもね、これ完全に逆効果でした。

 

 

 

避ければ避ける程に、

 

心はそこに執着するものなんです。

 

 

 

やっぱり嫌だ、苦手だ、

 

どうにもならないって不安は大きく

 

なりますからね。

 

 

 

そしてある時気づきました。

 

 

 

嫌だよね、苦手だよね。

 

同じ空間にいるのも嫌だよね。

 

大丈夫、逃げてあげるから!

 

 

 

そうやって

 

自分のために「逃げる」という選択を

 

してみたんです。

 

 

 

この「逃げても大丈夫」は

 

私の心をホッと緩めてくれました。

 

 

 

 

「苦手と感じなくなる」がゴールだと

 

思っていたけど、私にとってはそうでは

 

なかったのかもしれません。

 

 

 

それができない自分を責めるよりも、

 

「できなくてもいいんだよ」って

 

認めてあげる。

 

 

 

合わないものから距離をとってあげる。

 

 

 

これもまた、

 

メンタルブロックが緩んだ時に見えてくる

 

選択肢なのかもしれません。

 

 

 

どれが正解って言うのもありません。

 

 

 

自分の心が本当は何を望んでいるのかが

 

分かればその時々の最善の選択が

 

できますからね。

 

 

 

答えはちゃんと自分の心の中に

 

あるんです。

 

 

 

不安でたまらない時、

 

苦しくてたまらない時、

 

そういう時は

 

自分の気持ちが置いてきぼりになってないかな?

 

自分が自分をいじめていないかな?

 

 

 

そういう視点で見てみるのもいいかもしれません。

 

 

 

自分がわかってくれて、

 

味方になってくれると、

 

緊張していた気持ちはふわっと緩みます。

 

 

 

「苦手」がある自分でも大丈夫。

 

それも含めて大切な自分ですからね。

 



 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり