人生楽しくないな、って感じること


ありませんか?




そもそも、


「楽しい」ってどんなことでしょう。



ぱっと思い浮かばない方も多いのでは


ないでしょうか。





実は私も以前同じように


感じていたんです。




「自分へのご褒美」で家族に内緒で


ケーキを食べたり、


ほしいものを買ってみたりしても、




その時は幸せだけど、


夕方にはまたイライラしてる。



効果が続かないな〜って。




旅行も然りでした。




ケーキでも旅行でもなかったんです。




私が望んでいたのは、


そういう目に見える物や体験では


なかったんです。




自分が自分のことを分かってくれること。




自分が今どう感じているのか、


どうしたいと思っているのか、


悲しいのか、辛いのか、


嬉しいのか、楽しいのか。




本当はそういうことを、


自分の心で感じてほしかったし、


分かろうとしてほしかったんです。




たったそれだけですが、


これが一番大事だった。




私の本心が望んでいたことでした。




だから、そこをすっ飛ばして、



「ケーキあげるから機嫌直してね」って



言われても根本の私は拗ねたままだった


んですよね。





ロクに話も聞いてくれないような


旦那さんが、



たまにケーキ買ってきてくれて


信頼感は育ちますか?満たされますか?





私だったらケーキは美味しくいただく


けど、それでは信頼感は育たないよ、


という感じです。




例えるとこういうことなのです。




もっと大事にしてほしいと思いませんか?





落ち込んでいたら、


「どうしたの?大丈夫?」って


声をかけてほしいし、


話を聞いて欲しいと思いませんか?




今、相手に合わせたよね。


本当はどうしたかったの?って


気にかけてくれたら嬉しくないですか?




それを自分にしてあげるんです。





自分が自分のことをよく見てくれて、


どんな心の動きもしっかり感じてくれる


と安心感が違います。




どんなに大切にしてくれる旦那さんでも


あなたの心の中までは見えないのです。




いいことも、悪いことも、


ポジティブな感情も、ネガティブな感情も


そのまんま受け取ってあげましょう。




それができれば、自然と生活は豊かに


なってきます。




お味噌汁がじんわり染み渡るのが幸せ、


仕事帰りにホッとできる車の中が幸せ、


お風呂の温かさが幸せ、


子供の寝顔がかわいくて幸せ。




そんな些細なことに心が動くのを


感じられるようになりますからね。




がんばりやさんや優しい方の中には、


自分の感情に蓋をして、


感じることを避けてきた方も多く


いらっしゃいます。




私もそんなタイプでしたし、


今もついつい、感情を置き去りにして


しまうことがあります。




そんな時は深呼吸をして、


自分に意識を戻します。




自分が自分の一番の味方でいましょうね。




「感じること」


それこそが、生きていることであり


感情には揺れがあるからこそ、


幸せも感じられるのです。




どうにも、


感じる余裕がないという方は


まずは吐き出して心の余白を作って


いきましょうね♪




「仕方ない」という蓋の下に押し込めた


感情を迎えにいきましょう。




思いっきりわがままになって


自分ファーストで大丈夫ですからね。




「楽しい」や「幸せ」は自分の内側に


ちゃんとみつかりますよ。




こちら参考記事です♪







今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり