ずっと抱えていた不安
クリニックでマンモトーム生検を受け
乳癌告知された時、癌は9mm。
浸潤径は1mm。
初期の浸潤癌でルミナールA
そう説明を受けていました。
それと、このマンモトーム生検をした日。
本当はYちゃんの方が乳癌の疑いが強く、
マンモトーム生検を受ける予定は
Yちゃんだけだったのが、
私もやった方が良さそうと言われて
急遽、2人共検査を受けた事。
この2つの経緯で手術を受けるまで・・・
というよりも病理検査の結果が出るまで
私は不安を抱え続けていました ![]()
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検査で乳癌が見当たらない
手術する病院で術前の全ての検査を終え、
術式の決定をする日に
先生からMRI検査で乳癌が写ってないと
伝えられました。
その時は聞く事に必死で、
思い浮かばなかったけど・・・
そういえばMRI検査の時に
造影剤が漏れていた事を後日思い出した。
検査担当の方もそれはわかっていて、
私の腕をタオルで拭き、
画像を確認しますと言っていた。
もしかして、造影剤が足りなくて
映らなかったんじゃないのかな?
そう考え始めると気が気じゃなくて、
後日、その旨を看護師さんづたいに
主治医に確認してもらったけど
撮り直す必要はないとの判断でした。
MRI検査で癌は映っていなく
部分切除が難しい・・・という
背景もあっての全摘。
どこにあるのかわからない癌。
だけど、放射線治療を受ける気も
何度も手術を受ける気もない。
そして手術を受けない選択肢もない。
私は先生に同意し、全摘でお願いしました。
▼その日のブログはこちら▼
手術でも癌が見当たらない
とにかく、手術を受けない事には
わからない状態で全摘手術へ。
でも、手術でもやっぱり
癌を見つける事が出来なかった ![]()
手術直後の説明でYちゃんは
『後は病理の先生に
頑張ってもらおう。』って
先生から説明を受けたと言っていた。
もしも病理検査結果で
癌が見つからなかったら?
誤診ってことないよね?
それとも・・・
マンモトーム生検の検体。
Yちゃんの検体と間違えたとかないよね?
これは手術前から
ずーーーっと、頭の中にあった。
Yちゃんにも、何度も問いかけていた。
間違えたりしないよね?
間違ってたりしないよね?って ![]()
でも、クリニックではちゃんと
名前の貼ってあるシールを確認したから
そんな間違いはないよ。大丈夫。
Yちゃんからはそう言われていた。
でも造影MRIで映らないって?
そんな事ありえるのかな?
もし、乳癌があるのが私じゃなくて
Yちゃんだったら大変だよ。
マンモトーム生検からすでに4ヶ月。
ここからYちゃんの検査や
手術日程なんてやってたら・・・
今度は2人が入れ替わってもう1周なんて
そんなの無理だよ・・・ ![]()
その不安がずっとずっと頭にあったから、
病理検査の結果を私は待っていました。
本当に切り取った右胸の中に
私の癌はあるのかな?
見えない敵・・・ これも怖いです。
