検査結果からの長い一日 | 浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

前回書いた検査結果から
そのまま手術の説明に入りました。

私、この説明の途中で
ちょっと泣きそうなくらい感動した
先生の言葉があったんです。

先生:『手術日当日はYさんが
    来て頂けるんですか?』

Y:『はい。私が来ます。』

先生:『そうですか!
    それはありがとうございます。』


聞き流してしまうくらい、さらっと
おっしゃってたけど、お医者さんが
この言葉を口にするって、
完全に患者さんに寄り添ってるから
出る言葉なんだと私は感じました。

手術日に来てくれてありがとうは
私がYちゃんに伝えるべき言葉です。

まだ今回でお会いするのは2度目ですが
イシュランガイドで先生を見つけて
主治医になって頂く事が出来、
本当に良かったと思いました 飛び出すハート

結局、診察室に1時間半くらい
居たでしょうか・・・
次にお待ちの方、
大変申し訳ありませんでした 不安不安不安


その後は、看護師さんからの
山のような質問や説明を受け、
山のようなプリントを頂いた後、
今後、手術迄に病院に来る日程を組む為に、
別の場所へ移動あしあと

来週に、心電図や血液検査などの検査や
薬剤師面談や看護師面談などを30分きざみで
6項目のミッション あんぐり

再来週に麻酔科診察の予定を組んでもらい、
次は入院手続き窓口へ移動あしあと

この日は検査結果だけ聞くつもりで
来たので、入院手続きまでするとは
考えておらず、とりあえず
大部屋の窓側(プラス数千円)を希望。

そんなこんなで、病院に
午前中から来ていたのに
結局、自動精算機ギリギリの時間まで
いました。連日病院はきついですね。

お昼は病院の中庭でパンをほおばって
終わりだったからお米が食べたくて、
最後のちからを振り絞り、
米八にお弁当を買いに行き
ちから尽く・・・

本当に長ーい長ーい検査weekでした。
疲労困憊と恐らく
2日連続のトイレ対策での水分不足なのか
あちこち移動する途中、
激しい頭痛と吐き気をもよおし、
このまま入院するんじゃないかくらい
へばりました 悲しい


入院は10月6日。手術日は7日。
退院は12日予定なので6泊7日。
これで決定です。

なんだか、突然急加速。
聞いてないよぉーってスピードで
入院、手術へ向かっています。