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患者様の声 - リーフ鍼灸整骨院 -

リーフ鍼灸整骨院に寄せられた患者様の声をご紹介してます!

前回3㎏体重が増加したと記載しましたが、今回は元に戻すのは止めておこうと思います。理由は昨年ダイエットを過度に意識するあまり体重を落としすぎてしまったからです。健康体重を下回りすぎて逆に貧相になってしまいました。特に顔まわりの肉が削げ落ちた結果老け顔になるという大失敗。大腸癌の手術をした大学時代の友人に「どっちが癌患者かわからない」と言われ、嫁からも「もうやめてちょうだい」と言われましたが、落とした分は維持したいと思ってしまうあたりダイエットって怖いものだなと思います。みなさんもお気を付けください。

 

そこで………

 

今回は……

 

【-2㎏を目指すことにします!!】

 

もちろん【EMSによる腹筋トレーニング】も併せてやります。

 

正直、効果が実証できなかった場合のことを思うと、それだけで痩せそうな気がするぐらいのプレッシャーに吐きそうですがなんとか頑張りたいと思います。

 

その前に基準となるようある程度のルールと目標を定めておきたいと思います。

 

【ルールと目標】

①食事制限と運動によって体重減少を目指します

②EMSをかける時間は一日30分

③一日の摂取カロリーは1500~2000キロカロリー以内に抑える

④体重の測定は帰宅後夕食前(経験上一番体重の変動が少ないと思われる時間)

⑤一日の食事内容をなるべくこまめにアップしていく

⑥期限は本日(平成31年2月20日)から3月31日まで

 

平成最後のダイエット成功なるか?

 

 

院長です。普段は真面目なブログばかりで少々疲れました。ここいらでおふざけ企画を立ち上げ、お腹とともに徐々に本性をさらけ出して行こうと思います。

体重や食事内容、ダイエットの知識やコツなども随時更新していく予定なので、興味のある方は是非参考にしてみてください。

 

【院長プロフィール】

氏名 院長 山﨑

年齢 前厄

血液型 O型

身長 175㎝

現在体重 ジャスト67㎏

現在ウエスト 82㎝

性格 穏やか/治療においては職人気質/ストイック/子供と動物にやたら好かれる/真面目にみられがち

運動 一年ほど前から野球を始めています。ですが、帰宅が遅い事と基本日曜と祝日しか休みがないため基本週一回の運動しかできません。ですが、休みの日は練習がない日も自主練を含め2~3時間の運動は行っています。

弱点 太りやすく痩せにくい

    水分の影響を受けやすく運動による発汗や水分の補給量によって出る体重の変動が顕著

    (※計測値が不安定で本当の体重がわかりづらい)

    小さい頃から便秘体質で3~4日排便がないのが基本。気づくと一週間過ぎてて慌てて下剤を服用することがある。(同じく計測値が不安定)

    

《その他》

実を言うと、ダイエットに関しては2年ほど前から継続して行っています。当時の体重は72㎏。自身のBMI値から見るとおよそ4kgオーバーという計算になります。ウェストに関しては正確な数値は忘れましたが、メタボ(腹囲86㎝以上)に若干届かないくらいだったでしょうか?

いずれにせよ一番太っていた結婚直前の時期(74㎏)に迫る数値に危機感を感じダイエットを始める決意をしました。

以降、努力と根性の末昨年の12月までに【8㎏の減量に成功】しています。ただ冬季はどうしても体重を維持することが難しく、今年は3㎏の増量となってしまいました。

それでも、BMI値から見ると-1㎏ ウエストも82㎝なのでまだ頑張ってダイエットするほどではないのですが、昨年からスポーツを始めて体感した自身のベスト体重に戻したいのと、体重の増加に歯止めをかけるべく今回ダイエットを慣行していきたいと思います。同時にEMSを併用することにより、より理想的な体形持っていく実験も行いますのでご興味のある片は是非ご購読ください。

 

  

       

 

主に営業の業務に携わっており、一日中車で外回りをしてることが多い男性患者様の症例です。

 

《40代 男性 営業》

朝、自宅前の道路で雪かきをしている際、腰にピキッと走る小さな痛みを感じたそうです。

その時は少し腰が痛くなった程度だったので、残りの雪を片付け仕事に向かおうとした矢先、今度は玄関先で鋭い痛みが走り、それから強い腰痛が現れたそうです。しかし、仕事を休むわけにはいかず、その日はなんとか車を運転して外回りに出ていたそうですが、昼頃痛みに耐え兼ね当院を受診されました。その頃には歩くのも困難なほど痛みが強くなっている状態でした。

 

《 リーフ式ぎっくりケア術 》

問診や各種検査を行った結果ぎっくり腰と判断しました。

ぎっくり腰の症状や所見に関しては以前ブログに載せてありますので割愛しますが、痛みが非常に強く日常生活はおろか歩行も困難なほどの重度のぎっくり腰を患っている状態での来院でした。(実はこの日ぎっくり腰を起こして来院された患者様がとても多く、この方を含め4人の患者様が当院を受診されています)

 

ぎっくり腰の場合、患部への過度な刺激はかえって症状の悪化を招きます。直接マッサージを施すなどもってのほかで、場合によってはまったく患部に触れる事が出来ない症状もあります。

 

当院の場合、まず問診や各種検査法、及び触診で当該患部の場所を特定し、そこに対し低刺激の鍼。周囲に電圧治療をかけます。そののち【筋・筋膜リリース法】という手技を使って患部に直接触れることなく症状を緩解させていきます。

鍼、リリース法ともに驚くほどソフトな刺激ですので、患者様が辛い思いをすることはありません。また鍼及びリリース法は低刺激なのに効果が高く、施術直後から翌朝かけて辛い症状が緩和していく事例が多い安全で効果的な治療です。

実際、この患者様は翌朝までには痛みが半減し、2回目の治療を終える頃には日常生活に支障をきたすような症状は無くなっています。3度目の治療以降はお越しになっていないので、仕事も問題なくできるようになったのだと思います。

筋・筋膜リリース法は当該患部の周囲から筋肉の筋に添って柔らかくストレッチをかけてあげることによって筋肉を覆う筋膜を動かし、炎症と筋緊張、及び痛みを抑える治療法です。安全性が高い上に、効果も期待できますので辛いぎっくりなどを起こされたときは、是非当院へおこしになってください。