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患者様の声 - リーフ鍼灸整骨院 -

リーフ鍼灸整骨院に寄せられた患者様の声をご紹介してます!

院長です。スタッフから「よくあるSNSのテンプレかと思うほどウザイ文章を書きますね」と言われました。SNSはこのブログ以外やったことがないのですが…

あと、なぜかスマホではアップした画像が見れません。PCからなら見れるみたいなので気になる方はそちらからお願いします。

 

【3日目】

さて、ダイエットをはじめて三日目になりました。まだまだ先は長いですがとりあえず報告をしていきたいと思います。この間、食事量を抑え、間食もせずに頑張ってきましたが果たして結果はどうなのでしょうか?少しは痩せたのか?はたまた現状維持なのか?前回は68.8㎏です!

(ちなみに一日目の夕食と今回の昼食は食事量が多いと感じたため、妻に了承の上、量を減らしています)

 

結果は…………

 

なんと………

 

67.0キログラム!!!!

 

増えてるね……うん、増えてる……

 

どういうことだーーーーーー!

 

しっかりとオチがついたところで話を先に進めます笑

 

実は今回のような状況は慣れっこです。おそらく水太りしてるのと、便秘が影響して正確な数値が出てこないためだと思います。そのせいか私の場合ある時をさかいにドンと体重が落ちる傾向があります。たぶん一日の摂取カロリーは2000を超えていないと思いますので、太っているなんてことはないはずです。たぶん…たぶんね……

というわけで次回に乞うご期待!!!!笑

 

【本日の献立】

 

朝 グレープフルーツ チョコ2個

昼 ツナと卵のサンドイッチ フライドチキン ブロッコリー ミニトマト コーンスープ (ツナサンドは一個食べるのを控えました)

夜 サバのみりん干し レンコンの天ぷら 納豆 味噌汁(豆腐 しいたけ ねぎ) 小松菜の煮浸し ごはん ミルクレープ4/1

 

【体重の推移】

一日目 68.8㎏ 二日目68.8㎏ 三日目 67.0㎏ 

 

【 備 考 】

お気づきの方もいるかもしれませんが、前回今回とごはんをだいぶ少なめに盛ってます。一回の食事につきごはんの量は大体茶碗3/1くらいでしょうか?いわゆる【糖質カット】というものですが、おふざけもすぎたので少し真面目な話をしていきたいと思います。

 

昨今よく話題に上がる糖質カットとは?

 

糖質制限ダイエットによる効果を感じるための仕組みとしては大きく二つのことが考えられています。
①糖質を制限することにより体内にある中性脂肪がエネルギー源として利用されやすくなります。体のなかで糖が足りなくなると、体内に蓄積されていた中性脂肪が分解されるので、結果的に脂肪の減少につながります。
②糖質を制限すると血糖値の上昇が抑えられ、血糖値の上昇に比例して分泌されるホルモン【インスリン】の分泌も抑制されます。インスリンは血糖値を下げるために血液中の糖を脂肪細胞に取り込むよう命令を出すホルモンで、つまりインスリンの分泌量が少なければそれだけ糖が脂肪細胞に取り込まれなくなり、結果として太りにくくなります。

 

その他カロリーの計算がしやすくなり、摂取量をコントロールしやすいというメリットもあるみたいです。

 

次回は【糖質をさらに効果的に消費する食品】に関してお話していきたいと思います。よろしければご購読お願いします。

 

 

 

当院では頭痛に悩まされる患者様も多く来院されます。

その多くは筋緊張性頭痛で、肩首の筋肉の張りが引き起こす誰もが一度は耳にした(または経験した)頭痛かと思われます。

しかしながら、たかが頭痛と簡単に考えると危険な場合があります。頭痛は多種多様な疾患から起こり、頭痛という症状単体だけでは診断はつけられません。それほど悪影響を及ぼさない疾患が原因ならいいのですが、脳梗塞や脳出血、または高血圧性の頭痛などを代表に危険性の高い頭痛の場合、早期に病院へ受診しないと命すら脅かしかねません。

他にも数えればきりがないほど頭痛の原因となる疾患が存在しますが、当院では危険性のある頭痛と判断した場合すぐに病院への受診をお願いしています。

 

【 筋緊張性頭痛 】

肩首の筋緊張から起こる頭痛。デスクワーク、ドライバー、重い荷物を運ぶ職業の方に多くみられます。頭痛を引き起こす筋肉は主に背中側から首にかけて伸びる筋肉が多数を占め、後方から首が前に倒れないように支える役目を持っています。なので、デスクワークや運転など前傾姿勢で長時間座っている時間が長い職業は慢性の肩こりに悩まされている方が多いです。また、さらに猫背の方であれば背中が丸くなることによって首が前に突き出るような姿勢になるため肩こりが助長される傾向にあります。頭痛の種類は様々で、ズンと頭が重いものから頭部を締め付けられるような痛み、ズキンズキンと脈打つような痛み、目の奥の痛みなど様々です。

 

【リーフ式頭痛ケア術】

当院では

① 問診や動診による疾患と症状の特定

② 筋緊張の緩和

③ 首の歪みの有無

④ 姿勢の問題

 

の四点を重視して診察しています。

問診で重篤な症状がないか見極め、筋緊張を緩和させてから、問題がある場合は首の歪みを整え、姿勢の指導するという流れです。

特に頭痛を起こしている患者様のほとんどは首の骨が歪んでいることが多いので、どの部分が頭痛を引き起こす歪みなのか特定したのち矯正を行い症状を緩解させることが多いです。

また猫背など姿勢に問題がある場合は、合わせて姿勢指導及び良い姿勢を維持させるコツなどもお話しさせてもらっているので、興味のある方は是非当院にご相談ください。

体調 良好。強いて言うなら、またダイエット始めなくてはならないのかという思いに気持ちは落ち込み気味。

体重 66.8㎏(仕事終わりに計測)

食事 朝 りんご(1/3個) チョコ(二個)

    昼 弁当(人参の肉巻き キムチの卵焼き ほうれん草のおひたし 大学いも ミニトマト) 容量/400ml 

    夜 生姜焼き ポテトサラダ 味噌汁 長いもの千切り(ワサビ醤油で食べます)

EMS 昼休み時間を使って30分腹筋にEMSをかける

 

【朝】 基本朝は菓子類を少し頬張るくらいでその他はなにも食べません。ダイエットの観点からいえば朝食を抜くのはあまり良いとは言えませんが、この習慣は大学の頃からずっと続いており、なんとなく現在も続いています。

【昼】 弁当箱(容量400ml)は普通のサイズと比べてもかなり小さいです。以前使っていたものが確か1ℓくらいの容量だったと思うので、量的には半分以下の弁当箱。もう2年ほどこれで昼食を取っています。

【夜】 食事の時間は午後10頃。仕事の関係上ほぼ毎日夕食はこの時間帯になります。本来なら夜9時以降に食事及び間食を取るのはよくありません。

 

【備考】

ダイエットで手始めに行うことにしているのが【胃を小さくする】ことです。最初の2、3日は辛いですが我慢して耐えしのげれば、満腹になりやすくなり一回の食事量を減らすことができるようになります。

 

ちなみに、今回ダイエットに的を絞ってブログを書いていますが、本来の目的は【EMSを使って理想のプロポーションを手に入れる】ことです。しかしながらEMSはあくまで筋力をつけるための機器であるため、いくら腹筋の筋力をアップさせても大幅なウエストの減少には繋がりません。(それでも毎日熱心にかけ続ければ2~3㎝腹囲を減らすことはお約束できますが…)

ですので、今回はダイエットの重要性(体形だけではなく、健康の観点からも)も合わせてお伝えし、その上でEMSの効果を実証できればと思っています。