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患者様の声 - リーフ鍼灸整骨院 -

リーフ鍼灸整骨院に寄せられた患者様の声をご紹介してます!

レセプトが始まったためブログの更新が滞りがちです。極力更新していくように頑張ります。

 

体調 風邪は治りかけてますが、かわりに鼻をかみすぎて頭痛がするようになってきました。

体重 65.5㎏

ウェスト 79㎝

本日の献立 

朝 チョコ2個

昼 生姜焼き ウィンナー かぼちゃの煮物 ほうれん草ともやしのお浸し スクランブルエッグ

夜 しゃぶしゃぶ 春巻き キムチ 子持ちめかぶ

 

 

体重の乱高下に落ち着きがみられ大体65.5㎏プラマイ200gの幅で体重が安定するようになってきました。

三週間でマイナス1.5㎏の減量に成功というところでしょうか。まだもう期間はあるのでゆっくり体重を落としていきたいです。

 

糖質(炭水化物)をカットすると、毎回実感することがあります。それは体が軽くなるということです。

体重が減ったからということではありません。体重の増減に関わらず体がスッと動くようになるのです。だるさを感じないと言い換えてもいいかもしれません。逆に、食べ過ぎてしまった翌日は体がだるく、重く感じるようになります。

体重に関してだけでなく、糖質が体に与える影響は大きいと実感する瞬間です。

もし、いつも体が重だるいと感じてる方がいたら、それはもしかしたら糖質やカロリーの取り過ぎなのかも?

 

今までピッチピチだったパンツに余裕がでてきました。あと、手に年齢を感じます…

 

ここのところ暖かったですが、急に寒くなり若干風邪気味です。

 

体調 鼻水が止まりません

体重 55.9㎏(相変わらず乱高下が続いてます)

EMS 大分腹筋がついてきました。近々わかりやすいように画像をアップする予定です

ウェスト 79㎝(一番細いパンツにゆるくなりました。腹筋がついてきたのでその分腹囲の減りが少ない気がします)

 

【本日の献立】 

朝 チョコ2

昼 エビチリ チキンナゲット オクラ 卵焼き(ほうれん草入) ほうれん草と油揚げの炒め物 ご飯

夜 メンチカツ トン汁 サラダ ご飯3/1

 

【 糖質カットの弊害 】

 

以前のブログで糖質カットと糖質の代謝に有効なビタミンの話を書かせてもらいました。今回はその逆【飢餓スイッチ】の話をさせてもらいます。

 

飢餓スイッチとは、簡単に言うと【栄養が不足した状態になると必要最低限の栄養で生きていけるよう体が省エネモードに切り替わってしまう現象】の事を言います。

具体的には…

①摂取した栄養は積極的に体脂肪に変換され貯蓄されます

②代謝を下げ、消費エネルギーを減らします

 

つまり、飢餓スイッチが入ってしますと、体はより太りやすく、また痩せづらくなってしまうのです。

せっかく頑張って食事制限をしているのに、これでは効率が悪く努力が無駄になりかねません。

 

ではどうしたらいいのでしょう?

 

答えは【間食を取る】です。

 

ダイエットなのに間食してもいいの?と罪悪感を抱く人もいるかもしれませんが、オンになった飢餓スイッチは血糖値をあげることによってオフにしてしまえばいいのです。なにも多く食べる必要はありません。これまで記載はしてませんでしたが、私も夕方5時か6時頃に少しだけクッキーなどの菓子類やスープを取るようにしてます。ちょっとだけ摂取カロリーは増えますが、飢餓スイッチをオフにし、さらに夕方の楽しみにも繋がるのでモチベーションも維持できます。

頑張って食事制限してるのに体重にいまいち変化がないとお悩みの方はぜひ試してみてください。

 

最近、股関節の症状で通院される方が増えています。中には歩行に障害を抱えている方もおり、日常生活もままならないケースもみられます。

膝同様、股関節は鍼治療と非親和性の高い疾患となります。当院においては治療成績も良く、難事なケースでも緩解する可能性がありますので是非ご相談ください。

 

【股関節の症状】

男性 70代 (H31年2月来院)

 

前日、私用で移動中股関節に軽い痛みが生じ、翌朝1人では立てない状態になったそうで、ご家族の方に支えられた状態での来院となりました。

 

【症状】

右股関節に激しい痛みがあり自立歩行が困難。その他臀部の強い痛みと軽い腰部痛があるとのことでした。

10年前から同様の症状があったそうですが、今回ほど強い痛みは経験なく困っているとのこと。

リウマチの既往あり。普段から整形外科に通っており、レントゲン、MRIなどの画像検査はしているが、特に股関節には異常がないとのことでした。シビレなど神経所見なし。

 

【 施 術 】

レントゲンやMRIで骨の異常がない限り、股関節の痛みは腰に関係がある場合が非常に多いです。そもそも股関節の筋肉は一部腰の背骨に繋がっており、腰部の施術は非常に有用であると言えます。その他、股関節疾患は臀部(お尻)にも痛みを生じやすく、この部の施術必要となります。

またリウマチの既往もあるため、これについての鑑別も必要となりましたが、今回関連は見られなかったようです。

※リウマチ…自分の免疫が自分自身を攻撃してしまう病気です。主に関節で起こり、好発部位は手指の第二関節で病状が起こることが多い疾患です。

今回は、腰部をまず治療したのち、股関節の特効穴に鍼をする治療を施しました。

結果、翌朝痛みが半減し、通院も一人で歩いてこられるぐらいまで回復しました。その後、2回ほど治療を繰り返しましたが、痛みもなくなり治癒となりました。

 

【備 考】

股関節に変形などの異常が確認されている患者様も来院されます。その場合でも鍼治療は有用で、程度にもよりますが早期に変化認められるケースが多いです。