2,3日大荒れの空模様。
強い風の音が苦手だ・・・。
ゴーっという台風のような風の音・・・。
みんな好きではないだろうと思っていたのだが・・・。
友人が、嵐の風の音なんだか、
ワクワクすると言った。
耳を疑ったが・・・、
本当に楽しいらしい。
嵐の音、
落ち着かないというか、
もの凄く、不安になる。
前世で嵐に巻き込まれて死んだのかも・・・。
なんて、思っていたけれど、
ワタシは植物だったのかもしれない。
嵐で折れてしまったのかも。(笑)
まっ、何でもいいんですけどね。(笑)
令和最初の満月は、荒れ模様の夜空。
次の日は、風は相変わらずだったが、
まずますの天気。
すべてが洗い流されたような・・・。
ふっと気になって、空を見ると・・・。
虹色の龍。
リーフ・カフェの窓の先は
宇佐神宮と御許山。
宇佐神宮は、夏の花火であの辺かなと分かるのですが、
御許山は、いまだにどの山なのかわかりません。(笑)
でも、見えてる山のどれか。
それだけわかれば、十分。(笑)
日が差して、山からの湿気がすごい勢いで空に上がっていく。
それが雲になれば、
湿度いっぱいの雲に光が差して
雲に虹が映ったのだろう。
しばらくすると、
流れる雲と共に消えてしまった。
あまりに淡い色に
目の錯覚かとも思ったけれど・・・。
映ってました。
やっぱり、きれい。
錯覚ではなかった。
この一瞬に出会えたこと・・・。
奇跡だ。
気づくか気づかないかも、
自分次第。
人との出会いも似たようなものかもしれない。
奇跡のようなタイミングで人は出会う。
その出会いが、
自分のすべきことにつながっていく。
すべきことに気づかせてくれる。
以前から、決まっていたかのように・・・。

