ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -6ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

6名参加。

監督、キャプテン、キミさん、サカグッちゃん、オミ君。

風邪引いた。

このところ、寒暖差がありすぎて、体がついて行かない。

今日も、最低気温-2℃、最高気温20℃。

その差、22℃。

キツい。

で、風邪ひきました。

今日は、トレーナー推薦の理学療法士に予約を入れて、見てもらいました。

さすが、推薦するだけあって、なかなかいいPT(理学療法士)でした。

PTにも、やはりレベルの差があって、悪く言えばピンキリ。

そのPT曰く、体の柔軟性をもっと点けなければいけないとのこと。

特に、肩の後が堅くなっていてそれが弊害になってるそうなので、まずはそこから。

あとは、風邪を速攻で治さねば。


腰が痛みます。

右だけです。

トレーナーに見てもらってところ、ピッチングと仕事で疲労が溜まってるとのこと。

指が、沈まないほど腰の筋肉がパンパンらしい。

ストレッチだけでは、駄目で筋肉の繊維をほぐしてやらないといけないそうです。

マッサージして痛みがとれたら、鍛えるしかないかな。

膝は完全復活。

肩は相変わらず。

明日から、マッサージに通います。
昨夜は東京へ。

もちろん仕事。

トラックで寝たので、いつも通り体はガチガチです。

さらに6時間かけて帰ってきたので、ふらふらです。


この間の日曜日は練習試合でした。

前の晩から雨が降り始め、天気予報も1日雨だったので、中止だろって思ってました。

一応、朝、目覚ましで起きたんですが、案の定、雨は弱いんですが、道路は水たまり。

もっかい寝ようと思ったら、監督からメールでグラウンドは使用できます。と来た。

慌てて支度をして、外に出るとやはり雨。

どうせ、やっぱり中止だろうと、思いつつ車でグラウンドへ。

完全に気分はオフ状態。

でも、やりますって。

マジか。

先発。

雨の中で投げるのは生まれた初めてでした。

初回3人はフォアボール。

ボールが滑る。

握りを3本指に変えて、何とかストライクは取れるようになる。

2回は、フォアボール無しできりぬける。

鬼門は3回。

着地足のくぼんだ所に水が溜まり、泥沼状態に。

もう、着地足が安定せず、何やっても駄目でした。

練習試合を雨の中でやるか?普通。

と、意気消沈でしたが、振り返ってみると、着地足の重要性に気がつきました。

この冬、飛び出しばかり考えて、トレーニングしてきて、着地は考えませんでした。

でも、雨の中のピッチングで気がついたことを、一昨日の練習で試してみました。

当たり前のことだけど、気がつかなかった。

けり足で生み出した100の推進力を、100全部着地足で止めてやる。

投げ終わった時、左足一本で立つぐらいの気持ちで。

そしたら、コントロールが安定し、スピードも出るようになった感じです。

投げるのが、また楽しくなりました。

今までは、投げ終わったあと、前方に体が流れてました。

正確には着地してから、ブラッシングまでの間も。

それを、やめて左足で、全ての力をガッチリと止めてやる。

さらに気がつきましたが、それをするには、やはり左足の股関節がポイントになるようです。

今度の練習では、さらに突き詰めてみたいと思います。