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ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

先日、新しいPTに視てもらい、それがトレーナーに伝達されてました。

堅い。

とにかく体が堅い。



あのー、これでも前より大分柔らかくなったし、周りの同年代の人達と比べても、全然柔らかいんですけど。

と、言ってもそんな次元ではないようです。

ピーとしての柔軟性がない。とキッパリ言われました。

ので、今日から、さらに柔軟トレ。

&キツい地味トレ。



記したい事はまだありますが、

明日は4時起きなので寝ますpan
前にコーチングとティーチングの違いは?と書きましたが、

簡単に言うと、コーチングは競技者に質問などして、考えさせながら練習させていく方法。

ティーチングは、手取り足取り教えるということ。

指導者の勉強をするとコーチングを推奨してる感じです。

ティーチングのように一から十まで教えるやり方は、教える方としては簡単で楽だと思います。

忍耐もさほど要りませんし、出来なければ競技者のセンスのせいにも出来たりしますから。

競技者もティーチングですっと練習してると、ミスをしても人に聞かないと分からないなど、ひどい言い方をすれば、指導者の操り人形のようになってしまう可能性があります。

コーチングは競技者に考える力を身につけさせる事が出来ます。

そうすることで競技者は自ら研究し始め、実践しを繰り返し成長していきます。

ティーチングだけで育てると、ミスをしたり分からないことなどがあったら、すべて指導者に聞いてしまう癖がついてしまい、自分で考えることをしなくなってしまう。という操り人形。

もちろんティーチングが全て悪いわけではありません。

初心者にはティーチングで指導してやらないといけません。

初心者に質問しても質問の意味すら分からないことでしょう。

経験者にも、部分的にティーチングで教え、そこから質問に発展させてコーチングしたりと、使い分けると良いような気がします。

今、男子ではウインドミル投法でツーステップをする選手が増えてるそうです。

ところが、女子にはツーステの選手はほとんどいないそうです。

やはり、男子と女子の筋力や骨格などの違いでしょうか?

理由は分かりません。

シドニー五輪銀メダリストの増淵投手は男子の投げ方を試してみて研究してるそうです。

自分は初心者にツーステを教えるのは賛成できません。

ピッチングの軸を作ってから、段階を踏まないと駄目な気がします。

ツーステを教えるには、競技者の体格や資質を見極める必要があると思います。

自分が指導者なら、体の軸をしっかり作ってから、競技者にワンステかツーステを選ばせてる方法をとります。




朝、家を出る時は、トレーナーを着て、その上にジャンバーを羽織って出勤。

白い息を吐きながら、仕事をしてても、10時頃には暑くなってトレーナーを脱いで仕事。

昼休み、ちょっと昼寝をしてると、うすら寒くなってきたり、また仕事すると暑くなって。

夕方になると、また肌寒くなってくる。

風邪引きには、辛い。


昨日は、球は走らなかった。

ちょっとしたことだと思う。

ツーステは止めました。

平金の松田投手が、先月のソフトボールマガジンで言ってましたが、ツーステに変えるのに一年ぐらいかかったそうです。

でも、メリットは、リリースがバッターに近くなるぐらいだそうです。

球が速くなったとかは無いとのこと。

一昨年のピッチング教室に来てた西村投手も言ってました。

「ルール改正でステップOKでも、飛んでも球は早くならない。フォームのバランスを崩してまで飛ぶことはない」

ツーステ出来るならこしたことはないですが、それでコントロールを失うなら止めようと思いましたね。

むしろ、飛び出しと着地をしっかりやった方が、自分には合ってるようです。

下半身強化しますou-