”実るほど頭を垂れる稲穂かな” -3ページ目

音へのこだわり

映画館の迫力サウンドを日々の生活に--THXの新たな試み


個人的な趣味の問題だが、昔から「音」にとても執着する。


中学生の頃は「MSX」の限られた音源(PSCだったかな)で

綺麗な音色が出るには?と試行錯誤したもんだし、ゲームなんかも

音・サウンドの作りこみの良し悪しなんかがとかく気になったり。


バンドにのめり込むほうでもなかったが、中一で手にした

貧弱パソコン「MSX」との出会いで、音・サウンドに夢中に。


スピーカー・アンプ・設置状態、色んなことを考えて

自分の部屋をいじったり、リビングを勝手にいじって怒られたりと。


FM音源も使えなかったMSXゲーム用に、コナミが独自音源を

用いてゲームを発売してくれると、その音源が使いたくて

ゲーム買ったり(笑


当時、マイクロキャビンって会社が作った「Xak」という

ロールプレイングゲームが、音の重ね方において天下一品で

素晴らしいサウンドを響かせていたこと。


時代を経て、携帯着メロがブームを迎えつつあったときに

某社の着メロを聴いた瞬間、「もしや、この重ね方って!?」と思って

調べたら、↑の音源クリエイターさんが実際に関わっていたとか(笑


「映画」には長らく興味なかったのが、シネコン登場により

サウンド面に大幅な改良が見られ始めた頃から、頻繁に

鑑賞するようになったりとか。


繊細でダイナミックな「音」環境の実現は、実は自分が

大きく成功した際に、一番お金をかけたい贅沢だったりもするのだ(笑

検索クエリ

au×Googleの提携がまた一つ。


KDDIが自社ブランドの統一、ポータル「auOne」を発表。

Googlelとの提携によるGmailが、目玉の一つ。


これにより打撃を受ける業者が多々あるし、

その辺りに触れるブロがーさんは大勢いるでせう。


と、いうよりもau×Googleの検索クエリが2億回/月。

これはauでの検索回数だけにフォーカスしてるのかな。

検索最大手Y!、Google、froute。。。

モバイルインターネットにおける検索クエリの総数は?

5億~10億回/月程度??


膨大な種類の検索ワードに懸命な投網を仕込み

もし、この総クエリの0.1%にでも、検索結果に

自社コマースの取扱い商品を表示出来たなら、、、

その内の5.0%でも誘客出来たならば、、、

そこから3.0%でも購入に至ってくれたなら、、、

750~1,500点/月の購入。

客単価3,000円と仮定して、

225万~450万円/月の売上インパクトビックリマーク

・・・って、大したことないじゃん汗


もちろん、この程度の数字の組立てを

狙っている訳ではありませんが。。。


武器/根拠は、他社に比して圧倒的な商品DBにひひ

目いっぱい、頑張りたい。

参院選

ようやく安部政権にノーが突きつけられた。

試験を受けずに入学し、一学期の中間試験で

赤点をとったようなもんだろう、との意見も。

その上、「これからは一生懸命勉強します。」

と、何度も繰り返している。。。


選挙前に、粗方結果が見えていたとはいえ

小泉政権とはまったく逆の展開。


焦点となった年金問題、全般の政策論、不祥事云々。

はさておいたとして、リーダーとしての安部首相を

眺めたとき、就任時点から疑問符がついていたかと。


意味のない枕詞の多さ。全く無駄な遠回しな物言い。

彼の言葉は、伝わらないものが実に多かった。


今後、責任を持って続投。と仰っているが

当然、責任を持って辞めて貰いたいな。

珍しく業界人っぽい日記

CNETにて、こんな記事が。。。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20353417,00.htm


リアルに事実関係を知る業界の住人としては、何とも。。。

本間さんのブログにも書いてらっしゃったが、


ネタにして笑い飛ばすくらいのノリがないなら、、、

急ピッチで、デザイン/遷移変更した方がよいかと小生も思う。


開き直れないなら、その態度はユーザサポートを始め

運営スタンスにも必ず連動する部分があると思われ。



エフルートさんが、顔ちぇきとの上手な提携も追い風に

とうとうY・G牙城へのNo.1コンテンダーに名乗りを上げた。


僭越ながら、この業界の遥か昔の佐藤社長を知る人間として

この快挙は、率直に素晴らしいことと感じる。


SBさんも決算報告を行ってらっしゃった。

相変わらずの凄まじい成績、携帯ビジネスの申し子。


当社にとっても、、、

仕込みの夏、緊張の夏。幕開け。

このミステリーがすごい

宝島社が手がける、年間のミステリー小説大賞。


4年前、

初めての携帯活用セールスプロモーション案件として

手がけさせていただいた「そのケータイはXXで」は

今冬、映画化されるとのこと。すごい盛り上がり。


コンテンツは、ケータイ小説やコミックビューワ等

聴く⇒読むに、確実な裾野が広がり始めている。


コンテンツマーケットに参入する際、何かしら

良い形でタイアップすることは出来ないだろうか目