音へのこだわり
個人的な趣味の問題だが、昔から「音」にとても執着する。
中学生の頃は「MSX」の限られた音源(PSCだったかな)で
綺麗な音色が出るには?と試行錯誤したもんだし、ゲームなんかも
音・サウンドの作りこみの良し悪しなんかがとかく気になったり。
バンドにのめり込むほうでもなかったが、中一で手にした
貧弱パソコン「MSX」との出会いで、音・サウンドに夢中に。
スピーカー・アンプ・設置状態、色んなことを考えて
自分の部屋をいじったり、リビングを勝手にいじって怒られたりと。
FM音源も使えなかったMSXゲーム用に、コナミが独自音源を
用いてゲームを発売してくれると、その音源が使いたくて
ゲーム買ったり(笑
当時、マイクロキャビンって会社が作った「Xak」という
ロールプレイングゲームが、音の重ね方において天下一品で
素晴らしいサウンドを響かせていたこと。
時代を経て、携帯着メロがブームを迎えつつあったときに
某社の着メロを聴いた瞬間、「もしや、この重ね方って!?」と思って
調べたら、↑の音源クリエイターさんが実際に関わっていたとか(笑
「映画」には長らく興味なかったのが、シネコン登場により
サウンド面に大幅な改良が見られ始めた頃から、頻繁に
鑑賞するようになったりとか。
繊細でダイナミックな「音」環境の実現は、実は自分が
大きく成功した際に、一番お金をかけたい贅沢だったりもするのだ(笑