参院選 | ”実るほど頭を垂れる稲穂かな”

参院選

ようやく安部政権にノーが突きつけられた。

試験を受けずに入学し、一学期の中間試験で

赤点をとったようなもんだろう、との意見も。

その上、「これからは一生懸命勉強します。」

と、何度も繰り返している。。。


選挙前に、粗方結果が見えていたとはいえ

小泉政権とはまったく逆の展開。


焦点となった年金問題、全般の政策論、不祥事云々。

はさておいたとして、リーダーとしての安部首相を

眺めたとき、就任時点から疑問符がついていたかと。


意味のない枕詞の多さ。全く無駄な遠回しな物言い。

彼の言葉は、伝わらないものが実に多かった。


今後、責任を持って続投。と仰っているが

当然、責任を持って辞めて貰いたいな。