”実るほど頭を垂れる稲穂かな” -16ページ目

新卒採用

当社は、今年が事業基盤固めの勝負の年。

今年をしっかり乗り越えて、翌年から一気伸張の

ダイナミックな展開を実現せんと頑張っている。


ただ、愛読書のひとつ「ビジョナリー・カンパニー」に

あるように『orでなくandの実践』を心掛け、そして

未来に残るものを志向する。



人材の大事さは予てより痛感。

本年、目先業務に忙殺されつつも

新卒採用に乗り出します。


可能性を秘めた若者たちとの出会い。

いかに社をプレゼンし、本気を共有出来るか。

自分にとっても真剣なチャレンジ。

パートナー企業さんと一緒に、頑張って

良い成果を得られるように取り組みたい。

試作段階



モバイル広告に関する愚考

GWの谷間。


当社は暦通りの営業なので、

特に変わりもない月初。

2-4月の第1Qを無難に締め、今Qは

更に踏ん張っていきたいところ。


たまには業界人っぽいブログも書こうかな。



初めてモバイル広告に触れたのはもう7年前。

当時、まだ存在すら認められていなかったが

電通総研発表のレポートによれば、2006年の

モバイル広告市場規模は390億円。5年後の

2011年予測では1,284億円を示すまでに。

すごくうれしい。


ただ、その内訳は・・・

純広告     =789億円

検索連動広告 =494億円


ん、なにそれ??


従来、カテゴライズされなかった

検索連動広告。。。いわずと知れた現在の

インターネット広告のメインストリーム。


この広告が急速に伸張する予測が

立てられた背景は。。。


NTTDocomo ・・・主要10数サイト

KDDI      ・・・Google

SoftBank   ・・・Y!モバイル


3キャリアが相次いで検索サイトの

開放・提携に動いたからだ。



インターネットの世界、インフラの整備により

生活における「情報探す」は、消費者の間に

自然と根付いた。


モバイルインターネットの世界は、キャリア主導の

課金インフラが、市場確立の根底にあった。

このインフラ上で、技術的進歩に沿ったサービスの

栄枯盛衰が繰り返され、コンテンツ市場を形成した。

そして今、キャリアの方針転換によって

モバイル広告はPCに近似した5ヵ年予測を

なされるようになった。


加えて、現在のモバイル広告をベースで支えるのは

成果報酬型のアフィリエイト広告。



市場とは常に、需給のバランスに基づいて

形成されるのであり、現状を否定する気は毛頭ない。

しかしながら、モバイル広告って。。。。。

もっともっと可能性があると思っています。

もっと多様化・複雑化するものと思います。

市場形成の末端にいるプレイヤーからも

新発想や提案が生まれるものだと思います。



メディアレップと呼ばれる企業にて

頑張ってらっしゃる方々にご提案。


メディアレップは市場拡大の使命観をもって

『商品企画』をし続けて欲しいっす。


モバイル広告はこんなもんじゃあない。

小生も業界人の端くれとして、自社基盤を

固めつつ、新しいものを産み出す為の努力を

怠らずに進んで行こうと考えます。

温泉にて一泊

親戚と箱根で一泊。


箱根なので、時間もかからずに手軽に行けるが

温泉に入って、浴衣着て、広間で食事すると

それだけで大いに旅行気分に浸れるもんだ。


温泉


幸いに晴天で、綺麗な星空の下で露天風呂を楽しみ

ついでにマッサージもお願いするフルコース。

GW前半での小旅行なので渋滞も食らわず

とても快適な時間を過ごしたのであります。


明日は健康診断。

この検査は面倒で苦痛なんだが、30歳超えた

自分にはどうしても必須な一日。


てな訳で、さっさと寝てしまおう。。。

週刊ダイヤモンドにて

「危険な新興市場」という内容の特集が書かれていた。


7年間のベンチャー生活の中、身近な人間が関わるのを

何度か見てきたが、確かに新興市場は危ないと思う。

悪意を持った人達が、事実群がっている。


しかし、市場創設以来健全に頑張ってきた会社も

間違いなくある訳で、いまの新興市場の評価は

あまりに一部の悪意ある者たちに染められている。


悪意、とは字面通りの意味ではなくて「無知」も同種と。

例えば、株式公開直前期に厚ぼったい「化粧」をして、

公開当期は、各種経営指標が前期を下回るなど。

何ゆえの公開か、理解と覚悟をもって取り組んでいる

企業ならば、そんな愚かな事態には陥らないはず。

卑しくも不特定多数の方から、資本を頂戴する

ステージに進出するならば、そのことの責任を

如何にして果たしていくのかを考えるのは当然の

務めであり、昨今の新興市場参加企業の無残な

リリースの連続は、そのことの欠如を如実に

示したものと思われても仕方がない。


しかし、新興市場設立の趣意に沿った会社もある。

このブログを事業として営むサイバーエージェント社など

創立時から関心をもって見ていたが、健全に真面目に

マザーズ市場への誇りを持って歩んできたのだと思う。

その将来に期待をし、期待に答えるべく成長意欲をもつ

企業で形成される市場。

新興市場への参加企業が自覚と誇りを持ち、市場自体の

評価が適正な水準に戻ってくれることを強く願う。

数字から得られるもの

当社は小さいので、当然

財務/経理業務は自分で担当している。


かつて金融で働いていた自分は

数字へのアレルギーは全くない。


この業務は面白い。

噛めば噛むほど、というか

経営・事業両面での把握度合いが高まる。


管理サイドの業務ゆえ、なるべく短時間で

ミスなく行う性質のものだが、色々と

ヒントを与えてくれる業務である。


まあ、財務/経理と一括りにしてる時点で

まだまだかわいいレベルの会社だが(汗


早く、この分野のプロフェッショナルが

ジョインしてくれる域にまで社を成長させなくてはっ