”実るほど頭を垂れる稲穂かな” -13ページ目

昼寝

思いっきり、昼寝してしまった(^_^;)


先週は朝方までの日が多かったので

ちょいと疲れが溜まってたかな。


と、言う訳で今夜は眠れない予感。。。

DVDでも見るとするかな(・∀・)

交流会

交流会に出席。

ここ数ヶ月、頻度が高い。


集まるたびに思うが、IT業界では

30歳代になると、中堅・経営層にいるのが

当り前な感がある。


自分はマイペースで、などとは思わない。

思いっきり周りを意識し、相対的な尺度で

自分に発破をかけまくるべし。


自己を確立し、道を進むのもアリだけど

偏差値世代の自分らは、そんな感じの

モチベーションコントロールも十分に

有効なんじゃないかな、と思う。


さ、来週もガンバロー

資金繰り

いやあ~、今月もエキサイティング!あせる(爆

でも、なんとかメドもたったので良かった良かったニコニコ


選んだ道とはいえ、この部分だけはホント大変。

早く気にせずとも大丈夫な水準に持っていきたい。


全ての攻め手を止めれば、だいぶ改善もするのだが

そこは明日への布石、止められない。


足場を一歩一歩固めながら、でもちょっと前に

手を出してしまう感じで。

我が社もまた、ドベンチャーな訳である。


エグジット

ベンチャー経営者のポジションになって以降、

何度となく会話に出てくるようになったこの言葉。


一世代前の経営者達には理解しがたいかも。

そんな風に思いつつ、自分は多分に「現在」の

経営者であるから、特に違和感もなく、この言葉を

捉えるほうである(笑


新興市場の誕生。上場企業のサイズ縮小。

4半期決算発表。個人投資家の増加。


必然、

株式公開は簡単に、上場維持は困難に。

の時代に移行。


さてエグジット。

こんな時代には、必要となる考え方。


ぶっちゃけ、株式公開or売却。


過去ならば、並び立たない二択だが

いまやどちらも規模感に変わりない。

違うのは「継続」の捉え方。


感覚だが、「現在」の若手経営者は

オーナーであることを望む傾向が強い。

この傾向の先に、スモールサイズでの

株式公開が繋がっている。


真に大ならんとする気持ちと、割合

小さくまとまりたい気持ち、小金持ちへの

願望が入り混じった状態とでも言おうか。


はっきりいって今の時代、昔の起業家と

同じ気持ちで「業を起す」起業家ばかりで

ベンチャー企業が形成されているとは思わない。


エグジットは、

株式公開

⇒自らが筆頭株主/経営者のままに事業継続

が美しく、合理的とは限らない。

真に人生賭する事業と完全一致でなければ

他社に委ねて、事業継続を願うエグジットも

十分に検討価値のある手法だ。


経営者は、自社の経営・事業の継続を望み

潔い意思決定をするべきものであり、

「自分の組織の継続」という考え方を

闇雲にとってしまうのは悲しくも愚かだ。


潔い気持ちをもち、ただ精進することである。

衣替え

6月1日は衣替え、そろそろだ。


嘗てはこのタイミング、何かと

慌しく買い物したりしたもんだ。


夏冬の衣替えは、季節の変わり目を

端的に表す節目となっていた。


今シーズン用に買い足しておきたいものを

細々と揃え、それまでのスーツ等をまとめて

クリーニングに出し、気持ちを切り替える。


どうも業界が変わってから、明確に

それを意識しなくなってしまった。

※そもそも「衣」に決まりがない。。。


ここのところ当社環境で危惧している

「メリハリ」の部分と、どうもダブってしまう。


組織もそろそろ衣替え、メリハリつけて

前向きにギアチェンジを行いたい。