ADONIS TABLE × LOUANGE Charity Event II
さて、ひとつ前の記事でご紹介した、
「ADONIS TABLE主催 日本復興チャリティーイベント
シャンパン、ワインとスイーツのマリアージュの会」のSweetsのご紹介

アートのような、女心をくすぐるそんな素敵なSweets達は、
すべて、六本木にお店を構える『LOUANGE TOKYO』さんのモノ。
今回は東日本震災のための復興イベントということで、
SweetsはすべてLOUANGEさんからご提供され、
参加者の会費はすべて日本赤十字社に寄付されるという、
美味しく素敵なイベントでした


まずはピンクのひょう柄がエレガントで魅力的な、
『CHARMANTS ROSE(シャルマンロゼ)』。

LOUANGEさんの中でも高い人気を誇るこの商品は、
ローズ風味のフロマージュブランの中に、木苺のジュレ、
ライチのムース、ピスタチオのビスキュイが重ねられ、
野ばらのジャムでコーティングしたアーモンドビスキュイとともに。
意外にさらっと、爽やかな口当たりのこのケーキには、
ユミコ先生チョイスのDomaine Mark Kreydenweiss / Kritt Gewyrztranminer 2009を。
3つ星のカンテサンスもお気に入りというこの甘口ワインは、デザートワインではないものの、
ちょっと甘さを感じるフランス・アルザス地方の白ワイン

甘すぎない口当たりの良さと、爽やかなケーキがお口の中で素敵なコラボレーション


お次はマトラッセ柄のバックをモチーフにした『MATELASSEE(マトラッセ)』。

ドンペリを使用したムースの中に、マンゴーのブリュレ、
ピスタチオのムース、パイナップルのソテーがレイヤー状になっており、
濃厚な口当たりが滑らかかつ美味

(少々ピンが奥に合いすぎておりますが、そこはご愛嬌で…
)こちらには、ちょっと濃いめの甘口ワイン、
Tamellini / Reciato di Soave Vigne Marogne 2007を。

そしてこちらは新商品の『GATEAU-CUBE』。
その名の通り、CUBEの形のこちらのケーキは、
白いものがレモンクリームが入ったベイクド、レア二層のチーズケーキ。
赤いものはバナナのソテー、ガナッシュ、パッションフルーツなどが入ったメイプル風味のムース。
茶色いものはグリオットチェリー、ピスタチオムースなどが入ったチョコレートムース。
Zynaが頂いたものはチョコレートムースでしたが、
それまた濃厚かつグリオットチェリーがアクセントになった、
とても美味しいガトーでした


こちらこれまた新商品のシュークリームライン。
黒いものは黒トリュフを使用したシュークリームで、
これらはお土産に頂きました

『LOUANGE TOKYO』さんのSweetsは、クリスマス時には
新宿伊勢丹、銀座三越、日本橋三越にて出店予定。
10月15日から各百貨店で予約が開始するとのことなので、
ご興味がおありな方は、是非Check it Outです

ワルメンシェフこと挙杉シェフ、ユミコ先生、LOUANGE TOKYOさん、
どうも素敵に楽しいお時間、ありがとうございました

ちなみに…こちらのパーティーにお伺いしたのは、
カービングの先生もしている、おきみちよちゃんと…


パーティー後に少々場所を変えてガールズトークで
楽しい時間を過ごさせて頂いちゃいました

美味しいSweets × wine & Champaigneで勢いづいたGirlsのTalkは、
仕事のこと、Privateのこと、果てることなく続きました…

お土産のシュークリームを片手に二人で記念パチリ

本日は怒涛の二記事UP

お付き合い、ありがとうございました

(※本記事も予約投稿です)
Hope you all have a relaxing & wonderful weekend.
** Zyna
Ranking, ちゃっかりCome Back!

皆さまのご協力、ありがとうございます

ADONIS TABLE × LOUANGE Charity Event
昨日、ADONIS TABLE × LOUANGE
コラボレーションのチャリティーイベント、
「アドニステーブル主催 日本復興チャリティーイベント
シャンパン、ワインとスイーツのマリアージュの会」にお伺いたしました


いつもながらに爽やかなワルメンシェフこと挙杉シェフ


キラキラと輝く宝石のようなSweets達は、
彩り鮮やかで、食べてしまうのがもったいないような、そんな素敵な雰囲気…


ユミコ先生も相変わらずお美しく、
そんな素敵なSweets達に合うワイン達を色々とチョイスしてくださいました


Sweetsごとに異なるワインの数々。
美味しく素敵なSweetsと、それまた味わい深いワイン達…
とても素敵なひと時を過ごさせて頂きました


写真の数が多くなってしまうので、LOUANGEのSweetsのご紹介は次回にて…

(※本記事は予約投稿です)
Hope you all have a relaxing & wonderful weekend.
** Zyna
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皆さまのご協力、ありがとうございます

RFL 2011 @ in Shin-Yokohama
RFL = Relay for Life。
リレー・フォー・ライフは、1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、
アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、
友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、
友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。
単なる資金集めのイベントとしてではなく、
地域社会全体でがんと闘うためのきづなを育む場として
リレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米5000カ所以上、
世界20ヶ国以上で行われるようになりました。
(公式HPより引用)

ある晴れた9月の日。rinさんにお誘い頂き、
RFLのイベントに、初めて参加させていただきました。
何を隠そう、Zynaは母親も祖母も癌を患っており、
(母親は現在ぴんぴんしております
)「がん」という病気を幼少時より良くも悪くも身近に感じさせられていました。
rinさんと知り合ってから、このイベントに興味を持ち、
お声掛けを頂いた際には、是非…っと参加させていただいたこのイベント。
今回は、写真を撮ること…が目的ではなく、参加者の一人として、
そしてがん患者を家族に持つ身として、
他の方々がどのように、そして感じ、考え、そして助け合っているのか…
そんなことを体験したく、お伺いさせていただきました。

日本でも2006年から試験的に始まったこのイベントは、
毎年多くの方々が参加され、そしてまた次の年へも希望をつなぐ…
そんなイベントになっているんだな…っと感じさせられたこの横断幕。
「また今年も来れました」
「おかげさまで生かされています」
「みんなと前へ」
生きること、生きていることへの感謝にあふれた、
それでも「もしかすると…」という不安と、
「でも生きていくんだ」という気持ちが入り混じった、
そんなサバイバーの方々の手形には、
仲間がいるからこその一致団結感、
そして今はいなくなってしまった仲間の分まで、
今の仲間達で生きていこう…っという、
前向きな力強さに満ち溢れていました。

また今年もサバイバーの方達の手形をつけた横断幕で、
炎天下の中を歩き続ける参加者の方々。
同じ思いを共通して分かち合える仲間達。
同じ場所に集い、同じ時間を共有し、
さらに高まる団結力と、そして心強さ。
一日だけとはいえ、私もその場に居させていただいたことで、
共有できた想い、そして仲間たちへの感謝の気持ち…
共有できる仲間がいる、分かち合える仲間がいる。
そんな人と人とのつながりを、改めて感謝する、
そんな素敵な時間でした。

うん、来年もまた、そして再来年もその次も…
みんなで会えたらいいね…
お声掛けを頂いたrinさん、
そして一緒に参加させていただいたrinさんの仲間達、
rinさんの愛娘ちゃんの奏ちゃん、hareutaさん、ぽこちゃん、masahiroさん、緋色さん、
楽しくそして有意義な時間をありがとぅございました~


午後には駆け足ながらに横浜散策もしちゃったり…

あ、でも少々時間切れだったのと、暑さでヘタレたZyna、
さしたるShotが撮れておりません・・・
そのうちまた、こそっとご紹介するかも…です

Hope you all have a relaxing & wonderful weekend.
** Zyna
Ranking, ちゃっかりCome Back!

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