夢のようなエクステリアをかなえてほしい、


できれば安く、


とか言われても、



あなたと私の、


夢のようなエクステリアの内容が、


一致するとは限らない。




私は初めての方のリフォームの依頼には、


現場を見に行く前、


必ず無料面談を実施する。



私は現場監督 兼 社長


営業でいきなり見積りの挨拶に行くことではない。




お客のストレスを感じるところは何処か?


不便な所はどこか、


まず、これを無料面談で心掛ける。



そして、大概は来店いただいている。


車で1時間の範囲だ。



私一人しか事務所にいない。


心配しなくても、


知らない店員に売り込まれるべく、


取り囲まれたりなんかしない。



自分の家に知らない人初めての人を入れるより、


来店される方が


よっぽど安心だと思う。



まあ、紹介客や


私は寧ろお客をリラックスさせたい。



商品説明より、


お客の生活、人生経験を聞く方が、


実は楽しく、はるかに面白いのだ。


お客の数だけ、人生いろいろな経験や考えがある。


不満を洗いざらいぶちまけていただいた後に、


夢を語っていただく。



釣った魚を庭で捌きたい、


友達と夏にバーベキューがしたい、


ガレージでバスケのシュートがしたい、


家庭菜園で野菜を賄いたい、



大したことではない、


と思っておられたとしても


必ず語っていただく。



不満と夢を共有すると、


私のことを同志のように感じるに違いない。



こちらも何とかしてあげたい、と思うのだ。

蓄熱暖房器の問い合わせが今でも多い。

ファンヒーターのように、お手軽でも、お手頃でもないのに。。。


http://www.lcplan.com/denka/danbou.html  




エルシーです。



私の場合、


50~60代の、空いた畑や土地を持ち、


よく勉強しておられる層に


太陽光発電設備の設置をお勧めしている。




10年後の年金代わりとして、


毎月の別収入になるからだ。



土地から探す場合、土地代の安いところがもちろん狙い目だが、


土地の選別は難しい。



荒れ放題で樹木が生えていたりする土地なら、


整地代(地面ならし)も


バカにならないことが多い。



50kWを目指す個人の方には


土地からの検討は、ややハードルが高い。



50kWの発電設備に必要な土地取得費用は


300万円以内が目安。





やはりおススメは、


空いた畑や土地・建物をお持ちの方に限る。



屋根載せも野だて(地面に太陽光設置)も私の得意分野。



ただし、現金買いできそうな人でも


基本、現金払いはおススメしない。



くどいようだが、


年金代わりとして10年後の別収入になる、


と伝えておいて、



現金を減らす提案は意に反するからだ。



再生可能エネルギーである太陽光発電は


国策だと申し上げたが、



しっかり融資(太陽光のローン)が出る。



でも地方銀行や信金ではない。



それはよほど金融機関から信用ある人のこと。



我々の味方は 「日本政策金融公庫」 だ。



太陽光発電設備設置のおススメは


50~60代を対象にしているが、



融資に関しては、


年齢や年収はあまり関係ないのだ。



つまり、ある条件さえクリアできれば、


銀行の融資に誰でもチャレンジできる。



融資さえ通れば


貴重な現金は、手元に温存しておくことができるのだ。



そして、、、


空いた畑や土地・建物さえあれば、


銀行融資さえ通れば、



年齢は関係なく提案はできることになる。

今日は太陽光の話。



30~40代の太陽光発電検討者は、、


傾向としてお金がいくら残るかに興味があり、



太陽光発電投資の実際のところを伝えると


「その程度の手残りならもうええわ」となる場合が多い。




50kWの発電で、空き土地に設置する場合。



最低(かなり少なく見積もって)



月平均15万円、年間180万円として


20年固定買取なら、単純に3600万円




ただし、



発電監視、メンテナンス費用、


パワーコンディショナーの取替費用(10年が目安)


税金、


発電設備のローン(15年)が


コストとしてかかるのだ。。



全て差し引くと、


20年で1500万円なら 御の字、


1000万円程度の手残りといったところだろう。



土地によって発電量は変わるし、


機器代によっても、


投資するお客の属性によっても変わるが


こんなのあくまでシミュレーション。


夢がない?


多いと取るか、少ないと取るかは人それぞれなのだ。