夢のようなエクステリアをかなえてほしい、


できれば安く、


とか言われても、



あなたと私の、


夢のようなエクステリアの内容が、


一致するとは限らない。




私は初めての方のリフォームの依頼には、


現場を見に行く前、


必ず無料面談を実施する。



私は現場監督 兼 社長


営業でいきなり見積りの挨拶に行くことではない。




お客のストレスを感じるところは何処か?


不便な所はどこか、


まず、これを無料面談で心掛ける。



そして、大概は来店いただいている。


車で1時間の範囲だ。



私一人しか事務所にいない。


心配しなくても、


知らない店員に売り込まれるべく、


取り囲まれたりなんかしない。



自分の家に知らない人初めての人を入れるより、


来店される方が


よっぽど安心だと思う。



まあ、紹介客や


私は寧ろお客をリラックスさせたい。



商品説明より、


お客の生活、人生経験を聞く方が、


実は楽しく、はるかに面白いのだ。


お客の数だけ、人生いろいろな経験や考えがある。


不満を洗いざらいぶちまけていただいた後に、


夢を語っていただく。



釣った魚を庭で捌きたい、


友達と夏にバーベキューがしたい、


ガレージでバスケのシュートがしたい、


家庭菜園で野菜を賄いたい、



大したことではない、


と思っておられたとしても


必ず語っていただく。



不満と夢を共有すると、


私のことを同志のように感じるに違いない。



こちらも何とかしてあげたい、と思うのだ。