エルシーです。


リフォームのプランをどんなに立派に作成したとしても、

お客が支払いに困窮しては、

せっかくのリフォームで快適に過ごせる夢や幸せを

私が運んでやったことにはならない。


リフォームローンをお勧めする

主な理由は、

「貴重な現金は、できるだけ手元に置いてもらう!」

ここを重視している。


リフォームはまとまったお金が必要になるので、無理な現金一括払いなんか求められない。


いざという時の出費のためであったり、
お客が他の投資にも使えるからだ。


やはり、私にもサラリーマン時代はあったし、

事業をしていても、資金繰りがしんどい時期もある。


現金が少ない時のつらさは経験している。


しかし、お客だってどうしてもリフォームが必要な、補修的な場合も出てくるだろう。


そこで、持ち家がある年収300~500万円くらいの方でもリフォームできるよう、

お客の所得税が少しでも返るよう、補助金や減税には常にアンテナを張っている。


ここ数年、補助金は省エネと決まっており、対象のリフォームは環境に優しいということでもある。


リフォームローンの金利も注視しており、金利の取り戻しに、少しでも貢献できるようにしたいと思っている。


銀行からの融資はハードルが高いと思われがちだが、

クレジットはやはり金利も高いので、銀行融資のチャレンジをオススメしている。


手続きの手間は、住宅ローンより簡単なくらいだ。


銀行で面談して、

どうやったら自分は審査通るか聞いたり、考えるだけでも、

お金をキッカケに、生活を改めて見直すいい機会なのだ。


住宅エコポイントも再開予定だ。

豊富な資金のある方でも、是非手元に置く現金価値を考慮して、

リフォームローン活用してはいかがだろう。

リフォームを考える際、

1.住宅費を抑えること、

2.水道光熱費を抑えること、

3.保険を抑えることは、

重要なことだ。


少し言い換えると、

1.リフォームローン

2.電気代、ガス代

3.団体信用生命保険

それぞれ、リフォーム後のコストに関わる。


ただリフォーム工事だけを提案するならば、

極論すれば、大工がすれば良いのだ。


リフォーム屋の真骨頂は、

付加価値として、

おトクな情報を提供してあげられるか、にかかっている。


1、2、3はお客の選択肢なのだが、

これらをほったらかして、まともに伝えていない業者の、なんと多いことか。


今後詳細をアップしていきたい。


追伸

最近太陽光発電絡みの仕事が、遠近であったので、

年明けからお客廻りをご無沙汰している。。。

来月からお客の家に行って、少しずつやけど、顔見に行こうと思ってる。
エルシーです。


50kW未満の太陽光発電を検討する場合、

販売店側が気を付けるポイント。

もちろんパネルやパワーコンディショナーといったスペックの問題は丁寧にお伝えはするのだが。。。

材料は安く、工事費も適正にしてほしい、と考えられるのは当然のこと。


特に基礎とフェンスは大事かもしれない。

お金は直接産まないので、この経費を抑える必要がある。


ポイント2は、日当たりだ。


例えば神戸市でも北区。

裏六甲と呼ばれるこの地域は、

みなと神戸側からすると4、5度気温が下がり冬は寒い。

但し、夏は涼しい方が発電効率は上がるのだが、

残念なことに日照時間がやや短めだったりする。雲が多いのかもしれない。

土地から検討する人は、

検討地域の発電量は年間で、

日照時間や日射量を必ず確認する必要がある。

地域によって日照の差から、発電効率が変わることをご理解いただきたい。


ポイント3は、土地の値段。

50kWには、300万円までの土地が理想。

土地の賃貸借なら、賃借料に月5万円も払ったら、融資受けると残らないよ。

竹林や木の多い空地も、整地代が結構かかる。

ムダに高い土地や、隙間の多い土地を勧める業者は、投資金額や発電成績に直結するから、要注意だ。


ポイントの最後は工期。

工期の遅れは収入発生の遅れを意味するが、今、職人が足りない。

工程表と納期を押さえておこう。

短くならないか、交渉の余地はあるはずなのだ。


追伸:

既に設備認定出した一般の方へ


確かに設備の変更については

2月13日までの申請なら、26年度扱いなのだが、

業者変更でヨソからウチに依頼されると、
前の業者さんのIDとパスワードが必要。

電子申請で、

エネ庁にIDとパスワードを再申請すると10日はかかる。

しかも設備変更等、申請者が異なる場合、請負契約書添付でないと、エネ庁は受理されない。

26年度内の調達単価はお約束できない。正直もう時間がないのだ。