リフォーム屋さんをなぜ一人でできるのか?
それは協力してくれる職人が大勢いるから。
(もちろん嫁が片腕だから)
リフォームになると、
大工
塗装職人
エクステリア職人
ガス屋
サッシ屋(窓ガラス)
左官屋
建築設計士
クロス屋
水道設備屋etc.
いつもいつも助けてくれるのだ。
また、太陽光発電の設置になると、
メーカーの認定と電気工事がいる。
電気屋を雇って、従業員とした育成した時期もある。
彼らは今独立しているが、
時々私の仕事を手伝ってくれるのだ。
商社もいる。
不動産屋もいる。
こんな連中を、価格の善し悪しも分からないお客が、
いちいち手配してたら大変なことだ。
だからこそ、現場監督を自認する私の存在価値がある。
財産(たから)である彼らを、
スムーズに手配することは私の使命でもある。
ただの営業マンなら、
お客と契約したときが仕事の成功だろう。
だが私には、
腕のいい自慢の職人達をお客に紹介して、
滞りない仕事をして喜ばれて
やっとこさ成功なのだ。
ここ10年で
修繕から大規模リフォームまで
おかげさんで、固定客も約500件。
少しずつ増えてきた。
営業マンを雇って失敗したこともあるが、
今ではお客がお客を呼んでくれて、
見積もりはしても
営業はしていない。
時々お客のところへお茶を飲みに行く程度だ。
これでも毎日コツコツ前進している。





