エルシーです。
銀行融資は受けるべきか。
仮に1000万円の融資を受けるとする。
商品の仕入資金は「運転資金」と呼ぶ。借りられるならば借りておく方が良いと考える。
日本人は「借金は悪いこと」と考える。
サラ金は多分身を滅ぼす。
商品の仕入資金は「運転資金」と呼ぶ。借りられるならば借りておく方が良いと考える。
日本人は「借金は悪いこと」と考える。
サラ金は多分身を滅ぼす。
しかし、成功している人はたいてい借金、つまり融資を受けているのだ。
「商品在庫+現預金」 > 「借入金」
くらいなら健全か。
だいたい、金利は高くても年利約5%まで。
これは500万円の借入金に対して「MAX 年25万円の利息」ということだ。
5年返済とした場合、
一ヶ月あたりの返済額は元本・金利合わせても10万円未満である。
500万円を商品仕入れに使えば、
月10万円返済に回っても何の問題もない。
500万円で仕入して、全部売れて1000万円粗利益
売上1500万円-手数料-経費=1000万円
さらに1000万円の仕入れができる理屈だから、
さらに1000万円の仕入れができる理屈だから、
全部売れると2000万円だ。
これを年間6回くらい繰り返せば、軽く1億円を超える計算だ。
わずか500万円の融資でだ。
理屈は分かっていただけたと思う。
現実には売値が下がったり、売れない場合や、最悪キャンセルもあるだろう。
まあ、年間25万円の利益が出せないなら、リフォーム会社を畳んだ方がいい。
私も借入残高は何千万円もないが、利息は数万円前後だ。
借入金とだいたい同額の現預金がある。
これは会社のお金で、残念ながら私個人のお金ではない。
初めは借りたら使いきることだ。
初めは借りたら使いきることだ。
経営が安定してきて、
金融機関からお金を借りて下さいと言われれば、ビジネス以外の運用も考えればいい。
リフォームや太陽光発電は入金に1~2ヶ月かかるので、資金をフル回転させる必要がある。
リフォームや太陽光発電は入金に1~2ヶ月かかるので、資金をフル回転させる必要がある。
自己資金でやると懐が大きく傷む。
自己資金動かしていると何年あっても
まともな規模に行かないと気付いた。
銀行からの資金調達に労力を費やすべきだ。
なお、初めての借り入れは、
銀行からの資金調達に労力を費やすべきだ。
なお、初めての借り入れは、
地元の信用金庫、信用組合に法人名や屋号で口座を開いておきたい。
取引先との入金先にしておくことも大切だ。










