「楽園の瑕 東邪西毒」の「ASHES OF TIME - REDUX」が発売される。
November 02, 2006
The Rumors Are True! Wong Kar Wai's Next Project Is ...
↑ほんとか?だろうけど、映画の撮影をするわけじゃないから本当でしょう。笑
http://www.twitchfilm.net/archives/008075.html
発売するFortissimo Filmsは、花様年華の国際販売担当した会社のようです。
花様年華(国際販売:Fortissimo Film Sales、アムステルダム)となっているので、セールスエージェント会社なのでしょう。
HPを見ると香港にも支店があります。
でも、楽園の瑕の記事の内容はNEWSのところを見ても載ってないです。
http://www.fortissimofilms.com
.
the definitive version が出るそうです。こういうのなんて翻訳するのが正しいのでしょうか?
決定版?最終バージョン?決定版ですかね。
Tentatively titled ASHES OF TIME - REDUX→仮題名が「ASHES OF TIME - REDUX」だそうです。
the film is now in post-production. と書いてあるけど本当か?
あ、でもきっと嘘じゃないだろう。終わりがいつか分らないだけで、作業はずっとしているのでしょう。
オリジナル・マスターテープから最新技術で焼き直し(リマスター)をして、
綺麗に回復させて(リストア)はいいとして、改編までするの?
改編ということは、再編集するみたいだけど、あれでいいんじゃないのと思います。
私は「楽園の瑕」の何とも言えないやるせない感じと音楽が好きなので、そんなに不満はないです。
編集の仕事が終わるまで王監督のことだから何年もかかるのでしょう。
フィルムは撮影してあってたくさんストックがあるのだから、
ケチケチせずどうせならレスリー(張国栄)版、トニー版、カーフェイ版とそれぞれの役の思いから1枚ずつDVDを作ってしまえばいいのに。byレスリーファンの希望о(ж>▽<)y ☆
International Sales をするってことなので、日本のDVD機でも見れるようなDVDのリージョンコードで発売してくれるのでしょう。
無難にALLにしてくれるのかな。
5年くらい待っていれば発売されるのかな?
「自伝とインタビューで味わう 陳凱歌の世界(仮)」をお送りする予定
NHKラジオ中国語講座では、
--「自伝とインタビューで味わう 陳凱歌の世界(仮)」をお送りする予定---だそうです。
自伝「少年凱歌」なので映画のことやレスリー(張国栄)のことが出てくるか微妙ですが・・。
まずは、「覇王別姫」「風月」の映画を読み解くのに来年度のテキストは買ってもいいかもしれない。
来年2007年の1月からだから12月には発売されるのかな?忘れちゃいそうです。
私には、ラジオで中国語は、初級でもレベルのラベルがまったくついていけません。
中国語はいまだに「見てる」程度しかわかりません。Y(・_・)Y
■NHKラジオ中国語講座
ラジオ第2放送(月~土)午前8:20~8:40
再放送(同日)(月~土)午後3:25~3:45、午後10:40~11:00
※今年度より放送時間が変わりました。
ラジオ「中国語講座」は、入門編と応用編の2コースに分かれています。
(2) 応用編(金・土曜日)
基礎を学んだ方を対象にした講座です。中国語や中国文化をより深く理解し,中国語の総合的な力をつけるために役立つ内容を目指しています。
2007年1月~3月
刈間文俊先生のご担当で、新作の講座、「自伝とインタビューで味わう 陳凱歌の世界(仮)」をお送りする予定です。監督本人のインタビューと、自伝「少年凱歌」を教材に、中国映画の地平を拓いてきたパイオニアである陳凱歌監督の思想をじっくり味わっていきます。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/kouza/index.html
「一週間後にレスリー・チョンが撮影現場に見学に来るんだよ。」と監督が言っていた。20030401
「楽日」公開情報 2006年11月8日(水)~11月10日(金)19:00
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359601.html
「楽日」出演者の三田村恭伸さんの話では、↓
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359499.html
はぁー、レスリーは1週間後には、台湾に行って蔡明亮監督の撮影現場見学する予定だったのですよね。
まったくぅ、1週間後じゃなくてすぐに台湾に行っとけば良かったのに!\(*`∧´)/
同じSARS蔓延地区なら1週間後に行っても、今すぐ行っても同じだったじゃないの。(=`(∞)´=)
小さい写真で亡くなってから映画に映るより、
どうせなら台湾に現場見学に行ったついでにカメオ出演でも何でもすればよかったのにさ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
台湾で1週間後の予定を約束していたのに・・本当に発作的だよね・・。(ノ_-。)
何でまぁ、よりにもよってクランク・インの日に・・と思いますが・・、
蔡明亮監督はコンスタントに映画撮影が出来るのに、「自分は・・」とか思ったりもしてたのかなぁ?
でも、レスリーが語っていたような自分が監督したい映画のタイプと蔡明亮監督の映画は、まったくタイプが違うと思うので、
レスリーは、そんなに気にかけて何かを思っていたとは思いませんが・・。
蔡明亮監督は、どっちかっていうと低予算映画のチマチマ日常映画だから。
その日常は一般的なこととは思えないので非日常かもしれないけど?笑
蔡明亮監督は、監督としてもゲイとしても腹をくくっていると思う映画を作っているから、レスリーにとっては、参考になるようなならないような先輩監督だったと思うし・・。
「楽日」はブレノンアッシュが配給しているようですが、この会社は、ゲイ監督とかゲイ映画が好きですね。
同士ネタ映画を探しているのかな?
レスリーはアイドルのブロマイド写真のように小さい写真で使わ れているだけのようなので、
VCDかDVDになった時に確認しようと思います。
「楽日」の英語題名に使われている元ネタの台湾映画「龍門客棧=ドラゴン・イン」ですが、武狭映画のリメイクの題材として何度も取り上げられる映画です。
「龍門客棧」の中国語題名でいろんな人がリメイク作品には出演していると思います。映画の本を見ているとしょっちゅう出てくる題名なので、私のように武狭映画を知らない人間でも覚えてしまったくらいです。かなりの大ヒット映画だったのでしょうし、リメイク版も大陸でヒットしているから中華系の人ならほとんどの人は知っている映画なのだと思います。
今までは、武狭映画まで手が回らなかったのでこれから見てみようと思っています。実は、キンフーのじゃなくてブリジット・リン、マギー・チャン、レオン・カーフェイのリメイク版はビデオが買ってあるはずなのです。武狭映画は似たような題名が多くて何を買ったか混乱する四字熟語です(笑
扮装といい東邪西毒を思い出します。
香港映画から中華に入っているので、台湾映画はちょい苦手です。
娯楽に徹している香港映画よりもメッセージ性が強いし、生真面目に映画を作っているので、なんとなく敬遠してしまいます。
台湾は日本が統治していたからかな?暖かい地方によくある《いい加減さ》が少なくて、きっちりとした《映画》として作品を仕上げてきます。
質が良いまともな、真面目な、映画が多いので、感動もするのですが、香港やハリウッドの娯楽に徹している映画の気楽さに慣れてしまった者には・・重いんです・・暗いんです・・社会派なんです・・。
アンド、のんべんだらりと日常生活映画を見るのはなぁ・・なんて感じです。
台湾映画は底力があるので、見始めると結末が知りたくて最後まで見てしまえるのですが、「見るぞ」という気持ちを作らないと見られないので、ここ数年はまったく見てないです。
思い出 レスリーと李康生&蔡明亮監督& 「楽日」&三田村恭伸
レスリーと『青少年[口那] [口屯]/日本題 青春神話 』&『放浪/日本題 台北ソリチュード 』のことは
↓を見てください。
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359206.html
『放浪/日本題 台北ソリチュード 』
原題:放浪 不受束縛的愛情 英題:Sweet Degeneration
監督:林正盛(リン・チェンシン)
1997年/台湾映画/宣伝:Me & Her コーポレーション ユーロスペース(1998年3月14日-)
NHK主催のアジア・フィルム・フェスティバルにむけて主催者の推薦を受けて制作した作品
http://www.nhk.or.jp/sun_asia/aff/j/2nd_01.html
台北ソリチュード 英題:Sweet Degeneration 1997年/台湾・日本/カラー/118分
●98年ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品
●トロント国際映画祭出品
●ロンドン映画祭出品 他
●98年4月より東京、大阪、神戸で劇場公開
【 解 説 】
1959年生まれのリン監督は16歳で故郷の農村を飛び出して台北でパン職人となった経歴を持つ。1993年の長編デビュー作『浮草人生』は東京国際映画祭ヤングシネマ部門シルバー賞受賞。第2作『青春のつぶやき』はカンヌ国際映画祭の監督週間に出品。本作が3作目になる。
婚礼衣裳のデザイナーとして働く阿芬は結婚生活が破綻し孤独な生活を送っている。彼女にとって唯一の心の支えは弟の春生の存在だった。兵役を除隊したばかりの春生はといえば、心の中では姉を慕いながらも、なかなか姉に近づかず、細々と暮らす父の金を盗んで娼婦と遊ぶ日々を送っている。そんなある日、2人の前に美麗という美しい娼婦が現われる。この自由奔放な少女によって姉と弟の微妙な関係が少しずつ崩れ始める。
『青少年[口那] [口屯]/日本題 青春神話 』
| 青春神話 | ||||
(原題:REBELS OF THE NEON GOD)
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ジャンル:ドラマ 監督:ツァイ・ミンリァン 出演:リー・カンション/チェン・チャオロン/ワン・ユイウェン/レン・チャンピン/ミャオ・ティエン /ルー・シアオリン 製作:シュイ・リーコン 脚本:ツァイ・ミンリァン 撮影:リアオ・ペンロン 照明:シア・チュンホワ 美術:リー・パオリン 音楽:ホワン・シューチュン 配給:大映・東光徳間事業部 1992年/台湾/1時間46分/カラー/ビスタビジョン |
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ストーリー
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激しく降り続く雨。シャオカン(李康生)は受験間近の予備校生だがさっぱり勉強に身が入らない。欝属した自分を彼自身どうしてよいか考えあぐねている。アツー(陳昭榮)は、歓楽街の西門町で親友アピン(任長彬)と遊ぶ小銭を盗んでは、欝屈した日をやり過ごしている。いつか変わる朝がくる。あやふやな望みを抱えて理由のハッキリしない怒りが彼等自身の中に充満する。 |
思い出 レスリーと李康生&蔡明亮監督& 「楽日」&三田村恭伸
『楽日』 原題:不散 旧日本題名 「さらば龍門客棧」
2006年11月8日(水)~11月10日(金)19:00 公開
10月14日(土)~10月27日(金)シアター・イメージフォーラムにて公開
レイトショー 21:15~
11月8日(水)~11月10日(金)19:00
※『西瓜』の半券提示で一般・学生は当日料金より300円割引。
※ユーロスペースの『楽日』特別鑑賞券はご使用になれませんのでご注意下さい。
10月28日(土)より名古屋シネマテークにて公開
cineaste.jp
11月4日(土)金沢コミュニティ映画祭2006にて上映
三田村恭伸氏のトーク有!www.kanazawa-comcine.com
その他全国順次公開予定
8月26日(土)~9月22日(金)
ユーロスペースにて公開(終了)
