「一週間後にレスリー・チョンが撮影現場に見学に来るんだよ。」と監督が言っていた。20030401 | レスリー・チャン(張國榮・張国栄・Leslie Cheung)スマイル

「一週間後にレスリー・チョンが撮影現場に見学に来るんだよ。」と監督が言っていた。20030401

「楽日」公開情報 2006年11月8日(水)~11月10日(金)19:00

http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359601.html


「楽日」出演者の三田村恭伸さんの話では、↓
http://ameblo.jp/lcing/entry-10019359499.html
はぁー、レスリーは1週間後には、台湾に行って蔡明亮監督の撮影現場見学する予定だったのですよね。
まったくぅ、1週間後じゃなくてすぐに台湾に行っとけば良かったのに!\(*`∧´)/
同じSARS蔓延地区なら1週間後に行っても、今すぐ行っても同じだったじゃないの。(=`(∞)´=)

小さい写真で亡くなってから映画に映るより、

どうせなら台湾に現場見学に行ったついでにカメオ出演でも何でもすればよかったのにさ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
台湾で1週間後の予定を約束していたのに・・本当に発作的だよね・・。(ノ_-。)

何でまぁ、よりにもよってクランク・インの日に・・と思いますが・・、
蔡明亮監督はコンスタントに映画撮影が出来るのに、「自分は・・」とか思ったりもしてたのかなぁ?
でも、レスリーが語っていたような自分が監督したい映画のタイプと蔡明亮監督の映画は、まったくタイプが違うと思うので、

レスリーは、そんなに気にかけて何かを思っていたとは思いませんが・・。

蔡明亮監督は、どっちかっていうと低予算映画のチマチマ日常映画だから。

その日常は一般的なこととは思えないので非日常かもしれないけど?笑
蔡明亮監督は、監督としてもゲイとしても腹をくくっていると思う映画を作っているから、レスリーにとっては、参考になるようなならないような先輩監督だったと思うし・・。

「楽日」はブレノンアッシュが配給しているようですが、この会社は、ゲイ監督とかゲイ映画が好きですね。
同士ネタ映画を探しているのかな?


レスリーはアイドルのブロマイド写真のように小さい写真で使わ れているだけのようなので、

VCDかDVDになった時に確認しようと思います。


「楽日」の英語題名に使われている元ネタの台湾映画「龍門客棧=ドラゴン・イン」ですが、武狭映画のリメイクの題材として何度も取り上げられる映画です。
「龍門客棧」の中国語題名でいろんな人がリメイク作品には出演していると思います。映画の本を見ているとしょっちゅう出てくる題名なので、私のように武狭映画を知らない人間でも覚えてしまったくらいです。かなりの大ヒット映画だったのでしょうし、リメイク版も大陸でヒットしているから中華系の人ならほとんどの人は知っている映画なのだと思います。
今までは、武狭映画まで手が回らなかったのでこれから見てみようと思っています。実は、キンフーのじゃなくてブリジット・リン、マギー・チャン、レオン・カーフェイのリメイク版はビデオが買ってあるはずなのです。武狭映画は似たような題名が多くて何を買ったか混乱する四字熟語です(笑 
扮装といい東邪西毒を思い出します。


香港映画から中華に入っているので、台湾映画はちょい苦手です。
娯楽に徹している香港映画よりもメッセージ性が強いし、生真面目に映画を作っているので、なんとなく敬遠してしまいます。
台湾は日本が統治していたからかな?暖かい地方によくある《いい加減さ》が少なくて、きっちりとした《映画》として作品を仕上げてきます。
質が良いまともな、真面目な、映画が多いので、感動もするのですが、香港やハリウッドの娯楽に徹している映画の気楽さに慣れてしまった者には・・重いんです・・暗いんです・・社会派なんです・・。
アンド、のんべんだらりと日常生活映画を見るのはなぁ・・なんて感じです。
台湾映画は底力があるので、見始めると結末が知りたくて最後まで見てしまえるのですが、「見るぞ」という気持ちを作らないと見られないので、ここ数年はまったく見てないです。


三田村恭伸 李康生 蔡明亮
左から俳優・三田村恭伸さん、李康生監督、蔡明亮監督

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/060711z.htm