レスリー(張國榮)「夢かける人/色情男女」で共演したカレン・モク(莫文蔚)
・昔の記事発掘・
レスリーのコンサートでカレン・モク(莫文蔚)が来日した後に、
再度、カレンが単独でプロモ来日した時の97年インタビュー
Q:歌手でアイドルだったのは?
カレン・モク(莫文蔚):
「お気に入りの歌手はたくさんいましたが、中でもアバが好きでした。初めて買ったアルバムも彼らのでした。あとは香港のサミュエル・ホイとウィナーズが好きでした」
Q:ウィナーズの中では誰がお気に入り?
カレン・モク(莫文蔚):
「(ケニー・)ビーが好きでした。ビーが一番かっこよかったと思います。今でもそうだと思います(笑)」
カレン・モク(莫文蔚)スタイル素敵ですよね。
な~んだ、カレン(莫文蔚)はレスリー・チャンを昔から好きなわけでも、レスリーがアイドルでもなかったのよね。
などと思いながら、昔の雑誌を読んでいたわけです。
雑誌を買った当時もこれを読んでいるので、
だから、カレンがレスリーと仲良し(OR 好き)みたいなことになんだかピンとこなかったんだな~。
無意識で覚えていてあれ?違わない?と引っかかっていたのでしょう。
当時からカレンのアイドルは、ケニー・ビーだったのだからね。(笑
臨機応変で対応していくのも芸能人には必要ですね。(笑
レスリー(張國榮)とは関係ないですが、わかってすっきりした。
少し前からわけがわからないメールがたくさんきてます。
「あなたもネットで大富豪」とか、「一月30万円・100万円何もしないで稼ぐ」とか、「PC初心者でも簡単、何もしないで大金持ち」とかetc etc。
そのメールの後に必ずついている文句が、13万とか20万とかするその金儲けのノウハウを、今なら数千円でご提供急いで!とか、今だけ特別です、あなただけに数千円とか数万円で提供です。とか書いてあるわけです。
もちろん、メールの中には、どういうノウハウでネットで儲けるかは書いてないので、知りたい人は、ノウハウを買いなさい。というメールです。
漠然とアフィリエイトで何かをすることなのだろうと思っていたのですけれど、要するに、<メール詐欺>なのだな~と思って毎回削除しているわけです。
勝手にメールが送られてくるもので。
このブログを見てもらってもわかるように、
商品紹介で安いDVD発売で販売先を案内することはしても、
自分からアフィリエイトのサイトを貼りつけることとかは、まったくしてないワケです。
なので、私は1円も入ってこないワケです。もったいない~。
アフィリエイトくらいやってもいいじゃないかと思うのですが、
でも、手書きで書いているしアメーバアップするのも重くて時間がかかるので、そんなことに使う余裕がないんです。
で、昨日はまったく記事をアップすることが出来なくて、
困りながらネットを見ていたら、私が書いた文章がそっくりそのまま使われていたブログがあって、これは何なのだろう??と不思議に思っていたら、からくりがわかりました!よ~くわかりましたよ~。
それが、「ネットで大儲けできる」とか、ああいう一連のメールにつながっているのですね。
アフィリエイトをしている人達やそれで儲けたい人達は、
更新が大変だから「自動文章作成ソフト」で文章を作成してブログを毎日「自動更新」しているわけです。
ネットで儲けるという内容で送られてくるメールは、↑の「アフィリエイト用完全自動ソフト」を売るためのメールだったのです。
こういうソフトをPCにインストールしておけば、後は毎日、ソフトがネットを自動的に巡回して自動的に日記を更新してくれるわけです。ニュース、トピック、ジャニーズ、ロック、ミスチル、映画、CDDVD、芸能人、本、アイドル、バイク、車、お菓子、ケーキ、レストラン、中華、新宿、などのカテゴリ別にブログを作っておけば、それぞれ数個のブログ(30個くらいから100個とかやるようです)が、ネットのニュースやトピック他のプログなどから記事をみつけて自動更新していくソフトのようです。(一見してわかりにくいようにニュースとかが流行りのようです?)毎日アフィリエイトをはりつけたブログが更新されて、そこから得られるアフィリエイトの収入で寝ていて儲けるということなのだそうです。
自動更新される文章の内容は、ネットをソフトが自動巡回してネットに上がっている文章の中からピックアップをして各プログで書かれている内容をつぎはぎして感想やあらすじにして1つの文章に作るわけです。
だから、私の書いた文章とまったく同じ文章があったのかぁ~と納得です。
考えて見れたら、毎日1本映画を見て内容、あらすじ、感想を毎日ブログにアップしていくなんて普通は無理!無理!ですよね。そんな時間があるわけないです。
しかし、疑問が解けて、ほーそんなソフト&やり方があるのかと変なところで感心してしまいました。
たしかに寝ていても収入にはなるのでしょうね。
月20万?30万?100万?は疑問ですが、ジャニーズとかアイドルのカテゴリだと絶対数がものすごいからDVD販売で儲けられるのかしら??
なんだか、不明なメールのからくりがわかってスッキリしましたよ。笑
え、いまさらわかってバカだった?( ̄m ̄;)バボ
レスリー(張國榮)「ブエノスアイレス(春光乍洩)」女装シーン
レスリーの「ブエノスアイレス(春光乍洩)」女装シーンについて
関連していそうな記述
写真集より
Leslie Needs Love
レスリーは愛を求めている。
レスリーには赤毛のカツラがよく似合う。が、もっと濃い色のふわりとしたカツラをかぶせると、あからさまな感じが消えてさらによくなる。真珠貝で縁どられたサングラスをかけると、いかがわしい雰囲気も強調される。その格好でハイヒールを履き、レスリーはカモをひっかけるのに飽き飽きした娼婦の趣で歩いてみる。
メイクがゆるみかけている。不精ひげを隠して週末だけ女装する男のような嘘っぽさが滲んでいておもしろい。
われわれはこの組み合わせを気に入っている。だが、レスリーは落ち着かない様子だ。「おれ、“らしく見える”かな?」「らしく見える」のではなく「なりきっている」-そうならなければ、とレスリーは考えているようだ。われわれは彼の衣装を直し、おしろいを余分にはたいてやる。
「おれ、女かな?本物の女かな?」われわれにではなく鏡に向かって、レスリーは自問をくりかえす。
「レスリー、すごくいいよ」われわれは声をそろえて彼に自信をもたせようとする。「意地悪オカマの感じなんか全然ないし」われわれはそこで言葉を切る。「きれいだよ、レスリー」といいかけて、口をつぐむ。それくらいのことは、人にいわれなくてもわかっているはずだ。
*真珠貝で縁どられたサングラスと書いてありますが、
よーく、よーく手元にある写真集を見ても
この↓レスリーの写真は、真珠で縁どりされているサングラスはかけてないです。
レスリーの「ブエノスアイレス(春光乍洩)」女装シーンについて
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025973971.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025973450.html
レスリー(張國榮)「ブエノスアイレス(春光乍洩)」女装シーン
レスリーの「ブエノスアイレス(春光乍洩)」女装シーンについて
関連していそうな記述
写真集より
『欲望の翼パート2』?
車、色彩、孤立、汽車、(前と同じ)キャスト、(前と同じ)クルー、天候、耳慣れない言葉、われわれはデジャ・ヴ(既視感)を覚え始めている。結局われわれは、無意識のうちに『欲望の翼パート2』の製作に とりかっていたのかもしれない。思えば、ずいぶん前から、何人もの人たちが『欲望の翼』の続編を期待していたものだ。
レスリーなどは、今日の撮影を準備しているあいだ、『欲望の翼』のテーマ曲を口ずさんでいる。壁の鏡に向かって衣装やメイクをチャックしたあと、彼はカリーナ・ラウを髣髴とさせる様子でこちらを振り向いた。「ねえ、あたしどんなふうに見える?」-たずねる声が、カリーナ・ラウにそっくりだ。『欲望の翼』でこのせりふを口にした時のラウは、ほんとうにすばらしかった。
ジョン・ウー新作「赤壁」2008年6月21日公開だって~??
『赤壁之戦 / 英文:The War of the Red Cliff』
『赤壁(Battle of Red Cliff)』
ジョン・ウー新作「赤壁」2008年6月21日公開だって~。
首映日期が2008年6月21日だとちらほら出てますが(本当か?)
なんといっても中国の英雄達の「三国志」ですからね。
大陸の撮影許可や上からのことがからんでいて、
揺るがせない条件になっているのかも?
北京オリンピックの前に公開するとしたら、この日じゃないとダメだったのかもしれないですね。
撮影もまだなのに公開日が決まっているなんて香港では考えられない~。
撮影許可やロケ許可をとるのにもすったもんだやっていたから、
許可するときの条件とかにあったのかも。
「三国志」ですからー、中国のお偉いさん達が顔出しするか、政府機関の上のほうの息がかかって公開日がもう決定なのじゃないかな~?と憶測してみる(笑
だって、中国大陸でプレミアするんだもんね。
もしも、2008年6月21日を動かすなら上(お偉いところ)のほうからの命令で動かすんじゃないの?
2008年で赤壁の戦いから1800年記念の作品だから、どうしても2008年に公開しないとね。この映画の「赤壁」の意味がなくなるわけです~。と、ジョンウー監督は、中国側に言われているに違いない。笑
トニー・レオン(梁朝偉)
フー・ジュン(胡軍)
チョウ・ユンファ(周潤發)
チャン・フォンイー(張豊毅)
チャン・チェン(張震)
レスリー(張國榮)出演「英雄本色」の監督ジョン・ウー(呉宇森)新作「赤壁」2
『赤壁之戦/ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ』
『赤壁』 『英文:The War of the Red Cliff』 正式名はどれなんでしょうか?
2007年3月29日に正式なクランクイン
中国北京近くのセットなどで9月末まで撮影が行われる。
制作陣は赤壁之戦シーンの撮影に計200隻の船舶を動員する予定だとしている。
日本人の渡辺謙は出演しない。
レスリー・チャンと「新・上海灘(上海グランド)」で共演した韓国人のチョン・ウソン(鄭雨盛)は出演しない。
やっぱり日本人は、こういう作品に出演させるとめんどくさいことになる可能性があるからな・・。
チョン・ウソンは、新・上海灘(上海グランド)でレスリーと共演しています。
ウソンは、有力だったのにね・・新人の時に撮影に来ていたから、中国式の撮影に慣れているので、一番中国では使いやすい韓国人俳優という話しだし・・。
韓国の芸能人の評判は、中国ではあんまりよくないんだよね。
やっぱりあの、意味のないおつきの人達を10人くらい辺鄙な撮影場所にも連れてきて、キムチ食べてるのが、やりにくいみたい。中国だとその場その場で臨機応変に、主役でも本人がYES/NO(ほとんどYESだろうけど)の対応していくのに、韓国芸能人は、とりまきに話しをしてからでないと撮影が進まなくて、芸能人の王様みたいになっちゃって中国人スタッフがやりにくいらしい。韓国は、日本の10年前の芸能界みたいだからね。
周瑜→チョウ・ユンファ(周潤發)レスリーと共演した映画数作あり
諸葛亮孔明→トニー・レオン(梁朝偉)レスリーと共演した映画数作あり
孫権→チャン・チェン(張震) 一緒の映画出演「ブエノスアイレス」
曹操→チャン・フォンイー(張豊毅)「覇王別姫」で共演
趙子龍→フー・ジュン(胡軍)レスリーの映画へオファーしてた。
小喬→リン・チーリン(林志玲)レスリーと仕事したことある。
孫尚香→ヴィッキー・チャオ(趙薇)
華佗→コウ・シーシュン(寇世勳)
劉備→ヨウ・ヨン(尤勇)
クー・チャンウェイ(顧長衛)が撮影監督だそうだ。
前記事↓
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025951241.html
http://ameblo.jp/lcing/entry-10025952474.html
孫権→チャン・チェン(張震)と曹操のチャン・フォンイー(張豊毅)は、いいところの配役じゃないですかね?
ほとんど、レスリーと共演したことある人達じゃないですか~。
なんだかなぁ~。寂しいな・・。
レスリー(張國榮)出演「英雄本色」の監督ジョン・ウー(呉宇森)新作「赤壁」
「ブエノスアイレス(春光乍洩)」でも共演してた
チャン・チェン(張震)にトニー・レオン(梁朝偉)のお仕事は順調だな~。
なんと言ってもユンファ(周潤發)だわ!がんばってもらいたい!
ジョン・ウー(呉宇森)新作「赤壁」に皆さん↑出演決定だそうです。
三国志「赤壁」の話ならてっきり諸葛亮孔明を主役にするのか?
と思っていたら、周瑜が主役なんですよね?
ユンファが主役なんだから周瑜が主役よねえ。
諸葛亮孔明、劉備、曹操、孫権は置いといて、
周瑜って美周郎だよね?だよね、そうだよね。
「三国志」よくわからないし、主要な人達以外で、私が覚えているのはこの人しか覚えてないです。
だって、とっても綺麗な人だってことで美周郎ってあだ名がついたくらいの美男子。
なのに、史実では最後は病気で、その綺麗なお顔が見る影もなくなって、うんたらかんたらって話が一番印象に残っているくらいなもので・・。
(だから毒殺暗殺だという話しもあるらしい)
レスリーにはこの人(周瑜)がいいんじゃないの?(三国志ではちっとも主役じゃないけどさ)と思って記憶にあるくらいなものなワケです。
他の登場人物は、爺ばっかりなんだもん~と小僧の頃には思っていた(ほら、あの、マンガの三国志に出てくる人達の絵ずらが強いわけです)、実は三国志は、人生50年の大昔の時代の話(半分創作?)ですから、結構、登場してくる皆さんは、若いお兄ちゃん達のお話なんだよね。
美周郎って当時の中国の美意識では、
実は筋骨隆々の髭モジャ熊ちゃんが「美」だったりして┐( ̄o ̄)┌ おぅ?
そんなこたぁーないよね(;^_^A
レスリー(張國榮)出演「さらば、わが愛・覇王別姫」ロケ地
ブエノスの記事は消えてしまったぁ、└(◎□◎;)┘ショックなので、また明日にします。
2月18日は春節(旧正月)です。
いつか旧正月の北京に行ってみたいなーと思います。
春節時期は、日本在住の中国人も帰郷するので、交通費が高いですし、
街中のお店がお休みなので行っても・・・なので自由旅行にはちょっと不自由。
余裕のない私にはちょっと無駄な日々が多すぎて行ったことがないです。
行ってみたいな~と思う理由が、
「覇王別姫」の子供達の大道芸シーンの賑わいを体験してみたいからです。
お祭りでにぎわっているなかで、京劇学校の子役達がお金を貰うために大道で芸をしている場面です。
子役達が登場してきて、小豆子(レスリーの子役)が小石頭のレンガ割りをお母さんと一緒に初めて見るところです。
「覇王別姫」を撮影したのは、もちろん春節ではないですし、周りはエキストラですけれど、中国らしい場所と時期で、ごちゃごちゃとした秩序のない(笑)庶民の活気ある昔からの中国らしい体験ができるのではないかな~と思います。
今の中国は爆竹も解禁されてきたし、お祭りもだんだん解禁されてきて
昔のように「覇王別姫」のシーンに登場するような大道芸人が活躍する賑わいのお祭りも増えてきたようですが、なかなかうまく旅行の日にちが作れないです。
いつか余裕ができたら、ああいうお祭りの情景を北京で一回体験してみたいな~と思います。
変な改行があったりで体裁よくできません。
編集してたら保存できなかったりで、行が長いとダメなのでしょうか?
1行空きとかうまくいかないでくっついたり変な改行になったりです。
調子悪いです。アメーバ自体が重いようです。