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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主2号


覆面2号です。

京都牝馬S・・・やっちまいまいした。
荒れると読んでいて、推奨馬のBOX買いもしようかと思っていたのですが、最後の最後に自重してしまい、280万馬券を逃してしまいました・・・。たった3万円を出し惜しんだおかげで、280万を取り逃がすという後悔満載の土曜日でした・・・。取れる280万馬券と絶対に取れない280万馬券がありますが、本日の280万馬券は簡単に取れる方の馬券。こういう馬券を取り逃がすと、引きずるんですよね・・・。
どうにも、明日のレースの予想に身が入りません。

とはいえ、そこは馬券師の端くれ、自分の判断ミスを引きずることがどれだけ意味の無いことかもわかっているので、しっかり切り替えて予想したいと思います。

AJCC

ここは、有馬記念を一度使って体調を上げてきたゴールドシップで仕方なさそう。
後は相手をどこまで絞れるか?という固いレースになると見ています。

相手も毎日王冠完勝、かかった金鯱賞でも3着と安定した成績で、本格化を印象付けたエアソミュールが大本線。
鞍上もC・デムーロなら折り合いに関しても心配ないでしょうしうまくハマればゴールドシップを逆転する可能性もゼロではない可能性もあると見ています。また、▲フェイムゲームも休み明けながら、追い切りの動きも良く一発の可能性がある馬。1・2着はここまでの3頭の競馬と見ています。

◎ゴールドシップ
〇エアソミュール
▲フェイムゲーム
△クリールカイザー
△パッションダンス
△ショウナンラグーン
穴ダークシャドウ


△4頭に関しては、中山向き、復調気配を感じた馬という事になります。
クリールカイザーは中山〔4:3:1:6〕ということもあり、押さえたい一頭。
パッションダンスは金杯での動きが良く、復調気配を感じた馬。
ショウナンラグーンは京都より中山向きと考えているので、前走の4着は叩き台として評価。
ダークシャドウは明け8歳になりましたが、追い切りの動きを見る限り非常に良く見えるんですよね。ここで、無ければもう終わった馬と考えれば良いので、一応押さえておこうと思っています。

買い方ですが、

3連単で

1着 ◎
2着 〇▲
3着 〇▲

1着 〇▲
2着 ◎
3着 〇▲

この4点を大本線に、

1着 ◎
2着 〇▲
3着 △△△△

1着 ◎
2着 △△△△
3着 〇▲

この16点を押さえた、合計20点で買います。

続いて、東海ステークス

このレースは馬場状態がどこまで回復するのかによって、ナムラビクターの扱いが大きく変わりますので、レース直前まで最終結論は出すつもりは無いということを前提に予想を書きたいと思います。

まず、ナムラビクターは良馬場でのパフォーマンスと脚抜けのいい馬場でのパフォーマンスでは大きく差が出ます。パワー型の馬ですので、パサパサの良馬場でのレースが理想ですから、土曜日の段階で重になっている中京の馬場がどこまで回復するかによって、◎評価にもなれば、▲にもなりますし、△になる可能性もあるということだけ頭に置いた上での予想であるとの前提で予想を進めます。

まずは、どちらにしても中心はコパノリッキー。
絡んでくるような馬も居ないですし、真ん中の偶数番号からのスタートなら、出負けする可能性も低く中心視しなければしょうがないか?基本的にマイルがベストの馬だとは思うが、それで居て東京大賞典での2着は立派。離されたとはいえ自分の形でレースが出来ればやはり能力がある。ただし、ポカもある馬なので、その点だけは考慮に入れておきたい。

ニホンピロアワーズは、追い切りの動きを見る限り、あまりよくなっている様には見えないので切る。

上位評価の馬

インカンテーション
コパノリッキー
ナムラビクター
ランウェイワルツ

この4頭に◎〇▲☆を打ちます。

△評価の2頭
マイネルクロップ
ソロル

明日の馬場状態によっては変わる可能性もありますが、現時点での評価は

◎インカンテーション
〇コパノリッキー
▲ナムラビクター
☆ランウェイワルツ
△マイネルクロップ
△ソロル

となります。

インカンテーションは前走の位置取りはスローの展開で致命的。10着に負けはしましたが、不向きな展開でコンマ8秒差なら度外視しても良いのではないでしょうか?ゲートで失敗すると大敗まであるコパノリッキーよりは、この馬の方が連軸向きなのか?とかんがえ、◎に抜擢しました。〇コパノリッキーはゲートさえ決めてしまえば、勝ちきる可能性もあり。ただし、ゲートを失敗すると脆さもあるので〇評価まで。▲ナムラビクターは、馬場状態がどこまで回復するかにかかっているか。あまり早い時計には対応できない可能性もあるので、現段階では▲まで。☆ランウェイワルツに関しては、まだ重賞では荷が重いかもしれないが、元気な4歳馬。伸びシロ含めてこの評価に。△マイネルクロップは前走が馬が変わったかのような勝ち方。京都がベストの馬ではあるが、引き続き馬を変えた丹内騎手がのるなら馬券圏内に食い込んでくる可能性もあり。△ソロルは脚抜けのいい馬場が得意な馬。うまく流れに乗れれば軽視できない一頭。

買い方は、◎からの馬連。

3連単フォーメーション

1着 ◎〇
2着 ◎〇▲☆△△
3着 ◎〇▲☆△△

40点。

以上で、勝負しようと思っております!

2号以上です!



◆覆面馬主1号




◆覆面馬主2号

覆面2号です!

先週は、日経新春杯・京成杯のW的中がお届けできてようやく年が明けた気がしています。
今週は重賞が3つありますが、土曜日の京都牝馬Sに関しては非常に難しいレースになりそうな予感がしています。

人気から見れば、ウリウリあたりが1人気になるような気がしているのですが、このレース1400mベストな馬とコーナー4つの1800mベストな馬が人気を背負っていて、1ターンのマイルがベスト!といえる馬が少なく、各馬一長一短アリ・・・といったイメージなんですよね。

1400mベスト馬

ダンスアミーガ
ベルルミエール
ウリウリ

コーナー4つの1800mベスト馬

キャトルフィーユ
ケイエイエレガント
アロマティコ

人気どころだけをピックアップしてみましたが、この中にマイルベスト!といった馬がいないんですよね。取り敢えずマイルもこなせる・・・といった印象の馬が多いように感じます。1400mベストの馬には中間の雨がどう影響がでるか?1800mベストの馬にとって今回のペースではキレ負けなど、持ち味が活かせるのか?そのあたりの妄想を繰り広げていたら、人気は無くてもマイルベストの馬から入るべし!という結論に至りました。

マイルベストという馬は数頭居ます。

パワースポット
フォーエバーモア
ゴールデンナンバー
レイカーラ

どの馬も人気がありません。
流石に今の内目が有利な京都の馬場で大外枠、更には今回が引退レースのレイカーラを軸にはしづらいので、レイカーラ以外の3頭から◎を選出したいと考えました。

パワースポット
フォーエバーモア
ゴールデンナンバー

軸にする根拠として、今回のレースラップがスローが予測される!という点を重視した結果、好位を取れる馬!という点でフォーエバーモアに◎を打つことにいたしました。

ゴールデンナンバー、パワースポット共に末脚の破壊力は抜群なのですが、ゴリゴリ逃げたいタイプの馬が居ない今回、テン3ハロンの通過ラップはおそらく35秒半ば~36秒台までありえそうなメンバー。となると、人気馬を含めて後方からの競馬をする馬は末脚不発・・・といったシーンが考えられます。となると、ある程度の位置で立ち回れる馬でマイルがベスト!と考えると、フォーエバーモアしか残らなかった・・・という結論です。

競馬の予想で、消去法を使うのはあまり好きじゃないのですが、今回ばかりは消去法で予想を展開してみました。

正直、出来は8分~9分程度だと思います。とはいえ、追い切り自体はマズマズ動いているので、ハープスター、レッドリヴェールと接戦を繰り広げ現4歳牝馬ベスト5には入るといわれたほどの馬。休み明け8分程度でも勝負になるのではないか?と考えました。追い切りを見た記者に聞くと、まだまだ冬毛も目立っていて見栄えはよくないが、仕上がり自体は悪くなく、軽視は出来ないとの話。今回好走してしまえば、次からは絶対に人気になってしまう馬。であれば、先物買い的にここで狙うのがギャンブラーとしての勝負どころか?と考えました。しかも、冬毛ボーボーの状態ならパドックを見て買いに走る人も少ないはず。予想というより、博打に近いですが、フォーエバーモアの潜在能力の高さを考えれば、博打を打つのも一興だ!との結論に至りました。


結論

◎フォーエバーモア
○キャトルフィーユ
▲ベルルミエール
☆ウリウリ
△パワースポット
△ゴールデンナンバー
△ケイエイエレガント
△ダンスアミーガ

この様な評価順に行き着きました。

〇キャトルフィーユは使い詰めが気になりますが、立ち回り自在な馬で重賞でも好走を繰り返しているタイプ。勝ち味には遅いですが、枠順、厩舎力等を考えれば対抗には抜擢しておきたい馬。ベルルミエールはスローを予測している以上、上位に評価したい馬。行く馬が居なければこの馬がハナをきる事もあると考えているので前残りがを考えての▲。ウリウリは昨年の勝ち馬。1400mベストとはいえ、これ以上は評価を下げられない。福永騎手がこの外枠をどう乗りこなすかに不安があるので☆まで。△4頭にかんしては、それぞれハマれば一発のある馬。パワースポット、ゴールデンナンバーは末脚。ダンスアミーガは成長度。ケイエイエレガントはヴィクトリアマイルでのパフォーマンス。それぞれ、期待できる一面を持っているので押さえます。

買い方は・・・

◎の単複。
◎からの馬連。

上記を本線に、遊びで3連複フォーメーション

1頭目 ◎
2頭目 〇▲☆
3頭目 〇▲☆△△△△

の15点。

以上で、買ってみたいと思います!

2号以上です!


◆覆面馬主1号

どうも覆面馬主1号です!勝手にブログを始めた4号が、人気グリグリの馬に◎を打ち、それが当たったからっていい気になってるのが、リアルにむかつく今日この頃です。明日もまた、午前中の堅い馬から馬券狙ってるんだろうな・・
午前中の鬼馬券!

さて、京都牝馬ステークス!
真冬の牝馬同士のマイル戦、平坦の京都、馬場の状況にもよりますが、追い込みはまず難しい。下手すると、行った行ったもあり得る気がします。ところが、このレース、逃げ馬が一頭もいません。スローになるのが間違いない、当然、前のこり的なレースになるでしょう。ま、データ派ではないのですが、この6年、6年連続で4歳馬が勝ってますね。競馬は、若い方から買う!これは基本中の基本ですが、このレースも、4歳が6年も連続で1着なのですから、意識せざるを得ません。この4歳の中にディープ産駒がいたら迷わずその馬を本命にしよう、って思ってたのですが、残念、いませんね。あちゃ~難しいぞ。京都のマイル戦はディープ産駒の天下、無視出来ません。でも、いないなら仕方ない。騎手で行こう。デムーロ!が乗るダンスアミーガ。4歳の上がり馬。平坦の決め手勝負は望むところ。後は、デムーロが内を突き抜ければ、古馬のお姉さんたちを一蹴するかもしれません。

というわけで・・

◎ダンスアミーガ
〇ウリウリ
▲フォーエバーモア
☆ベルルミエール
△アロマティコ
△メイショウスザンナ
△レーブデトワール
△トーセンベニザクラ

前のこり的競馬って読んでおきながら、ダンスアミーガ??って思われそうですが、おそらくこの馬、折り合いが抜群で、内の6、7番手でデムーロがきっちり折り合わせるのでは、と見ました。
馬券は、ダンスアミーガの単複、特に複勝多めに。
印への馬連。

1号、以上です。

覆面3号です!

今週は3つの重賞があるので、一つの記事にまとめると異常に長くなってしまうので、重賞一つ一つをバラバラに記事にしました。

☆その他の重賞データはコチラ↓☆
■京都牝馬S「知っておくべき7つのデータ」
■AJCC「知っておくべき7つのデータ」

東海S以外の記事が見たい方は上記リンクから記事へ飛んでください。

早速、東海Sに行きたいと思います。

東海ステークス(GⅡ) 4歳以上 ダート1800m
05~12年は平安Sのデータを参照に、過去10年の傾向を振り返ります。

枠順

1枠1番 マイネルクロップ(牡5、栗東・飯田) 丹内
2枠2番 トウシンイーグル(せん7、栗東・山内) 勝浦
3枠3番 グランプリブラッド(牡6、栗東・矢作) 松田
3枠4番 インカンテーション(牡5、栗東・羽月) 大野
4枠5番 ニホンピロアワーズ(牡8、栗東・大橋) 和田
4枠6番 コパノリッキー(牡5、栗東・村山) 武豊
5枠7番 グラッツィア(牡7、栗東・角居) 藤岡
5枠8番 ナムラビクター(牡6、栗東・福島) 小牧
6枠9番 ソロル(牡5、栗東・中竹) D.バルジュー
6枠10番 ランウェイワルツ(牡4、栗東・音無) 秋山
7枠11番 マイネルバイカ(牡6、栗東・白井) 松山
7枠12番 マーチャンテイマー(牡6、栗東・松田) 吉田
8枠13番 グランドシチー(牡8、栗東・相沢) 津村
8枠14番 タイムズアロー(牡7、栗東・松田) 杉原


攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
①人気は(1.4.2.3)で、優勝は14年1着ニホンピロアワーズのみだが、複勝率は70%と信頼度は高い。しかし、②人気は(1.1.0.8)とまったくアテにならない。馬連平均配当は3020円で、⑩人気ヒラボクキングが勝った12年も馬連は2150円と大荒れは望み薄。

2、ステップ
4年連続で連対を果たしているのが(2.3.1.9)のチャンピオンズC組(旧JCダート組)。また、少数精鋭ながら、東京大賞典組は08年以降(2.2.0.1)と絶好調で、13年⑧人気2着ナムラタイタンのように穴でも狙える。その他に主力といえるものはなく、オープン特別組や1600万組などステップは多様。

3、年齢(前走1~5着の5歳馬に注目)
クラスに関係なく、前走1~5着だった5歳馬は(5.3.3.16)とハイアベレージ。09年以降、毎年1頭は馬券に絡んでいるので今年も要注目。
★前走準オープン組ながら条件に合致するマイネルクロップに要注意。

4、脚質(先手必勝も逃げ馬は苦戦)
先行勢が(6.5.5.19)と好調。ただし、逃げ馬は苦しい展開を強いられることが多く(0.1.0.9)で09年2着エスポワールシチー以外は全滅。
★好相性の東京大賞典組ながら、再度逃げの手に出たらコパノリッキーは馬群に沈む!?

■波乱の主役

5、前走から斤量1~1.5キロ減
前走と比べて斤量が1~1.5キロ減で出走した馬は、全体では(3.5.3.27)だが、⑤~⑧人気に限定すると(3.1.3.8)。上位人気馬よりも、やや人気のないところでの好走例が多いことが数字から分かる。直近では、14年⑧人気マイネルバイカが、57キロ→56キロの斤量減で3着と健闘。また13年⑧人気ナムラタイタンも、同じく57キロ→56キロで2着に好走している。
★ニホンピロアワーズは1キロ減で前進を期す。グランドシチーは58キロ→56キロと2キロ減。穴で一考を要す。

データ総合の結果
推奨馬=グランドシチー、ナムラビクター、ニホンピロアワーズ、マイネルクロップ

僕はこの4党の馬連BOXを購入したいと思います!

【東海Sの役立つまとめ】
■東海Sの傾向
■中京ダ1800mの傾向
■東海S出走有力馬の追い切りまとめ

その他競馬に関する役立つまとめ集は・・・

『馬キュレ』

東海Sは以上になります!

☆その他の重賞データはコチラ↓☆

■京都牝馬Sの「知っておくべき7つのデータ」
■AJCC「知っておくべき7つのデータ」


覆面3号です!

今週は3つの重賞があるので、一つの記事にまとめると異常に長くなってしまうので、重賞一つ一つをバラバラに記事にしました。

☆その他の重賞データはコチラ↓☆

■京都牝馬S「知っておくべき7つのデータ」
■東海S「知っておくべき5つのデータ」

AJCC以外の記事が見たい方は上記リンクから記事へ飛んでください。

早速AJCCに行きたいと思います。

アメリカジョッキーズクラブカップ(GⅡ) 4歳以上 芝2200m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ダークシャドウ(牡8、美浦・堀) F.ベリー
1枠2番 マイネルフロスト(牡4、美浦・高木) 松岡
2枠3番 マイネルディーン(牡6、美浦・鹿戸) 三浦
2枠4番 パッションダンス(牡7、栗東・友道) 戸崎
3枠5番 フラガラッハ(牡8、栗東・松永) 横山
3枠6番 ディサイファ(牡6、美浦・小島) 四位
4枠7番 マイネルメダリスト(牡7、美浦・田中) 柴田
4枠8番 ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝) 岩田
5枠9番 エアソミュール(牡6、栗東・角居) C.デムーロ
5枠10番 フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像) 北村
6枠11番 ユニバーサルバンク(牡7、栗東・松田) 丸田
6枠12番 クリールカイザー(牡6、美浦・相沢) 田辺
7枠13番 オーシャンブルー(牡7、栗東・池江) 後藤
7枠14番 ミトラ(せん7、美浦・萩原) 蛯名
8枠15番 セイクリッドバレー(牡9、美浦・高橋裕) G.ブノワ
8枠16番 ラインブラッド(牡9、美浦・水野) 的場
8枠17番 ショウナンラグーン(牡4、美浦・大久保) 吉田


攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
(3.0.0.7)の①人気はアテにできず、むしろ信頼できるのは(3.3.1.3)の②人気の方。優勝馬はすべて①~⑤人気から出ており、穴馬の頭狙いは避けた方が賢明。馬連平均配当は4420円だが、300円台の低配当が2回に対し、10年以降は万馬券も2回と極端なケースが出てきている点には注意。

2、ステップ
連対数は6連対の有馬記念組と5連対の中山金杯組が拮抗しているが、過去5年では中山金杯組(0.1.1.12)に対して、有馬記念組は(4.1.1.4)。14年は久しぶりに中山金杯組が連対を果たしたが、勝率を比較すれば優劣は明白。また近年は好成績を残す西のローカル重賞組も侮れない。

3、年齢(近年は旗色が悪い4歳馬)
全体だと(1.4.1.10)で連対率は決して低くない4歳馬だが、05~07年は連対が続いたのに対し、08年以降は(0.1.1.9)と不振の傾向は顕著。
★今年の飛躍を期すショウナンラグーン、マイネルフロストも、ここは一枚割引が必要。

4、出走頭数(頭数が揃った時に波乱が)
※ 過去10年にフルゲートの16頭立てで行われた年は2回しかないが、ともに馬単万馬券。他は13頭立てだった10年が荒れたぐらいで、穴を買うなら頭数が揃った年。
★フルゲート必至の今回は穴狙いでOK!?

5、騎手(そろそろ横山典騎手の出番)
通算で6勝、過去10年でも4勝の横山典騎手が他の追随を許さない(現役2位は通算2勝の柴田善騎手、江田照騎手)。4年間未勝利なのでそろそろの感じも。
★直線勝負のフラガラッハは横山典騎手にいかにも合いそう。末脚爆発に要注意。

■これが危険

6、前走1600万条件出走馬
07年1、3着、続く08年も3着と以前は好走例もあった1600万条件からの昇級組だが、09年以降は3着以内がない。14年はこのパターンのレッドレイヴンが①人気に支持されたが4着止まり。
★ 待望のオープン入りを果たしたマイネルディーンだが、今回はひとまず経験か!?

7、2枠絡みの枠連、馬連
14年は10年ぶりに1枠の馬が連対を果たしたが、2枠も10年間で3着が2回あるだけで、枠連、馬連では死に目の状態。最後に出現したのは97年となると、次に出るまでは買わない方がいいだろう。

データ総合の結果
推奨馬=エアソミュール、ゴールドシップ、フラガラッハ

僕はこの3頭の馬連BOXにて購入しようと思います!

【AJCCの役立つまとめ】
■AJCCの傾向
■AJCC出走有力馬の追い切りまとめ

その他競馬に関する役立つまとめ集は・・・

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AJCCは以上になります!

☆その他の重賞データはコチラ↓☆

■京都牝馬S「知っておくべき7つのデータ」
■東海S「知っておくべき5つのデータ」




覆面3号です!

今週は重賞が3つあるので、データ分析も大変です。
一つの記事にまとめると長くなってしまうので、それぞれの重賞データを今週は一つ一つバラバラにアップしますね!


☆日曜日の重賞データはコチラ↓☆

■AJCCの「知っておくべき7つのデータ」
■東海S「知っておくべき5つのデータ」

先週は、覆面2号さんが両重賞を的中させてましたね。京成杯に関しては1号師匠の◎と2号さんの◎が1着2着でしたし、日経新春杯に関して言えば2号さんの10人気フーラブライドへの◎も見事でしたね!僕も、お二人、さらには最近ブログをはじめた覆面4号さんにも負けないようにデータ分析がんばります!

京都牝馬ステークス(GⅢ) 牝馬4歳以上 芝1600m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 メイショウスザンナ(牝6、栗東・高橋義) 丸田
1枠2番 パワースポット(牝7、美浦・菊沢) 大野
2枠3番 マコトブリジャール(牝5、栗東・鮫島) 四位
2枠4番 ダンスアミーガ(牝4、栗東・中竹)  C.デムーロ
3枠5番 トーセンベニザクラ(牝6、美浦・加藤) 武豊
3枠6番 レーヴデトワール(牝4、栗東・松田) 川田
4枠7番 ベルルミエール(牝4、栗東・高橋亮) 川島
4枠8番 キャトルフィーユ(牝6、栗東・角居) D.バルジュー
5枠9番 ウイングドウィール(牝6、美浦・宗像) 伊藤
5枠10番 リアルヴィーナス(牝4、栗東・安達) 浜中
6枠11番 フォーエバーモア(牝4、美浦・鹿戸) 蛯名
6枠12番 ゴールデンナンバー(牝6、美浦・鈴木) 秋山
7枠13番 ケイアイエレガント(牝6、美浦・尾形) 内田
7枠14番 ウリウリ(牝5、栗東・藤原) 福永
7枠15番 シャイニーガール(牝4、栗東・湯窪) 幸
8枠16番 アロマティコ(牝6、栗東・佐々木) 松山
8枠17番 クッカーニャ(牝6、栗東・西園) 酒井
8枠18番 レイカーラ(牝6、栗東・堀) 岩田


攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
①人気は(3.3.2.2)で複勝率80%と信頼度は高い。②人気も(3.1.1.5)とマズマズ。低調なのが(0.1.2.7)の③人気で、05年を最後に連対からは遠ざかっている。①②人気が堅実なこともあって馬連万馬券が1回もなく、馬連平均配当は2898円と、牝馬限定戦にしては平穏に収まっている。

2、ステップ
牝馬限定重賞である愛知杯組が(3.3.0.20)と主力。次いで同じ京都1600mが舞台の京都金杯組が(2.3.1.7)。最近は頭数自体が少なくなっているが、出走してくれば必ずマークしておきたい。前走オープン特別組が3連対。また前走条件戦組も4連対を果たしており、前走が重賞以外でもチャンスはある。

3、臨戦過程(前年10月以降に2走以上が好走条件)
3着以内30頭中29頭が前年10月以降に2走以上を消化(例外は14年3着馬)。順調に使われている馬が強く、3ヶ月以上の休養明けや叩き2走目の馬は割引。
★10、11月の前走からひと息入った、アロマティコ、ダンスアミーガは一枚割引。

4、馬番(ロスなく運べる内枠が断然有利)
1~8番枠は(8.7.4.60)で連対率は19%。9番から外が(2.4.5.61)で連対率が8%だから、明らかに内枠有利の傾向が出ている。

5、年齢(勝率は4歳馬が他世代を圧倒)
4歳馬は(7.2.1.39)と勝率は非常に高い。5歳馬は(2.6.3.38)と複勝率は4歳を一歩リード。6歳馬は(1.3.4.31)、7歳以上は連対がない。
★地力強化が著しいキャトルフィーユも明けて6歳。4~5歳馬の勢いには敵わない!?

■これが危険

6、騎手が乗り替わった関東馬
前走から騎手が乗り替わった関東馬は(0.0.1.32)で、馬券に絡んだのは08年3着キストゥヘヴンのみ。11年②人気アプリコットフィズは武豊騎手から安藤勝騎手に替わるも14着と惨敗に終わった。
★トーセンベニザクラは武豊騎手へスイッチも、買い材料とはならない。

7、前走10着以下
前走2桁着順に敗れた馬は(0.1.1.40)で、連対は06年2着メイショウオスカルのみ。クラスに関係なく惨敗からの一変は至難の業で、14年も③人気ゴールデンナンバー(前走13着)は6着に敗れた。
★レーヴデトワールの前走は道悪が響いたにしても負け過ぎ(13着)で…。

データ総合の結果
推奨馬=ウリウリ、ベルルミエール、メイショウスザンナ

僕のオススメは上記3頭!馬券はこの3頭のワイドBOXで勝負したいと思います!


【京都牝馬特別の役立つまとめ】

■京都牝馬Sの傾向
■京都芝1600mの傾向
■京都牝馬S出走有力馬の追い切りまとめ

その他競馬に関する役立つまとめ集は・・・

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■AJCCの「知っておくべき7つのデータ」
■東海S「知っておくべき5つのデータ」