こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -66ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主1号

どうもどうも1号です。先週は、1号と2号の共有の持ち馬が勝ってくれて、みんなで超テンション上がりましたな。やはり一つ勝つのが大変なJRA、勝つと喜びはひとしおです。2号がウソみたいに盛り上がってて、とっても楽しかったです。しかし、メインの馬券ははずしてまして、読者の皆さんには大変申し訳ない限りです。今週は、ビシッと当てますので、ご勘弁下さい。それはそうと、やはり、覆面馬主4号は、ダメだな。全然当たらん。むしろ奴が◎打ったら、デスとみなすくらいでいいのかもしれないな。

今週から3場開催で、どんどん馬券買ってたら、際限なく負けそうなので、適度にしないとな。

と思って慎重に買ってたら、今日は結構勝てましたね。やはり、競馬はレース絞らないとだめだね。では、まず、京成杯!今年はけっこうメンバーが揃って面白いレースになりましたね。ディープインパクト産駒はただ1頭、ソールインパクトだけ。中山2000mは、ディープ産駒よりも、パワーのあるキングカメハメハ産駒やハービンジャー産駒がいいって事を証明してるような気もしますね。当然内枠が有利っていうけど、どうなんだろ・・マイルなら8枠は買いたくないが2000mなら十分間に合うんじゃないかな。スタート直後の直線も長いので、それほど不利はない気がします。
というわけで・・

◎ベルーフ
〇タケルラムセス
▲クラージュシチー
☆クルーガー
△ブライトバローズ
△ブラックバゴ
△バルビエール
△ナスノセイカン

ベルーフのお母さんは、レクレドール。ローズステークスを勝った名牝で、実はステイゴールドの妹です。ハービンジャー×サンデーサイレンス、しかも母は、ステイゴールドの妹ときたら、中山ドンピシャだと踏んで、この馬、弥生や皐月でもいい勝負するのでは・・と思ってました。今回、大外枠に入ってしまって、1号はむしろ大喜び。人気よ、どんどん下がれ!まず、明日は突き抜けて勝つとみてます。相手のタケルラムセスですが、キングカメハメハ産駒で2連勝中。2000mを続けて使ってきていて、2レースともに上がりは、34秒台で最速。ひどい不利でもない限り大崩れはないとみました。ただ、相手は、いっぱいいて抜けそうですね。

馬券は、ベルーフから印の馬に、馬連、馬単。ベルーフの単複。ベルーフとタケルラムセス二頭軸の三連複を印の馬及び、怪しそうな他の馬にも広く流したいと思ってます。


続いて、日経新春杯!このレース、昨年の1,2,3着が今年も登場。3号のデータにもあったけど、若い方が活躍している。前走菊花賞組が狙いたいところなんだけど、今年はハギノハイブリッドだけ。アドマイヤデウスも鉄砲。4歳はちと微妙かな・・ならば、伸び盛りの5歳か。
というわけで、
◎ビービートレーター
〇タマモベストプレイ
▲アドマイヤフライト
☆ハギノハイブリッド
△サトノノブレス
△ホーカーテンペスト
△トウシンモンステラ
△フーラブライド

◎ビービートレイターは、斤量54キロ。フーラブライドより軽い54キロがとても魅力的で、最後の瞬発力勝負になれば、上がり33秒台で突き抜けないか!という狙いです。

馬券は、◎から印に馬連、ワイド。人気がないようなので、1頭軸の三連複も買ってみたい。

1号、以上です。


◆覆面馬主2号

2号です!

それにしても覆面4号君は本当にブログ始めたんですね。あれだけ1号師匠にダメ出し食らってたのに、なかなかのチャレンジャーですよね…。

お手並み拝見と行きたいですね!!

とまあ上から目線でいえるほどの成績を出していないのも事実なので、僕としてもここらでキッチリ的中を掴み取らなければ!!と思ってるのですが、今週の両重賞もなかなかなの混戦メンバーですよね…。

まずは、京成杯から。

◎ブラックバゴ
○クルーガー
▲ベルーフ
☆クラージュシチー
△バルビエール
△ソールインパクト
△タケルラムセス


僕の本命はブラックバゴ。
前走はスローで前・内有利だからこそ内を突いたこの馬が恵まれて3着にきたのか?それとも、詰まって3着は逆にスムーズならもっと上の着順が狙えた器なのか?正直評価が難しいレースです。

それでも、この馬を本命にしたのは母父ステイゴールドにバゴという血統が今の中山の馬場にぴったりではないのか?という点と、渋い伸び脚をもっており相手なりにどんな競馬でも出来そうな点が魅力です。

前走乗った戸崎騎手も、ソールインパクトに先約が入っていたためブラックバゴに乗ることが叶いませんでしたが、本音は続けて乗りたかったことでしょう。そういう意味では、蛯名騎手は良い巡り合わせで重賞での騎乗となりました。

戸崎騎手が他の馬に先約があり、乗れなかった馬が馬券圏内に突っ込んでくる!という図式は、昨年3着のアデイインザライフを思い出します!昨年は、戸崎騎手→横山典騎手への乗り替わりでしたが、今年は戸崎騎手→蛯名騎手。今の中山の芝はパワーも必要なので、バゴの血と母父ステイゴールドの爆発力がここで花開いてくれそうな期待感を感じさせてくれます!

○クルーガーに関しては、ダートでの勝ち上がりですが、エリカ賞の2着はフロックではないと見ています。もちろんメンバーも強くなりますが、ここ最近の中山の馬場でのキンカメ産駒の活躍をみると対抗本線に抜擢したくなります。

▲ベルーフは、大外枠じゃなければ◎を打とうと思っていたのですが、流石に17頭立ての大外で好位からの競馬は出来なさそう。差しに追い込みに回ったときに、再度前走のようなキレ味を出せるのか否かには半信半疑なので▲まで。

☆クラージュシチーに関しては、まだまだ成長途上で緩いところもありますが、パンとしてきたら大きいところも狙える可能性のある馬。前走からそれなりに成長しており、具合もいいようですし、手の合う菱田に手綱が戻るのも良いと思います。

△ソールインパクトは相手なりにソツない競馬が出来るので押さえます。バルビエールも新馬でルージュバックにコンマ3秒差ならここでも通用する土台はあると見ています。タケルラムセスは少々かったるい感じの所がある馬なので、前走は「ハマっただけ」という評価でしたが、それでも、連勝した能力に敬意を評して押さえます。

買い方は、◎からの馬連6点を本線に、3連複フォーメーションで、

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△
12点

を買います!


続いて日経新春杯

◎フーラブライド
○タマモベストプレイ
▲ハギノハイブリッド
☆アドマイヤデウス
△ホーカーテンペスト
△サトノノブレス
△トウシンモンステラ
穴ビービートレイター

ここは混戦メンバーですね。
正直何が勝っても、ああ、そういうことね…と納得してしまいそうなイメージです。そういうことなら、このレースか次のレースで引退という話が聞こえてくるフーラブライドから買いたいと思います。思い入れの強い馬であることは確かなのですが、ここに来て出来がグングン良くなってきているのも見逃せません。前走は道悪に泣かされましたが、エリザベス女王杯4着時よりも出来が上であるなら、一発の魅力が有ります。

サトノノブレス、タマモベストプレイが斤量を背負っているので、付け入る隙は有ると見ています。自身の55キロは想定通りでしょうし、牝馬は大成しないと言われたゴールドアリュール産駒の牝馬だけに、もう一つ勲章を取って引退の花道にしたいのではないかと考えています。

社台グループとしても、今年からゴールドアリュールの種付け料を200万から300万に再度引き上げていますし、ゴールドアリュールの牝馬には是非とも活躍の印象を残して欲しい所でしょう!

対抗のタマモベストプレイは、出来も良いですし展開も向きそう。ただ、◎にできなかった理由は、57キロの斤量。56キロなら本命に推しても良かったのですが、57が同影響するのかは未知なのであくまで対抗まで。

▲ハギノハイブリッドは調教のうごきが良い頃の動きに戻っていました!新緑賞、京都新聞杯を連勝したとき以上の動きに見えたので、▲に抜擢します!

☆アドマイヤデウスに関しても、意欲的な仕上げで臨んでいるように見えます。元々ダービーでも上位に評価してた馬ですし、ここでも▲を打つか☆を打つかで迷いましたが、☆評価に。春先は多少強行軍でのクラシック参戦であったにも関わらず、それなり(着差1秒以内)の成績でまとめてきているのは能力の有る証拠。今回人気があまりないので、一時は◎を打とうかと考えたほどなので、これ以上評価を下げたくなかった。

△サトノノブレスは58キロが気になるので押さえにまわした。それなら、勢いのある、ホーカーテンペスト、トウシンモンステラの方を注目したい。穴のビービートレイターは騎手の手腕込みで穴で押さえたい。

買い方は、3連複フォーメーションで、

1頭目 ◎
2頭目 ○▲☆
3頭目 ○▲☆△△△穴

15点を本線に、

◎○▲☆の馬連BOXの6点。

以上で勝負したいと思います!


覆面2号以上となります!

4号君には負けられないので、今週こそはビシビシ当てたいです!


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◆丁稚3号

こんばんは!
覆面3号です。

覆面馬主4号さん、遂に始めたんですね~。
午前中の鬼馬券!
1号さんには結構反対されてましたが、強行突破で始めちゃうあたりが4号さんっぽいですね!
しかも、ブログでも「R(あーる)」を語尾につけてて笑っちゃいましたよ。
どこでもあのキャラは変わらないのでR。


さて、4号さんのイジリはこの辺にして、早速週末の重賞データ行きます!

京成杯(GⅢ) 
3歳 芝2000m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 クラージュシチー(牡3、栗東・高橋) 菱田
1枠2番 ブライトバローズ(牡3、美浦・堀) F.ベリー
2枠3番 オトコギイッポン(牡3、美浦・金成)江田
2枠4番 ダノンリバティ(牡3、栗東・音無)和田
3枠5番 クルーガー(牡3、栗東・高野)内田
3枠6番 イーデンホール(牡3、美浦・大久保)吉田
4枠7番 ブラックバゴ(牡3、美浦・斎藤)蛯名
4枠8番 タケルラムセス(牡3、美浦・田村)横山
5枠9番 マイネルシュバリエ(牡3、美浦・和田)柴田
5枠10番 フォワードカフェ(牡3、美浦・小島)田中
6枠11番 ディアコンチェルト(牡3、美浦・高木)大野
6枠12番 バルビエール(牡3、美浦・武井)柴山
7枠13番 ソールインパクト(牡3、美浦・戸田)戸崎
7枠14番 ナスノセイカン(牡3、美浦・矢野)後藤
8枠15番 コスモナインボール(牡3、美浦・和田)三浦
8枠16番 ザイディックメア(牡3、栗東・村山)G.ブノワ
8枠17番 ベルーフ(牡3、栗東・池江)川田


攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
①人気が(4.3.1.2)と信頼できる存在。②人気は(3.0.1.6)と極端な成績でも、勝ち馬は①②人気から出やすい。また、③人気は不振だが、④人気が(0.1.3.6)、⑤人気が(1.3.0.6)とともに複勝率40%と堅実。馬連平均配当は2731円。上位人気が強いので比較的堅め。

2、ステップ
ホープフルS組が(3.0.3.17)、朝日杯FS組が(2.1.0.5)、エリカ賞組が(2.0.0.3)と主力を形成。この中で注目はホープフルS組。ラジオNIKKEI杯2歳S組がこれまで(1.3.0.11)と健闘していただけに、同レースを継承したホープフルSとの緊密性が増す可能性がある。

3、所属(人気の関西馬には逆らえない)
牝馬を除いて①②人気に推された関西馬は(3.1.2.2)と信頼度が高く、①人気に限れば(2.1.1.1)と複勝率80%の高率をマークしている。
★好相性のエリカ賞勝ちのベルーフは関西馬。上位人気必至の今回も素直に買い!?

4、キャリア(理想は3~5戦)
勝ち馬10頭中8頭がキャリア3~4戦で、連対馬20頭中17頭がキャリア3~5戦。キャリアは少ない方が良く、7戦以上は(0.0.1.13)と3着1回のみ。
★数少ない2勝馬のイーデンホールはキャリア6戦。まして2勝はいずれもダートでは…?

5、距離実績(芝1800m以上の好走歴は必須)
3着以内30頭中29頭に芝1800m以上の連対実績があった。また、3着以内30頭中17頭には芝1800mの重賞出走歴かオープン特別の連対実績があった。
★未勝利勝ち後の重賞でも安定駆けのソールインパクトも、連対はマイルまで。割引。

■波乱の主役
6、実績馬+地味な中堅騎手
08年2着ベンチャーナインは新馬戦を勝ち、次走の野路菊Sで2着に好走。続くオープン特別、重賞で連続6着と大きく負けていなかったが、低評価だったの鞍上が武士沢騎手というのもあったか。
★秋2戦は不振のマイネルシュバリエだが、2戦目で素質馬揃いの札幌2歳Sで2着したほど。よく穴をあける柴田大Jが続けて乗るとなれば軽視は禁物!?

データ総合の結果
推奨馬=クラージュシチー、タケルラムセス、ブラックバゴ、ベルーフ、マイネルシュバリエ

僕は、馬連&3連複のBOXで買います!

【京成杯の役立つまとめ】
■京成杯&日経新春杯の追い切りまとめ
■京成杯の傾向
■中山芝2000mのコース分析

上記以外の出走馬のまとめもかなり充実!
知りたい方は、馬キュレ


続いて、

日経新春杯(GⅡ) 
4歳以上 芝2400m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ゼンノルジェロ(牡7、栗東・飯田) 熊沢
1枠2番 ハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田) 秋山
2枠3番 ホーカーテンペスト(牡6、美浦・藤沢) 浜中
2枠4番 アドマイヤデウス(牡4、栗東・橋田) 岩田
3枠5番 フーラブライド(牝6、栗東・木原) 酒井
3枠6番 アドマイヤフライト(牡6、栗東・橋田) 藤岡
4枠7番 タマモベストプレイ(牡5、栗東・南井) 津村
4枠8番 メイショウカンパク(牡8、栗東・荒川) 幸
5枠9番 サトノノブレス(牡5、栗東・池江) 池添
5枠10番 コウエイオトメ(牝7、栗東・松元) 北村
6枠11番 ビービートレイター(牡5、栗東・吉村) 四位
6枠12番 アクションスター(牡5、栗東・音無) 小牧
7枠13番 ヴィクトリースター(牡7、栗東・吉村) 太宰
7枠14番 ダコール(牡7、栗東・中竹) 福永
7枠15番 コスモロビン(牡7、美浦・清水) D.バルジュー
8枠16番 メイショウサミット(牡9、栗東・高橋) 荻野
8枠17番 ムーンリットレイク(牡7、美浦・加藤) C.デムーロ
8枠18番 トウシンモンステラ(牡5、栗東・村山) 武豊


攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
①人気は(1.3.2.4)と、連対率40%と信頼度はイマイチで、優勝馬は12年のトゥザグローリーのみ。これに対して②人気は(5.1.0.4)で勝率50%、連対率60%と好調。馬連平均配当は3407円だが、過去5年は1342円と平穏な傾向に。3連単も過去4年中3回は1万円以下と堅い。

2、ステップ
前走は全部で10レースあり、最多は1600万特別組の6連対。12月施行時の鳴尾記念組が4連対で続いて、これで半数を占める。以下、万葉S組、愛知杯組、有馬記念組が2連対で、その他が4連対。旧鳴尾記念組に該当するチャレンジC組(旧朝日CC組)にも要注意。

3、ローテーション(ハンデに恵まれる前走1600万特別組)
6連対の前走1600万特別組だが、すべて前走からの負担重量減で54~56キロ。つまり、この組はハンデに恵まれる。特注は芝2400mのオリオンS組。
★オリオンS圧勝のホーカーテンペスト。ここも勢いで突破するか!?

4、年齢(圧倒的に5歳馬が強い)
(4.6.4.21)と5歳馬が圧倒的に強く、1頭も出走しなかった11年以外は毎年連対馬を送り出している。基本的には5歳 VS 4歳の図式と考えていい。

5、性別(馬券対象の牝馬は5頭中4頭が5歳馬)
牝馬は(2.0.3.8)と出走頭数の割には好走。馬券の対象になった5頭中4頭は5歳馬で、5頭中から3頭は愛知杯からの臨戦。GⅠ入着歴があれば理想的。
★昨年3着のフーラブライドは明けて6歳。近走から下降気味の感は否めないが、実績から見れば穴の資格はある。

■これが危険

6、57キロ以上のトップハンデ
トップハンデは(7、9)3、6、4、5(4、11)3、1、8(2、8)着と(1.1.2.9)で、57キロ以上で優勝したのは12年トゥザグローリーだけ。14年2着のアドマイヤフライトは56キロ。57キロ以上は消し。
★サトノノブレスは57キロのハンデで小倉記念勝ち。今回も57キロ以上は必至で…?

7、7歳以上の高齢馬
7歳馬(1.1.0.24)、8歳以上(0.0.0.16)で、トータル(1.1.0.40)と苦戦。7歳馬の2連対はいずれも勝ちタイムが2分27秒4と時計の掛かった年。良馬場で2分24秒台が水準では厳しい。
★前走で久々の勝利を挙げたダコールだが、明けて7歳馬では…?

データ総合の結果
推奨馬=タマモベストプレイ、ハギノハイブリッド、ホーカーテンペスト、フーラブライド

僕は、馬連BOXとワイドBOXで買います!

【日経新春杯の役立つまとめ】
■京成杯&日経新春杯の追い切りまとめ
■日経新春杯の傾向
■京都芝2400mのコース分析
■日経新春杯、穴馬の条件は!?

上記以外の出走馬のまとめもかなり充実!
知りたい方は、馬キュレ

覆面3号、今週のデータは以上です!

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◆覆面馬主2号

覆面2号です!

フェアリーSですが、3頭の馬で週中からめちゃくちゃ悩んでおります。
しかも、枠順が大きく影響する中山のマイルで、この3頭の明暗がくっきり分かれてしまった・・・。
と言う点が、悩みを更に大きくしてくれています。

狙いたかった馬、強いとおもっている馬、展開・好枠に恵まれそうな馬。
どの馬から入るか?ここが勝負の分かれ目なんですよね・・・。
有馬記念では、最後の最後でトゥザワールドとフェノーメノの2択を失敗し、◎を打ったフェノーメノが惨敗で、▲を打ったトゥザワールドが2着と、全く逆の目を引いてしまいましたから、ここは慎重にならざるを得ません。

今回は、どの馬が勝つと一番後悔するか?
と言う視点で、選んでみます。

馬券なんていうのは所詮、自分を信じられるかどうか?の勝負であり、強い馬を見極められるか、展開を見極められるか、調子を見極められるか、そんなことよりも、儲かるかどうかは、信じた馬にズドンと買えるかどうかにかかっている訳で、そもそも買いたかった馬が人気がないから金額落とした・・・とか、枠が不利だから金額落とした・・・等の理由があったとしても、来たら来たで一番後悔するのが、そういう馬。

理想を言ったらきりがないんですが、ぶっちゃけこの時期の牝馬限定の中山のマイル戦で、理屈をこねた所で、その通りにならないケースの方が多いのなら、初志貫徹買いたかった馬から買うべし!との結論に至りました。

買いたかった馬は、ズバリ、メイショウメイゲツ!

理由は、前走のイン詰まりがありながらのコンマ3秒差の4着と言う結果。元々素質に関しては重賞級と言われており、アルテミスSでも期待はしていたのですが、16着に敗退。どうも、アルテミスでは走りがおかしかったので度外視して、前走の赤松賞で人気を下げての狙い撃ちを敢行して、単複馬連3連複を買っていたのに、痛恨の4着・・・。本当に泣きが入りました・・・。直線で前が詰まらなければ、勝ち負けになっていた・・・と考えると、同レースで3着のカービングパス、2着のテンダリーヴォイス、このあたりとも遜色無いレベルにもかかわらず、その2頭よりは明らかに今回も配当が美味しそうだ!という事で、同じレベルなら人気薄から!の鉄則どおり、メイショウメイゲツから入りたいとおもいます!

とはいえ、この枠に関しては迷いを増幅させられました。真ん中より内目の枠が欲しかったのが本音ですが、ココから入りたいと思います。

強いと思っているカービングパス、好枠展開が向きそうなオーミアリス、このどちらかから入る手も有ったのですが、◎は初志貫徹メイショウメイゲツにします!

◎メイショウメイゲツ
○カービングパス
▲オーミアリス
☆テンダリーヴォイス
△トラストレイカ
△エヴァンジル
△アドマイヤピンク
△トーセンラーク

○以下の、馬への短評。

○カービングパスは前走力みながらの競馬だったが、一度使った事で力みも消えて状態も良好。大トビなので、内過ぎても嫌だったが、この枠ならスムーズに立ち回れる。血統背景的にも、この条件が合わないわけはなく、◎にするかを最後まで迷った。▲オーミアリスは実績上位。不利あった阪神JFでも大きくは負けておらず、ここでも勝ち負けになる。☆テンダリーヴォイスは最高の枠を引き立ち回り方次第では上位進出可能。母父キングカメハメハが今の中山の馬場でプラスに働いてくれそう。

△以下、アドマイヤピンク、トーセンラークに関しては、能力はあるが枠が外過ぎる…。特にトーセンラークに関してはハイレベルだったアルテミスS3着というのは評価に値するし、ここでも上位の能力だが、使い詰めなのとこの大外枠でここまで評価を下げた。トラストレイカとエヴァンジルに関しては、好枠を引いたのもあるが、調教の動きが良かったので、ピックアップした。

というような評価です!

買い方は、

◎の単勝。
◎からの馬連・ワイド。

◎が不発だった時の押さえで、

3連単フォーメーション
1着 ○▲
2着 ○▲☆△△△△
3着 ○▲☆△△△△
合計60点。

これで買います!


◆覆面馬主1号

くううう、もうちょっとの所で差し込まれましたね。ただ、レンイングランドは、クロフネ産駒ということもあり、この先距離が不安視され人気が下がるようならまた買いたいですね。馬体ももう少し大きく雄大になって欲しいですね。グァンチャーレと迷ったので悔しいです。
ま、それはそれとして、覆面馬主4号の午前中の鬼馬券ブログですが、4号が推奨すると、必ず3着。ただ、裏返せば、複勝ならバッチリって事なので、もう少し見守るとしましょう。

午前中の鬼馬券!

さてさて、明日のメインですが、このレースも自分の馬を出したいですね!もちろん、出ませんけどね。

フェアリーステークス!荒れますよね、毎年。3年続けて、10番人気以下の馬が連に絡んで来てます。当然、過去のデータもなければ、馬同士の力関係も分からない。人気通りにはおさまらないのは、当たり前の事です。ただ、人間は弱い生き物なので、人気がある馬を強い馬と錯覚してしまうものです。時々やるのですが、まったくオッズを見ないで買うといいですよ。自分が買おうとしている馬が、単勝100倍以上あったりすると、ひるみますからね。ちなみに本日イッシンドウタイの単勝は、オッズ見ないで買いました!

おそらく人気だと思うのですが、今の中山の馬場が、力を要する点と、この時点での馬の完成度から考えて、◎は、ハービンジャー産駒のカービングパスとします。

◎カービングパス
◯テンダリーヴォイス
▲コートシャルマン
☆オーミアリス
△ノットフォーマル
△ギンザヴィクトリア
△メイショウメイゲツ
△トーセンラーク

馬券は、カービングパスの単複勝負!カービングパスからの馬連。特に、1枠の二頭に厚めにいきたいと思っています。カービングパスは、力の要る馬場が得意なハービンジャー産駒、しかも、兄貴がコディーノ。早熟っぽい血筋。お母さんのハッピーパスもボリュームあるいい馬でした!大好きなホワイトマズルの仔、オーミアリスにも頑張って欲しいと思いますが、坂上でカービングパスがぐいっと抜け出すシーンが目に浮かびます。

1号、予想は以上です。


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◆覆面馬主2号

覆面2号です!

一年の計は金杯にアリ!と臨んだ東西金杯でしたが、いきなりハシボーと言った結果に唖然としております。
もう来年からは「金杯なんて予想しないで内枠のBOXだけ買っておけば当たるから、時間を割いて検討なんてしなくていいぞ!正月なんだから酒飲んで箱根駅伝見てゆっくりしとけ!」と自らに言いたいくらいの結果でした。

当日は中山競馬場にて1号師匠と1号師匠の先輩と朝から馬券三昧だったわけですが、平場のレースで「なんでこんな馬が1人気になってるんだ?」「確かに!ありえませんね~」なんて話していた馬があっさり楽勝したシーンがあり、馬主席の真ん中でしばしの沈黙と苦笑いが巻き起こり、金杯前に完敗ムードが漂うという残念な正月競馬でしたね。

4日5日の競馬で惨敗しかなり意気消沈していたのですが、なぜ週末になると折れた心が元に戻っているのでしょうか?形状記憶シャツよろしく、水曜日の追いきりでテンションがあがり、木曜日の出馬確定で妄想が膨らみ、金曜日の枠順確定→専門紙購入の頃にはもう馬券を獲った気になっているから不思議です。1号師匠が良くおっしゃるように、馬主と馬券を両立させていく人間なんざネジの数本抜けてなきゃ出来ない所業だよ2号君・・・と言う言葉が、いい得て妙で笑えてきます。今週も馬券だけではなくレースに持ち馬達が出走しますが、現時点で2勝は出来るのではないか?と、ネジがとんだ妄想で頭の中が一杯です。勝ったら次はどのレースを使おうか!その次は重賞使って、もしかしたらクラシックに間に合うんじゃないか?こんな妄想を大の大人が大真面目に語っているわけですから、ネジなんて数本どころではなく、そもそも付いていないのかもしれない・・・とすら感じますね(笑)

さて、本来なら持ち馬の1頭や2頭を出走させる予定だったシンザン記念ですが、ローテーションがあわず(笑)、馬券のみの参戦という事になるわけですが、狙いたい馬が一頭いるんですよね!

それが、ヤマニンマンドールです。

母父ホワイトマズル、父ストーミングホームといえば、1号師匠と散々研究した血統背景ですよね!
ストーミングホームの勝ち上がり率、アーニングINDEXの高さに目をつけていたのは我々だけではなく、ヤマニンさんも同じだったか!と言う意味で、デビュー戦の頃から注目していた馬です。血統の派手さは無いですが、サトノフラム・フィドゥーシアと同じ新馬で、3着に入線し3連複ど本線で取ったイメージをそのままに、返す未勝利戦では、新馬で後塵を拝したフィドゥーシアを一ひねりした豪脚が忘れられないんですよね。前走は、出遅れ、スローの外目で、前に馬を置けず相当ちぐはぐな競馬になり、調教師も勝浦騎手の騎乗にオカンムリと言った状況だったようですが、それで人気を下げるのなら岩田騎手に戻る今回は狙ってみよう!と思わせてくれる馬です。

どの馬にも課題があるメンバーですので、ヤマニンマンドールでも十分に勝負になると踏んでいます!

◎ヤマニンマンドール
〇グァンチャーレ
▲ナヴィオン
☆ダッシングブレイズ
△ロードフェリーチェ
△レンイングランド
穴クイーンズターフ

3号のデータにもありましたが、〇のグァンチャーレには馬体を増やして出てきてほしいと思います。追い切りの動きが良く見えたので、〇に抜擢しましたが、動きのよさと成長があわさってくれる事を願いたいです。▲ナヴィオンは新馬の印象が強く人気先行気味の馬だとは思いますが、このメンバーなら勝っても不思議無い馬ですよね。阪神よりは京都向きだとも思います。☆ダッシングブレイズは新馬、500万を1着2着と安定した走りで駒を進めてきましたが、仕掛けてからの反応の遅さが少々気になっております。となると、前残りの京都でいくら下り坂を利用しながら仕掛けられるとはいえ、踏み遅れて2・3着・・・と言う事も無きにしも非ずかと。そういう面も含めて☆評価までにとどめました。ロードフェリーチェに関しては、走り方は首も高いですし、まだまだ先にならないと良くなって来ないのかな?とおもっている馬なのですが、終いの脚はしっかりしており、レンイングランドあたりが押さえが利かずそこそこのペースで流れたとすると、素質は高い馬なので勝っても「嘘でしょ・・・」とは思えないんですよね。ですので、△1番手評価にしました。レンイングランドはハッキリ言って距離が微妙です。微妙なのですが、内枠先行馬という展開・コース取りの利点が十二分にあると思うと切るに切れないんですよね・・・。2・3着に粘りこませられる可能性は否定できないので、一応押さえます。穴はクイーンズターフ。新馬は追い切り本数も少なかった割りにしっかり勝ち上がるという良血の証明のようなレース。特に、折り合い面に関して何の心配もなさそうな所が、ここでも馬券を買いたくなる決め手。小林オーナー、須貝厩舎といえばゴールドシップの名コンビ。調教師に任せて多くを語らない小林オーナーなら、新馬にダートを使い確勝を期し、次戦での重賞チャレンジといったローテーションにも、何も口を挟まなかったはず。新馬前の追い切り本数を見れば当時は6割程度の仕上げだったとしてもおかしくなく、それでいて長い脚をキッチリ使って勝ちきった素質は、ここでも引けを取らない可能性がアルとみて穴指名。サトノフラムは枠も良いですし能力高い馬だとはおもいますが、あれだけ掛かると買いづらく、今回は切ります。

買い方は
◎ヤマニンマンドールの単勝、◎からの馬連。
穴クイーンズターフからのワイドで買おうと思います!

2号、シンザン記念は以上です!
明日は、フェアリーSの見解をアップします!


◆覆面馬主1号

おいおい、我々に無断で勝手にブログ始めやがって。4号名乗って。あいつ・・まったく馬券当たらないから、おまえはダメだ、って言ったのに。しかも、午前中のレースってww
午前中の鬼馬券!
ま、どうせ当たらんだろうけど、始めたのであれば、勝負だな!どっちが当てるか、目にもの見せてやろうっと。


金杯で乾杯のはずが完敗となってしまいましたが、これはむしろ良い事。出だしをくじかれた方が物事は上手くいくものです。負けて気合いも入りましたので、今週は、ばっちり当てたいと思っています。このレース、自分の持ち馬出したかったな~と思ってるのは2号と一緒です。このメンバーで1着賞金が3700万ですからね。美味しい限りです。この季節の京都マイル戦、雨や雪が降らなければ、まさに冬枯れのパンパン高速馬場。過去5年を見ても、逃げ馬は、2勝。2着1回。さらに言うと、好位(2番手、3番手)組がほぼ好走。とすると、レース展開を読み切れば、まず簡単なレースと言えそうですな。ぱっと見たところ、脚をためたい馬ばかり。明らかに逃げるのは、レンイングランドだけです。2走前にグアンチャーレも逃げて3着に粘ってますが、おそらくは、好位を取りたい口でしょう。
とすると、逃げ・・レンイングランド、好位・・グアンチャーレ、ダッシングブレイズ、サトノフラム、あたりとなるのでしょうか。あ、クイーンズターフも好位でしょうね。で、その後ろが、さらに脚をためたいヤマニンマタドール、ロードフェリーチェ、ノースストーム、ナヴィオン。
おそらく、ここまでで勝ち負けです。
それから、次に重要なのは、使える上がりの脚です。33秒台が使えそうもない馬は、難しいでしょう。(逃げ馬は除く)
33秒台が使える馬でいうと、ヤマニンマタドール、ナヴィオン、グアンチャーレ、ダッシングブレイズ。
勝つのは、このどれか、と言うと、まさに人気上位ですね(笑´∀`)

そして、これらの馬の調教もチェック。
■シンザン記念有力馬の追い切りまとめ

僕は、今年も逃げ切りではないか、と踏んでます。外回りにありがちな、仕掛け遅れがおきて、レンイングランドが捕まえきれず、という結果になるような気がします。
というわけで、

◎レンイングランド
〇ヤマニンマタドール
▲グアンチャーレ
☆ナヴィオン
△ダッシングブレイズ
△クイーンズターフ
△ノースストーム

馬券は、レンイングランドからの馬連を印の馬へ。それと、複勝。◎と〇の二頭軸の三連複、これは、印に流し、それ以外にもほぼ総流しで。

1号以上です。


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◆丁稚3号

あけましておめでとうございます!
3号です!

東西金杯では、データをUP出来ずに申し訳ありませんでした。
GIのデータを調べろ!と言われて始めたデータ分析でしたので、次はフェブラリーSでのUPか・・・、と思っていた所、2号さんより「お前、なんで金杯のデータ上げなかったんだよ!」と言われたので、一応「え?GIのデータを上げろって言ったの2号さんじゃないですか・・・」と突っ込んでみると、「はぁ?そんな事言ってねーよ、何でもいいから今週以降も毎週データを調べろ!」と傍若無人な返答が来ました。

なんと我が儘な人なんだろうというツッコミは置いといて、僕自身もデータ分析が楽しくなってきていたのも事実ですので、今週からは重賞のデータ!という範囲でデータを公開して行こうとおもいます。

早速行きます!

シンザン記念(GⅢ) 3歳 芝1600m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ノースストーム(牡3、栗東・藤岡) D.バルジュー
2枠2番 サトノフラム(牡3、栗東・安田) 戸崎
3枠3番 ダンツメガヒット(せん3、栗東・山内) 和田
4枠4番 レンイングランド(牡3、栗東・矢作) 浜中
5枠5番 クインズロンペール(牡3、栗東・山内) 松山
5枠6番 クイーンズターフ(牝3、栗東・須貝) 川田
6枠7番 メイショウマサカゼ(牡3、栗東・本田) 太宰
6枠8番 ヤマニンマンドール(牡3、栗東・浅見) 岩田
7枠9番 グァンチャーレ(牡3、栗東・北出) 武豊
7枠10番 ダッシングブレイズ(牡3、栗東・吉村) C.デムーロ
8枠11番 ロードフェリーチェ(牡3、栗東・昆) 四位
8枠12番 ナヴィオン(牡3、栗東・橋口) 福永


攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
(4.1.0.5)でやや物足りない印象の①人気だが、ここ2年連続で優勝を果たしていて信頼を取り戻しつつある。その一方で、人気薄が2~3着に絡むケースが非常に多く、波乱度が増している09年以降、過去6年のうち4回で⑨人気が好走している。しかし、馬連平均配当は4970円と大荒れでもない。

2、ステップ
朝日杯FS組が(4.3.2.25)で連対馬7頭を輩出し、2年連続連対と主役の座は揺るがない。さらに前走1~4着馬に限定すると、(3.2.1.1)とハイアベレージ。また前走が阪神で1400~1600mの未勝利戦を勝ち上がった馬は(2.1.0.10)で、朝日杯FS組に次ぐ勝利数を挙げている。

3、生産(ノーザンF生産馬が大活躍)
11年⑦人気レッドデイヴィス、12年②人気ジェンティルドンナ、14年①人気ミッキーアイルなど、半数の5勝を挙げているノーザンファーム生産馬に注意。
★新馬がダート戦と実績では劣るが、クイーンズターフには注意か?

4、キャリア(4~5戦が狙い目)
キャリア4戦馬が(1.4.2.18)、キャリア5戦馬が(4.1.3.21)と3着以内の過半数を占める。さらに前走2~4着馬は(3.2.3.5)と高確率。
★前走で崩れたとはいえ、ナヴィオンはキャリア5戦で実績も上位。

■これが危険

5、馬体重440キロ以下
小柄な馬にとっては厳しいレースとなっていて、馬体重440キロ以下は(0.0.0.12)。この中には06年イースター、11年ドナウブルーの①人気2頭も含まれているが、掲示板を確保するのが精一杯。
★グァンチャーレ(前走434キロ)、ロードフェリーチェ(前走438キロ)が当日何キロで出走してくるかには注意。

6、関東所属騎手騎乗馬
関東所属騎手は(0.0.0.11)で4着が最高。内田博騎手も13年②人気カオスモスが4着、14年③人気モーリスが5着と2年連続で人気を裏切っている。たとえ上位人気馬であっても、過信は禁物。
★わざわざ戸崎騎手が乗りに来るサトノフラムも過信は禁物。

データ総合の結果
推奨馬=ナヴィオン、ヤマニンマンドール、クイーンズターフ、グァンチャーレ(馬体増加なら)、ダッシングブレイズ

以上の5頭を推奨しておきます!
僕は、馬連のBOXと3連複のBOXで買おうと思います!

【シンザン記念の役立つまとめリンク】
■シンザン記念&フェアリーS出走有力馬の追い切りまとめ
■シンザン記念傾向まとめ
■シンザン記念穴馬検証


つづいて、
フェアリーステークス(GⅢ) 牝馬3歳 芝1600m
過去6年の傾向です。

出走予定馬

アドマイヤピンク(牝3、美浦・戸田)丸山
エヴァンジル(牝3、美浦・菊川)田辺
オーミアリス(牝3、栗東・藤沢則)北村友
カービングパス(牝3、美浦・藤沢和)柴山
ギンザヴィクトリア(牝3、美浦・水野)勝浦
コートシャルマン(牝3、栗東・松永)C.デムーロ
テンダリーヴォイス(牝3、美浦・萩原)北村宏
トラストレイカ(牝3、美浦・尾関)横山典
トーセンラーク(牝3、美浦・菅原)吉田
ナイアガラモンロー(牝3、美浦・堀井)大野
ノットフォーマル(牝3、美浦・中野)黛
ハナズプルメリア(牝3、美浦・加藤)三浦
マラケシュ(牝3、美浦・佐藤)G.ブノワ
メイショウメイゲツ(牝3、美浦・小島)蛯名
ヤマタケマツリ(牝3、美浦・萱野)田中
ローデッド(牝3、栗東・荒川)戸崎


攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
①人気は(3.0.1.2)。勝率50%は及第点だが、信頼できるほどの数字ではない。(0.1.2.3)の②人気、(1.0.0.5)の③人気はさらにアテにできず、馬連平均配当も15710円と高い。また、3連単も10万オーバーが4回と波乱ムードが漂う。

2、ステップ
6年間で9頭が出走して3勝を挙げている阪神JF組が最有力。10年は不出走で、複数の馬が出走した3年はすべて優勝馬を出しているのだから、2頭以上が出ていた際は迷わず買い。残る3年は前走で新馬、未勝利戦を勝った馬が制しており、他の組は2着まで。2着も新馬、未勝利組が4頭を占めている。

3、枠順(内枠有利も2~3着は2桁馬番に注意)
内枠有利の中山マイルらしく優勝馬は9番枠より内だが、2~3着となると話は別で12頭中6頭が2桁馬番。14年は⑩人気ニシノアカツキが2着に激走した。

4、ローテーション(新馬、未勝利組の理想は前走11月以降)
前走で11月上旬の新馬戦を制した、約2ヶ月ぶりの馬は1勝2着2回だが、前走が10月より前の新馬、未勝利戦を勝ち上がった馬で好走した馬は1頭もいない。

5、騎手(上位人気の関西所属騎手騎乗馬は堅調)
過去6回で5人の関西所属騎手が馬券に絡み、3着以内に入っていない2回のうち、14年は参戦自体がゼロ。特に①②人気は(1.0.3.1)で複勝率80%。
★小倉2歳Sの覇者で実績最上位のオーミアリス。北村友騎手との新コンビで重賞2勝目を狙う。

■これが危険

6、前走で4角先頭
先行した3頭が上位を占めた13年も逃げ切ったクラウンロゼの前走は4角2番手。新馬、未勝利組を含めて前走で4角先頭だった馬は1頭も馬券に絡んでおらず、スピード偏重型は苦戦の様相を呈す。
★逃げ馬ではないがスピード志向で先行型のナイアガラモンローは苦戦か。

7、前走1200~1400m組
前走の距離に注目すると、勝ち馬6頭は全馬1600m以上で2~3着馬にも例外は1頭ずついるだけ。一方、1200~1400m組は(0.1.1.26)で複勝率すらも7%台。距離延長組は苦戦傾向。
★オープンでも安定しているトロピカルガーデンだが、あくまでも1200mでのこと。初めてのマイルを克服できるかは…?

データ総合の結果
推奨馬=メイショウメイゲツ、エヴァンジル、オーミアリス、アドマイヤピンク、カービングパス

以上の5頭を推奨しておきます!
買い方は、馬連BOXと3連複BOXにて買います!

【フェアリーS役立つまとめリンク】
■フェアリーS傾向まとめ

本日のデータ公開は以上です!



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