こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義! -67ページ目

こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

◆覆面馬主1号

新年あけましておめでとうございます!覆面馬主1号です。昨年は、いくつになっても懲りない競馬狂いの覆面馬主1号2号3号の戯言におつきあい頂きまして、ありがとうございました。おかげさまで、スポナビでは、ブログランキング一位の常連にまでPVが増えました。こうした読者の皆様の暖かいご声援お気持ちにお応えするには、ズバリ予想を的中させていくしかない、と改めて3名で気を引き締めているところでございます。

「一年の計は元旦にあり!」といいますが、競馬ファンの間では、「一年の計は金杯にあり!」ここで当てるのと外すのとでは、一年のテンションに大きな差が出ますね。年の初めに万馬券なんていうと、ホント縁起が良い訳です。

しかし、何故か金杯というレースは、難しいパズルのようなレースでして、取りにくいのなんの。今まであまりいい思い出がありません。何故そんなに難しいのか、まずは、そのあたりを紐解いてみます。

難しさ!その①・・高齢馬が急に爆走する。(6,7、8歳馬)
→今回でいくと、ナカヤマナイト、デウスウルト、メイショウナルト、ペルーサ、クランモンタナ、ラブイズブーシェ、アンコイルド、パッションダンスあたり。
難しさ!その②・・逃げ馬が沈み意外な馬が内から差し込む。
→今回は、特に逃げ馬が多く、1番枠を引いたマイネルミラノがハナを主張するでしょうけど、ヒュウマ、メイショウナルト、ケイアイエレガント、バッドボーイと逃げ馬大集合。いずれにしろ、うわ~っと殺到するのでテンのペースは速くなりそう。
難しさ!その③・・G1経験馬が凡走してしまう。
→人気のラブイズブーシェ、ロゴタイプ、マイネルフロストあたりは危険かも。
難しさ!その④・・外国人騎手が意外と活躍してしまう。
→今回も3名いるな。ラブリーデイ、ロゴタイプ、ペルーサ。

これらのパズルを解いていけば、勝ち馬が見えてくるはず。

調教もチェックした方がいいですね。この寒い時期に調子のいい馬は、確実に上位に来るので。ナカヤマナイトは、良かった頃の雰囲気に戻ってる感じがします。
■【中山金杯&京都金杯】有力馬最終追い切り情報まとめ

それから、各馬の実績も、便利なうまキュレでチェック。1号も2号も最近、愛用してます。
マイネルフロスト
ペルーサ
ナカヤマナイト
ロゴタイプ
マイネルミラノ
クランモンタナ
ラブイズブーシェ

過去10年で、逃げた馬は、勝つどころか、連対も果たしていない。マイネルミラノの前走は、かなりのハイペースを逃げ切った。普通に逃げれば、この馬が勝つ可能性は十分にあるのだが、歴史は繰り返す。おそらく、坂上で差し込まれるとみた。

血統でいくと、有馬記念では初めてディープ産駒がG1勝ちを果たしたが、中山の2000mでは、キングカメハメハか、ステイゴールドかな、とも思う。そんなこんなで、1号なりにパズルを解いてみると、この馬しかいない、という結論に!

◎ナカヤマナイト
〇ロゴタイプ
▲ラブリーデイ
☆アンコイルド
△デウスウルト
△マイネルミラノ
△ユールシンギング
△マイネルフロスト

馬券は、◎と〇が同居する2枠からの枠連。2-2を厚めに。ナカヤマナイトからの馬連、馬単。ナカヤマナイトとロゴタイプの2頭軸の三連複。


◆覆面馬主2号

2号です!
覆面馬主ブログ読者の皆様、1号師匠、3号くん、明けましておめでとうございます!

本年も、昨年同様、妄想競馬全開で競馬を馬券を楽しんで行きたいと思いますので、飽きずに懲りずにこのブログを読み続けてもらいたいものです!

昨年はダービーズバリ的中や天皇賞・秋ズバリ的中などもありましたが、感覚としては取りこぼしたレースも多く、まだまだ改善の余地のある予想を数多く披露してしまったのも事実。しかも、ラストの有馬記念をフェノーメノとトゥザワールドの軸2択で悩みに悩んだ挙句ハズレを引いてしまうという最低の予想を披露してしまいました。そのストレスを解消しようと、東京大賞典から大みそかまで大井競馬場に入りびたり、しっかりと東京大賞典をGETさせていただいたものの、なんと、大晦日の大井にて『獲った!』と思った馬券が馬番を買い間違えていた…という痛恨の凡ミスをおかし、完全に心が折れたまま2014年の競馬を終えました・・・。

しかし、なんという事でしょう。
喉元過ぎれば熱さ忘れるとは良く言ったもので、年が変わっただけで完全に僕の心も立ち直り、そればかりか、イケる!2015年は絶対にイケる!という根拠のない自信で体中にエネルギーが満ち満ちています。

この、身体中にみなぎるパワーが妄想なのか、それとも本当のパワーなのか、東西金杯で占いたいと思います!


まずは中山金杯!

このレースに関しては、ハッキリ言って夢馬券!に徹しようと思います。
夢を託したいのは、終わったと思われている馬…

ナカヤマナイト!

前残りの決着となった福島記念を後方から追い込んだ脚は、復活の兆しを感じさせるもの。
調教の動きもかなり良くなってきており、ハンデGⅢならまだ十二分に勝負になると考えます!
得意の中山で、久しぶりに体調も良いと来れば夢を見たくなります!
厩舎サイドも「背中の柔らかみが出てきており、良い時の兆候だよね!」と話しているようで、一か八か狙いたくなります。
本来なら▲や穴評価で良いのかもしれませんが、お年玉馬券を狙いに行こうかと考えています!

と思ったら一号師匠と被ってましたね。この馬の◎が正月からかぶるとは思ってなかったので少々ビックリしてます。

ですが、ここは僕も自信をもって!

◎ナカヤマナイト!

人気も無いでしょうから、相手は手広く受けたいと思います。

ラブイズブーシェ
デウスウルト
アンコイルド
クランモンタナ
マイネルフロスト
ユールシンギング
ラブリーデイ
ロゴタイプ

の8頭。

◎からの馬連・ワイドを本線に、夢馬券は◎一頭軸マルチ相手8頭の3連単126点!
この馬券で2015年の運気を占いたいと思います!


つづいて西の金杯!
このレースに関しては、迷わずフルーキーから入りたいと思います!
全走は勝ちに行って早め先頭をワンテンポ仕掛けを待ったトーセンスターダムに差し切られましたが、負けて強しの内容。マイルがベストの馬だとすれば、1800mは1ハロン長かった。そういう意味では、前走で重賞制覇へ一発ツモがあるかも!という事で◎に指名しましたが、狙うべきはココ。跨ったジョッキーが全員重賞級と口をそろえる大器が2015年最初の重賞をモノにすると見ています。中間目の外傷があったと伝えられていますが、実質的な追い切りは1週前に済まされており、元々当週は強い追い切りをする予定が無かったので大きな影響は無いと見ます。相手本線は、マイルCS好走組のグランデッツァとエキストラエンド、そして武騎手が手放さないシェルビーの3頭。

☆◎の馬連3890円を的中させたマイルCSですが、レースレベルとしてはそれほど高かったようには見えず、そのレースの3着5着のグランデッツァとエキストラエンドが人気になるなら、ハンデも手頃なフルーキーから入ることで妙味有り!と考えています。実際、グランデッツァのマイルCSは内ラチ沿いからセコク乗っての3着でもあり、ここで大威張りできるほどでもないのかな?と。また、エキストラエンドも去年の金杯こそ内枠を利して勝ち切りましたが、ハマった感はアリアリで、勝ち味に遅い馬であることも確か。それならば、▲には武騎手が手放さないシェルビーを据えよう!と考えました。

△には、前走しぶとかったアズマシャトル、追い切りを見る限り調子を取り戻してきているように見えるホウライアキコ、調教の動きだけは今回も抜群であとは乗り難しさを出すか出さないかただそれだけ…といったタイプのブレイズアトレイルを押さえる。

評価順をまとめると、

◎フルーキー
〇グランデッツァ
▲シェルビー
☆エキストラエンド
△アズマシャトル
△ホウライアキコ
△ブレイズアトレイル

買い方は、◎からの馬連を本線に、◎〇2頭軸の3連複で印を相手に。
正月の夢馬券は、◎からの3連単1着固定流し30点。
という買い方で行きたいと思います!

2号、2015年1発目の予想は以上です!


◆覆面馬主1号

さて、西の金杯ですが・・このレースは、東の金杯のようなパズルなレースではありません。マイルという事もあり、また、京都の高速馬場ということもあり、直線入り口で、7~8番手くらい以内にいて、そこから、33秒台後半か、34秒台前半の脚が使える馬が、上位にきます。昨年のエキストラエンドは、出来すぎではまりすぎだった感もありますが、最短距離の最内を突っ込んだ脚は見事。
今年のメンバーですと、そんな脚が使えそうなのは、シェルビー、フルーキー、グランデッツァ、ブレイズアトレイル、レッドデイヴィス、アズマシャトル、の6頭とみました。エキストラエンド、ウインフルブルーム、マイネルメリエンダ、アクションスターあたりも可能性ありますが、ちょっと足りないかな、と。
また、このレース、異常なくらい内枠が有利で実際に内枠ばかり来るのですが、ここは逆らって、こんな◎にしました。

◎ブレイズアトレイル
〇フルーキー
▲シェルビー
☆アズマシャトル
△グランデッツァ
△エキストラエンド
△ウインフルブルーム
△マイネルメリエンダ

馬券は、あまり人気がないでしょうから、ブレイズアトレイルから印の馬に、馬連とワイド。フルーキーと二頭軸の三連複。

1号、以上です。



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◆覆面馬主2号

地方競馬でも馬を走らせている僕としては、有馬記念だぞ!今年ラストだぞ!といわれても、東京大賞典も有りますし、大晦日には持ち馬が出走するので本当のラストは大晦日なワケで、まだまだ年の瀬…という感じがしないんですよね。

毎年、有馬記念は絶対に取らなければならない!と、有馬記念の予想を通してようやく年の瀬を感じるのですが、トレセンや地方競馬場などで、大晦日によいお年を~と言った数時間後には、あけましておめでとう!などと言い合っている競馬関係者を目にすると、正月など返上で仕事をし、年間を通して我々馬主、馬券ファンを楽しませてくださっている競馬関係者の皆様に本当に感謝の気持ちで一杯になります。

そういう意味では有馬記念というレースは中央競馬の締めくくりなワケで、予想というより、馬券を通して馬や人に感謝する…というテーマで馬券を買うことが多い2号です。

ですので、今回の有馬も感謝馬券を買おうと思っていたのですが…馬券師としての血がふつふつと燃えたぎってくるほどに土曜競馬で負けてしまい、感謝は後回しにせざるを得ない状況で明日の有馬記念を迎える羽目になっております。

つまりガチで狙いに行く!という有馬記念ということです。

有馬記念に関しては、毎年、各馬にどこまで余力が残っているか?という点を一番気にしています。ジャパンカップがピークの馬や、使い詰めで疲れが溜まってきている馬などは買いたくないですからね!!

本年の有馬記念で、いわゆる出涸らし状態ではなく、余力をもって勝利を意識して臨んできていると言える陣営は、

トゥザワールド、ウインバリアシオン、フェノーメノ、エピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイ。

この6頭でしょうか。

トーセンラーはマイルCSが大目標でしたし、ヴィルシーナはエリザベス女王杯が目標でしたし、ワンアンドオンリーは菊花賞とジャパンカップが目標、ジェンティルドンナはジャパンカップが目標でしたし右回りは割引、ラキシスはエリザベス女王杯が目標、デニムアンドルビーはジャパンカップ、とこれらの馬は目標のレース後の余勢をかって有馬記念に出ているワケでハナからここを狙ってきているわけではない…と思っています。

現代競馬においては狙ってないレースを勝てるほど甘くはないのかな?と思っています。

また、夏から使い詰めのラストインパクト、サトノノブレス、マイラー色が強くなったメイショウマンボ、前走惨敗のオーシャンブルーなども軸にはしづらいですよね。

となると、勝ち馬は、

トゥザワールド
ウインバリアシオン
フェノーメノ
エピファネイア
ゴールドシップ
ジャスタウェイ

から排出されるということになるわけですが、単純に能力だけなら、エピファネイアとジャスタウェイが上でしょう。

しかし、ジャスタウェイは前走あまり体調が良くなかったのに2着と頑張り、今回は調子をあげてココへ出てきましたが枠が外すぎますし、エピファネイアは確変に入った感も有りますが折り合い面はやはり不安、ゴールドシップは気分屋過ぎて大ポカが怖いですし、ウインバリアシオンは流石に前走負けすぎ…

となると、軸に据えられる馬の候補は、

フェノーメノかトゥザワールドと言う感じになってしまいます。

この2頭のどちらを軸にするか…
迷いに迷いました。

迷った結果…

◎フェノーメノ
と致しました!

フェノーメノの天皇賞は7分程度の仕上げで、叩き台。叩いてJC狙い!という青図だったように思いますが、天皇賞が叩き台としての機能を果たさず、JCで100%に持っていけなかった事で、ようやくここに来て体調を上げてきたのがこの馬。

前走、前々走の凡走で人気を落としているなら、これぞ狙い目!中山巧者の本領発揮です!

では、評価順

◎フェノーメノ
○エピファネイア
▲トゥザワールド
☆ジャスタウェイ
△ゴールドシップ
△ジェンティルドンナ


買い方
◎○2頭軸の3連複を印へ厚く、印以外の全馬に薄めで総流し。

三連単

1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆
3着 ◎○▲☆△△

以上36点

明日はこれで勝負したいと思います!
2号以上です!


◆覆面馬主1号

どうも!覆面馬主1号です。いよいよ今年の総決算、有馬記念ですね。有馬記念の予想をしていると、今年一年いろいろあったな~とあれこれ思い出すのが毎年の慣例となっています。御嶽山の噴火とか、異常気象とか、STAP細胞騒動とか、イスラム国とか、集団的自衛権とか、解散総選挙とか、凄い円安とか・・ダメよダメダメとか、ありのままの~♪とか、妖怪ウオッチとか・・あれこれ考えていくと、どうも日本いや世界いや地球全体がおかしな方向に進んではいまいか、と思う今日この頃。
有馬記念というレースは、単なるレースではない。杉本アナではないが、あなたの夢は何ですか?私の夢はハーツクライです、といった自分が夢をかける馬を買うもんだ、それくらい惚れ込める馬を買って一年の締めくくりとするんだ、的な考えの方も多いのですが、私のような馬券師としては、なんとしても勝つ馬を予見して、その当たり馬券を買いたい、と強く思ってる次第です。

まず、今年フルゲート。豪華メンバーとなったのには訳があるんですよね、ご存じの方もいると思いますが、今年から、特別出走奨励金のルールが変更となり、人気投票の1~3位の馬には、出走するだけで、2000万円、4,5位の馬には、1000万円、6位~10位の馬には、500万円がもらえるという事になりました。これ、マスコミが全然報じてないのですが、(興ざめるからなのかな?それともJRAからあんまり言わないで!と釘を刺されたからなのかな?)
ま、いずれにしろ、ゴールドシップとジェンティルドンナは、それぞれ2000万円ずつ、ジャスタウェイは、1000万円、出ただけでもらえるという事なのです。それなら、調子が下降気味だけど、使って引退しよっかな、と思って当たり前。申し訳ないけど、ジェンティルドンナは、このパターンでしょう。明日、引退式ですし・・

そして、斤量。有馬記念は、牝馬がなかなか勝てないのは、この斤量のせいだと思います。牡馬57キロ、牝馬55キロ。3歳牡馬55キロ。歴史をさかのぼってみても、3歳牡馬に勝ち馬が多いのは、55キロという斤量の恩恵が大きい気がします。また、古馬牡馬57キロも、58キロを背負って競馬してるG1級の馬たちにとっては軽いもんです。

ヒシアマゾンもメジロドーベルも、ブエナビスタも勝てなかった有馬記念、名牝たちですら届かなかった栄冠を、今年の牝馬メンバーが手に出来るとは、とうてい思えません。ジェンティルドンナの絶好調時なら、可能性はあったかもしれませんが・・・

それから、歳。6歳以上の馬が勝ったのは、あのダイユウサクが勝った1991年まで遡らないとありません。圧倒的に3歳、4歳が有利!フレッシュな馬が、そのパフォーマンスを鮮やかに見せつける傾向が強いのです。

5歳で勝ったのは、ここ10年では、ドリームジャーニーとオルフェーヴルしかいません。ともに、ステイゴールド産駒。ステゴ産駒は、奥手で5歳6歳で成長するパターンが強い。だからかもしれません。それ以前になると、これまた、1996年のサクラローレルまで遡らないといません。それ以外は、すべて、3歳か4歳。

ちなみに、ヴィクトワールピサも3歳で勝ってますが、4歳では、オルフェーヴルの完敗。そういう意味では、一年の総決算といわれる有馬記念は、世代交代を見せつけるレースであるという側面もあるような気がします。それでいくと、3歳のトップ3のうちの2頭、ワンアンドオンリーとトゥザワールドが出走していて、どちらかが栄冠に輝く可能性は十分にあります。

そんなこんなで、最終的に絞ったのは、以下の馬たちです。
ワンアンドオンリー、トゥザワールド、フェノーメノ、エピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、の6頭。おそらく、この中の2頭が、1,2着なのは、間違いありません。

馬券師という者は、人気のない方が勝つ可能性ある場合、そこにドカンといく、という習性をもっています。ここ最近フルゲートはあまりなくて、8枠といっても12番とか13番だったので、ダイワスカーレットとシンボリクリスエスは勝ってますが、今回の13番より外は、いかにも中山コースでは辛い気がしてなりません。

ところが不思議なもので、その外の3頭が、1~3番人気。こんな不利な状況で、人気通り来るはずありません。

というわけで、見事に2号と予想がかぶってしまいました。◎はフェノーメノです。ワンアンドオンリー、エピファネイアと最後まで悩んだのですが、底力と、5歳ステイゴールド産駒という点と、馬名の意味が、ポルトガル語で超常現象、怪物という点。まさに今年は、超常現象だらけで、妖怪ウオッチも大流行。エレキテル連合みたいな怪物まで大流行!まさに、時代を言い表しているのは、フェノーメノ以外にいません。

というわけで・・・
◎フェノーメノ
〇ワンアンドオンリー
▲エピファネイア
☆トゥザワールド
△ジャスタウェイ
△ラストインパクト
△トーセンラー
△ゴールドシップ

ゴールドシップですが、ここを狙ってたのは間違いないのですが、昨年の負け方がダメなのと、今の馬場が外厳しい点、から評価を落としました。エピファネイアは、確変入ってたら、圧勝まであるかもしれませんが、川田ジョッキーで外枠というのが気になり、▲としました。

ちなみに、タップダンスシチーが7馬身ちぎってJCを勝ち、有馬記念でシンボリクリスエスに惨敗したという事例もあるので、JCでちぎっても、中山コースで外枠だと、同じようには走れない、とも思えます。

馬券は、まず、フェノーメノからの馬連とワイド、馬単。フェノーメノとワンアンドオンリーの二頭軸の三連複。

三連単は、
1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆
3着 ◎〇▲☆△△△△

を買おうかと思ってます。

1号、予想は以上です。



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◆覆面馬主2号

2号です!

先週の朝日FSは▲指名した14人気のアルマワイオリが2着に突っ込んできてくれて、買い目公開したとおり、ワイドを2通りしっかりGET出来ました!4030円と4520円となかなかの高配当でしたので、ヤッタ~!と思って相当ウキウキしてたところに、3号から水を差すような電話が入りました。

「2号さんおめでとうございます!アルマワイオリの▲指名すごかったですね!」
「お!3号ありがとう!お前のデータもまだまだだな、俺を見習ってお前ももっとがんばれよ!」
「いやぁ、実は僕もアルマワイオリ買ってたんですよ。しかも馬連で!」
「は?なんでだよ。お前のデータにはアルマワイオリ入ってなかっただろ」
「まぁ、そうなんですが、以前2号さんにも教えた、BSフジの競馬番組の馬キュン!で、馬三郎の佐野記者がアルマワイオリにズバリ◎を打ってて、その解説に心を動かされて、追加で買ったんですよ!」
「なんだその、人に乗っかるという信念のない馬券の買い方は・・・」
「いや、そうは言っても、2号さんの▲でしたし、馬キュンで佐野記者が◎つけてましたし、これは買わなければとおもったんですがお気に召しませんでしたか?」
「いや、なんだかよ、TVで堂々と◎打ってGETした記者が居ると思うとよ、▲打ってワイド獲ったくらいでウキウキしてた俺が小さく見えるから、嫌な話しやがるな・・・と思ってな。」
「今週の馬キュンは有馬記念特集という事で、土曜夜12時から30分の有馬特集やるらしいですから、2号さんも絶対に見た方が良いですよ!」
「何なんだよ、俺は俺の信念と妄想に基づいて馬券を買うのが好きなんだよ!だから、なんぴとたりとも他の人の予想は参考にせんのだ!」
「そういわずに!見た方が良いですって!今週で放送100回記念らしいですから!」
「うるさい!お前こそもっとデータの精度を上げろ!」

と、この後このまま「見てくださいよ」「嫌だ見ない」の押し問答を繰り広げたのですが、実は僕が毎週馬キュンを見ている事は3号には言えずじまいだったので、この場を借りて、3号に一言。

おい、3号!
お前なんかに教えてもらわなくても、競馬と名のつく番組や雑誌なんかは俺の方が先に見てるわ!ボケ!
よー当たるからあんまり人に教えたくなかったんだよ!

という事で、ワタクシの人間としての小ささを露呈してしまう結果とはなりましたが、反省し、折角のお祭り有馬記念なので、僕の推し競馬TVとして「馬キュン」を紹介しておこうとおもいます(笑)

3号に言われて番宣するわけじゃねーからな!
3号、勘違いするなよ!

以下、3号から来たメールのコピペです。

今回は有馬記念&第100回スペシャルということでMC4人勢ぞろいの豪華版となります。BSフジでの放送は
■12月27日(土)20時55分から5分間
■12月27日(土)24時(28日0時)から25分間
と、2本立てでお送りいたします!

との事なので、藤田伸二風に・・・

見たい人は見ればよろしいやん!(笑)

って事で、阪神カップの予想!

有馬記念前のひと稼ぎ!という事で阪神カップの予想を公開するわけですが、なんとも一長一短あるメンバーです。それこそが高配当を運んでくれるチャンスと考え、手広く買って有馬記念の資金を増やしたいと思います!

まずは、展開ですが、

逃げタイプに

フォーエバーマーク
コパノリチャード
ハクサンムーン
ミッキーアイル

と4頭が揃っており、どういう並びになるかはゲート次第・・・という事で展開が読みづらいメンバーである事は確かなのですが、ハクサンムーンあたりはここ最近ゲートの出が良くない事も有り、差しに脚質転向を試みているフシもあって3番手程度からの競馬が予測されます。コパノリチャードもマイペースであれば高松宮記念の時も番手からの競馬だったように番手からでも力を発揮できるタイプ。となると、逃げるのはフォーエバームーンで決まりか?それとも強引にミッキーアイルがハナを叩くか?といった状況になりそう。

枠順的にはフォーエバームーンの方が内を取ったので、逃げるのはフォーエバームーンになりそうですが、ミッキーアイルが強引に行かない限り思ったよりペースは上がらず、あまり後ろからの競馬では差し切れずといったこともありそうで、枠順・位置取りがかなり結果に影響しそうなレースと見ています。

とはいえ、昨年こそコパノリチャードが楽に逃げ切れたレースですが、今年に関しては人気をソコソコ集めそうな上記4頭の逃げ切りや先行押し切りといった甘い展開も考えづらく、上記4頭は有っても3着まで!と決め打ちして馬券を買おうとおもいます。

となると、人気の差ほど能力に差が無いメンバーで、なおかつゲート、枠順、位置取りといった多少運の要素が着順に影響するレースであると考えると、好位を回れた伏兵が勝ちきる可能性も十二分に考えられるので、馬単や3連単で思わぬ美味しい配当にありつける!という可能性が高いのではないかと考えています。

その伏兵候補がトーホウアマポーラ、ウリウリ、ダイワマッジョーレの3頭なのではないか?と考えています。
この3頭に上記逃げ先行馬を加えての、3連単フォーメーションを手広く買おうかと考えています!

まずは、印。
◎にどの馬を指名するかはかなり迷いましたが、ダイワマッジョーレを指名したいとおもいます。
前走57.5キロの斤量を背負いながらもチャレンジカップのコンマ3秒差5着は上出来だったと見ています!
馬体に成長はあまり見られないのが気になってはいるのですが、前走を見る限り調子は上がってきているように見えます。
ここ最近は1400m~1800mを使われていますが、僕の中でこの馬のベストは1400mなのではないか?とずっと思っている馬ですし、春シーズンは裂蹄で調子を上げられず休んでいたわけで、使いつつ良くなっているここは、絶好のねらい目かと考え、◎を謙譲したいとおもいます!

◎ダイワマッジョーレ
〇ウリウリ
▲トーホウアマポーラ
☆クラレント
☆ホエールキャプチャ
△ハクサンムーン
△コパノリチャード

買い方は、◎〇▲☆☆5頭の馬単BOX20点と

1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆☆
3着 ◎〇▲☆☆△△

の60点。

にて、好配当GETを狙いたいとおもっております!

さーラストウィーク!
しっかり儲けたいですね~!

2号、阪神カップの予想は以上です!



◆覆面馬主1号

どうもどうも1号です!いよいよ日本の競馬も大詰めですね!今年は、敬愛する菅原文太さんと高倉健さんが、天国に召されたので、哀悼の意を込めて、この一ヶ月ヤクザ映画ばかり観てました。やはり、どんな世界でも「筋を通す」事が一番大事なんだな、と改めて思い知っております。高倉健さんの言葉にこんなのがありました。
「往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし。」
馬券道も、精進です。そして、筋を通さなければなりませぬ。

阪神カップですが、思い出すのは連チャンですね。キンシャサノキセキが2連チャン、その翌年からは、サンカルロが2連チャン。昨年は、リアルインパクトだったので連チャンの法則からいくと、リアルインパクトかもしれません。が、二度あることは三度ないのが、競馬道の掟。そう簡単にはいきません。1号の予想は、ロサギガンティア。
まず、この阪神カップ、というか阪神1400m圧倒的に内枠有利!と思われそうなのですが、それは、迷信です。6年続けて、7枠が連対してます。5年前は、7-7でした。7枠13番、14番の勝率が異常に高いのです。おそらくですが、インを取って逃げるには内枠と思われますが、強引にでも外から好位置を取る、もしくは、脚をためて爆発させるのに、外枠の方がいいのかもしれません。底力のある馬が7枠に入ったらそこから買うのが鉄則です。

◎ロサギガンティア
〇ダイワマッジョーレ
▲ホエールキャプチャ
☆サンカルロ
△リアルインパクト
△コパノリチャード
△サダムパテック
△クラレント

2号の予想と近いのですが、フォーエバーマークが2番枠に入ってしまったので、おそらくこの馬がハナ。とすると、ミッキーアイル、ハクサンムーン、コパノリチャードは、番手です。ミッキーアイルは、番手で勝てた事がないので、まず、いらないでしょう。おそらく気性の問題だと思います。ハクサンムーンは、最後の1ハロンで力負けするとみてます。ロサギガンティアは、7枠14番。速い流れでこそ折り合えるタイプで、この流れはバッチリ。中山でも激走を見る限り、阪神の芝も合うのは間違いなし。3着をはずす事はない気がします。

馬券は、ロサギガンティアからの馬連、あと、7枠からの枠連、ロサギガンティアとダイワマッジョーレの二頭軸の三連複。ダイワマッジョーレは、1400mが、バッチリ適距離です。京王杯SC1着、スワンS2着、とこの距離での折り合い&末脚は、おおいに期待できます。もし7枠に入ったら、◎にしたところですが、今回は、〇で。

1号の予想は、以上です。



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◆丁稚3号

3号です。
2014年ラストを締めくくる有馬記念!
今年も混戦メンバーで非常に楽しみな一戦ですね~。
終わりよければすべてよし!という事で、なんとしてでもこのレースは的中で締めくくりたいですね。

早速データの公開に行きます!

有馬記念(GⅠ) 
3歳以上 芝2500m
03~12年、10年間の傾向です。

枠順

1枠1番 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英) 武豊
1枠2番 ヴィルシーナ(牝5、栗東・友道) 内田

2枠3番 ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口) 横山典
2枠4番 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂) 戸崎

3枠5番 ラキシス(牝4、栗東・角居) C.デムーロ
3枠6番 トゥザワールド(牡3、栗東・池江) W.ビュイック

4枠7番 ラストインパクト(牡4、栗東・松田博) 菱田
4枠8番 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田) 武幸

5枠9番 ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌) 藤岡康
5枠10番 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田) 田辺

6枠11番 サトノノブレス(牡4、栗東・池江) 池添
6枠12番 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居) 浜中

7枠13番 エピファネイア(牡4、栗東・角居) 川田
7枠14番 ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝) 岩田

8枠15番 ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝) 福永
8枠16番 オーシャンブルー(牡6、栗東・池江) 蛯名

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
馬連平均配当は6422円で波乱含みだが、大波乱の07、08年を除けば1568円と、かなり平穏な配当に落ち着く。というのも、(6.3.0.1)と①人気の信頼度が絶大だからだ。伏兵の優勝は07年のマツリダゴッホだけで、残る9回は①~④人気。上位人気から優勝馬が出る確率は高い。ただ、2~3着は微妙に狂う。①⇔②人気の順当決着は2回だけで、上位人気馬同士で決まらない点が最大の特徴。実際、②人気(2.0.1.7)、③人気(0.1.2.7)と、こちらはイマイチの成績で、(1.1.0.8)の④人気も信頼度は低い。穴メーカーは⑨⑥⑥⑩⑪⑭⑨人気が絡む3着馬。3連単平均配当は22万5952円で、3連単の攻略ポイントは、この3着馬の選択にかかっている。

2、ステップ
ステップレースは7レースで単純明快。最多はジャパンCの8連対で、8頭ともに前々走は天皇賞・秋か凱旋門賞。近年の王道は天皇賞→JC→有馬記念の秋3戦。最後までフレッシュな状態で戦うには、理に適ったローテーションだ。次位が菊花賞組の4連対で、前走着順は2、1、1、1着とオール連対。ただし、菊花賞連対馬でも、その後もう1戦を挟んだ馬はNG。04年デルタブルース④人気5着、06年ドリームパスポート②人気4着、09年フォゲッタブル④人気4着と善戦止まり。以下、天皇賞・秋組3連対、エリザベス女王杯組2連対、凱旋門賞組、メルボルンC組、金鯱賞組各1連対。連対馬20頭中19頭が前走GⅠ出走組だが、前走着順は2桁着順からの巻き返しもあり不問。

3、GⅠ実績(芝2000m以上のGⅠ実績が連対必須条件)
さすがに敷居が高く、GⅠ実績は不可欠。しかも、芝2000m以上でのGⅠ実績が要求される。連対馬20頭中15頭が芝2000m以上のGⅠ優勝か、2回以上の連対歴があった。例外は5頭いるが、そのうち1頭は03年2着のリンカーンで、重賞勝ちこそなかったが、菊花賞2着馬で④人気の高い評価を得ていた。また、この年は12頭立てで、例年よりもメンバーランクが低かった。なお、3着馬には実績は不問。だからこそ、3着馬には人気薄が多いのだ。
★ ラストインパクトは2度のGⅠ挑戦が4、9着。GⅡ連勝中で勢いはあるものの、ここでは…?

4、年齢(3~4歳馬が他世代を圧倒。特に3歳馬は3連勝中)
連対馬20頭中16頭は3~4歳馬。3歳馬は(3.4.2.29)で連対率18%。4歳馬は(6.3.1.22)で連対率28%。実に10回中6回は3歳⇔4際の決着で、目下3年連続でこのパターンの決着。3連勝中の3歳馬は牡馬55キロ、牝馬53キロで出走できることが大きく、また、菊花賞かエリザベス女王杯からゆったりとしたローテーションで臨める有利さがある。4歳馬は「サラブレッドは4歳秋に最も充実する」と言われているが、まさにその通りで、生涯で最高潮を迎える馬が多いため、この結果は当然の成り行きだと考えられる。
★ 折り合い面で難があり伸び悩み気味だったエピファネイアもJC圧勝で本格化!?4歳秋で完成されたか。

●これが危険

5、6歳馬
※3~4歳馬が圧倒的に強いレースなので、当然、割を食う世代が出てくる。まず、6歳馬。(0.0.1.21)と07年ダイワメジャーの3着が精一杯。また、馬券対象になっているとはいえ、5歳馬も(1.1.4.30)と連対率5.6%では買いづらい。(0.2.2.14)で連対率11%の7歳以上にも劣る最低の数字だ。
★ 昨年2着のウインバリアシオンは6歳。故障なども経て能力面でかげりが!?

6、③人気
①⇔③人気の決着は04年の1回だけで、その年2着のタップダンスシチー以来、③人気の連対はない。健闘はするが、ワンパンチ足りないことが多い。マイルCS優勝馬、人気薄の天皇賞・秋優勝馬。人気薄のJC優勝馬、GⅠ優勝歴のない3歳馬など、評価が難しいタイプが③人気に支持されているようだ。

データ総合の結果
推奨馬=エピファネイア、フェノーメノ、トゥザワールド、ゴールドシップ、ラストインパクト

以上の5頭を推奨します!
買い方ですが、この5頭の3連単BOXを買いたいと思います!

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【有馬記念の注目出走馬まとめ】
■ジェンティルドンナ
■ゴールドシップ
■ジャスタウェイ
■フェノーメノ
■エピファネイア
■ラキシス
■ウインバリアシオン
■ラストインパクト
■ワンアンドオンリー
■トゥザワールド

有馬記念のデータレポートは以上です!



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◆覆面馬主1号

どうもどうも、1号です。愛知杯は、馬場がひどくなりすぎですね。ああなると地力勝負になり、堅い目になっちゃうんですよね。長年の僕の法則の一つに「重馬場は荒れるが、不良馬場は堅い!」つまり、馬場が悪すぎると最後の最後、フロックやレースのあやでは勝てない状況になり、本当に強い馬が勝つ訳です。当然ながら、それは人気馬のケースが多いというわけ。明日の阪神競馬場、2歳馬にはあまりに酷な不良馬場でのG1競争となる見込みです。まず重要な点は、切れ味で勝ってきた馬は無理。それから、軽い芝向きの馬も無理。それと、馬場の内外もどっちが伸びるか、明日のレースを見ないと分からないが、内が伸びなくなる危険性もあり、外回りで一斉に末脚勝負になる気もする。難しい一戦。どこから入るか、迷うの一言だ。ということで、朝日杯フューチュリティステークスの印は、こちら!

◎ペプチドウォヘッド
〇コスモナインボール
▲ジャストドゥイング
☆ダノンプラチナ
△クラリティスカイ
△ナヴィオン
△ブライトエンブレム
△ケツァルテナンゴ

とんでもない大穴予想になってしまいました。まず、ペプチドウォヘッド、2戦2勝、ともにダート戦で楽勝です。明日もし不良馬場なら、キンカメ産駒のこの馬の馬力が外から差しきるのでは、とみています。相手は、コスモナインボール、ハイアーゲームの仔で、目下3連勝中。人気はなし。何故でしょうか?血統かな?この馬も、馬場悪化し、前で粘りきる様が見えます。そして、ジャストドゥイング、これまた超人気薄。ただ、この馬、フレンチデピュティ肌のゼンノロブロイの仔。まさに、重い馬場は得意と見ました。ぱんぱんの良馬場なら、ダノンプラチナから、アッシュゴールドとクラリティスカイあたりの勝負とみてましたが、アッシュとクラリティは、沈むとみました。

馬券は、どっからどう買っても万馬券になってしまいそうなので、とりあえず、
◎〇▲☆の4頭ボックス、馬連とワイドで。それと、◎からの馬連、◎と〇の二頭軸の三連複。

とんでもない馬券が取れたら、有馬に全部いっちゃいます(笑)

1号以上です。

◆覆面馬主2号

遅くなりました。
この時期の突発的な夜会への誘いは全てのスケジュールをぶち壊してくれます。
ほろ酔い気味での予想になってしまいますが、予想の内容自体は飲む前に決めていたのでご心配なく!

阪神で行われる初年度となりますが、近年クラシックに連動することが多くなってきたという事と、阪神に競馬場が移った事でなかなかいいメンバーがそろいましたよね!

本日の馬場を見て、もうこれはこの馬で決まりか・・・。
と思ったのが、ブライトエンブレムです。
札幌2歳Sでのパフォーマンスは正直度肝を抜かれました。あの位置からのひとマクリで勝ち切った馬は見たことが無かったので、相当強いのだろうと思っていました。直前の追い切りに調教師が乗るのはなんでなのか?という疑問はいつも残る厩舎ではありますが、中心視します。ということで、この馬が◎のような書き方をしましたが、追い切りがあまり気に入りませんでしたので、〇まで。

では本命は・・・

◎ネオルミエール!

前走は着差だけ見ればクラリティスカイに完敗してますが、道中ふらつくような馬の後ろに入って、追いだしが遅れていました。血統的にもシルクプリマドンナを母に持ち、重馬場適正も高い産駒がおおいネオユニヴァースが父なら、明日の馬場ももってこい。しかも、この馬は、馬群の外目を回すよりも、馬群の中で走る気を出させた方が爆発するタイプと見ています。となれば、この内枠は願ったりかなったり。GIレースとは縁が無い柴山騎手ですが、ここらで一発があっても不思議ではないコンビかと。馬場も相当悪くなっているので、内外というより、距離ロスが致命的になるような気もしており、内目の枠から勝負根性で抜け出せそうなネオルミエールに本命を打ちました!

◎ネオルミエール
〇ブライトエンブレム
▲アルマワイオリ
☆ペプチドウォヘッド
△コスモナインボール
△ダノンプラチナ
△クラリティスカイ

◎〇の2頭は、ネオユニ産駒でのワンツーもあり得るのか?と考えています。

アルマワイオリはデイリー杯組で唯一評価した馬。
勝ったタガノエスプレッソも2着のアッシュゴールドも3着のナヴィオンも切りましたが、あれだけ掛かって最後もうひと伸びしたアルマワイオリはハマれば一発の可能性もアリと見ました。今年のデイリー杯はレベルに疑問が残っているので、他の馬は全部切りました。

ペプチドウォヘッドは1号師匠と同じ見解ですね!流石に☆までにしてしまいましたが、2戦とも強かった。明日の馬場なら一発の可能性もゼロではないですが、1号師匠のようにおもいきっての◎までは打てませんでした。

コスモナインボールはなぜこんなに評価が低いのでしょうか?この時点で3勝している馬ですからね。これだけ配当が付くならデイリー杯組よりこちらに触手が伸びます。ダノンプラチナは前走圧巻の強さ。相手もいちょうS3着のミッキーなどを軽く一ひねり。切れ味タイプの馬で明日の馬場に合うかは微妙ですが、切り捨てるまでは出来ません。最後にクラリティスカイ。前走は横山騎手が大分うまく乗ったと思っています。ハマった感があるので、2着のネオルミエールにも逆転の目があるとみて◎を打ったわけですが、クラリティスカイを押さえるか、アッシュゴールドを押さえるかは最後まで悩みました。アッシュは今日の朝までは切るつもりだったのですが、重の鬼オルフェーヴルの弟ですからね…。現時点で人気先行型であることは確実ですが、重となると血が騒ぐのではないかと・・・。最終的に、返し馬を見て、上記印を打った馬の中でノメり気味の馬とアッシュゴールドを入れ替えて買うかもしれません。

馬券は、◎からの馬連、◎〇2頭軸の3連複、▲からのワイドを買おうと思っています。

2号以上です!




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