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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

覆面3号です!

先週のきさらぎ賞のルージュバックは本当に強かったですね!桜花賞はこの馬で決まり!といった状況に思えてきました。馬券的にもショウナンアデラの体質が強化されていれば、1点馬券で十分なのでは?と思えるほど、この2頭のポテンシャルが抜けているように思えます。まともな追い切りもできないままに阪神JFを勝ったショウナンアデラと牡馬一線級を持ったまま封じたルージュバック。ダイワスカーレットとウォッカのような牝馬2強の戦いを予感させます。ルージュバックは桜花賞直行を示唆しましたが、ショウナンアデラも何とか間に合ってほしいと思います。

さて、クラシック戦線に向けたレースが目白押しになってきましたね!
今週は、ハープスター、キズナ、といった超一線級が出走してきます。凱旋門賞制覇を目指した2頭がどのような競馬をしてくるのか、楽しみでなりませんね!

早速、今週の重賞データを公開したいと思います。
今週は、クイーンカップ、共同通信杯、京都記念ですね!

まずは、土曜日のクイーンカップから!

クイーンカップ(GⅢ) 
牝馬3歳 芝1600m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 シングウィズジョイ(牝3、栗東・友道) 内田
1枠2番 ダノングラシアス(牝3、栗東・矢作) 岩田
2枠3番 スマートプラネット(牝3、美浦・和田) 田辺
2枠4番 ロッカフラベイビー(牝3、美浦・鹿戸) 三浦
3枠5番 メイショウメイゲツ(牝3、美浦・小島) 吉田
3枠6番 キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮) 柴田
4枠7番 ティーズアライズ(牝3、大井・嶋田) 矢野
4枠8番 ブルックデイル(牝3、美浦・尾関) 蛯名
5枠9番 ホワイトウインド(牝3、美浦・清水) 柴田
5枠10番 ジュエルクイーン(牝3、愛知・川西) 岡部
6枠11番 ロカ(牝3、栗東・今野) 和田
6枠12番 クイーンズターフ(牝3、栗東・須貝) 池添
7枠13番 アンドリエッテ(牝3、栗東・牧田) 川田
7枠14番 ミッキークイーン(牝3、栗東・池江) 浜中
8枠15番 カービングパス(牝3、美浦・藤沢) 柴山
8枠16番 ラクアミ(牝3、栗東・音無) 戸崎

攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
(5.2.0.3)の①人気は勝率、連対率とも合格点を与えられる数字。②人気も(2.1.3.4)と半数以上は馬券に絡んでおり、過去10年の優勝馬はすべて①~④人気から出ている。必然的に馬連平均配当も2221円と低めで、10年以外の9回は20倍台以下と堅い。3連単の10万オーバーも06、09年の2回だけ。

2、ステップ
菜の花賞がオープン特別だった08年以前は好走例が目立ったが、09年以降は代わりにマイルに距離延長されたフェアリーS組が台頭。さらにそれを凌ぐのが阪神JFからの直行組で、11年以降の過去4年で(2.3.0.3)の好成績。以前は阪神JFの後に1戦を挟むのが好走パターンだったが、傾向は大きく変化している。

3、所属(近年は東がいくらか優勢)
関東馬(7.8.7.91)に対し、関西馬(3.2.3.30)と率はほぼ互角だが、09年以降の関西馬の連対は12年1着ヴィルシーナのみで、近年は関東馬優勢。

4、前走着順(牝馬同士なら3着以内がV条件)
優勝馬の前走着順は8頭が3着以内で、残る2頭は牡馬相手の重賞で5、4着。13年①人気コレクターアイテムは阪神JF4着から巻き返せず9着に敗れた。
★カービングパス、ロカの前走は不利、出遅れたりと酷な競馬ではあったが、データ上では1着まではキツそう。

5、前走(フェアリーS組は掲示板確保が好走条件)
09年以降の6年で馬券対象になった6頭のフェアリーS組の前走着順は2、3、2、5、4、2着。14年は掲示板内から唯一の出走となったニシノアカツキが3着に好走。
★フェアリーS5着死守のメイショウメイゲツも複穴に一考。

■これが危険

6、前走が前年の11月以前
3着以内31頭中、前走が前年の12月以降でなかったのは05年3着馬、09年3着馬の2頭のみ。14年は11月の東京戦以来だった馬が4頭いたが、8、9、11、15着。この中には④人気馬(カノーロ15着)もいた。
★野路菊S2着が光るシングウィズジョイも11月アルテミス以来では軽視。

7、4枠
過去10年間に4枠で馬券に絡んだ馬は1頭もおらず、最後に馬券に絡んだのが00年3着のジェミードレス。連対だとヒシアマゾンが勝った94年2着のエイシンバーモント。実に20年間も連対がない。

データ総合の結果
推奨馬=キャットコイン、メイショウメイゲツ、ロッカフラベイビー

買い方は、この3頭を1着に固定した馬単フォーメーションで、データ上2着なら有り得そうなロカ、ダノングラシアス、カービングパス、ブラックデイルを加えた馬券を購入します。

1着 キャットコイン、メイショウメイゲツ、ロッカフラベイビー
2着 キャットコイン、メイショウメイゲツ、ロッカフラベイビー、ロカ、ダノングラシアス、カービングパス、ブラックデイル

以上18点で勝負します!

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【クイーンCの役立つまとめ】
■東京芝1600mのコース傾向
■クイーンCの傾向
■クイーンカップ追い切りまとめ!

その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』
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つづいて、共同通信杯!

共同通信杯(GⅢ) 
3歳 芝1800m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 リアルスティール(牡3、栗東・矢作) 福永
2枠2番 ティルナノーグ(牡3、栗東・松永) 田辺
3枠3番 アヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢) 北村
4枠4番 マイネルサクセサー(牡3、美浦・畠山) 柴山
5枠5番 ミュゼエイリアン(牡3、美浦・黒岩) F.ベリー
5枠6番 ソールインパクト(牡3、美浦・戸田) 内田
6枠7番 シゲルケンカヤマ(牡3、美浦・和田) 石川
6枠8番 ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀) 石橋
7枠9番 ショウボート(牡3、栗東・石坂) 浜中
7枠10番 アンビシャス(牡3、栗東・音無) C.デムーロ
8枠11番 ダノンメジャー(牡3、栗東・橋口) 横山
8枠12番 コスモナインボール(牡3、美浦・和田) 柴田

攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
ある時期はクラシックとまったく直結しなくなっていたが、近年はまたクラシック選抜的な性格が蘇り、過去3年の連対馬から、皐月賞馬2頭、ダービー馬1頭が誕生している。①~②人気合わせて(6.5.2.7)で、馬連平均配当は1956円と本命サイドの決着が多く、過去10年で8回が3桁配当~10倍台と堅い。

2、ステップ
前走は全部で9レースあり、朝日杯FS組とラジオNIKKEI杯2歳S組の2レースが4連対ずつで並んでトップ。次いでホープフルS組3連対、若駒S組、東京スポーツ杯2歳S組が各2連対、その他が5連対。13頭が年明け初戦の休み明けで、クラシックへ向けての始動戦の意味合いが濃くなっている。

3、ローテーション(番組変更から予測できることは?)
名称と施行時期が変更のラジオNIKKEI杯京都2歳S組からの直行組は激減することが予想され、今後の主流は朝日杯FS組とホープフルS組になりそう。

4、前走着順①(優勝馬は3着以内が絶対条件)
クラシックと直結するエリート選抜戦の性格から、前走の着順の悪い馬が好走する確率は低い。3着以内30頭中24頭が前走3着以内。優勝馬にはこの例外はない。
★デビューから2連勝で、2勝目はレコード勝ちのティルナノーグ。しかし、その後の2戦が7、8着だけに、頭狙いは避けるべき!?

5、前走着順②(①の例外が穴メーカー)
上記①の例外が、そっくり穴メーカーとなる。⑤人気以下で馬券の対象になった9頭中5頭の前走着順は4着以下。穴馬探しは前走着順の悪い馬に限定できる。
★ソールインパクトはワンパンチ足りない成績で人気を下げるようなら狙って妙味。

■これが危険

6、前走で出遅れ
①人気で4着以下に負けた3頭の共通点は、いずれも前走がラジオNIKKEI杯2歳Sで、①~④人気に支持されて出遅れていたこと。スタートが悪い追い込み馬は、スローになりがちな当重賞では危険馬に。
★圧巻の内容で2連勝中のドゥラメンテだが、ゲート難が玉にキズ。相手強化の重賞では、出遅れが致命傷なるかも…?

7、ディープインパクト産駒の単勝
東京芝1800mで圧倒的な強さを誇るディープインパクト産駒だが、このレースでは(0.2.4.8)と未勝利。2~3着には来るが、優勝馬が出るまではジンクスとして採用して単勝候補から外したい。
★新馬勝ち直後で未知の魅力に溢れるリアルスティールだが、データ上では2~3着まで。

データ総合の結果
推奨馬=ダノンメジャー、ドゥラメンテ、ソールインパクト

買い方は、ドゥラメンテの出遅れの懸念とディープ産駒のジンクスを考え3連単フォーメーションで、

1着 ドゥラメンテ、ダノンメジャー
2着 ドゥラメンテ、ダノンメジャー、リアルスティール、アヴニールマルシェ、ソールインパクト、アンビシャス、ティルナノーグ
3着 ドゥラメンテ、ダノンメジャー、リアルスティール、アヴニールマルシェ、ソールインパクト、アンビシャス、ティルナノーグ

以上60点。

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【共同通信杯の役立つまとめ】
■東京芝1800mのコース傾向
■共同通信杯の傾向
■共同通信杯追い切りまとめ

その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』
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最後は、京都記念!

京都記念(GⅡ) 
4歳以上 芝2200m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 アクションスター(牡5、栗東・音無) 池添
2枠2番 ノーステア(せん7、美浦・鹿戸) 四位
3枠3番 レッドデイヴィス(せん7、栗東・音無) A.シュタルケ
4枠4番 キズナ(牡5、栗東・佐々木) 武豊
5枠5番 ヒラボクディープ(牡5、美浦・国枝) 国分
6枠6番 ラブリーデイ(牡5、栗東・池江) 戸崎
6枠7番 トウシンモンステラ(牡5、栗東・村山) 岩田
7枠8番 ハープスター(牡4、栗東・松田) 川田
7枠9番 スズカデヴィアス(牡4、栗東・橋田) 藤岡
8枠10番 マイネルディーン(牡6、美浦・鹿戸) 和田
8枠11番 ハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田) 秋山

攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
①人気は(4.3.0.3)、②人気は(2.2.3.3)とともに複勝率70%と堅実。③人気も(1.2.2.5)とマズマズの成績を残している。④人気は(0.1.1.8)と08年を最後に連対がなく近年は不振。上位人気が強く、⑦人気以下の連対がないため、馬連平均配当は1692円。極端な穴狙いは禁物。

2、ステップ
主力は(4.2.4.9)の有馬記念組(今年は不在)。大敗からの巻き返しも十分可能。香港国際競走組(こちらも不在)も(3.1.0.0)と大活躍(10年2着ジャガーメイルも含む)。13、14年は出走がなかったが、該当馬がいれば要チェック。オープン特別組、条件戦組の連対はそれぞれ1頭のみ。強豪が集うレースだけに苦戦を強いられている。

3、重賞実績(重賞勝ち・GⅠ3着以内好走馬が活躍)
3着以内30頭中27頭は重賞勝ちかGⅠ3着以内の実績があった。残る3頭中2頭もGⅠ4着馬。別定GⅡらしく、好走にはそれ相応の実績が不可欠。
★前走、トウシンモンステラは昇級初戦の重賞挑戦で8着と完敗。さらに相手強化の今回も苦戦必至!?

4、年齢(勝率なら4歳馬。複勝率なら6歳馬優勢)
4歳馬(5.2.1.20)、5歳馬(3.1.4.19)、6歳馬(2.7.4.26)で7歳以上は連対なし。勝率なら4歳馬、複勝率は6歳馬が他を一歩リード。
★キズナ VS ハープスター。4歳馬のハープスターが一歩リード!?

5、騎手(武豊騎乗馬が好成績)
武豊騎手は7回騎乗して(4.1.0.2)と大活躍。12、13年は⑤⑥人気の穴馬で勝利を収めており、単勝回収率は驚異の421%をマークしている。
★キズナは武豊騎手を背に9ヵ月半のブランクも克服する!?

■これが危険

6、日経新春杯組 & AJC杯組
日経新春杯組は(1.0.2.10)。同じ京都での施行だが、05年を最後に連対がない。また、AJC杯組も(0.0.1.14)。どちらも1月のGⅡだが、近年は不振で3連式馬券ではまず買えない。
★叩き2戦目で前進を期すハギノハイブリッドだが、日経新春杯組だけに静観が妥当か!?

7、前走から馬体減・増減なし
前走から馬体重が減った馬は(1.0.2.23)で唯一の連対は香港帰りの12年1着トレイルブレイザー。また増減なしも(0.0.0.14)と全滅。前走が国内で馬体重が増えていない馬は大幅に割引。

データ総合の結果
推奨馬=キズナ、ハープスター、ラブリーデイ

買い方は、3連単の4点買い。

1着 ハープスター、キズナ
2着 ハープスター、キズナ、ラブリーデイ
3着 ハープスター、キズナ、ラブリーデイ

今までは、BOX買いを多用してまいりましたが、今週はフォーメーションで勝負してみようと思います!
覆面3号のデータ予想は以上です!

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【京都記念の役立つまとめ】
■京都芝2200mのコース傾向
■京都記念の傾向
■京都記念・穴の条件は?
■京都記念追い切りまとめ

その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』
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◆覆面馬主2号

覆面2号です!


先週は根岸Sを◎=▲、シルクロードSを☆=◎、本線にて馬連W的中をお届けできましたが、僕的には両レースの3着セイコーライコウもアドマイヤロイヤルも拾えない馬じゃなかっただけに、3連複をとり逃したことが非常に悔やまれるレースでした。今週はそういった穴馬選びに関してももう少し精度を上げたいです!


そして、4号に感化されて午前中のレースも公開してみましたが、サッパリでした・・・(汗)

ハズレたままフェードアウトするのも何か悔しいので、今週も前半戦の推奨馬をピックアップしました!


その馬は、日曜京都5Rのルートヴィヒコードと日曜小倉4Rのサーサルヴァトーレ!


京都のルートヴィヒコードは9着・5着・10着と結果は出ていないものの、厩舎ゆかりの良血馬(長浜厩舎所属だったリトルアマポーラの弟)でどこかで変わっても不思議無い一頭。レース振りに器用さは無いものの、ここに来て調教の動きが変わってきており、勝負気配を感じさせます。それを裏付けるように、藤岡佑騎手から藤田騎手へ乗り替わり。藤岡佑騎手が小倉へ行っていると言う事もあって回ってきた騎乗とはいえ、長浜厩舎は現在の騎乗数を絞っている藤田騎手へ依頼する数少ない厩舎の一つ。それなりに仕上げた上での依頼であれば、藤田騎手も意気に感じてしっかり乗ってくるはず。おそらく人気は無いので複勝・ワイドでもそれなりに配当は見込めるでしょうし、前半戦の運試し的な金額程度でも遊べそう!


上記、ルートヴィヒコードは多少遊びの感覚もありますが、日曜日の午前中の勝負馬は小倉4Rのサーサルヴァトーレの方!この馬、新馬・未勝利ともに5着とイマイチ勝ち味に遅いタイプか?と思いきや、その2戦は脚元の関係でしっかり作れなかっただけの馬。今回はビッシリ仕上げて満足の行く出来!との事。着順的には、過去2着・3着を引いている馬も数頭居るのでそれほどの人気にもならないはず。良血揃いの音無厩舎の中でも、脚元の不安が無くなればそれなりに出世するといわれている馬。小倉への遠征も、相手関係を読んでの事でしょうから、勝ち負けを期待しているはず。ここは、単勝を狙い撃ちたいと思います!ただ、藤岡佑騎手のポカも怖いので、押さえに馬連総流しも購入してみようかと考えています!


基本的に、ワタクシ2号の午前中(前半戦)の馬券は先週・今週のように当歳時・1歳時から知っている馬をずっと追いかけて、穴狙い出来るタイミングで買う!というケースが多いので、ローリスクハイリターン狙いともいえます。ですので、的中率はあまり気にせず遊びの参考程度に考えてもらえれば幸いです!


さて、それではこのブログの本番の重賞競走の予想と行きたいと思います!


まずは、きさらぎ賞から!

きさらぎ賞に関しては、ぶっちゃけ固そうですよね・・・。

正直、馬券を買うレースというよりも、見て楽しむレース・クラシックを占う上での参考レース・・・といった趣が強いのかと思っています。まだ、戦績の少ない馬達のレースですから、前評判倒れの馬・・・というのも出るかもしれませんし、こういった少頭数のレースでは展開がスローになりやすくたまたま前残り・・・といったパターンもあるので、僕個人的には普段は買わないレースです。とはいえ、予想をするブログで買わない!というのも微妙なので、予想だけはしておきたいと思います。


◎ルージュバック


ここまではすぐ決まりました。なにせ、百日草特別が圧巻の強さ。エリカ賞・京成杯を連勝したベルーフを子ども扱いでしたからね。ここでも、破格の末脚を繰り出してくれると考えています。で・・・相手なのですが・・・どれも微妙なんですよね。


アッシュゴールドは1週前の追い切りで心房細動でバタバタ・・・。日曜日の追い切でもその影響が出ていました。最終追いこそ良い動きでしたが、どこまでその影響があるのか未知数。


ポルトドートウィユに関しては、一戦毎に競馬を覚えてきている感じですし、おそらく人気も2番人気に押されるのか?と。ただ、取りこぼしのあるタイプなので、ズバリ一点で相手対抗!とまで言い切れないのが辛い所で、3着・・・の可能性も十分ある馬。


とはいえ、このポルトドートウィユに確実に先着できる馬が居るか?と問われると、各馬条件がついてきてしまいます。


アッシュゴールドは前述した心房細動の影響がどこまであるのか?レガッタはまだ1戦の馬ですし、中間の追い切りが少しオーバーワーク気味。初戦は仕上がり7分程度であの勝ちっぷりですから能力はあるのは認めますが、昆調教師も皐月賞とかではなくダービーに向けてじっくり作っている過程の馬だ!といっていることからも、ここで過度な期待は禁物。グリュイエールは前走外目の2番手で多少かかっていたとはいえ、あっさり交わされたのは残念極まりなく、そこまでの馬なのかどうかは今回が試金石でシュタルケ騎手に乗り替わってどうなるか?ネオスターダムも血統は良いですが、勝ちきらせることが出来なかった浜中騎手に手が戻るのも微妙ですし、手前を変えない時があるので外回りというのも割り引きなのかな・・・と。ムーンクレストはやや時計がかかった方が良いタイプで良馬場ではキレ負けしているイメージがあります。


となると、やはり、


◎ルージュバック

〇ポルトドートウィユ

▲グリュイエール

△アッシュゴールド

△レガッタ

穴ムーンクレスト


といった評価になるのかな・・・と。


そして、これをどう買いますか?という点で、リスクと配当を照らし合わせると、非常に買いづらいレースだな・・・と。


3連単で


◎→〇→▲

◎→▲→〇


この2点を本線に、


◎→〇→△△穴

◎→△△穴→〇


この6点を投資金の7割戻し程度の金額で押さえるか、ルージュバックの単勝のみを押さえるか、回収率の良いほうで考える・・・といった具合でしょうか?


配当が安いようであれば「見」も視野に入れたレースになりそうです。


続いて、東京新聞杯


こちらに関しては、重い印を打つかどうかは別として絶対に狙いたい穴馬が居ます!

それが、メイショウヤタロウです!


年齢的な衰えという点で、大きな上積みがあるとは言えない馬ですが、最内枠というのがこの馬にとっての最大の魅力。以前この馬は内にモタれる癖があるんだよね・・・と藤田騎手から聞いたことがあります。調べてみれば好走しているのは確かに内枠の時か、スムーズに流れに乗れた時。それもあって出世が遅れましたが、最内枠ならその癖も出さずに直線に向けるはず。あとは、直線で前が開くかどうかだけの話。実際に3走前の東京では、イン詰まりしましたが前が開けば勝ち負けに持っていけるだけの脚色でしたし、年齢的な衰えはまだ無いといっても良いのではないでしょうか?白井調教師も2月末で引退ですし、ここはメイチで勝負をかけてきているでしょう。もちろん一か八かのイン突きにはなると思いますので軸には出来ませんが、注目したい一頭です!


そして、このレースの◎は・・・もうお分かりだと思いますが、チャレンジカップ、京都金杯で◎を打ったフルーキーです!

未完の大器といわれてきた馬も重賞レース3戦目。もう慣れも見込める頃でしょう!左回りで勝っていないという点が気がかりではありますが、前走は多少かかっていましたし、調教で外傷を負った後のレースでそういったことが影響したのだろうと考えました。前走の4着で多少人気を落とすなら、再度◎で狙いたいと思います!


◎フルーキー

〇エキストラエンド

▲ヴァンセンヌ

☆サトノギャラント

△マイネルメリエンダ

△シャイニープリンス

穴メイショウヤタロウ


買い方は、◎からの馬単を本線に、3連複フォーメーションで、


1頭目 ◎

2頭目 ○▲

3頭目 ○▲☆△△穴


の11点と、穴から◎○▲☆へのワイド4点を購入します!


重賞の予想は以上です!


重賞予想ももちろん当たって欲しいですが、4号に同レベルと思われるのもしゃくにさわるので、午前中の推奨馬の方こそ激走して欲しいです(笑)


◆覆面馬主1号

どうもどうも1号でございます。今年に入って、持ち馬の成績が上々でして、本日も2号と、4号とえらく絶叫してしまい、とってもスッキリしました。やはり、競馬場という場所は、絶叫しにいく場所だな、と改めて再認識した次第です。特に2号の絶叫ぶりは、まるでオペラのようで、聞いてるだけで気持ち良くなりますね。4コーナー回ったあたりからその絶叫は始まるんですが、「お~!いいぞ、いいぞ、まだ楽まだ楽!お~来た!出せ~!〇〇(騎手の名前)追え~差せ~残せ~!やった~!」という感じで、言葉は綺麗に変化していく訳です。

さて、馬券の方ですが、今年に入っていまいち冴えないですね、このブログを読んでくれてる方々には申し訳ありません。気合いを入れ直して参りますので、どうかおつきあい下さい。


まず、先週、キングカメハメハ産駒が東西あわせて11勝というJRAの記録を塗り替えたそうです。確かに、また、キンカメだ!という感じで、凄かったですね。11勝ってことは、24レースあって11勝なので、2回に1回はキンカメ産駒が勝ってたってことです。では、これ何故なのでしょうか?実は今日もキンカメ産駒は走ってます。これは、僕の推測ですが、ここの所、芝は雪や雨の影響で相当痛んできてます。時計もほどよくかかる馬場。ダートも凍結防止剤をまいているせいで、力のいる重い馬場。どう考えてもミスプロ系に合った馬場になっているからだと思うのです。これに対して、ディープ産駒はからっきしダメ。軽い芝を好むからですね。この傾向は、まだまだ続くので、力量が互角そうなキンカメ産駒とディープ産駒がいたら、迷わずキンカメ産駒を買うことをオススメします。


さて、明日は、きさらぎ賞

何年かに1頭出てくるマンカフェ産駒の化け物が登場しますね。この馬、母系はミスプロではないですが、パワー型のアメリカ血統、今の馬場にもバッチリ合うとみました。(このレース、キンカメ産駒もいないし・・)

2戦とも驚きの強さで、牝馬戦線はこれに勝てる馬いないだろうな、って思ってます。

相手ですが、ディープ産駒が3頭。ステイゴールドというかオルフェの弟、ネオユニ、アドマイヤムーン、マイネルラブ。ディープ産駒はすべて人気でしょうけど、どうなんでしょう?今の馬場。レガッタが勝った11月の京都とは全く状態が違うと思います。ただ、グリュイエールは、母父がキングカメハメハ。ミスプロ系の母系ということで、この馬場向きかなと・・。



というわけで・・・



◎ルージュバック

〇グリュイエール

▲ポルトドートイユ

☆アッシュゴールド

△ネオスターダム

△レガッタ


の順にしました。

が、2号同様、馬券を買うというより、将来を推測するレースですので、馬券は、ルージュバックとグリュイエールの2頭軸の三連複、と、ルージュバックからの馬単にします。


そして、東京新聞杯

ダービー以降、ずっと買ってる馬が出ます!それは、タガノグランパ。そろそろ人気も落ちてきて、いい頃かな、というのと、この馬、絶対マイル向きだと思っていたので、今回は、迷わず◎ですね。しかも、キンカメ産駒だし(笑´∀`)相手も重い馬場向きの(良馬場になったとしても)馬を狙いたいと思います。

◎タガノグランパ

〇サトノギャラント

▲フルーキー

☆アンコイルド

△シャイニープリンス

△エキストラエンド

△ヴァンセンヌ


というわけで、

ディープ産駒の印は軽く、重厚系に重い印という予想になりました。特に、アンコイルドは、いつ激走してもおかしくないと思っているので、絶対買います。


馬券は、タガノグランパの単複。タガノから印への馬連。タガノ、サトノ二頭軸の三連複を少し。


1号、以上です。


あ、4号がだらしないので、僕も午前中の予想を出しておきます。

京都5Rの13番、レッドサバス。実はこの血統とっても思い入れがあります。これのお兄ちゃん、ノーリプライが大好きでした。キンカメ産駒で、サンデー肌、距離も同条件となると、買わない手はありません。

以上です。




 にほんブログ村
3号です!

先週の根岸S・シルクロードSは共に馬連だけの的中でしたが、久しぶりにW的中をお届けできました!

シルクロードSは4頭のBOXでしたのでよかったですが、根岸Sはガチガチの1・2着の馬連だけでしたのでもう少し精度を上げなければいけませんね。また、根岸Sの3着アドマイヤロイヤル、シルクロードSの3着セイコーライコウあたりの馬を拾えないとデータの意味もなくなってしまいますので、しっかり復習しながらデータ読みの精度を上げて行きたいと思います!

ちなみに、1号師匠・2号さんの記事の更新は、重賞レースの前日21時頃になることが多いので、覆面馬主1号・2号の予想も見たい!という方は、重賞レースの前日21時頃にこのブログにアクセスしてみてください!東京新聞杯・きさらぎ賞の予想は土曜日21時頃には公開されていると思います!


さて、それでは、本家覆面馬主1号・2号の予想の前に、私覆面3号のデータ予想を公開します!
今週はクラシック路線の鍵を握るレースきさらぎ賞とマイル路線の鍵を握る東京新聞杯!

まずは、東京新聞杯から!

東京新聞杯(GⅢ) 
4歳以上 芝1600m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 メイショウヤタロウ(牡8、栗東・白井) 内田
1枠2番 アンコイルド(牡6、栗東・矢作) 田辺
2枠3番 リルダヴァル(牡8、栗東・池江) F.ベリー
2枠4番 シャイニープリンス(牡5、美浦・栗田) 後藤
3枠5番 マイネルメリエンダ(牡4、美浦・和田) 柴田大
3枠6番 ヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永) 福永
4枠7番 フェスティヴタロー(牡6、美浦・天間) 江田
4枠8番 フレイムヘイロー(せん7、美浦・蛯名) 大野
5枠9番 ダノンヨーヨー(牡9、栗東・音無) 三浦
5枠10番 フルーキー(牡5、栗東・角居) 岩田
6枠11番 ハノハノ(牡7、栗東・西園) 蛯名
6枠12番 エキストラエンド(牡6、栗東・角居) C.デムーロ
7枠13番 アルフレード(牡6、美浦・手塚) 柴山
7枠14番 サトノギャラント(牡6、美浦・藤沢) 北村
8枠15番 マイネルホウオウ(牡5、美浦・畠山)松岡
8枠16番 タガノグランパ(牡4、栗東・松田) 菱田

攻略のカギ

■傾向

1、人気と配当
①人気(2.1.1.6)、②人気(2.2.1.5)だが、揃って馬券圏外に消えた年が4回もあり、一筋縄では収まらない。馬連平均配当10874円も、その傾向を示している。その割に3連単の配当で10万円を超えたのは3回だけ。過去5年はひと桁人気の馬が上位を独占しており、極端な大穴狙いは避けたい。

2、ステップ
主要なステップはニューイヤーS組(3.2.2.16)と、京都金杯組(2.4.1.26)。馬券に絡んだ回数は同じだが、確率でいえば前者が上回る。ただ、過去2年は後者が続けて3着以内に食い込んでいる。なお、連対馬20頭中16頭は前走芝マイル戦組が占めており、前走ダート組、芝1200m組の好走例はない。

3、枠順(「内枠天国」。1枠に要注意)
1枠の19頭中7頭が3着以内に入線。半数を超える10頭が掲示板を確保。14年は雪の影響で1週繰り下がるも、開幕2週目なら馬場も傷んでおらず内枠有利。

4、厩舎(角居厩舎は絶対に買い)
角居厩舎所属馬は(1.2.2.0)で複勝率10割。トライアンフマーチが2回好走しているが、それ以外はすべて違う馬でマーク。相性の良さは見逃せない。
★昨年2着のエキストラエンドもさることながら、同厩のフルーキーもチャンス十分。

5、距離実績(芝マイル戦で3着以内が3回以上)
1着馬10頭全てに芝マイル戦で3着以内の好走歴が3回以上あった。キャリアが浅い明け4歳馬もクリアしており、ここではマイル巧者を優先して狙うべき。
★タガノグランパは芝1400mで3戦3勝に対して、芝1600mでは3戦して3着以内が2回…。

■これが危険

6、セン馬&牝馬
セン馬&牝馬で3着以内に入ったのは同コースのGⅠ(ヴィクトリアマイル)を制した実績があった14年1着ホエールキャプチャただ1頭。①人気に支持された13年ドナウブルーも10着に敗れている。
★前走で大穴をあけたゴールデンナンバーだが、牡馬相手では一枚落ちる!?

7、3ヶ月半以上の休み明け
冬場は調整が難しいのか、3ヶ月半以上の休み明けだった馬は苦戦を強いられ、(0.0.0.15)とすべて着外。14年は①人気コディーノ、②人気ショウナンマイティが4、10着に敗れている。
★NHKマイルC覇者のマイネルホウオウも1年8ヶ月の休養明け。常識的にもひと叩き必要か。

推奨馬=エキストラエンド、サトノギャラント、フルーキー、ヴァンセンヌ、メイショウヤタロウ

買い方は、馬連BOX、3連複BOXで買います!

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【東京新聞杯の役立つまとめ】
■東京芝1600mのコース傾向
■東京新聞杯の傾向
■東京新聞杯追い切りまとめ


その他、詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』
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つづいて、きさらぎ賞

きさらぎ賞(GⅢ) 
3歳 芝1800m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ムーンクレスト(牡3、栗東・本田) 太宰
2枠2番 ネオスターダム(牡3、栗東・石坂) 浜中
3枠3番 ルージュバック(牝3、美浦・大竹) 戸崎
4枠4番 アッシュゴールド(牡3、栗東・池江) 池添
5枠5番 ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野) 武豊
6枠6番 レガッタ(牡3、栗東・昆)四位
7枠7番 エメラルヒマワリ(牝3、栗東・服部) 幸
8枠8番 グリュイエール(牡3、栗東・藤原) A.シュタルケ

攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
馬連平均配当は2980円。11年こそ①②人気が揃って連を外して万馬券となったが、10年間で半数の5回が3桁配当と堅く収まることが多い。①人気は(2.3.1.4)とマズマズだが、勝率に関しては(3.2.2.3)の②人気が一歩リード。③④人気は合わせて(2.1.2.15)と安定感で①②人気に大きく劣る。

2、ステップ
最多4頭の優勝馬を輩出しているのが前走重賞組で(4.1.3.26)。次いで前走オープン特別組が(3.2.0.9)。こちらは頭数こそ少ないが、連対率の高さが魅力。他では前走500万組が(2.5.3.25)、前走未勝利組が(1.2.4.11)。一方、前走新馬組は(0.0.0.6)と、①人気2頭を含めて結果が出ていない。
★良血レガッタも新馬を勝ったばかりではキャリアの差が出るか!?

3、前走距離(1800m以上が理想的)
連対馬20頭中17頭の前走距離は1800m以上。残る3頭の前走成績は2頭が重賞3着、残る1頭もオープン特別1着。相当力がないと距離延長での好走は困難。
★ポルトドートウィユは昇級初戦も、千八での勝ち上がり。2走前は同コースのオープン特別での2着もあり、鬼に金棒!?

4、前走クラス(前走オープン特別連対馬が好成績)
好調な前走オープン特別組だが、前走オープン特別連対馬に限定すると(3.2.0.1)。05年2着マキハタサーメットは2ハロン距離延長でも好走と距離不問で狙える。
★エメラルヒマワリは前走オープン特別でシンガリ負け。中央入り後もメドが立たない現状で…。

5、初勝利(初勝利に時間が掛かっても割引不要)
連対馬20頭中新馬勝ちしていたのは8頭と半数以下。10年1着ネオヴァンドームなど初勝利が4戦目以降の馬が5頭もおり、1勝目に手間取った馬も軽視禁物。
★初勝利に5戦を要したネオスターダムはキャリア面では問題なくても、前走千六での勝ち上がり。この馬に関しては、このデータは当てはまらない!?

■これが危険

6、6着以下が2回以上あった馬
6着以下が2回以上あって馬券に絡んだのは08年ヤマニンキングリーと09年3着エンブリオの2頭だけ。クラシックを狙う素質馬が集うレースらしく、掲示板を複数回外した馬も好走は難しい。
★アッシュゴールドは未勝利勝ち直後に重賞で2着。血統馬らしく能力は秘めていても、6着以下が2回あるだけに…?

7、前走重賞で⑥人気以下
前走重賞で掲示板外から巻き返しに成功した馬はいるが、前走重賞で⑥人気以下だと(0.0.0.17)。低評価を覆して好走した馬も何頭か駒を進めてきたが、不思議ときさらぎ賞では結果を出せていない。
★京成杯で5着と健闘したダノンリバティだが、当時は⑪人気…。

推奨馬=ポルトドートウィユ、ルージュバック

推奨馬は以上の2頭。馬連1点勝負!にて購入したいと思います。

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【きさらぎ賞の役立つまとめ】
■京都芝1800mのコース傾向
■きさらぎ賞の傾向
■きさらぎ賞・穴の条件は?
■51年ぶりの牝馬制覇なるか?ルージュバックまとめ
■きさらぎ賞過去5年の動画をプレイバック!
■きさらぎ賞追い切りまとめ


その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
『うまキュレ』
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覆面3号のデータ予想は以上です!




◆覆面馬主2号

覆面2号です!

木曜日に1号師匠と覆面4号に会ったんですが、昨日の4号のブログ
「午前中の鬼馬券」を見ると、4号…かなり調子に乗ってますね(苦笑)

確かに4号はトラックマンや騎手や調教師にも知り合いが多いので良い情報は引っ張ってこられそうな立ち位置に居るのは事実なんですが、まだまだ情報の使いどころにセンスを感じないんですよね…。

我々は重賞だけの予想に徹していますが、もし僕が明日の午前中の馬券からなにかを推奨するとしたら、京都1Rか京都2Rなんですけどね。4号がどのレースを推奨するのかは解りませんし、意識しているつもりもないのですが、勝手に勝負を仕掛けてみようかな?と思ってます(笑)

ちなみに、京都1Rは穴狙いで◎アクアブルーパサー!新馬の時も注目してたんですが流石に好メンバーの芝のマイル戦では厳しかったです。ヴァーミリアン産駒だけにやはりダートだと思って2戦目も狙ったのですが凡走。攻めの動きもよかったので、初戦・2戦目と狙ったのですが、イマイチ競馬に対応できていなかったようです。この2戦は練習のようなものと割り切って、再度狙いたいです。3か月の休み明けですが調教の動きも前2戦より更に良いのでいきなりから狙いたいと思います。オーナーの要望でダート向きと解っていても芝から使う事は良くあることですが、この馬は能力を買われて芝からスタートした馬。血統背景的に合うダートでレース慣れの見込める3戦目。調教の動きもよいとなれば楽しみの方が多いです!単複・ワイドの軸で!

京都2Rは、◎メモリーデシジョンを!基本的にディープスカイ産駒の馬券はほとんど買うつもりは無いのですが、この馬のデビュー戦は去勢手術後1ヵ月ほどで使ってきました。その時は、あまり動きもよくなく、恐らくホルモンバランスも良くなかったはず。それでいて5着に入線できるなら、能力はあるはず。去勢するという事は精神面に課題があることは確実なのでパドックでの入れ込み具合などのチェックは必要ですが、調教の動きは抜群で初戦とは比べ物にならないという話。ダートを使ってきましたが、気性的に難があるのでこの外枠も歓迎でしょう。人気も無いと思うので、一発狙いに賭けてみても面白そう。馬連・ワイドの軸で!

僕の2歳・3歳未勝利戦でのスタイルは「ストーカー馬券!」が基本ですので、回収できそうな馬を牧場・セリ・新馬で見つけて、徹底的においかける!というのがスタイルなので、今回来るかどうかは別としても、そのうち馬券になる馬だと思ってる2頭を紹介しておきました。

という事で、さあ!4号君勝負だ(笑)
ちなみに、4号の予想はコチラ→
「午前中の鬼馬券」

さて、余談はここまでにして、早速、今週の根岸SとシルクロードSの話に。


まずは、シルクロードSから!
京都1200mのハンデ戦。
ここはまたニザエモンが逃げ宣言してるんですよね。
逃げ宣言してるにもかかわらず、アンバルブライベンのスピードが上過ぎて、ハナを叩けない…というレースが続いています。
前2走に乗った幸騎手も隊列が決まった状態からレースをぶち壊すような競りかけをしなかった訳ですが、今回は松山騎手に乗り替わり。幸騎手はベテランだけに敢えて人気馬をつぶすような乗り方はしませんでしたが、松山騎手となればまだ若手。調教師に強めの指示を出されれば従わざるを得ないかもしれません。とはいえ、ここ最近の西の短距離戦ではアンバルブライベンのハナは叩けない…という印象が各騎手に刷り込まれてしまっているのか、競りかけに行くこともなくスロー…というレースが続いていました。佐々木師は「何が何でもイケ!」と言っているようなので、松山騎手がどう判断するかにかかっていますね。前走のニザエモンは8枠で出負けもしているので行けなくてしょうがなかったですが、今回は偶数8番で4枠。前回のような出負けも考えづらいとなれば、今度こそ競りかけてハイペースになると読みました!

結論
◎サドンストーム
〇エイシンブルズアイ
▲ベルカント
☆アンバルブライベン
△ワキノブレイブ
△ヘニーハウンド
△ベステゲシェンク

◎からの単勝・馬連で買いたいと思います!

続いて根岸S。
ここは、固そうですよね。

角居厩舎がGI級と言っているエアハリファでしょうがないかな…と思っています。
前走も横綱競馬で抜け出したところをワイドバッハに出し抜けを食らいましたが、負けて強しの競馬。
ここも、中心視せざるを得ない馬ですね。

ちなみにロゴタイプですが、初ダートですね。
デビューの頃からおいかけてる馬ですし、朝日杯ではガッツリ◎を打ってシコタマ儲けさせてもらった馬。思い入れも含めて個人的な見解を書いておこうかと思います。この馬の僕の印象は、マイル~1800mベストの馬だ!というもの。皐月賞は勝ちましたが、あのレースは諸々のすべての条件がハマった感があります。ベゴニア賞、朝日杯FS、スプリングSこそがベストレースなのでは?と思っています。その上で初ダートに関して。ダートはゆくゆくはこなす可能性はあるのかな?と見ています。デビュー時から勝ち味に遅いところもありましたし、元来はズブいタイプの馬のような気がしていますのでダートはむしろ良いのかもしれません。しかし、1400mの距離がどうでるのか?ダートスタートの最内枠がどうでるのか?という2点が気になります。能力的には無視できない馬ですが、フェブラリーSでの試走としてダートの走りを見てみたいという思惑があるのだと考えています。走法としてダートがこなせるかどうかがここでわかれば、フェブラリーSは芝スタートですしもっと競馬がしやすいはず。ということは、ここは勝ちに来ているという事ではないのかと考えます。芝2000mからダート1400mへのペース変更はやはり馬にとっては対応し辛いうえに、ダートスタートですので、恐らく内で包まれてしまうかと。走られてしまったらしょうがないですが、僕は切ろうと考えます。

◎エアハリファ
〇キョウワダッフィー
▲ワイドバッハ
☆レーザーバレット
△ゴールスキー
△ポアゾンブラック
△グレープブランデー
穴マルカフリート

買い方は、◎からの馬連を本線。
押さえに3連複フォーメーションで

1頭目 ◎
2頭目 〇▲
3頭目 〇▲☆△△△穴

覆面2号以上となります!


◆覆面馬主1号

1号です!真冬の東京競馬場は、しびれる寒さ。ただ、馬たちにとってはとても走りやすい気候だと思います。雪が降ったおかげで空気もビックリするほど澄んでいます。そんな爽やかな場所に、4号のようなギラギラした欲望はまったく似合わないですね。美しい詩を台無しにされる4号のブログに読者がつき始めてると聞き、耳を疑っています。
4号のブログ

オレも午前中の馬券予想、やることにする。
東京1R
◎オーバーウェルム(鉄板)
典さんが3走すべて乗り、レースを教え込んできている。2走前、東京1400mで、ほぼ最後方から大外を追い込み、上がり3ハロンが、36,8秒。未勝利クラスのダートで、上がり36秒台が使える馬は、まずお目にかかれない。その上、前走は、中山1200mダート。テンの3ハロン、前々走が38秒台だったのに対して、前走は35秒台で中位をキープ。徐々に典さんが競馬を教えているのが分かる。今回は、東京1300mの1番枠。おそらく、7~8番手で内から突き抜けるのは、間違いない。人気が割れるようなら、この馬の単複を思いっきり勝負!
◎オーバーウェルム
〇キョウエイプライド
▲コンドルヒデオ
☆シャトルソニック
△ダンガンコゾウ
△ピックアンドポップ

頭は鉄板なので、単勝に5万円、馬連を印に1万円ずつ(自信あり!)


さて、明日は東西で芝とダートの短距離重賞がありますね。

まずは、第20回シルクロードステークス!もう20回になるんですね。京都の芝ですが、雪の影響で稍重だと思われます。そして、相変わらずの前のこり。差し馬にはとてもキツい馬場なのだと思います。アンバルブライベンが、ハナでしょうね。この馬、前走もそうですが、途中で上手にペースを緩めます。なので、最後まで脚があるんですよね。ちなみに、前走の上がり3ハロンは、33秒8。
2番手だったエイシンブルズアイが、33秒4で差しきってます。淀短距離ステークス、このレースが予想の軸になるんでしょうけど、今回もこの2頭が人気になってます。ただ、このレース、いまひとつレベルが微妙な気がするんです。このレースの1週前に行われた中山のサンライズステークスの勝ち馬、メイショウツガルが17番大外枠にいますが、こっちの勝ち時計が、1分7秒8。競馬は時計ではないのですが、全く違うところから参戦してきている馬を狙いたいと思っています。
◎ベステゲシェンク
〇ワキノブレイブ
▲スギノエンデバー
☆エイシンブルズアイ
△カオスモス
△サドンストーム
△ブルーストーン
△ベルカント

◎のベステゲシェンクは、前走の中京1200の上がり3ハロンが、33秒4。これはとても優秀で、この馬、マイラーでなくスプリンターだったと判明。ようやくオープン入りを果たしましたが、こここそが狙い所とみました。
馬券は、ベステゲシェンクの単複と印の馬への馬連。人気なければ、ワイドも買いたいです。

続いて、根岸ステークス!
2号が言う通り、これは堅い感じがしますね。明日の東京は、ダートが稍重でしょうけど、前走のワイドバッハは、ハマりすぎの感があります。エアハリファも叩いてここは順当に勝ちにきてますし。ただ、このメンバーに、突然皐月賞馬、ロゴタイプ。馬の格は、二つは上でしょう。おそらく、出遅れようが、包まれようが、3着には来ると思います。そもそも、ダートけっこう向いてるって話もありますし。
というわけで・・

◎ロゴタイプ
〇エアハリファ
▲キョウワダッフィー
☆ワイドバッハ
△サトノプリンシパル
△レーザーバレット
△サトノタイガー

馬券は、◎のロゴタイプからの馬連。◎〇の二頭軸の三連複。

1号、以上です。


明日、ロゴタイプ、ダメですかね・・?爆走しそうな気がするんですが・・



◆覆面馬主2号

来るとすれば頭だと思います!

ダートはこなすみたいですし、そもそもの能力高いですよね。ただ、今回に限っては、頭有ってもヒモは無し…というような競馬になりそうな気がしてます。

僕は、最内枠で砂スタート→包まれて砂をかぶりジエンド…というのが気になりました。

が、元々ゲートは良い馬ですし、芝の1200mでデビューしてる馬なので問題ないかもしれません。出来れば、ここで負けてもらって、フェブラリーSで穴で狙いたいタイプだったのですが、脚抜けも良い馬場ですし、ゲートから最初の一ハロンをこなせば、芝ほどのペースにはならないでしょうし、1400mもこなせそうで圧勝まで有るかもしれませんよね…。


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覆面3号です!

先週の3重賞に関しては全然見せ場無く非常に悔しかったですね・・・。
本家の覆面1号師匠、覆面2号さんには敵わないまでも、覆面4号さんが公開を始めた「午前中の鬼馬券」に負けるわけにはいかないな・・・と再度気合を入れなおしている所です。

それでは早速今週の重賞、根岸SとシルクロードSのデータ分析です!


根岸ステークス(GⅢ) 
4歳以上 ダート1400m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ロゴタイプ(牡5、美浦・田中) C.デムール
1枠2番 キクノストーム(牡6、栗東・吉田) 国分
2枠3番 ジョーメテオ(牡9、浦和・小久保) 吉原
2枠4番 サトノタイガー(牡7、浦和・小久保) 御神本
3枠5番 ポアゾンブラック(牡6、栗東・本田) 太宰
3枠6番 エアハリファ(牡6、栗東・角居) 三浦
4枠7番 ゴールスキー(牡8、栗東・池江) F.ベリー
4枠8番 マルカフリート(牡9、栗東・浜田) 田中 
5枠9番 キョウワダッフィー(牡7、栗東・笹田) 福永
5枠10番 グレープブランデー(牡7、栗東・安田) 北村
6枠11番 キョウエイアシュラ(牡8、栗東・森田) 石橋
6枠12番 レーザーバレット(牡7、美浦・萩原) 横山
7枠13番 ワイドバッハ(牡6、栗東・庄野) 武豊
7枠14番 アドマイヤロイヤル(牡8、栗東・橋田) 内田
8枠15番 シルクフォーチュン(牡9、栗東・藤沢) G.ブノワ
8枠16番 サトノプリンシパル(牡5、栗東・矢作) 川須

■攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
(1.0.0.9)の②人気は案外だが、(2.3.0.5)の①人気を筆頭に、①~⑤人気の複勝率はいずれも30%以上と上位人気は混戦。⑨人気が2着2回、⑪人気が2勝と大穴が飛び込むこともあるが、馬連平均配当は4669円とそれほどでもない。ただし、3連単平均配当は14万6430円と、ほど良く荒れる。

2、ステップ
カペラS組は(1.1.1.14)だが、直近の14年2~3着馬がカペラS組で軽視禁物。主力だったギャラクシーS組に相当するのがファイナルS組で、こちらも侮れないステップ。さらにチャンピオンズC組も条件が左回りの1800mとなり、JCダート組(2連対)より密なステップになるかもしれない。

3、前走着順(前走で勝っていることが強みになる)
3着以内30頭中18頭は前走1着馬。前走のレース格は不問だが距離に注目。ダート1200~1400mの1着馬が(4.8.4.27)で、2着が多いのが特徴。
★該当馬のキクノストーム、レーザーバレットは相手強化も要注意。

4、年齢(安定感十分の5歳馬)
世代別の勝ち星は4歳=2勝、5歳=3勝、6歳=3勝、7歳=2勝とほぼ互角だが、5歳馬は(3.7.3.21)と2着が7回あり、安定感では抜けている。

5、間隔(東京巧者の「久々」に要注意)
中9週以上の間隔を開けた馬が(4.0.2.17)と勝率が高い。しかも、1着馬4頭中3頭が、東京ダートの連対率が75%以上という東京巧者だった。
★エアハリファは武蔵野S以来、中10週も、東京ダートは4戦4連対とパーフェクト。

●これが危険
6、前走で負けている関東馬
関東馬が苦戦傾向だが、前走で負けた関東馬は(1.0.0.22)。連対は前走JCダートで1秒0差負けだった東京巧者の08年1着ワイルドワンダーのみ。コース適性や実績がない馬は厳しい。
★前走2着と復調気配のロゴタイプも初ダート。芝での実績は言うまでもないのだが、この条件では過信禁物。

7、逃げ馬
逃げ馬の連対は初ダートを圧勝して臨んだ05年1着メイショウボーラーと不良馬場を利した08年2着タイセイアトムのみ。スピードタイプが多く、ペースが速くなるので良馬場だと前崩れになりやすい。
★近況好調のポアゾンブラックも、徹底先行でのこと。翌週のすばるSと両睨みのようだが、出走したとしても強気には…?

データ総合の結果
推奨馬=エアハリファ、キクノストーム、レーザーバレット、ワイドバッハ、キョウワダッフィー

以上5頭。
私は、この5頭で馬連BOXと3連複BOXを買いたいと思います!

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【根岸Sの役立つまとめ】
■コース分析・東京ダート1400m
■追い切りまとめ
■根岸S傾向
■根岸Sは大穴馬券?


その他、各馬の詳細なまとめ記事は・・・
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シルクロードステークス(GⅢ) 
4歳以上 芝1200m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ヘニーハウンド(牡7、栗東・吉村) 浜中
1枠2番 サドンストーム(牡6、栗東・西浦) 国分
2枠3番 アンバルブライベン(牝6、栗東・福島) 田中
2枠4番 バクシンテイオー(牡6、美浦・堀) A.シュタルケ
3枠5番 ワキノブレイブ(牡5、栗東・清水) 四位
3枠6番 ブルーストーン(牝4、美浦・伊藤) 川島
4枠7番 ベステゲシェンク(牡5、美浦・古賀) 川田
4枠8番 ニザエモン(牡7、栗東・佐々木) 松山
5枠9番 エイシンブルズアイ(牡4、栗東・野中) 秋山
5枠10番 マジンプロスパー(牡8、栗東・中尾) 北村
6枠11番 ルナフォンターナ(牝6、栗東・池江) 岩田
6枠12番 スギノエンデバー(牡7、栗東・浅見) 幸
7枠13番 ホウライアキコ(牝4、栗東・南井) 和田
7枠14番 ベルカント(牝4、栗東・角田) 藤岡佑
8枠15番 セイコーライコウ(牡8、美浦・鈴木)藤岡康
8枠16番 カオスモス(牡5、栗東・森) 池添
8枠17番 メイショウツガル(牡7、栗東・武田) 古川



■攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
①人気は(3.1.1.5)だが、11年以降は1、1、15、2着と好調。②人気、③人気はともに(2.1.0.7)と今ひとつ。注目は(1.2.3.4)の④人気で、複勝率は①人気を上回っている。馬連平均配当は5850円とやや高めだが、馬連万馬券は1回のみで、08年の3万馬券が平均配当を大きく押し上げている。

2、ステップ
出走頭数も多く、過去3年連続で馬券圏内に入っているのが、(2.3.3.39)の淀短距離S組。また京阪杯組も、10年以降は(2.0.2.8)と好成績を挙げている。

3、年齢(5歳馬が大活躍)
(4.3.3.34)の6歳馬も好調だが、それ以上に絶好調なのが(5.3.4.19)の5歳馬。14年も3頭が出走して、2頭が馬券圏内を確保している。

4、前走人気(前走①人気馬に注目)
クラスを問わず、前走①人気馬の成績は(6.1.1.7)で連対率47%。過去6年の1着馬のうち、13年ドリームバレンチノ以外の5頭は前走①人気馬だった。
★エイシンブルズアイは前走、好相性の淀短距離Sを①人気で完勝。勢いに乗ってもう一丁!?

●これが危険
5、8歳以上の高齢馬
まず、7歳馬も(0.2.1.26)と優勝馬が出ていないが、それ以上に成績が振るわないのが(0.0.1.22)の8歳以上の高齢馬。馬券に絡んだのは10年⑥人気3着シンボリグランのみで苦戦必至。
★セイコーライコウ(8歳)は年齢の割に使い込まれておらず、衰えはなさそうだが…?

6、外国人騎手騎乗の④人気馬
(1.2.3.4)と①人気を凌ぐ複勝率の④人気だが、外国人騎手騎乗時は9、16、11着と惨敗続き。「外国人騎手人気」の過剰人気が要因と思われる。逆に日本人騎手騎乗時の④人気は十分信頼できる。
★バクシンテイオーはシュタルケ騎手で参戦予定。あまり人気になるようなら見送りたい。

データ総合の結果
推奨馬=アンバルブライベン、エイシンブルズアイ、マコトナワラタナ、サドンストーム

以上4頭。
私はこの4頭の馬連BOXを買いたいと思います!

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【シルクロードSの役立つまとめ】
■コース分析・京都ダート1200m
■追い切りまとめ
■シルクロードSの傾向


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