AJCC「知っておくべき7つのデータ」 | こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

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覆面3号です!

今週は3つの重賞があるので、一つの記事にまとめると異常に長くなってしまうので、重賞一つ一つをバラバラに記事にしました。

☆その他の重賞データはコチラ↓☆

■京都牝馬S「知っておくべき7つのデータ」
■東海S「知っておくべき5つのデータ」

AJCC以外の記事が見たい方は上記リンクから記事へ飛んでください。

早速AJCCに行きたいと思います。

アメリカジョッキーズクラブカップ(GⅡ) 4歳以上 芝2200m
過去10年の傾向です。

枠順

1枠1番 ダークシャドウ(牡8、美浦・堀) F.ベリー
1枠2番 マイネルフロスト(牡4、美浦・高木) 松岡
2枠3番 マイネルディーン(牡6、美浦・鹿戸) 三浦
2枠4番 パッションダンス(牡7、栗東・友道) 戸崎
3枠5番 フラガラッハ(牡8、栗東・松永) 横山
3枠6番 ディサイファ(牡6、美浦・小島) 四位
4枠7番 マイネルメダリスト(牡7、美浦・田中) 柴田
4枠8番 ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝) 岩田
5枠9番 エアソミュール(牡6、栗東・角居) C.デムーロ
5枠10番 フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像) 北村
6枠11番 ユニバーサルバンク(牡7、栗東・松田) 丸田
6枠12番 クリールカイザー(牡6、美浦・相沢) 田辺
7枠13番 オーシャンブルー(牡7、栗東・池江) 後藤
7枠14番 ミトラ(せん7、美浦・萩原) 蛯名
8枠15番 セイクリッドバレー(牡9、美浦・高橋裕) G.ブノワ
8枠16番 ラインブラッド(牡9、美浦・水野) 的場
8枠17番 ショウナンラグーン(牡4、美浦・大久保) 吉田


攻略のカギ

■傾向
1、人気と配当
(3.0.0.7)の①人気はアテにできず、むしろ信頼できるのは(3.3.1.3)の②人気の方。優勝馬はすべて①~⑤人気から出ており、穴馬の頭狙いは避けた方が賢明。馬連平均配当は4420円だが、300円台の低配当が2回に対し、10年以降は万馬券も2回と極端なケースが出てきている点には注意。

2、ステップ
連対数は6連対の有馬記念組と5連対の中山金杯組が拮抗しているが、過去5年では中山金杯組(0.1.1.12)に対して、有馬記念組は(4.1.1.4)。14年は久しぶりに中山金杯組が連対を果たしたが、勝率を比較すれば優劣は明白。また近年は好成績を残す西のローカル重賞組も侮れない。

3、年齢(近年は旗色が悪い4歳馬)
全体だと(1.4.1.10)で連対率は決して低くない4歳馬だが、05~07年は連対が続いたのに対し、08年以降は(0.1.1.9)と不振の傾向は顕著。
★今年の飛躍を期すショウナンラグーン、マイネルフロストも、ここは一枚割引が必要。

4、出走頭数(頭数が揃った時に波乱が)
※ 過去10年にフルゲートの16頭立てで行われた年は2回しかないが、ともに馬単万馬券。他は13頭立てだった10年が荒れたぐらいで、穴を買うなら頭数が揃った年。
★フルゲート必至の今回は穴狙いでOK!?

5、騎手(そろそろ横山典騎手の出番)
通算で6勝、過去10年でも4勝の横山典騎手が他の追随を許さない(現役2位は通算2勝の柴田善騎手、江田照騎手)。4年間未勝利なのでそろそろの感じも。
★直線勝負のフラガラッハは横山典騎手にいかにも合いそう。末脚爆発に要注意。

■これが危険

6、前走1600万条件出走馬
07年1、3着、続く08年も3着と以前は好走例もあった1600万条件からの昇級組だが、09年以降は3着以内がない。14年はこのパターンのレッドレイヴンが①人気に支持されたが4着止まり。
★ 待望のオープン入りを果たしたマイネルディーンだが、今回はひとまず経験か!?

7、2枠絡みの枠連、馬連
14年は10年ぶりに1枠の馬が連対を果たしたが、2枠も10年間で3着が2回あるだけで、枠連、馬連では死に目の状態。最後に出現したのは97年となると、次に出るまでは買わない方がいいだろう。

データ総合の結果
推奨馬=エアソミュール、ゴールドシップ、フラガラッハ

僕はこの3頭の馬連BOXにて購入しようと思います!

【AJCCの役立つまとめ】
■AJCCの傾向
■AJCC出走有力馬の追い切りまとめ

その他競馬に関する役立つまとめ集は・・・

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AJCCは以上になります!

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